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我慢なりません。
今回のサクを見てしまったら我慢できません。


少年サンデー2008年14号分の記事です。


『それは乙女をアンニュイにさせる第166話。
「私が貴女を矯正してあげてもいい」』


なんともタイムリー・・・いや、近過ぎる時事ネタ。
このネタが出てからそんなに日が経ってましたっけ?
やや話にも関係があるし、やるな健二郎と言わざるを得ない。


○愛沢咲夜の話
今回のサクにはな・・・あぁ、崩壊させられるかと思ったんよな・・・
紙の中から出てこないならこっちが紙の中にヌルヌル入ってやんよと
決意してしまったぐらいさ・・・


今回は絵的にも理性を壊滅させられそうな場面が多くてですね。
その中でも扇動的だったのは登場シーン。
14歳の!「ある」美少女が!自分のベッドに潜り込んでるなんてェェェ!
体ひねって寝転がっているので部分的にえらい事になっています。
やり過ぎの域寸前だと私は高らかに叫びたい。
やり過ぎだけれど私ならこんな状態で我慢出来る訳がない。
誰か、「今までよく咲夜を支持してきた、褒美としてサクに覆い被さる権利をやろう」
とかオプーナ様ばりに私に命じて下さい。
今ならそれを言い訳に、全てを投げ出せる気さえしてくる。


歯痛を告白して涙目になっているシーンは、
ビジュアル面だけで全力保護したくなってきますが、ここの真髄は台詞にもある。
>『いややぁ!!!自分もあのお父んと同じ事言うんかぁ!!』
>『あれへんもん!!痛くない歯医者なんてこの世におらへんもん!!そんなのうそやもん!!』
いつも強気か落ち着いている娘がこの取り乱し様・・・真に堪らん。
こんな目で、こんなに必死で訴えられかけたら、
選択肢は「だきしめる」しか残ってないだろう常識的に考えて!性的でない意味で!
苦しむサクには申し訳ないが、もっとめでてぇなぁ、愛でてぇなぁ。
そして私は、この台詞を関西弁のイントネーションで完璧に想像出来る事が出来る。
今この瞬間、関西に生まれた事を誇りに思う。

何気にその後の、
>『ではちょっと考えるついでに、お茶をいれてきますね。』
>『うん・・・』
というやり取りもジワジワ来る。
サクが「うん」と返した事が今まであっただろうか?


ロストブレインされる際の『ん・・・』のコマも見所です。
無防備は、正義。

◇◇◇

サクがどんどんハヤテの好感度を上げてしまっている気がします。
>『恥ずかしいけど・・・自分にだけ打ち明けるで?』
>『なんやようわからんけど・・・ハヤテがそう言うんやったら・・・』
何この全面的な身の任せ方。
「情けないけど頼りになるお兄ちゃん」とでも言うのか?
サクにまでジゴロパワーを発揮したら俺ァ許さねーよ?


○神父&伊澄の話
このコンビはちょっと前に一緒に居た頃からずっとそのままだったのだろうか?

憑依後の神父こと変態紳士の行動に物申したい。
>『メイド服を着ていないメイドになんの価値が・・・なぜみんなそこを理解できん・・・』
否!
一流のメイドなら全裸だろうが何を着ていようが滲み出るオーラがある筈!
格好に惑わされる本質を掴まないといけないのだと何故わからない!
よって本質を掴むために全裸マリアをのぞきに行かなかった神父は
罰として「もっと本編の出番を減らす刑」をどうぞ。

あとな、肉体持ってない時こそのぞきなんてフリーダムちゃうんかと。
そして14歳と思えないようなアルティメットでダイナマイトなバディを手に入れたなら、
もっと別にやることがあるのではないだろうか。
いや・・・へろへろとかぱふぱふとかきょいきょいとかいんぐりもんぐりとか。
マジで。
突然変異の性転換モノにありがちな。


最近伊澄のギラリとしている表情がツボ。


○マリアの話
1年程前、アニメが始まる直前の頃は、アニメの先行DVDやら下田編やらで
マリアの事を脱ぎキャラだなんだと言いまくっていた気がします。
近頃はもう空気としか言えなかったけれど、
安易に露出されてしまう被害者の資質を久し振りに見る事が出来た訳です。
最大級の露出度と、不自然さなんて知らんがなと言い放つような
タオル未使用、手で隠す(手ブラとは言わんわな)という荒業を引っさげて。

もういい・・・!もう・・・休めっ・・・!良くやったっ・・・!休めっ・・・!マリアさんっ・・・!


ところで、下田編の時のカラーの際には見事パッド長の称号を得ていた気がしますが、
今回はまたパワーアップしているように見えます。
結局「歳相応にはある」でファイナルアンサー?


○ナギの話
そろそろヒロインだという事を忘れられていそうなので、
メインの話を一つ差し上げて下さい。


バックステージ
第173回。

やはりアニメ版ハヤテはひとまずの終了を迎えてしまうようですね。
元々4クールという話は最初から出ていたような記憶がありますので、
この辺りは特に衝撃を受けるような事はありません。
ただ4クール目は安定して面白かったので、勿体無い気はする。
しかし、謎の『倍プッシュ』。
明らかに次が決定しているようなフリです。
一体どんなケースが考えられますかね。
・「劇場版ハヤテのごとく!制作決定」
・「アニメ二期制作決定、ビックリのゴールデン枠」
・「まさかの実写版」
・「まさかまさかのミュージカル」
これ以外は流石に無いですよね?恐らく。
本命は映画化ですかねぇ。一番わかりやすい着地点はそこ。
そして『安定よりも挑戦』と言い切っているので、
安易にアニメ二期と言ってしまうのは何かが引っかかります。
一体何なんだよ!

冒頭で異様な歓喜を見せていますが、
また次週なんて書いてあるので上記のものとは別件でしょう。
アニメ版の打ち上げの席で声優との結婚が決定! ・・・ってそれだけはないか!

>『没にしたのですがなぜ歯が痛くなった咲夜がハヤテを頼ってきたのか。
その理由を咲夜が告白する場面は描きたかった……
ていうかこれが収録される単行本のおまけには入れるかも……。』
是非に入れて欲しいが、単行本での修正をほのめかす発言は
過去に何度もスルーされてきたので大きくない期待をしておきます。


○今週のオススメ
【pieces】妄想の欠片達(01)『虫歯』
(「ヒナギクさんちの晩ご飯」より)

今回の第166話のアナザーストーリーチックなSSです。
迂闊なサクはいいよねー
余裕のないサクはいいよねー
無防備なサクはいいよねー  うわぁぁぁ

「咲夜」「唾液」「生意気過ぎる胸部」のワードを聞いて
カオスゲートが開いた諸君は考えずにGOだ!


○余談
そういえば次号は、少年サンデー付き愛沢咲夜スペシャルカードでしたね。
・・・何か私が間違った事を言ったかね?


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165話「101回目のプロポーズ未遂」
164話「シンデレラ・トリガ」
163話「日々是、戦い。」
162話「小学館漫画賞最終ノミネート作品!」
161話「様々な愛のカタチ」

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愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

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