現在、筆者が公私共にえらい事になっているため、
この号と次の号は短縮版記事になる予定です。


少年サンデー2008年23号分の記事です。


○金剛番長
五人一気に番長が登場して、爆熱番長以外イマイチ小物くさい印象が
あったので、確かに予兆はあったと言える。
しかし・・・ここで四人の援軍はかなり驚いたよ!
かなりジャンプくさい展開だけれど、熱くなってきました。
ただ、何で念仏番長?

金剛、ハイド、イフリート、マリンハンターなど、
援軍や団体戦の話がやたら一気に増えました。
何かの方針が決まったのでしょうか。


○MAJOR
>『143km?変化球から入ったのか?』
吾郎のイメージでは、42歳のオッサンが143キロの変化球を投げているというのか!


○MiXiM♀12
王子が12人から嫁探し。
ブッ飛んだ設定であるが、シスターなんたらを思い出したのであった。兄ちゃま!

今回で狙っている読者の年齢層がハッキリした感じ?
明らかにMARの時のような子供狙いじゃなさそうですね。
主人公やらカルミナやらのテンションが烈火、ロケットプリンセスの頃のまんまです。


○絶対可憐チルドレン
パンドラ4人衆を全員使っても、まだパワー不足。
チルドレンがどれだけモンスター能力持ちかという証明でしょうか。
必殺技が成功したのも、ほとんど薫のパワーによるものっぽいし。
超度7の規格外っぷりと、超度6との落差はデカいようですねぇ。

>『しっかりしてはきてるけど――まだまだ子供だしな。』
>『あたしは――いつまでも小さな子供じゃない!!』
薫が育つ頃まで二人が絡み続けるのは決定事項なので、
年齢自体が子供じゃなくなる頃に二人の心境がどう動くか。
とても気になる所だけれど、連載では書かれない所かもしれませんよね。


○犬夜叉
スゲェ長引きそうだと思っていたラスボス戦が、
想像以上・・・いや、想像を絶する早さで展開していてビビった。


○ダレン・シャン
ダレンに代わって、不利な戦いの場に上がったクレプスリー。
その勇ましさに心奮わせるシーンだが・・・
クレプスリーに死亡フラグが立っている気がしてならねぇ!
警察に捕まった時もわざわざコートを持ってきて、
更に今回は死地へ向かう際、ダレンにコートを預けた。
これを死亡フラグと言わずして、何と言おうか・・・!


○神のみぞ知るセカイ
ベタベタなテンプレヒロインを用意しつつも、
わざわざ逐一説明してかかるのでむしろ新鮮!ふしぎ!!
今回のヒロインは・・・活き活きと主人公をいじめて、
はっと我にかえったシーンが秀逸。
作者は色々とわかっているな!


○DIVE!!
ピンキーさん、空気のまま終わるかと思ったら、やってくれる・・・!
この作品が普通の長期連載で敵方の描写がもっと培われてきていたなら、
もっとグッときていたに違いない。


○オニデレ
>『あたし汚されちまった・・・』
この作品でこんな感情を抱くとは思わなかった!
うわぁぁぁぁあ
もう、サヤでなくサヤさんと呼びかねない。


○最強!都立あおい坂高校野球部
緒戦は完全試合、今回はオトリ大作戦が前面に出過ぎていて、
とても甲子園での試合と思えなかったり
相手にも相応の実力があるとは思えなかったりするのであった。


○GOLDEN★AGE
まくたんどえりゃぁかわいいな!
サッカー漫画で足の速いFWはかわいい系になりやすい気がするがどうか。

さ、さっさと練習始めたいだけなんだからね!
倉地もかわいいな!


○ギャンブルッ!
>『その刹那、3人の体が動いた――』
既にマサルが消えていて吹いた。

で、彼ら・・・っつーかロイコにとってはブラフは駆け引きと認識出来んのか?
と思ったらアヅミが突っ込んでいたのでした。

ページに黒い部分が多いのは雰囲気出ていてよろしいが、
印刷の質が良くないのか手が汚れる上に文字が潰れている。


○イフリート
遂に咎人会とユビキタスが戦争を開始!
絵に描いたように速攻で大ピンチ!
勝ったり負けたりの状況だとドラマティックになるし、
ゾクゾクしながら見ていられるのですけどね。
この様子だと、全員劣勢を返しての勝利になりそうです。
源三郎はやり過ぎで受けたけれども。


○クナイ伝
伸び悩んでいる作品の最終回ラッシュが続きそうな雰囲気のある、
週刊少年サンデーの今日この頃であるが・・・その流れがこの作品にまで!
どう見ても最終決戦です。

もっとクナイ君においしいもの食べさせようよ!
日常的においしいもの食べさせようよ!


○LOST+BRAIN
意外にもちゃんと壮大な事をやらかした!感動した!
今までの話が概ねチグハグでも次回以降が気になってしまう罠。
記憶を「全部」消したらどうなってしまうというのか。


また次号。

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