私を愛沢家の執事として迎え入れていただけないでしょうか。
巻田先輩、国枝先輩のように、横に長いメガネを用意します。スーツも着ます。
咲夜お嬢さまのお召し替えも致します。
ですから!是非私めを!
邪気は無いです!一切邪気など無いですから!


少年サンデー2008年24号分の記事です。


『第175話「人生に必要な人とはだいたい出会うようにできている」
そーゆー時には勇気ある一歩を!!』


そーゆー時に少しくらいワガママ言わないと・・・幸せつかみそこねちゃうわよ?


○咲夜の話

【咲夜お嬢さまの意外な性質】
今回の話で咲夜が挙げた側近に求める要素は、
・明るくて元気
・吹き出すくらいおもろい
・テキパキ仕事ができる
・ウチとの相性
と、いう事でした。

ここに挙がった要素、最後の相性以外はそこまで敷居が高くない。
で、そんなに敷居が高くないので、あっさり千桜が見つかった訳です。
しかしそこで簡単にOKを出さなかった。
理由は誰もがわかる通り、不安だったからでしょうね。

何が言いたいかというと、咲夜も人並みに人見知りするという事です。
ナギや伊澄の性質が極端過ぎるので、
何かとしっかり者、気丈に見える咲夜。
ただそこは14歳の女の子。
何から何まで出来る訳ではないし、
何でもこいやの精神ではなく、深く関わる人を選ぶ不安があるのです。
自分の事になると、少し思い悩む面を見せる咲夜・・・
包み込みてぇ!ものすごい勢いで包み込みてぇよ!

色々な面を見せるからこそ、普段のスタイルがより強く輝きを放つのである。
サクのスタイルは最高である。

◇◇◇

本編1ページ目の下着姿に動揺を隠せない。
14歳にこんな威力ある兵器を持たせてしまって良いものか?
ガンシュープレイ中にゆれていないか、それだけが気がかりである。
それを確かめるために、アニメ第2期でこのシーンを映像化してみて欲しい。
不自然にこのシーンだけ水着になっても構わない。


『メイドカフェ「サク☆ニャン」』って良い店舗名ですよねー
サクの事を咲ニャンと呼ぶ方がいて、しっくりくると思っていた矢先にこれだよ。


○千桜の話
確か以前、サクの誕生日の日に友達連中が来れなくなったから
いつもより張り切って仕事しないと、とか言ってましたよね。
>『お帰りなさいませご主人さま。今日はなんになさいます?
コーヒー?紅茶?それとも私のえ・が・お?』
これより張り切るというのか。


>『あなたは死なない…私が守るから。(綾波風)』
そういえば若干のヲタ属性もあったんでしたっけね。
今回の話を見ると、メガネモードでも充分面白い人だと思いましたよ。
ひとつもクールらしくない所とか…。

ハル子は誰かの前で自爆ボケをしてこそ輝くキャラ。間違いない。


○屋敷チームの話
>『なんで自分、男やねん!!なんてメイドさんやのーて執事やっとんねん!!』
>『別にメイドでもかまわんぞ?』
>『私もどちらかというとそっちの方が』
下田卓球の約束はいつか成立する気がしてならない。
でもハヤテの女装姿ってもうマンネリ感があるのですよね…。
劇中にリアルタイムで女装した事はそんなに無いのにね…。


バックステージ
第183回。

>『で、今回の話、作者的には同じ話を千桜サイドからも描きたかったりしました。
特にゲーセンのくだりは。
まー、千桜サイドから見ればナンパに近いので。
行きつけのゲーセンで13歳のとても可愛い美少女が
でっかいガンコン持ってオロオロしてたら千桜でなくても声を掛けたくなるというもの。』
可愛い女の子が一人でプレイしてるのが珍しくてコイン入れた、
とか言ってますからね。100%ナンパですよね。男前ですからね。
あとサクは14歳ですよね。


○余談
サクが本編に登場したら、マジで1週間がバラ色に感じられるような気がするんだ!
その1週間はサク絵求めてWeb徘徊する意義も増すしね!


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