私生活が、あまりに時間取れません。
絞ってサクサク行くよ!


少年サンデー2008年31号分の記事です。


『第182話「THE END OF THE WORLD 5 終わりへの予兆」』


どんどんタイトルがあからさまになってきているという。


○アテネの話
>『もし…ここが…入ったが最後、二度と出る事ができない場所だと言ったら…あなた…どうする?』
覚悟の品定めコェェ!
もしここで…ハヤテが帰りたいと言ったら…あなた…どうする?

しかしハヤテが本気だと確認出来たので、
ここでスイッチがもう一段階深く押されてしまった感じですよね。
ハヤテを外に出してあげるという事は、
イコール逃げられる可能性を発生させる訳で…
それを許してしまう程に信頼度が上がったという話ですかね。
なんとなくこの流れと畑健二郎の趣向を考えると、
ヤンデレ(笑)なんて流れにならないか心配ですね。
ここから別れは確定していますからね。

◇◇◇

>『あれは「白桜」…黒椿にも匹敵する、正義をなすための王の剣。』
>『あなたが最初に来た花畑の先に、365本のアブラクサスの柱が立つ森があります。』
この辺りの設定で寒気がしたのだがどうか。
一体何に感化されたというのか。

そういえば白桜の像?はDSゲーム版の1作目に似たようなものが出ていた気がします。
やはり白皇と何かしらの関係があると考えるのが自然でしょうか。
アーたん=悪の女王=(漫画版)理事長っつー説は
完全に消し去ってしまいたい所なんですけれどもね。

んでまた黒椿の持ち主を考えさせる作戦だろ!と頭を抱えるのでありました。
設定があるなら本編だかBSだかで 絶 対 明かされるでしょう。
悪をなすための王の剣かどうかは知りませんよ!


○ハヤテの話
>『えい、スキあり。』
コイツがここに来て一番鍛えられた要素は
執事能力でもなく戦闘技能でもなく、ジゴロスキルだよな。
しかも天然ではなく確信犯ジゴロ!なんとタチの悪い事でしょう!


アテネにリリースされ、母親達に別れを告げに行くハヤテ。
精神と時の部屋モードに入っているのに、
ここでハヤテがお人よしイベントだかなんだかをかまして
事態は悪い方向へと流れて行くのでしょう。
父親だけでなく母親もロクデナシ故に何かやらかすのでしょう。


バックステージ
第190回。

>『この漫画をよく読んでいる記憶力の良い人だけは
少しビックリできる
絶体絶命のピンチで引きつつ……』
まーた始まった!(AA略)
次回を読めば少しビックリ出来るかもしれないけれど今回の最後だけでは別に…
瀬川家編で出てきたボロいぬいぐるみの謎が明かされるかどうか。


○余談
私はこれからこのエピソードの間、
一体何度天然ジゴロについての言及を行う羽目になるのであろうか。
毎回毎回やり過ぎじゃねぇかよ!


○関連記事
181話「愛の言霊」
180話「天然ジゴロの礎」
175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本16巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

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