ブログネタ
ハヤテのごとく! に参加中!
水道トラブル5000円〜トイレのトラブル8000円〜
GS伊澄に任せれば、安くて早くて安心ね?


少年サンデー2008年15号分の記事です。


『三つ子の魂第167話まで・・・とゆーか・・・
「忘れられない思い出にも程がある」』


読者にとっては忘れかけた出来事でも、
当事者にとっては忘れられない思い出、という話。
イメージほどは女装回数をこなしていない主人公であった。


○鷺ノ宮伊澄の話
ところで今回の話を見てくれ、ただの一度もオロオロしていない。
ハラハラもしていない。
最近の伊澄はオロオロハラハラしている心配なキャラではなくて、
終止的外れにギラリとしている頼りになる(と見せかけて心配)なキャラに
少しずつシフトチェンジしていってるような気がします。
私はギラリとしている方が好きだぜ・・・アホっぽくてな。
そしてシュールでな。ゲーム版でも「不思議系」になってたしな。
という事で今回は4ギラリゲットしました。


咲夜と似たような感じはあるけれど、
伊澄もハヤテに対する感情は相変わらずのようです。
夜のエスコートを好意的に受け取る所から始まり、
>『私がこういうのを怖がってないように見えますか?
まぁ今日は平気ですけど。』
こんな台詞まで飛び出しちゃう始末。
鈍感なハヤテはもちろん気がついていないけれど!
読者諸君、特に伊澄ファンの諸君は苦い想いでこのシーンを読んだ事だろう!
そう、綾崎ハヤテは、
「ハヤテお兄ちゃんがおるから安心やねん」
みたいなイメージで、二週連続で13歳と14歳のハート狩り続けているんだよ!
(なんか前回と今回は対になってる気がしてきたぞ)
恋愛フラグは消えても、憧れの対象である事は変わらないらしい。

◇◇◇

伊澄メインの話だと、5割以上の確率で半脱ぎにされると信じてやまない私です。
だって、畑健二郎は好きだから。和服の上の方とか脚とか脱がすの好きだから!

で、今回の脱衣ぶりは露出度としては中途半端なものでしたが・・・
でもこの薄着、なにかクるものがあると思わないだろうか?
脱いでもそんなに露出度は高くならないが、着物の魔力が。
見せない姿であるという禁忌故の魔力がァー
エロさとかそういうものは、直接的な要因でのみ決まるものではないのです。
短パンとスパッツは露出度そんなに変わらないのにね、とかそういう事です。
とりあえずこの姿の伊澄を、カラーで描いてもらう事を要求していきたい。


○ハヤテの話
ハヤテって奴は、13歳14歳コンビのみならず、オッサン執事のハートまで!
でもオッサン執事のハートは好きに持っていって良いです。


久々に本編で、妄想内の姿ではない生女装(えらくアレな表現ですかね)が見られました。
やはりこの執事、イヤよイヤよと言いながらやってみるとノリノリである。
相変わらず変身後のハヤテは非常に美味しそ・・・ゲフンゲフン
本編で実際にハヤテが女装する時は、ほぼ100%絶対領域が
強調されていると思うのだがどうか。
いっそこないだ白石Blogで受けキャラ認定されていた作者本人に言いたい。
女装趣味を・・・思う存分満喫してください!!
どうスか?必殺女装作家。
多分無駄に話題性高まりますよ。

ハヤテの女装シーンは、半年に一度くらいの風物詩になって良い。
それ以上になってもそれ以下になってもいけない。
レアリティとかの問題で。


○クラウスの話
誕生日の時くらいは良い話が用意されているかと思ったが甘かった。
変態度合いが増しただけだった。
空気か変態か、どちらが良いかという話である。

前々回は薫。
前回は神父。
今回はクラウス。
急に1話完結のオッサン話が進んでいるのは何故だ。


○最後のコマの話
下の世代トリオが並んで寝てる姿はたまらんね。
アニメ1クール目のEDでもあったかもしれん。たまらんね。
その中でもバーストしちゃってる咲夜はマジで堪らんわ・・・


バックステージ
第174回。

何故畑先生がこんなに恍惚と打ち上げを喜んでいるのかは、
この記事でゆっくり確認していってね!

>『クラウスの誕生日は忘れていなかったのですが
スルーするのも祝うのも嫌だったので少し違う形の落とし所を
模索した結果こういう形になりました。』
祝うのを嫌がる理由を説明していただけませんか。

>『それにしてもこの漫画に出てくるおっさん達は
全くモテるにおいがしませんな〜……。
みなさん一応、仕事はできる男のはずなのに……。』
ヒント1:ネタで誤魔化さずに渋いオッサンが描けるかどうか
ヒント2:モテジゴロ族(ハヤテ、ワタル)とその他の格差がデカいんだよ!

次号のセンターカラーは自画自賛の出来だそうなので、
なめまわすように見る準備をしておきましょう。


○今週のオススメ
「ハヤテ君とマリアさん」
(「面影商会」より)

3月14日の日記か、ギャラリーの「ハヤテ君とマリアさん」参照。
単行本14巻のオマケ漫画がモチーフ?
恥ずかしそうでいて、このストロベリィな空気が堪らない!
なんかこう・・・見ていてウズウズしちゃってニヤニヤしちゃう。

◇◇◇

「ウマウマするハヤテメンバー達」
(「ひなたのこべや」より)

3月9日、11日、13日の日記参照。
ウッウッーウマウマ(゚∀゚)
なんと楽しそうなことか!
中でも西沢さん&ヒナギクが素敵です。
どこまでも楽しそうな西沢さんと、
仕方なさそうな顔をしながら妙にキレが良いヒナギクは名コンビですよ。


○余談
結局アルティメットな威力のサクカードを1枚しか手に入れてない!
せめて2枚手に入れておきたいがもう月曜日である・・・
398枚分の愛をこめてこのカードを大事にしようか。


○関連記事
166話「オマエこの状況で我慢できる?俺は無理。絶対無理。」
165話「101回目のプロポーズ未遂」
164話「シンデレラ・トリガ」
163話「日々是、戦い。」
162話「小学館漫画賞最終ノミネート作品!」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本14巻の特典は?
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。