ブログネタ
ハヤテのごとく! に参加中!
今回、劇中で「性癖」という単語が出ました。
変わった性癖を持っているキャラといえば、
いじめられるのとかスキな泉、ガチホモの虎鉄、
私が百合と信じてやまない美希、この辺りでしょうか。
(そういえばロリコンはいない気がするね ショタコンはいるね)
しかしどのような性癖持ちのキャラが居ても、
もちろんその創造主である畑健二郎には勝てないのだ。
彼の煩悩が渦巻いた結果がこの作品なのだ。


少年サンデー2008年18号分の記事です。


『第170話「『浅野さん、さっきのはいい意味で言ったんだよね?』
『もちろん!』誤解を生み勝ち、カミ☆スタ!』


なんの事だかわかりませんよ。
適当に巡回してみたけど他もなんだかわからないみたいですよ。
アニメハヤテ一期が終わった事で色々あったようなので、
その辺りの話なのかもしれん。
BSでの反応もここ数週テンションアゲアゲだしな!


○いいんちょさんレッド・瀬川泉の話
>『人気投票のコメントの大半が「いじめられるのとか好きなところが好き」
と書かれていたという事実。ここに答えが出ている。
「いつもニコニコしていて何でも応えてくれそうなコが
何やら性的な意味で色々とやらかされてしまう所とか」が人気なんだよ!
どうだい?ヒロイン格、準ヒロイン格の中でもトップクラスに
色恋沙汰の話が出そうにない娘が繰り広げる、夢のようなシーンの連続は。』


上記のものは、前回の記事で書いた、瀬川泉の人気の理由。
今回もその理由を再確認させられるようなシーンが満載だったので、
どんどん突付いていきたい。


【瀬川泉の「変わった性癖」に迫る!】
「性癖」という単語をWikiや辞典で調べてみた所、
どうやら性的な癖だけを意味する単語ではないらしいです。
でも作中では明らかに性的な意味で使われているので、
そんな事はどうでもいいのです。

虎鉄が言った「変わった性癖」はデマだったとしても、
泉には変わった性癖があります。
そう、DS2ではパスワードのネタにもされた最早伝説とも言える台詞、
「いじめられるのとかスキ」という事実があるのですよ。
その証拠となるシーンが、どんどん出てきました。

性癖について話されそうになった時の、
>『うぉい!!もー!!虎鉄君!!なに変な事言ってんのよ!!』
のページ。そして、ハヤテに着替えを見られた辺り。
これらのシーンの共通点について、気づいたでしょうか。
どんなに恥ずかしい目にあっていても・・・・・・目は笑ってんだよ。
困ってるのは眉だけで、目は必ず笑ってんだよ!
いつでも超笑顔のキャラクタ性があるとは言えど、
ここまで貫き通すのは、何か特別な力が働いているのを感じる。
この子、絶対悦んでるとしか思えない。

着替えのシーンなんて、そんな性癖が現れているとしか思えません。
年頃の男を部屋に連れてきて、いきなり着替えだす。
これが「見られる瞬間までを愉しむプレイ」でなかったら何なの?
更に見られた後さえもハヤテを追い出す事はせず、
>『こっち見たらだめだよ!?』
と、たしなめるだけで着替えを続行した。
これが「相手がその気になったら全部見られちゃうプレイ」でなかったら何なの?

泉が「性的な意味でもいじめられるのがスキ」、
という性質を持っていると私は主張しよう。
実績からして、既に黒に近いグレーである。

◇◇◇

今まで泉の口ぐせといえば「にはは〜」が中心でしたが、
「もぉ!」と「だめだよ!」を追加したい所です。
特に前回取り上げた「だめだよ」は、
今回も猛威を振るって留まる所を知りません。
>『だ!!だめだよハヤ太君!!着替えの最中なんだからあっち向いててー!!』
これ、「誘い受け型だめだよ」。
だめな事をされている最中に、
だめと主張するどころかむしろ相手のテンションを上げる事が出来る必殺技な。
>『じゃ・・・じゃあ絶対こっち見たらだめだよ!?見たら怒るよ!?』
これ、「警告型だめだよ」。
だめな事に警告してみるものの、実はそんなにだめじゃないという心理から
相手にもう一度チャンスを与える事が出来る必殺技な。

今後も「だめだよ」が多用される事を祈りましょう。
泉がこの台詞を使う時はきっと高確率で夢が広がりまくりんぐ状態です。


>『でも男の子が部屋にいるとキンチョーするね』
襲われるどころか後ろ向かれただけでアウトな着替えモードの時に、
わざわざ煽るようなこの台詞も立派な必殺技だと思いました。
非常にエロいと思います。

◇◇◇

ビジュアル面で破壊力があったのは、もちろん着替えシーン。
その中でも一度目に着替えを見られた時の正面の姿。
なんだろう、この、valley・・・
ここの2コマは相当キてます。
正直ハヤテのごとく!の絵は上手いとは言えないので、
シチュエーションや記号としてテンションを上げる場合が多いのですが、
今回は脳内変換未使用でスッとテンション上がりましたよ!
性格のためかいいんちょさんは丸っこいイメージがありますから、
(太いとかそういう事じゃなく)
余計にパンチがあるように思ったのでした。


2度目に着替えシーンを見てしまった時の図は、
これこそ記事タイの通り作者の性癖かよ!と言いたくなるようなシーン。
普通パンチラっつったら、座ったり走ったり風吹いたりした際に
下からチラッと見えるもんじゃないですか。
でもこの作品の場合・・・上からのパンチラが物凄く多いのです。
スカートなどが少し下にずれて、ウエストラインの辺りから見える、
逆パンチラとも言えるようなそんな現象。
皆も単行本で探してみよう!
そんなシーンはめちゃくちゃ多かった気がするぞ!

◇◇◇

いいんちょさんは、
「いつもニコニコしていて何でも応えてくれそうなコが
何やら性的な意味で色々とやらかされてしまう上に
やたら無防備だけど恥じらいっぷりは抜群で
しかもよく見たらよろこんでる気がする所とか」が人気の秘密。
どんどんパワーアップします。


○ハヤテの話
着替えを見てしまった一度目の時点で出ていかなかったので、
これはラッキースケベ男やら変態扱いされても仕方ありません。
なおかつうっかりとかいいつつ二度目も見てしまったので、
瀬川父にグチャグチャにされてしまっても仕方ありません。


○瀬川虎鉄の話
読者は9割5分くらいの確率で瀬川姓であると予想していたでしょう。
BSやらでやたらもったいぶっていた割に、
何のヒネリも無しに瀬川姓だったので逆にビックリです。
劇中では誰も聞かなかったから、とまだ納得出来ますが、
BSで興味を引くような引っ張り方をしていた意味が全くわからないくらいです。
しかし双子の兄とまで近いとは思わなかった・・・

この変態の変態ぶりもテンプレ化してきましたね。


○瀬川父の話
勘違いからの大騒動。
めんどくさい展開ですが、これぞこの作品のコンセプトか。
まだ第1話から続いているでっかい勘違いもありますしねぇ。


○今後が気になる話
・ボロボロの人形
ボロボロになっても捨てられなくなってしまう、とは泉の談。
しかし一体だけ取ってつけたように本当にボロボロですよね。
過去エピソードがありますよ、と言いたくて仕方ないような小道具。
誰かに昔買ってもらった、誰かに守ってもらった、
みたいな話が盛り込まれているのでしょうか。


・執事の資格
>『執事は元々、貴族の長男しかなれない高貴な仕事だって教わらなかった?』
あとで単行本5巻読んでみます。
なんとはなしに気になる台詞だけど、
ここからハヤテ兄の話を考えるのは無理があり過ぎますかね。


バックステージ
第177回。

アニメ二期は楽しみにしています。
一期の最後の方については記事にしたい事があるのだけれど、
なかなか時間が・・・

>『ちなみにお父さんの名前は瀬川ストリンガーと言います。
日系イギリス人です。ええ、もちろん名前は適当です。』
調べてみた。
>『ハワード・ストリンガー(Sir Howard Stringer, 1942年2月19日- )は、
ウェールズ出身の実業家。日本のエレクトロニクス会社ソニーの
会長兼最高経営責任者(CEO)である(2005年6月22日-)。
「ナイト」の称号を持つ、自称「ソニー戦士」。』

めっちゃ下調べしてるじゃねーか!

>『で、ついに(?)明かされる虎鉄の本名。
……うん……まぁ今回の話のために
あえて伏せていたわけなんですが……
描いてみると伏せていた理由がほぼないですな。』
ないですね。


○余談
アニメ第二期の詳細な内容が発表されるまで、
しばらくは谷間を迎えるのでありましょうか。


○関連記事
169話「先生、それはパンチラではありません」
168話「PS2版ハヤテのごとく!は15推、という希望」
167話「暮らし安心伊澄庵」
166話「オマエこの状況で我慢できる?俺は無理。絶対無理。」
165話「101回目のプロポーズ未遂」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本14巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。