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出張のアオリを食ってまた周回遅れに!ブワァァァ

後半戦です。


○金剛番長
毎号毎号異常なまでに高い掲載順位を誇る金剛番長。
この調子でいけばアニメ化も間違いない・・・か?

今回のエピソードなんといってもMVPは貝裏鬼。
良いトコ持って行きまくった上に、
キャラ紹介には誠実な常識人とまで書かれています。
そんなキャラ今まで一人もいなかったじゃない!
体を投げ打つ彼は誰よりも輝いていました。
ケツアゴマンとあだ名が付けられている予感がしても・・・

毒を中和させて講釈たれる金剛番長、超頭良い。
ケータイブッ壊しそうなる危なっかしい一面を見せていたから、
頭脳的な面ではだいぶキてるのかと思っていましたよ。

>『知ったことかー!!』
流行らせる気満々ですよ!

>『次号、少年漫画史上最低最悪最凶、最もド腐れ野郎が登場!!』
なんという期待感・・・!
フェイントで物凄いザコが出てくると見るがどうか。


○MAJOR
オリバーのカウンセリングに対して、素直に頷いてしまう私であった。
最近私も疲れ気味なのでカウンセリングしてくれませんかね。
5ドルぐらいで。

久々にバッツの環境を見ていると、
試合そのものより空気読んでないお嬢の格好の方が気になってしまいます。


○名探偵コナン
蘭は今回だけでなく、今まで何度も一歩間違えると傷害事件レベルの
暴走っぷりを見せてきたように思いますが気のせいでしょうか。


○史上最強の弟子 ケンイチ
びっくり人間ショーは概ね期待通りです。
単なる無茶具合の見せ合いだけでなく、
このバカバカしさが当作品の変態バトルの真骨頂と言えましょう。
今の調子だとまだまだブッ飛んだ勝負を見せてくれそうです。

一方主人公は、見学に徹していた。
見てないで助けて!放置されてる人質を助けて!
>『瞬き一つせずに見て、学ばねば。達人の世界を!!!』
異次元世界を見て勉強になるのかよ、というツッコミ。


○鬼月
名の売れてる作者の間に無名新人(だよな?)がぽつんと入ることに
不安を覚えていたものの、いざフタを開けてみると結構面白ぇ。
むしろ3作品の中では1位付けてしまっても良いくらいかも。

この作品も前号のパンドラキューブと同様に、
少年漫画の舞台を借りた少女漫画のようなイメージが沸きました。
感情をなぞるように場面が用意されていくちゅーかなんちゅーか。
流し読む気にさせない何かを感じましたよ。

驚いたのは壮絶なオチ。
なんというバッドエンド1・・・!
架月が鬼化してフェードアウトした次の2ページ見たら、
八洲が消えたっつーてるし信じてるっつーてるし、
どう見てもハッピーエンドに繋ぎそうな流れじゃない!
安易に終わらせておけば地味な佳作の印象で終わったのに、
妙な記憶を植えつけられてしまいました。

ただ欠点も何かと目立つ尖った作家。
・絵がザクザクし過ぎ
・背景適当過ぎ
・主人公格の二人がいくらなんでも没個性過ぎ
いずれもそれが原因で読み飛ばされてしまいそうな要素。
勿体無いですねぇ。

今連載が始まったとしても戦えそうかは置いといて、
とりあえずこの作者の別作品を読みたい。


○絶対可憐チルドレン
さぷりめんとにグリシャムのオッサンキタァァァ!
出番が全くなくても相変わらずのようなので、
このノリでの再登場をお願いしたい。

>『なんかザラッとする!!心がザラッとする!!』
これほどなんだかわからない不快感を的確に表現するなんて!


○魔王
やはり蝉にはどこか惹かれるものがありますね。
男なのにちょっとエロいオーラ出てるしね。
ツンツンしてるクセにめっちゃ時間守るしね。

颯爽と登場した蝉なのであるが・・・何か死亡フラグ立ってね?
なんだかしじみ食べられないオチのフリに見えてきたよ!
戦闘能力が高いキャラがボスと対峙するのも激的にピンチだしな。


●次号のサンデー
表紙・巻頭カラーは結界師。
そういえばアニメは深夜に行って、特に話題もなく最終回を迎えそうだとか。
読み切りは中山敦支の「ミュータントキングダム」。
ここは率直に、なんか期待出来ねぇ!
地雷っぽさが止まらないがどうなるか。
読む時ちょっと邪魔に感じるステッカーが付録について、特別定価250円です。


また次号。


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