少年サンデー

[ハヤテのごとく!]182話「ハヤテのごとく!182話雑感」

私生活が、あまりに時間取れません。
絞ってサクサク行くよ!


少年サンデー2008年31号分の記事です。


『第182話「THE END OF THE WORLD 5 終わりへの予兆」』


どんどんタイトルがあからさまになってきているという。


○アテネの話
>『もし…ここが…入ったが最後、二度と出る事ができない場所だと言ったら…あなた…どうする?』
覚悟の品定めコェェ!
もしここで…ハヤテが帰りたいと言ったら…あなた…どうする?

しかしハヤテが本気だと確認出来たので、
ここでスイッチがもう一段階深く押されてしまった感じですよね。
ハヤテを外に出してあげるという事は、
イコール逃げられる可能性を発生させる訳で…
それを許してしまう程に信頼度が上がったという話ですかね。
なんとなくこの流れと畑健二郎の趣向を考えると、
ヤンデレ(笑)なんて流れにならないか心配ですね。
ここから別れは確定していますからね。

◇◇◇

>『あれは「白桜」…黒椿にも匹敵する、正義をなすための王の剣。』
>『あなたが最初に来た花畑の先に、365本のアブラクサスの柱が立つ森があります。』
この辺りの設定で寒気がしたのだがどうか。
一体何に感化されたというのか。

そういえば白桜の像?はDSゲーム版の1作目に似たようなものが出ていた気がします。
やはり白皇と何かしらの関係があると考えるのが自然でしょうか。
アーたん=悪の女王=(漫画版)理事長っつー説は
完全に消し去ってしまいたい所なんですけれどもね。

んでまた黒椿の持ち主を考えさせる作戦だろ!と頭を抱えるのでありました。
設定があるなら本編だかBSだかで 絶 対 明かされるでしょう。
悪をなすための王の剣かどうかは知りませんよ!


○ハヤテの話
>『えい、スキあり。』
コイツがここに来て一番鍛えられた要素は
執事能力でもなく戦闘技能でもなく、ジゴロスキルだよな。
しかも天然ではなく確信犯ジゴロ!なんとタチの悪い事でしょう!


アテネにリリースされ、母親達に別れを告げに行くハヤテ。
精神と時の部屋モードに入っているのに、
ここでハヤテがお人よしイベントだかなんだかをかまして
事態は悪い方向へと流れて行くのでしょう。
父親だけでなく母親もロクデナシ故に何かやらかすのでしょう。


バックステージ
第190回。

>『この漫画をよく読んでいる記憶力の良い人だけは
少しビックリできる
絶体絶命のピンチで引きつつ……』
まーた始まった!(AA略)
次回を読めば少しビックリ出来るかもしれないけれど今回の最後だけでは別に…
瀬川家編で出てきたボロいぬいぐるみの謎が明かされるかどうか。


○余談
私はこれからこのエピソードの間、
一体何度天然ジゴロについての言及を行う羽目になるのであろうか。
毎回毎回やり過ぎじゃねぇかよ!


○関連記事
181話「愛の言霊」
180話「天然ジゴロの礎」
175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本16巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]181話「愛の言霊」

言葉に魂が宿るという説が本当ならば、
人の名前を呼ぶことって、その人に感情をぶつけることのように思いませんかね。


少年サンデー2008年30号分の記事です。


『第181話「THE END OF THE WORLD 4 世界に届く声で」』


世界の中心で、アーたん!とさけぶ。


○ハヤテの話
【当時から迂闊だった男・綾崎ハヤテ】
ハヤテは子供の頃から、女性関係で迂闊だったようです。


>『すごく可愛い女の子が映ってるよー
誰なんだろうねーアーたん!あんな可愛い子初めて見たよー』
迂闊でヤバいです。
「彼女」を前にして、初めてとか言っちゃう辺りが超絶ヤバいです。
この男、相手の空気を読みません。
超地雷踏み屋です。
フォローも上手くないクセに踏んだら踏みっぱなしなのでタチ悪いです。

>『じゃあ僕の事好き?』
迂闊でヤバいです。
勝手に嫌われてると言いだして、答えを誘導する辺りが激烈ヤバいです。
この男、相手を決して逃がしません。
超天然ジゴロです。
容姿も能力もあるクセに母性本能まで引出す傾向にあるのでタチ悪いです。


○アテネの話
怪しい!このキャラどこまでも怪しいぞ!
作者がこのキャラ怪しいですよ、と言って提示してきてるから仕方ないけども。

【番人っぽい何か】
何か理由があってロイヤルガーデンを離れられない設定がありそうなアテネ。
ガーディアン設定でもあるのでしょうかね。
作中の台詞からして、かなり長い間閉じ込められている印象があるので、
他キャラとの時間軸がズレている感じがして何も読めねぇです。
大時計のカラクリからしてこの城そのものの時が超低速になっているかもしれませんから…
見た目よりずっと上の世代と繋がりがあるかもですよ。

気になるのは謎の箱。(棺?)
本当にロイヤルガーデンは時間の流れが遅くて、
この箱の中には正規の時間を過ごしている老いたアテネが眠っているなんて事は…
…いくらなんでもベタ過ぎますか。

◇◇◇

【天球の鏡】
>『これで映せるのは自分の知っている人の、その周囲だけ。』
きた!また作者のアオリ設定きた!これで勝つる!
読者を混乱させるために出てきたのはマリア。勘弁して下さい。
さて、どんな説が考えられますかね。

・「アテネの「知っている人」がマリア」
この説は薄いでしょうね。
アテネがマリアを知っているならば、
もう少し怪しいリアクションが描写されているような場面でしょうから。

・「アテネの「知っている人の周囲」がマリア」
これも知っている人の周囲にマリアがいたならばリアクションがありそうなものですが、
もし、本当にアテネの時間が遅く流れていたならば…
例えば知っている人というのが三千院帝なら、マリアが映るのもあり得ますよねぇ。
そういえばロリマリアの背景、どことなくミコノス島に見えなくもない。

・「ハヤテの「知っている人」がマリア」
これも可能性が低いものの、アテネの知っている人がマリアという可能性よりは高い気がします。
幼少の頃にどこかでうっすら絡んでいただけで条件クリアという罠があるかもしれないので。

・「ハヤテの「知っている人の周囲」がマリア」
異様な血縁関係の設定があったらここも侮れない。


結論としてはブッ飛び過ぎてわからん!
わざわざ中途半端なセリフを喋らせているようだし!
見守るしかない!


バックステージ
第189回。

>『なんとなくこの城がどういう城であるのかが分かる回。』
なんとなく中のなんとなくでしか把握出来ません。
モヤッとボール投げつけんぞ!


○余談
「ミコノス島」と入力して変換しようとしたら、「巫女の巣島」になった。
最近日本ではメイドばかりもてはやして、巫女とか和風傾向は放置じゃね?


○関連記事
180話「天然ジゴロの礎」
175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年29号&30号雑感

少年サンデー2008年29号及び30号分の記事です。
別に合併号じゃございません。


○トラウマイスタ
良いか悪いかとかそういう話ではないのですが、
ただただサンデーらしくなくて驚きました。
サンデーらしいってどんなのだよ!と言われても答えにくい。
しかしサンデーっぽくないのです。
物凄いジャンプ風なのです。それかガンガンです。

絵柄は…やたら個性的?
サブカルな絵柄は少年誌では損してしまいそう。
なんかこう、疲れてる時や時間の無い時なんかは読み飛ばしてしまいそうな。

話はテンポが良くて読みやすく、続きが気になるようなものでした。
が、ここ数年サンデーの新連載陣ではよくある「設定だけは妙に斬新」
という要素が良さを殺しているような気がしなくもありません。
勇気の強さに比例して強くなる「勇気の剣」と
トラウマの大きさによって強大になる、使い魔となりそうなアートマンは
ちゃんと両立出来るのか、二つ強力な武器を持つ意味はあるのか、とか、
自分を乗り越える素材として少年誌に「トラウマ」を用意するのはわかるが、
個性的な絵も手伝ってあまりに辛気臭くないかとか。
色々な点で損をしている雰囲気があるので…今は今後を期待します。


○結界師
良守の素直モード吹いた。
守りたいのは烏森じゃねぇとか、見放されたのかと思って不安になったとか、
時音がいなくなったらどうなっちゃうんだろうとか、
お前ももう少しわがまま言えよとか、俺のことももう少し頼れとか、
読者が心情察してニヤニヤするような所を、全部ストレートに吐いちまったよ!
フレッシュ王子はずっとこんなんなのでしょう。

夕上との別れの時間がやってきました。
今まで味方側に露骨なふてぶてしいキャラは居なかったので、
やたら新鮮なイメージがあるポジション取りをしていましたよねぇ。
膠着状態の関係に首を突っ込んで引っかき回す事が出来る貴重な存在ですから、
そのうちまた、急に再登板する事を願います。


思ったよりいい体をしていた時音の入浴シーンに吹いた。
最近マジで時音がヒロインを担当している。
第2回人気投票でもやってきますか?


○MAJOR
メンタル面での異様な確変!露骨な復調!
ここまでやるのがスポーツ漫画の醍醐味ではないのかと思うようになってきた。


○神のみぞ知るセカイ
ブログを見ても今回の話を見ても、
作者がアイマスを好き過ぎるのは痛いほどわかります。
次回作は一人くらいキャラデザ任せたらいかがでしょうか、765さんよ。
浮いてるヤンデレ書かれても知らんけど。


結局いつも最後はエルシィに優しくする桂馬。
作中で一番のツンデレはコイツだと思うんだ。


○史上最強の弟子 ケンイチ
学校編に入ってからずっとボリスがかわいくて仕方ないよ!
まさか先生に懐くとは本気で思っていなかったよ!
でも先生のチョップー食らったら落ちるのもしょうがないと思うよ!


○お茶にごす。
バスケットマンが痛めつけられる展開を楽しみにしていただけに、
「話のわかる熱い男」設定には驚愕です。
実はそんなに悪くない男だとわかったので、
ボコボコにされる可能性はあまり無いはず。
試合の流れが意外にアツいものにならないか、気になります。

…って柱のアオリを見る限り、バスケット話は今回で終わりか!?


○GOLDEN★AGE
そりゃね、大本命が負ける可能性なんていくらでも考えられた訳ですよ。
しかしこの敗退っぷりはあんまりだろ…!
東神メンバーがかもめ中の試合「後」に現れた時点でフラグ立ちまくってたけどさ!
新しい敵もなんだか魅力的に感じないしよォ。


○金剛番長
私が大バカでした。
この作品において出てくるショタに期待をかけて良い事なんてあるはずねぇのに!
いくらなんでも虫食い出すまでは予想出来ねぇっつーの。


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]180話「天然ジゴロの礎」

人には誰しも、その「人」を形成する基盤になった時期、瞬間がある。
少年ハヤテにとって、今がその時。
「人」が確立されていく姿を見るのは喜ばしい事だが…
…これを見ていて涙が止まらないのは何故?
ちくしょう、ちくしょう…!!


少年サンデー2008年29号分の記事です。


『第180話「THE END OF THE WORLD 3 天照の箱庭」』


このシリーズ、単行本の1冊弱くらいまでは続きそうですよね…


○ハヤテの話
記事の冒頭ではネタにしたけれども、今回のエピソード、今回の話では
アーたんとの絡みがハヤテの基盤になったという事実が
やたらとアピールされているような気がします。

【高級品の手入れテク】
>『それは銀製だからシルバーダスターを使って…銅像は真鍮ブラシで〜』
ガチガチにハヤテを読み込んでいる人なら覚えているでしょう、この表現。
三千院家に来た時に発揮しまくっていた異様な知識量も、
多分ロイヤル・ガーデンでのやり取りが先駆けになっているのだと思われます。
多くの種類のバイトをこなしてはいても、
流石に執事経験は無いでしょうしねぇ。

【覚醒する「すごい力」】
アーたんの『神様の真似事』で覚醒したハヤテ。
素質を引き出しただけという話っぽいですが、
いわゆるギャグ漫画的な無茶パワーの源さえもここにあったと考えると…
このエピソードが終わった後も普通のギャグ漫画として読めるのか?
という懸念が湧きますよ。
時計塔からのダイブも下田行き新幹線からのダイブも、
巨大メカとの激闘もサメとの戦いも、
ここで開放されていたから助かったっちゅー話なんだぜ!?

【天然ジゴロ力】
>『お・・・おはようのキスを・・・しなさいと言ってますのよ。』
うわぁぁぁぁあ 口チュ―だぁぁぁああ
今回の話が今の天然ジゴロパワーの源になっているかは置いといて、
何事においても自身なさげな幼ハヤテを、妙な角度へ社交的に導いたのは
アーたんの存在がデカいと思われます。

>『き・・・昨日たくさんしてあげたでしょ!!』
た く さ ん だ と ! ?


以上のような感じで、畑健二郎から重要シーンアピールが
過剰になされているような、そんな一話でした。


○アテネの話
かわいいわ能力くれるわ割とイチャイチャ好きだわ
フロ入るわで至れり尽くせりなアテネお嬢さまです。
おはようのキスを劇中で堂々とかましたりたくさんしてあげたり、
今までのヒロイン勢に無いパワフルさを見せていますね。
これまでも13歳組(つーかナギ)がもまれたり全裸見られたりしていたように、
作者的に年少キャラ相手だとムチャクチャ出来るって事だけかもしれんけどね。
児ポ法マジ怖いね。


アテネの正体は人か人外か?
神さまの真似事なんつー究極に怪しい特技を発揮していますが、
『私「も」できるようになったのよ。』と言っていたので、
今人間かは不明であっても、少なくともかつて人間であったのは確定でしょうか。
少し考えたのはアテネが人間でない存在で、
ハヤテを迎え入れようとするベタパターンでしたが・・・
172話(ハヤテが泣き出していいんちょさんに抱かれた回)で
「今なら正しかったのは彼女だとわかる」と言い切ってしまっているので、
アテネが悪キャラだったり道連れキャラである可能性はごく薄いようです。

とりあえずこのエピソードが終わるまで待てば、
「世界の終わり」を迎えて正体がわかるかもしれませんね。


ここで無理矢理一つ予想を。
「現代時間に、ハヤテ世代と同じように育ったアテネは出てこない。」
予想とか言いながら手堅い事しか言わなくてごめんね!
アーたんとハヤテが、このエピソードで今生の別れとならない可能性の方が無いってな。
現代で出てきて大暴れするパターンはまず無いでしょう。


バックステージ
第188回。

>『この漫画には一番最初の段階から目指しているものがあります。
それは前にも言ったかもしれませんが、いつかこの漫画が終わった時
もう一度読み直してみると、なんでもない部分に意外な発見がある漫画にしたい、という事。
で、このシリーズはまさにそんな感じの要素をいっぱいちりばめた感じで進んでおります。』
確か西沢弟とナギのデート中、ハヤテが尾行してる回のBSで言ってましたね。
しかしガッチリ読んでいる読者にとっては、
意外な発見というよりは無理矢理突っ込んだ感が強いような印象が・・・
どうよ?


○余談
ハヤテ記事を約5週間も開けてしまいまして、本当にお待たせいたしました。
またジワジワとやっていきたいと思います。


○関連記事
175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年28号雑感

少年サンデー2008年28号分の記事です。


○絶対可憐チルドレン
今回はハヤテに被せてきたのでしょうか。
メイド服で泣かせてハーマイオニー?
一番タチの悪い所を被せなくても。
大人をたぶらかす天然の笑顔ってのも、
どこぞの天然ジゴロを見ているかのようですよ…。
で、幼皆本を3人で食っちゃう同人はいつ来ますか?


○結界師
良守の確変モード続行中。
時音が絡んだ時のキレっぷりは当然のように健在のようです。
しかし強過ぎる良守など良守ではないと、私は主張し続けるのです。

>『副長腰細ー!!』
こんなセリフは男からでも女からでも出る!
信じない!私は信じないぞ!

やっと出てきた神佑地狩り(疑惑の人間)、
ようやく繋がる点と点?
キナ臭いなんてレベルを通り越して、
いきなり問題のスケールが大きくなり過ぎてよくわかりません。


○月光条例
一寸法師が以前ひどい事をしたという話が出た時点で、
既にバトルなんざどうでも良くて、二人の決着が気になっているのであります。
特に何のヒネリもなかったけどな。
お互いの気持ちは通じ合っていたっつー普通の流れだったけどな。
次回まだ残りがあるようなので、そこにも期待。

たて笛に引き続き、プールのぞき。
さりげにサンデー1のヘンタイかもしれんわ、この主人公!


○金剛番長
一戦目に引き続き、二戦目までネタくさい決着。
最終戦の金剛の前までは全てこのノリで行ってしまうつもりか?
一戦ぐらいはガチの当たりを見たい所です。
他は全部現状維持のアホっぽいバトルで良いから。
男塾くさいネタをガンガンに引っ張ってきても良いから。

何故だ、スパッツロリにセンサーが反応しなかったぞー!
この娘は無理なサイズの学ランを着てこそ輝くと把握。


○MiXiM♀12
毎回やけに短ぇなーと思ってページ数を数えてみたら、
なんと10ページ。さかのぼってみても10ページ。
連載そのものがネタなのかマジなのかわからないです。

第7回目にしてレベルE的な楽しみ方をすれば良いのかと考えつつも、
結局読み方がわからない。


○史上最強の弟子 ケンイチ
美羽のブチ抜き1ページ絵を見て、
透けていないかチェックしたのは私だけじゃないはずだ。


○オニデレ
>『あたしの方が正にイジメられてんだぞ・・・』
このページのムズムズ感に80点ぐらい差し上げたい。
最近のサンデー誌面は破壊力のある恥ずかしい台詞ってのが減っているからね・・・
しかしパンチラは2点だ!このダボが!


○犬夜叉
奈落(漢字に自信がない)最終戦から急速に話が加速していたと言えど、
勢いそのままに最終回とはマジで驚きました。
現時点で2008年10大驚きぐらいに入るかもしれん。別に凄くないですか。

最終回目前で余程作業量が多いのか、絵の劣化が著しいです。南無。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
多分このアフロ、仲間になるんじゃないですかね。
シャーマンファイトの数合わせように。
でもね、大阪の喋りをする人間がこんなんばっかだと思わないで下さい!
お願いします、お願いします。

この作家、手堅いけれど突き抜ける感じがしないので、
今回のようなギャグシーンがあっても雷句&福地両名のようなキレは
ほぼ望めないのが残念な所ですよね。


○GOLDEN★AGE
近江のバケモノ化が止まらねぇ。
コイツにシュート精度が付いたら無敵になってしまう気がしますが・・・
実際もうガッチリ会得してしまった感じですね。
器用な桜木花道みたいな気分で反則感抜群です。


○神のみぞ知るセカイ
このヒロイン、絵に描いたようなヤンデレ!
と言いたい所だが、ギャルゲーやらん私にとってはヤンデレってのがどんなんかわからん。
イメージしていたものそのままであったが、
本当はどんな感じのヒロインなんだろうねぇ。
今回のヒロインが完全に記号化したテンプレだと判断しても良いのか?


○イフリート
支部長の壊れっぷりも真嶋の唐突ぶりも、空いた口がふさがらねぇ!
最終章っつーても、そこにベクトル突き抜けさせるのかよ、と。
現時点では壮大なラストになるとは思えんのである。


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[少年サンデー]2008年25号 少年サンデー25号雑感

少年サンデー2008年25号分の記事です。


○魔王
蝉と岩西がラブラブ過ぎて吹いた。
蝉の懐きっぷりがハンパじゃないのはわかっていたけれど、
岩西まで『恋人と音信不通になった男のうろたえぶり』ですよ。
この作品の男連中は。表向きだけツンツンしているやつらばっかか!
>『じゃなけりゃお前の依頼なんか、ゼッテー引き受けてやらねえんだからな!!』
ほら、ツンのテンプレですよ。
しかし蝉がかわいくてたまらんので容認致しますよ。


○結界師
話が進む度に夕上はボロボロになり、そして男前度が増すのですがどうしましょう。
良守が男としてはあまり見栄えしない分、
大人の男としてのパワーをいかんなく発揮してますよね。
まっさんも含めて、大人の男の描写はイケてますね。


○名探偵コナン
大人に戻ったと思ったらダミー、更にダミーのダミー…
ややこしいのが行き過ぎて、何やってんだかという印象ですよ。
劇場版公開記念のために無理矢理新一を登場させた感が否めない。


○月光条例
日本中に発生した爆発、クレーター。
人類滅亡の危機を迎える地球。
唐突過ぎて吹いたわ!
かわした所で周辺が壊滅するリスクを背負っているのだから、
ハチカヅキにはもっと高く飛べよと突っ込まざるを得ない。

いけすかねぇ性格でも、少し気の毒に思えてきた一寸法師。
多分立ち直らせるために、誰かしらの説教が入るでしょうねぇ。
・月光
・ハチカヅキ
・姫
さぁ誰がやらかすのでしょうか。


○金剛番長
番長が5人揃ったというだけでバカバカしい事態だというのに、
その上全員転入してきたと申すか!


今回よく見てみると、登場人物欄がかつての絶チルの時のように爆発していました。

【居合番長】本名・桐雨刀也。日本の伝統文化や歴史を大切に思っているが、
廃刀令のことは知らないようだ。教室でも真剣を手放さない、歩く銃刀法違反。

【念仏番長】本名・雷音寺萬尊。怪しげな宗教を説き、墨田区を統括していたが金剛に敗れた。
金に汚い俗物だが、どこか憎みきれない漢。意外と校則を守っている(頭髪とか)。

【卑怯番長】本名・秋山優。「正々堂々卑怯な手を使う」がモットーで、脅迫、闇討ち、嘘、
名誉毀損などが得意。帽子はともかく、マスクをしたままで授業を受けるのはどうなんだ。

【剛力番長】本名・白雪宮拳。見た目は華奢な少女だが、うまれ持った「ヒュペリオン体質」により、
重機なみの筋力を誇る。突如教室で鍋を始めるなど、フリーダムな女の子。

頭おかしいよ担当!


○ダレン・シャン
今まで死亡フラグが立ってる立ってると言い続けてきたが、
そうは言いつつもこれだけ早い段階でクレプスリーが死んでしまうとは予想外であった。
悔いの無い逝きざまと、周囲の言いようのない悲しみのギャップが悲壮感を際立たせる。

スティーブがゲス過ぎて吹いた。
この分だとまだコイツとはひと悶着ありそう。


○神のみぞ知るセカイ
作者は大丈夫なのかと問いかけたくなる一話でした。
一体今回の話の何割程度がノンフィクションなのだろうね…

>『ギャルゲにゲーム性なんかいらねーよ!』
審議。

素敵な世界の無敵なボクさァァァ!!
普段毎回のように書かれている格言より、ずっと名言であった。


○史上最強の弟子 ケンイチ
武器での勝負は文字通り真剣勝負、迫力と格好良さが違います。
決着は一撃必殺、緊迫感を呼び起こすのです。

…しかしそれを本当に楽しめるのは、勝負の結果がわからない時。
正義の味方が勝利するとわかっている時は、
あまり攻撃をもらわないバトルとして安穏と見てしまうのであった。


○オニデレ
鋼鉄の水戸がかわいいなぁオイ。
この世界のヤンキーはこんなんばっかですか?


○お茶にごす。
とても幸せに生きていそうなオッサン、内っサン。
自分に酔ってるけど良い人ってタイプは、周りに一人くらい居るとええかもね。
複数人居ると鬱陶しくて仕方がないけどね。
こんなオッサン居る訳ないけどね。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
この作品、「呪い殺す」なんて言って襲い掛かってくる割には
思いきり物理攻撃じゃねーかよと。
ジワジワ蝕まれるような呪術っぽいタイプが一人も出てこないのはどうしてよ。
見栄えがしないからなのかよ。


○ギャンブルッ!
近頃マサルの描写が迫力を増してきている気がして、良い感じです。
ただの気持ちの悪い子供じゃなくなったのはデカいね!
しかし相変わらず「大物」は描けないようですよ。
このラスボスのオーラの無さ、計り知れない。


○最強!都立あおい坂高校野球部
本当にラーメン屋解析が最大の武器でビビった。
すごいだろ…これ…甲子園三回戦なんだぜ…


○クナイ伝
あぁぁいづながクナイの正体知っちまったァァァ!!
なんかもうクライマックス突入確定です。
日常パートでごはんたべるクナイ君を見られる可能性もほぼ消えました。
バトルパートもでかい方のクナイだし…ウボァー


○マリンハンター
決まり手は怒りのワンパン!
様々な技や特殊能力を延々と会得してきたのに、
結局はスーパーサイヤな瞬間最大風速で決着かよ!

そして予想を下回っても上回ってもいないまま最終回です。


○DIVE!!
やはり私は沖津飛沫が好きであった。
この土壇場に来て、簡単技で満点取って勝負ですよ。
主人公より主人公らしい格好良さだと思うのですよ!
空気キャラと化していたのが惜しいです。
もうすぐ連載終わりそうだし、一話だけ外伝とかやらない?


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」

私を愛沢家の執事として迎え入れていただけないでしょうか。
巻田先輩、国枝先輩のように、横に長いメガネを用意します。スーツも着ます。
咲夜お嬢さまのお召し替えも致します。
ですから!是非私めを!
邪気は無いです!一切邪気など無いですから!


少年サンデー2008年24号分の記事です。


『第175話「人生に必要な人とはだいたい出会うようにできている」
そーゆー時には勇気ある一歩を!!』


そーゆー時に少しくらいワガママ言わないと・・・幸せつかみそこねちゃうわよ?


○咲夜の話

【咲夜お嬢さまの意外な性質】
今回の話で咲夜が挙げた側近に求める要素は、
・明るくて元気
・吹き出すくらいおもろい
・テキパキ仕事ができる
・ウチとの相性
と、いう事でした。

ここに挙がった要素、最後の相性以外はそこまで敷居が高くない。
で、そんなに敷居が高くないので、あっさり千桜が見つかった訳です。
しかしそこで簡単にOKを出さなかった。
理由は誰もがわかる通り、不安だったからでしょうね。

何が言いたいかというと、咲夜も人並みに人見知りするという事です。
ナギや伊澄の性質が極端過ぎるので、
何かとしっかり者、気丈に見える咲夜。
ただそこは14歳の女の子。
何から何まで出来る訳ではないし、
何でもこいやの精神ではなく、深く関わる人を選ぶ不安があるのです。
自分の事になると、少し思い悩む面を見せる咲夜・・・
包み込みてぇ!ものすごい勢いで包み込みてぇよ!

色々な面を見せるからこそ、普段のスタイルがより強く輝きを放つのである。
サクのスタイルは最高である。

◇◇◇

本編1ページ目の下着姿に動揺を隠せない。
14歳にこんな威力ある兵器を持たせてしまって良いものか?
ガンシュープレイ中にゆれていないか、それだけが気がかりである。
それを確かめるために、アニメ第2期でこのシーンを映像化してみて欲しい。
不自然にこのシーンだけ水着になっても構わない。


『メイドカフェ「サク☆ニャン」』って良い店舗名ですよねー
サクの事を咲ニャンと呼ぶ方がいて、しっくりくると思っていた矢先にこれだよ。


○千桜の話
確か以前、サクの誕生日の日に友達連中が来れなくなったから
いつもより張り切って仕事しないと、とか言ってましたよね。
>『お帰りなさいませご主人さま。今日はなんになさいます?
コーヒー?紅茶?それとも私のえ・が・お?』
これより張り切るというのか。


>『あなたは死なない…私が守るから。(綾波風)』
そういえば若干のヲタ属性もあったんでしたっけね。
今回の話を見ると、メガネモードでも充分面白い人だと思いましたよ。
ひとつもクールらしくない所とか…。

ハル子は誰かの前で自爆ボケをしてこそ輝くキャラ。間違いない。


○屋敷チームの話
>『なんで自分、男やねん!!なんてメイドさんやのーて執事やっとんねん!!』
>『別にメイドでもかまわんぞ?』
>『私もどちらかというとそっちの方が』
下田卓球の約束はいつか成立する気がしてならない。
でもハヤテの女装姿ってもうマンネリ感があるのですよね…。
劇中にリアルタイムで女装した事はそんなに無いのにね…。


バックステージ
第183回。

>『で、今回の話、作者的には同じ話を千桜サイドからも描きたかったりしました。
特にゲーセンのくだりは。
まー、千桜サイドから見ればナンパに近いので。
行きつけのゲーセンで13歳のとても可愛い美少女が
でっかいガンコン持ってオロオロしてたら千桜でなくても声を掛けたくなるというもの。』
可愛い女の子が一人でプレイしてるのが珍しくてコイン入れた、
とか言ってますからね。100%ナンパですよね。男前ですからね。
あとサクは14歳ですよね。


○余談
サクが本編に登場したら、マジで1週間がバラ色に感じられるような気がするんだ!
その1週間はサク絵求めてWeb徘徊する意義も増すしね!


○関連記事
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」
170話「先生、それは貴方の性癖です」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年24号 少年サンデー24号雑感

少年サンデー2008年24号分の記事です。


○MAJOR
対戦する打者一人一人に衰えた衰えたと言われ続けるギブソンパパ。
流石に同情の意を感じざるを得ない。
W杯で見る限りは無敵のオッサンだと思っていたのに、
気力だけで残っていたロートルだったとは・・・。


○MiXiM♀12
ヤベェ、第3話にして、何がしたいのか全くわかんねぇ。
登場人物同士が織り成す、意味不明なシュールワールドを展開するのは
もっと連載続いてからだろ常考・・・なんつってたらさりげにフラグ立ってるし!
だがこの弓とやらが12人目だか13人目だかな気がしてならない。
皆そう思ってるかもしれんが、そんな気がしてならない。


○月光条例
一寸法師の話について、細部までは知らない。
ゆえに今回の話だけを聞いて、更にこの作品の一寸法師の性格だけ見ると、
『サイテーの男ね。』に同意してしまう。
おとぎ話にはよく考えているととんでもない事をしているものが多くあるが・・・
最後にまだ顔を見せていない姫がフォローしてくれるのであろうか。
腹立つキャラの一寸法師でも、このまま終わらされるのは気の毒。


○結界師
夕上のキャラが爆発しています。
出てきた頃から良い雰囲気のキャラな気はしたけれど、思いのほか伸びた。
今まで、強く振舞う時音をフォローする立場の人物が居なかったので
読者が時音に伝えたかった事、時音に気付いて欲しかった事が多くあった。
そこをズバズバ言い放つ新キャラが夕上ですよ。
誰も言わなかった、言えなかった事もどんどん言っちゃうしな!
そんで時音泣かしちゃうしな!
かっけぇなこのワカメ!


○金剛番長
>『替えのパンツは用意できたか!?OK、では、開戦だ!!』
相変わらずである。

五番勝負のマッチメイクが決定。
枠を見ても・・・勝負の内容が想像出来ない!
イメージ的には卑怯番長の苦戦する姿が想像出来ない。

居合番長に友達いない疑惑?
そういえば、彼には一切舎弟の描写がない。


○神のみぞ知るセカイ
前回桂馬をムチで楽しそうにしばいていたシーンが気になって仕方なかったが、
どうやらそのシーンはしっかりキーポイントだったようだよ!

>『昨日の笑顔を、もっと見たいんだ!!』
>『お前が来てから・・・パパがどんどん小さくなっちゃうよう・・・』
>『それでも!!ボクは君の心に住みたい!!』
なんで私は・・・ギャルゲー調にリアルを攻略するような男の台詞に・・・
ときめいているのだろう・・・
ベタベタなラストが大好きです。すいません。


○ギャンブルッ!
本当にマサルが凄い子に見えてきた!ふしぎ!
ニヤニヤしてる運ゲーな子供だったはずなのに!


○最強!都立あおい坂高校野球部
はぐらかされる打線、読まれている性格。
まさかラーメン屋で飯食ってる姿見たから完璧、とか言い出すのでしょうか。
せめてモジャ頭から聞き出した、というオチで頼む。


○ダレン・シャン
あまりオーラのないバンパニーズ大王。
三対一でも敵わないバンパニーズの主力勢。
あっさり倒されるバンパニーズ大王。
隙を見て逆襲されたクレプスリー。
・・・何か急速にグダグダになってやしないかね?

この流れになって、バンパニーズ大王そのものが怪しく感じました。
あの大王が本物で、本当に今回突き落とされて死んだなら、
クレプスリーが殺されるなんて蛇足を作りそうもないもんですよ。
「傷ある者の戦」より後に戦いが続くとも思えない。
一体どんなカラクリがあるというのか。


○クロスゲーム
赤石がストーカーと間違えられている、なんてオチじゃなくて良かった!
赤石の悲痛な恋をわかっている故に、本当に良かった!


○お茶にごす。
まークンが青春し過ぎていて面白ぇ。
かつての悪魔も、こういう事に関しては形無しか!
んで相変わらず部長は気丈でなんだかわからなくて素敵。


○イフリート
咎人会のあり方なんかを語りながら、咎人会チーム圧勝。
全員絶体絶命のピンチに見えていたから、
この展開は流石にヌルく感じてしまうのだった。
でも赤銅が変にカッコいいからOKかな!


○魔王
安藤弟も強いだけの人間ではなく、色々と抱えて生きてきた様子。
こうしてみると強い人間じゃないか、安藤兄。

安藤兄弟のラブラブっぷりがどうしようもなくて吹いた。
安藤兄の色気は止まらないしな。
私でもテンション上がってしまったのです、
腐った方々には堪らないはずだ。賭けてもいい。


○LOST+BRAIN
よく考えたらテレビで催眠術の下準備やら本発動を行っているのだから、
多くて2割か3割ぐらいの人しか催眠にかからん訳ですよね。
それだけの人間の記憶を空にして、一体何が出来るというのか。
無事な人間が計画を抑える可能性はいくらでもあるというのに・・・
早速楽勝で氷山が容疑者になろうとしているので、
もしかしたら後先考えずにノリでやったのか、と考えています。


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[少年サンデー]2008年23号 少年サンデー23号雑感

現在、筆者が公私共にえらい事になっているため、
この号と次の号は短縮版記事になる予定です。


少年サンデー2008年23号分の記事です。


○金剛番長
五人一気に番長が登場して、爆熱番長以外イマイチ小物くさい印象が
あったので、確かに予兆はあったと言える。
しかし・・・ここで四人の援軍はかなり驚いたよ!
かなりジャンプくさい展開だけれど、熱くなってきました。
ただ、何で念仏番長?

金剛、ハイド、イフリート、マリンハンターなど、
援軍や団体戦の話がやたら一気に増えました。
何かの方針が決まったのでしょうか。


○MAJOR
>『143km?変化球から入ったのか?』
吾郎のイメージでは、42歳のオッサンが143キロの変化球を投げているというのか!


○MiXiM♀12
王子が12人から嫁探し。
ブッ飛んだ設定であるが、シスターなんたらを思い出したのであった。兄ちゃま!

今回で狙っている読者の年齢層がハッキリした感じ?
明らかにMARの時のような子供狙いじゃなさそうですね。
主人公やらカルミナやらのテンションが烈火、ロケットプリンセスの頃のまんまです。


○絶対可憐チルドレン
パンドラ4人衆を全員使っても、まだパワー不足。
チルドレンがどれだけモンスター能力持ちかという証明でしょうか。
必殺技が成功したのも、ほとんど薫のパワーによるものっぽいし。
超度7の規格外っぷりと、超度6との落差はデカいようですねぇ。

>『しっかりしてはきてるけど――まだまだ子供だしな。』
>『あたしは――いつまでも小さな子供じゃない!!』
薫が育つ頃まで二人が絡み続けるのは決定事項なので、
年齢自体が子供じゃなくなる頃に二人の心境がどう動くか。
とても気になる所だけれど、連載では書かれない所かもしれませんよね。


○犬夜叉
スゲェ長引きそうだと思っていたラスボス戦が、
想像以上・・・いや、想像を絶する早さで展開していてビビった。


○ダレン・シャン
ダレンに代わって、不利な戦いの場に上がったクレプスリー。
その勇ましさに心奮わせるシーンだが・・・
クレプスリーに死亡フラグが立っている気がしてならねぇ!
警察に捕まった時もわざわざコートを持ってきて、
更に今回は死地へ向かう際、ダレンにコートを預けた。
これを死亡フラグと言わずして、何と言おうか・・・!


○神のみぞ知るセカイ
ベタベタなテンプレヒロインを用意しつつも、
わざわざ逐一説明してかかるのでむしろ新鮮!ふしぎ!!
今回のヒロインは・・・活き活きと主人公をいじめて、
はっと我にかえったシーンが秀逸。
作者は色々とわかっているな!


○DIVE!!
ピンキーさん、空気のまま終わるかと思ったら、やってくれる・・・!
この作品が普通の長期連載で敵方の描写がもっと培われてきていたなら、
もっとグッときていたに違いない。


○オニデレ
>『あたし汚されちまった・・・』
この作品でこんな感情を抱くとは思わなかった!
うわぁぁぁぁあ
もう、サヤでなくサヤさんと呼びかねない。


○最強!都立あおい坂高校野球部
緒戦は完全試合、今回はオトリ大作戦が前面に出過ぎていて、
とても甲子園での試合と思えなかったり
相手にも相応の実力があるとは思えなかったりするのであった。


○GOLDEN★AGE
まくたんどえりゃぁかわいいな!
サッカー漫画で足の速いFWはかわいい系になりやすい気がするがどうか。

さ、さっさと練習始めたいだけなんだからね!
倉地もかわいいな!


○ギャンブルッ!
>『その刹那、3人の体が動いた――』
既にマサルが消えていて吹いた。

で、彼ら・・・っつーかロイコにとってはブラフは駆け引きと認識出来んのか?
と思ったらアヅミが突っ込んでいたのでした。

ページに黒い部分が多いのは雰囲気出ていてよろしいが、
印刷の質が良くないのか手が汚れる上に文字が潰れている。


○イフリート
遂に咎人会とユビキタスが戦争を開始!
絵に描いたように速攻で大ピンチ!
勝ったり負けたりの状況だとドラマティックになるし、
ゾクゾクしながら見ていられるのですけどね。
この様子だと、全員劣勢を返しての勝利になりそうです。
源三郎はやり過ぎで受けたけれども。


○クナイ伝
伸び悩んでいる作品の最終回ラッシュが続きそうな雰囲気のある、
週刊少年サンデーの今日この頃であるが・・・その流れがこの作品にまで!
どう見ても最終決戦です。

もっとクナイ君においしいもの食べさせようよ!
日常的においしいもの食べさせようよ!


○LOST+BRAIN
意外にもちゃんと壮大な事をやらかした!感動した!
今までの話が概ねチグハグでも次回以降が気になってしまう罠。
記憶を「全部」消したらどうなってしまうというのか。


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」

この回が載っているサンデーが発売された日の午前中、
私の元に一件のメールが届きました。
「今週のハヤテはマリアさん18禁」

数時間後、そこには昼休みにコンビニへ疾走するゆーけの姿が!

ゆーけ「もう絶対あいつのメールなんか信じたりしないよ」


少年サンデー2008年23号分の記事です。


『たとえ一人でも世界に抗う。それがヒーローってもんだろ?
第174話「法律でダメって言われても、観たい気持ちは消えない」』


ネットワークが整備された今、
いくら未成年でも観たいけどどうしても観られない、
そんな状況なんて無いのかもしれない。

えっちなのはいけないと思います!


○ナギの話

【私には貴方が必要】

ハヤテとナギの絆は今までのそこそこに表現されてきた要素です。
下田編のような長編では繋がりが深い事を証明し、
単発コメディパートでは些細なシーンからその絆を再確認させられる。
今回はその「些細なシーン」で、二人の現状の絆ではなく、
「ナギの欲している絆」が垣間見えた気がします。

・四六時中、四六時中
ヴァタリアンを見て、怯えた後にあったナギの一言。
>『四六時中・・・四六時中、一緒にいなくてはだめなのだ。』
怖い時だから口に出しているのだろうけれど、
この願望は勿論いつでも、どこでも、どんな時でも持っているのでしょうねぇ。
執事として、彼氏(?)として、いつでもハヤテがそばに居て欲しいという欲求は、
13歳ながらもハンパなものではないと、いつも感じさせられます。
今回は全編ギャグタッチだったけれど、それでも。

・理想の家族
四六時中離れたくなかったので、ハヤテを寝室に呼んで川の字完成。
驚く程理想の家族風景に見えてしまって苦笑いです。
13歳の親に見えてしまってマリアさんすいません!ホントすいません!
このシーンからはナギがマリアとハヤテをどちらも非常に大事に思い、
同じくマリアとハヤテもナギを非常に大事に思っている、
そんな微笑ましい雰囲気を感じ取れました。

普段からハヤテに対してマリアに手を出さないようにと牽制しているナギ。
それでもハヤテをマリアのいる寝室まで連れてきた理由は、
(≒ハヤテの部屋に行って二人で眠る事にしなかったのは)
いつも二人と居たい、どちらも手離す事の出来ない大切な存在、という想いが
怖い時、不安な時だからこそ表面化したものではないかと思いました。
明らかに深読みし過ぎだろうと自分にツッコミを入れたい気持ちが
ありますが、そう思いました。

◇◇◇

【お嬢さまだって普通の子】

お嬢さまも人の子、えっちなものにだって興味がわくお年頃です。
その好奇心は、必殺・迷彩レンタルを編み出すに至り・・・
・・・君はエロ本初購入を目指す高校生か。
レジには購入者のだいたいの年齢を入力するようなものもあるよ!
客が思っている以上にバレバレなので気をつけてね!


ちょっとHなシーンを見て『おお・・・』となっているナギお嬢さまを見て、
『おお・・・』という気分になったがどうか。
なんかもう色々やらかしてやりたい気分だが
児ポでひっ捕らえられそうなのでここは黙りますぜ。
しかしこの場面を押さえてビビるナギを掴んで転がしてぇなぁ!


○ハヤテの話
こういった話を見れば見るほど、
ハヤテは理想の伴侶じゃなくて理想の保護者なんですよねぇ。
ナギとハヤテのガチ恋愛パートがやってくるとは思えないけれど、
ナギがずっと勘違いしているオトシマエはどうしてくれるのか!と。
一度は通る話だと思うので、今から気にしているのですよ、


○マリアの話
今回の話で目立っていたのはナギだけど、
ベストショットはマリアのぐすってるオチのコマだと思うんだ!
最強キャラというイメージが(私の中で勝手に)先行しがちでも、
怖いものに対する精神的タフさは普通のじゅうななさいだったんですよね。
そういえば黒いアイツにも弱かった。

もしかしてアレか?
このシチュエーションならば、一緒のベッドに潜り込む作戦が成功するのか?
本編のナギと同じように怖くて仕方がないから同じベッドで寝る事を容認しちゃうのか?
風呂上がりのマリアさんのにおいをかいじゃうなんて、
普段であれば死亡確定の行為もどさくさに紛れて行えちゃうのか?
寝返り打ったフリして少々触っちゃっても、
怖さの方が上だからプルプル震えながら我慢しちゃうのか?
(そして調子に乗って即死ルートへ)
誰かそんなシーンを絵にあげてみませんか?
…ハヤテの皮をかぶった神父とかの設定で。


バックステージ
第182回。

>『あと、今回の話は一つだけマリア関連で入れられなかったネタがあるので、
それはいずれ単行本の四コマにでも描こうと思います。』
またもマリア付録宣言キタコレ。
ツンなんとかの話が良い感じだったので期待しますよ。


○余談
今回のハヤテの影響によって、全国で50本はバタリアンがレンタルされたと見た。


○関連記事
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」
170話「先生、それは貴方の性癖です」
169話「先生、それはパンチラではありません」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。
ピックアップ
カテゴリ別表示
月別表示
Counter
検索

WWW を検索
このブログ内を検索
テストエリア
只今テスト中です。