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ハヤテは大変なものを盗んでいきました。
それは・・・少年の心です!

本当にへんた・・・大変なものである。


少年サンデー2007年51号分の記事です。


『「遠き山に日は落ちて谷にも落ちて」という第153話。
お家に着くまでが遠足です。』


本気でこのフレーズを使う教師が多いので油断なりませんね。
あとバナナはおやつに入るとかなんとか。
更に水筒の中のジュースはOKかとかなんとか。
雪路は水筒の中に酒入れていくの禁止な。


○ハヤテの話
なんだかんだ言っても、最後に活躍するのは主役。
たとえ間に合わない位置にいても負傷していても、
そんなの関係なくファイトいっぱぁぁぁつ!
こういった理不尽な活躍時には画になる少年であります。
そしてまた一人、ハヤテの毒牙にかけられてしまうのじゃった・・・
それについてはまた後ほど。


○ナギの話
避けてきた行動に向き合い、
致命的な欠点を少しずつ克服しつつある最近のナギ。
基本的に食わず嫌いならぬやらず嫌いの女王なのでしょうね、多分。
人と接する事はバイトで楽しみを知り、
運動する事は今回の高尾山で悪くないと理解を深めました。
どちらもハヤテがいなければ物語は進行していなかったように思いますから、
ハヤテがいることによってナギが避けてきた事に挑戦して成長、
といった流れが今後も続きそうな気がしますね。
「爆弾」がまだ生きているならば、
ハヤテとの関係が勘違いだったって事の理解が一番の挑戦になるかもしれぬ。


○マリアの話
仕込みだったのかよポコ吉!と驚きかけたが
マリアの差し金となるとそう不思議でもない。
やはりマリアさんには 黒 幕 ってフレーズがよく似合いますよねー
ねー


○伊澄&愛歌の話
愛歌が持っている飛行石も、
伊澄の術によりめでたく邪気は軽減されたようです・・・
って未処理だったのかよ!
殺す気満々かよバカ帝!
大丈夫だと言っておいてこのブッ込みっぷり、意味がわかりません。
愛歌はじじいへのおしおきを超強化しても良し!

>『「それは」は・・・愛歌さんが持つには・・・大きすぎる力だと・・・思いますよ・・・』
ハヤテのような変態スペックじゃない人間が
あんな不幸ラッシュ生き延びられるはずがねぇ、という事で私もそう思います。


飛行石のエピソードはこれからもちょこちょこと挿入されていくのでしょう。
ただこの飛行石、相当な地雷かもしれなくて怖いのです。
話の筋を意味した地雷じゃなく、単純に作品としての地雷な。
ちらほらと話が出ている「飛行石=ゆっきゅん復活のためのドラゴンボール」説も
ねーよ!と言いたい所ですが全否定はし切れないですよ。
そこまでブッ飛んだ痛さMAXな超展開が待っているかは置いといても、
作品の空気を変にする威力は十分に持っていそうな気がします。
くわばらくわばら。

◇◇◇

防御性能まで完璧な伊澄はクマに対して完封勝利。
今回ものすげぇ強くてものすげぇ余裕があった伊澄。
(別に両方とも今回に限らないけど)
私はガチの時でも伊澄には普段の雰囲気を残しておいて欲しいと思う派です。
愛歌との絡み、クマとの絡みとこうも無敵男前路線を継続されると
なんとも言えぬ不自然な印象を感じてしまうのです。
もっとこう・・・組み伏せたくなるようなオロオロ感を前面にだな!


○虎鉄の話
高尾山編後半は割と空気読んでた虎鉄であったが・・・
東宮を助けるシーンでハヤテの下半身、というか尻に顔うずめて恍惚の表情。
ああ、やっぱ変態ですね、安心しました。
ハヤテチームとナギチームが再開した時もガン見しているし、
その後も余裕で背後から襲い掛かっています。
今回は全編通して変態だったようです。こんなもんですね。


○東宮の話
超絶空気キャラだった東宮が何故急にかわいいキャラ方面にテコ入れされたのか、
ずっと理由がわからなくて仕方がありませんでした。
しかしその疑問も今回の流れで解決。
東宮がかわいくなったのは、ハヤテの毒牙にかけられるためだったんだよ!
な、なんだってー(自演)

かわいさ確変中の東宮なので、ハヤテになついていても画になります。
ハヤテの手をつまんでいる時の目のせつなさといったら・・・!
完全に憧れの目だか恋の目だかそんなんです。
ジゴロパゥワーはマジで恐ろしいですね。

そして症状はかなりの重症なようで、虎鉄がハヤテに抱きついている所を見て
涙目で『あーっ』。
そうだね。ベタボレだね。
もうね、次出てきた時には「舎弟にして下さい!」か「お婿さんにしなさいっ!」か、
どちらか申し込みながら登場してきてもおかしくないですね。
でも上記のシーン、「アッー!」って言っててくれたら強烈で笑えなかったかもね。

思わぬ方向にキャラが立ってしまった東宮少年。
この子の将来は有望だけど心配です。

◇◇◇

話にちらほら出ている野々原のシーンを見る限り、
作者が東宮と野々原の別れで1話作れるとか言いかねない感じですね。
私としては今回の話で東宮に気合が入った事を考えて、
一発単独で(些細でも良いから)男を見せる話が欲しいです。


○ハル子の話
高尾山編最後の話で、なにやら含みを持たせた春風千桜。
>『しょせん大金持ちの天才少女と私では住む世界が違う。
きっとクラスが変われば名前も思い出せない程度の存在。
私の自意識過剰もいいとこだな。
この人と私の間には・・・きっと何も・・・』
ああわざとらしい!
ここまで言わせておいて、ハルとナギの間に何もない訳ないじゃない!
「こんな奴らと一緒にいられるか!俺は自室に戻るぞ!」の
死亡フラグぐらいミエミエの台詞です。
クラスの中ではたまにメイド変化絡みで遊ばれる程度の端役かと思ったのに、
この様子だと見せ場がそこそこ生まれそうですよ。
もしかすると、庶民代表としての役割を果たすかもしれませんねぇ。
いや・・・今回の様子だと庶民オタ代表か?
でもハル子がパンピー代表になってしまうと西沢さんが浮かばれねぇ。

>『連邦のモ○ルスーツは化け物かー』
なんてスタンダードなネタを使ってきているので
ハル子のアレ度はそんなに高くないのか?と判断しかけましたが、
メンバー集結後、ハヤテが虎鉄に襲われているシーンで答えが出ました。
ほら、2コマ連続で頬を染めつつガッツリ見ているでしょう・・・
どう見てもクロです。
かわいいものスキーなだけじゃ飽き足らず、
実は腐女子属性も多少兼ね備えているのかな!?そうなのかな!?
この娘は、とんでもなく使いやすそうなキャラクターになりつつある。


ナギ達に正体がバレるまでは暫くかかりそうな予感。
必死にごまかして振舞うなんてオイシイネタ、
そう簡単に手放すとは思えないんですよねー てか願望ですけどねー


○その他の方々の話
流石にこれだけのメンツが揃うと、バカ先生のインパクトも薄れます。
段々普通の教師のように見えてきてしまった、
この洗脳を早く解かなければならない。

◇◇◇

>『オチ担当かよ!』
君はドMだからそれでこそ輝く!
あとヘビにビビるブルーとブラックはとてもいいものだ。

◇◇◇

ポコ吉が最後の最後まで怖かったです。
クマーなんかより全然。


○「高尾山編」の話
で、結局何がしたかったんでしょうね、高尾山編。
私はナギ&ハヤテとクラスメートの環境構築作りが主で、
他のメンバー同士の絡みもついでに見せておいた、
みたいな感じの印象を受けました。
その中でも特にハヤテとナギを切り離したのは、いつもの関係を絶って
広く浅く交流を押し進めたかったからかなーと受け取りましたよ。
二人と関係が深く、且つ出張りきっているヒナギクが空気だったのも
多分そんな理由からなのでしょう。
広く点々とやり過ぎたせいで後半に至るまでは
本気で読んでる身としても狙いが全然見えませんでしたけどねぇぇぇ

一見にはキャラ紹介、ファンには濃い部分のキャラ関係を
示す目的があったのに、一見の人はどうにも楽しみ辛い。
高尾山編のザックリとした感想はそんな所でした。

◇◇◇

最後から2ページ目の全員集合図は絶対やりたかったんだろうね!
あまりにパターンにはまった描写でオラ恥ずかしくなってきたぞ!
(ナギとハヤテはなんだか良い空気をかもし出しているが)
さらに雪路の『これから一年・・・面白おかしくすごすメンバーなんだから。』
って台詞は台本読んでるみたいでもうムズムズしちゃったよ!
ベタすぎる上に強引にも程があるし、
言動も構図も恥ずかしいので全力でニヤニヤしてしまいましたとさ。
健二郎・・・アンタのそういう所・・・嫌いじゃないぜ・・・!


バックステージ
第158回。

この声優殿、他の写真ではうっすらとしか見た覚えがないけれど、
この写真はなんだか写りが悪くねぇかい?

>『何から書けばいいのか分からない高尾山編、いかがだったでしょうか?』
作者が何書けば良いのかわかってないんだから、
読者が何を書きたいのかわかるはずないよね・・・そうだよね・・・

>『作者的には最後に少しだけでもナギと千桜の話を盛り込めてよかったです。
千桜は作者的にちょっと色々やりたいことが多いキャラなので
今後に期待しておいてください。そのうちメインの話もあると思います。
この漫画のメイドさんは三者三様に色々なので。』
はい、作者から確定出ましたー
案の定色々と考えられているっぽいですね。
今回の扱いは明らかにそれでしたものね。
でもハル子のメインどうこうより、
残り二人のメイドが超放置状態なのはどうにかしましょう。

弁当ネタ被りは某しょうじょエスパー3人チームのアレか?


○余談
各キャラ毎につつき所がある話が来た時は筆が進む進む。
久々に200行オーバーでグロッキーです。
でも悲しいけどもう、火曜日なのよね!


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