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もしあなたがここにいたなら、今頃は・・・
ハヤテが去っていった時に西沢さんが思い起こしたであろう
感情と似たものを、ハヤテも抱いたのでした。

あァーなんだかせつねぇー


少年サンデー2008年4・5合併号分の記事です。


『あれ?クリスマス終わってる・・・?
たまには世間と交わらないと・・・の第157話。
「闇に隠れて生きられない」』


いつも結構劇中の季節関係なく扉絵描いてるのに、
クリスマスを逃しちゃうなんて何やってんだよ健二郎!
(マリアのクリスマスカードがあったけど)

ハヤテ界でミニスカサンタコスが似合いそうなのは
マリア、西沢さん、サク、雪路辺りですかね。
いわゆる「ある」組ですね。
そろそろサクの出番が欲しいですね。
むしろ誰でも良いからサクサンタを描いてみてほしいですね。


○西沢さんの話
近頃の西沢さんは押しが強いのなんのって。

>『は!!犯罪大国日本!!』
>『危険な夜道を!!女の子が!!一人で!!』
言ってる事はなんとか正論だけど、疑問を感じる勢いで攻める攻める!
彼女はもうあの頃のヘボハムスターではないのです。
お嬢さまとヒナギク相手だとどう考えてもモブになってしまう、
第三勢力のザコキャラではないのです。(ひどい)


ザコキャラは言い過ぎだと思うものの、
実際「幼なじみキャラ」という属性を持ってる「だけ」だった西沢さんが、
これだけキャラが立ったと考えると感慨深いものがありますよね。
他のヒロインがチキン逃げやカン違いでなし崩しに関係を
構築しているのに対して、彼女はガチで自分から掴み取っていますからね。
鈍感魔王のハヤテはナギやヒナ相手だと鈍感パワーで距離を縮めているのに、
西沢さん相手だと鈍感パワーを発揮するとスルーする傾向にある。
そこを無理矢理繋ぎ止める西沢さんの姿は・・・涙さえ誘うと思わんかね!

無敵ジゴロモードは置いといて、
通常モードのハヤテに勝ちにいける貴重な存在の西沢さん。
(ナギやヒナだとほぼハヤテのワンサイドな気がします)
似たもの同士のナギ&ヒナギクの逆の立ち位置や展開を取る事が多いので、
今後も期待出来る素材です。
勿論、ハヤテゲットの一発逆転の芽を持っている人としても。

◇◇◇

>『ん?どうしたのかなハヤテ君。』
あぁぁ勝負をかけるポイントはこの場面だったのですよ西沢さぁぁぁん!!
お互い意識している時が交わらないってのが、なんとも皮肉な話ですね。
いつまでも紙一重のまま交わる事はないのでしょうか。
ニヤニヤしてる少年を連れてきて、
二人がくっつく可能性は二分の一!とか言わせたいくらい紙一重。


>『夜の学校―――二人きり―――なんか青春っぽい―――
キャーとか言って抱きついたり―――』
ニセクリスマスの時の超あててんのよ事件があっただけに
マジで期待してしまったのに、強盗出てさえも実行されなくて絶望した!
いやもうね、どさくさに紛れて自分から接触するのは
西沢さんの専売特許とも言えるくらいじゃないですか。
だんだん「ある」部分のスペックも強調されつつあるし。
西沢さんの武器はお嬢さまや生徒会長のような神々しい存在でないが故の
直球な欲望です。(ある程度性的でない意味で)
どんどんやっちゃって!


○ハヤテの話
ちゃんと女性の事を考えるハヤテはそりゃもう マ ジ で 珍しいですね。

>『「それ」を・・・考えた事がないと言えばウソになる。
たとえば、あの両親が僕をヤクザに売り飛ばさず・・・
あのままこの学校に普通に通っていたとする。
そして普通に西沢さんと一緒にこの教室で学び・・・
そして・・・好きだと告白されたなら・・・僕は―――』
思わず全文引用しちゃうほどビビりました。
急に何を言い出すんだハヤテよ!

環境が普通、生活が普通、精神状態が普通なら、
西沢さんを好きになっていたかもしれないという爆弾発言です。
この発想、相当好感度が無い限りは出てこなくね?
ちゅーかハヤテの中での具体的なランキングだと暫定1位じゃね?

このモノローグから感じる事は西沢さんの
過去や現在のポジションだけでなく、
未来の姿も少しだけ垣間見える気がします。
ハヤテのモノローグ自身にネタかの如く「普通」という単語を並べてあって、
ハヤテの「普通の幸せ」はここにあると言っても過言ではありません。
万が一1億5千万を返済する事が出来たら。
万が一お嬢さまがハヤテから自立する事があれば。
その時ハヤテが自分の幸せを追い求めるような選択をしたならば、
このゴールに行き着く可能性も充分にあるのです。

ああ、半分どころか8割ぐらい妄想交じりで書いてるけどな!
でもくっつきENDがあるとしたら本命ハム、注意マリア、超大穴ナギだろーなー



>『その人は・・・とても大事な人だから・・・』
センチメンタルな気分になっても、
揺さぶりは欠かさない天然ジゴロ様でした。
含みがあると考えて良いのやらどうなのやら。

◇◇◇

ヒナギクに嫌われているだろうと言い出すハヤテ。
あーあーあーいつもの流れですね。
ヒナギクの前でもこんな態度取っちゃって、
またスラップスティックギャグの開催ですよ イェー
ハヤテのこの態度は、ヒナギクがキレてうっかり好意を
本人にバラしちゃう地雷スイッチにもなってそうでワクワクです。
「もう!私がハヤテ君の事を好きだって、なんでわからな・・・ (ハッ)」
とか非常にアツいと思います。


○伊澄と神父の話
あーシュールな会話をしているギャグなのか、
シュールに会話になっているギャグなのかわかんねー!
伊澄のメイド修行の時に見えてたはずだから、会話成立してる方か?
でも一度も目ぇ合わせてない。


縞パン派かこの悪質神父。
概ねどのキャラも白パン、
ヒナギクはオレンジマスターだと判明しているが他はどうか。
マリアと雪路とサクのをだな・・・ って冒頭サンタコス話とモロかぶりですね。


○同じ月の前にいる
今回も印象的なシーンで、背景に月が配置されていました。
どうも畑健二郎は月大好きっ子、スターライトラヴァーのようなので、
このシーンがそこそこ重要なものじゃないのかと勘繰ってしまいます。

マリアの誕生日ロングパスの会では月明かりがさしていた。
ヒナギクの誕生日の98話、時計台シーンでは背景に大きく月が出まくっていた。
西沢さんのが今回のかどうかは知らないけれど、
もしかして「月」のシーンは全キャラに用意されたりしてねぇ。
4月3日のラストで見ていたのも月でしたっけ?
サンデーひっくり返すのもめんどいので14巻待ち。


バックステージ
第163回及び第164回。

なんとすばらしい西沢さん!あとナギも!

>【第157話/もしも、せめてあのクリスマス・イブの日に……】
これが何を指しているのか気になってしょうがない。

>『今年の目標!!それは!!
○○○○○○○○○○○!!!!!』
11文字ね・・・
「ハヤテのごとくの映画化!!!!!」
「田中理恵さんと電撃結婚!!!!!」
「サンデー表紙に全裸ナギ!!!!!」
どれですか?


○余談
もう一週くらい先だと思っていたのに、
14巻発売が12日とすぐそこじゃないっスか!
特典記事のためにまた情報を集めねばなるまい。
あとカードのスターター第3弾買ってエロヒナギクをゲットしなければならない。


○関連記事
156話「こんな生活ができるなら睡眠時間くらい削り切ってみせます」
155話「こいつらの結婚ENDしか見えない」
154話「心眼を会得する覚悟が出来た人の数→(1001)」
153話「ハヤテは大変なものを盗んでいきました」
152話「君と響き合うRPG」

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愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

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