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日々、少年達は進化し続ける。
将来有望な天然ジゴロ予備軍が真価を発揮したり、
完全に空気だったザコキャラが母性くすぐり属性を身に付けたりする。

少年達は伸び盛りの時代を迎えているのである。


少年サンデー2007年48号分の記事です。


『山に来るとつい気が迷う・・・
第150話「迷子。迷うから迷子。オレは人生で迷子。たーすーけーてー・・・」』


病んでいるのか、健二郎?
二週続けて自虐っぽいサブタイが来ると、
流石にどうなっちゃったんだコイツ、と思ってしまうよね!


○ハヤテの話
身の危険を感じているハヤテは、総じてかわいい。どうしましょう!
具体的に言うと、
>『動かないのが一番と思うなら近づいてこないでください!!』
のハヤテとかな!
こんなかわいいハヤテが見られるなら、是非もっと襲われてくれ。
もっとハヤテに身の危険を!貞操の危機を!
攻めに転じられる虎鉄、西沢さん、マリア辺りがもっと頑張ってちょうだい!

◇◇◇

ハヤテは基本的に面倒見の良い子、
なのでダメな子代表の東宮も形振り構わず助けます。
しかし一緒にいるメンバー全員に邪魔をされるのは・・・
やはり不幸の帝王たる所以ですかね。相変わらずね。

熊に本気のワンパンもらってるシーンを見ると、
思ったよりも深刻な状況なのでしょうか?
全力ガチンコで戦えたら勝てる相手だろうにね!
ダメージが大きければ大きいほど今回の話が
グダグダになってしまいそうな気がしているのは秘密です。


○東宮康太郎の話
前回私は東宮の事をいらない子と断言していました。
畑健二郎がBSで『東宮君が物凄く可愛いことになっている』と言ったにも関わらず、
いらない子だと断言してしまいました。
ああ、俺はここで敗北を宣言する。
残念ながらかわいいよ!
バカだけどかわいいよ!
バカかわいいよ!
コイツにだけは愛着沸かないと思っていたんだよ!
でも残念ながら私の方がもっとバカだったんだよ!
ひとつふたつ属性が付与されただけで大惨敗だよ!

ピンチ時に限り東宮フルタイム出場でももう文句言いません。
鞍替え早い自分が情けねぇよ。
でも抗えねぇんだよ。


○虎鉄の話
虎鉄の変態振りがオブラートに包まれなくなってきました。
力づくでハヤテを襲えるキャラ、
そしてハヤテを本気で嫌がらせられるキャラはコイツだけなんですよね。
唯一の属性を複数持つ男、大切にして欲しい。

ただ変態度合に拍車がかかればかかるほど、
隠されている苗字が明かされた時の衝撃が妙なものになりそう。
後から○○の親戚だった、とか言われても
変態の血族が確認出来るだけなんだぜ?
唯一の属性を複数持つ男、大切にして欲しい。


○ワタルの話
やっちまったよ天然ジゴロ練習生!
相手の様子を察して無理矢理にでも休ませ、
若干好感度が上昇した状態で間接チューですよ。なんだこのラブコメ魔王。
こんな恐ろしい事を全てマジで、全てガチの天然で行っている。
これを天然ジゴロと言わずして何と言おうか?
ヘタレモードでない天然状態のワタルはやけに背中が大きく見えるぜ・・・

これまでこの少年が手にかけてきた女性は、
20歳メイド、19歳シスター、そして17歳生徒会副会長。
入れ食い!入れ食いじゃないか!
年上をバッタバッタと斬っていく13歳少年に殺意を抱きつつも、
狩られた年上女性がそりゃぁもう良い表情するので、
血の涙を流しつつこのジゴロがコマすシーンを期待してしまうのである。
アパーム!伊澄持ってこい!アパーーム!!


○霞愛歌の話
黒くない時、そして弱っている時はとんでもなくお嬢に見えます。
それはそれは清楚なお嬢に・・・
でもワタルの毒牙にかかってしまいましたね!
前回の記事で逃げてー!とか言ってたのはかなり冗談のつもりだったのにね!
いきなり座らされて『ひゃん!!』ですよ『ひゃん!!』。
アニメ版でもしこのシーンに声が付いたらと思うとどれだけボルテージを持て余すか。

そして13歳との間接チューにドキドキする姿で絶望した!
男女逆だったら間違いなく犯罪シーンなのにね!ふしぎ!

◇◇◇

こんなグダグダな話の中でも、巨大なフリをブン投げる愛歌である。
飛行石についてかなり明確に説明しちゃってますよね。
どうやらハヤテのと逆属性とかそんなもんじゃなく、
まんま同じ属性の物っぽいとかその辺り。
ハヤテだから不幸が連発しても笑って見ていられるけれど、
これが愛歌にも降りかかっていると思うと
ギャグ漫画の範疇を超えてしまいそうだがどうか。
体が弱いって特徴にも何らかの形で関わってたら、マジで笑えねぇよ?

一躍ナギ・マリアと並ぶくらいに爆弾投げられるキャラになった愛歌。
やはりどこか恐ろしい所で誰かと繋がってんでしょうかね。


○マリアの話
説明的な台詞を吐きながらの満面の笑みは、
どう見てもブラックマリアにしか見えないのですがどうでしょうか?


バックステージ
第155回。

>『東宮坊ちゃんは描けば描くほど可愛くなってくるので困る。』
全力で釣られてしまうので困る。

>『愛歌さんも意外と可愛い面があるなぁと思いつつも
このままワタルに手玉に取られて終わるとも思えないなぁと思ったり。』
見える・・・ワタルに逆襲してボコボコにするけれども
まんざらじゃない表情でいる愛歌が見えるぞ!てか次回それやってよ!
ワタルをわからせてよ!


○なんだかよくわからなくなってきましたね、の話
新学期からハイキングへ直行、
しかも覆面芸で入りの部分を一気に掻い摘まれてしまったので、
なだれ込むように今回まで話が流れてきました。
でも正直・・・今回のエピソード、何がしたいか全然わかりませんねぇ。
ふざけた覆面で導入、ユルい流れでユニットシャッフル。
挙句今回は片方修羅場、片方ラブコメ(しかし重大なネタバレ有り)。
どこにテンションを合わせれば良いのか、
どう読んで楽しむべきなのかが判断つかんのですよ。
何も考えずに読んで楽しめるかっつーとここ数話は
単体で見るとそう面白いもんでもないしな!

顔合わせにしちゃ謎の展開やり過ぎってのが単純な感想。
ホントに収拾つくのかい?

◇◇◇

>『久しぶりに、危機に対するハヤテの本能が告げた。
これは冗談ではなく・・・「本当にマズい」と・・・』
劇中3度目か4度目くらいになる警笛モノローグ。
こんなのが出る度に私はずっとこう思い続けてきた。
その雰囲気を文字で説明せず画で表現してくれ。

ヒナギクフラグ消失危機の時とかナギ宇宙遭難の危機の時とかも同じでした。
取り返しのつかなくなりそうな「ヤバさ」を場面で表現するのが
大事な場面のキモじゃないのか?と考えるのである。


○余談
アニメ版のハヤテな・・・ナベシンは超絶不要。
エクセルの頃からそれは断言出来た。
あとここん所見てると「グダグダ展開は面白い」とスタッフが考えていそうで怖ぇ。

ハヤテ公式BOXの発売を10日間読み違えて6日(今日)かと思ってましたよ、危ない危ない。
また1600円とか恐ろしい値段ですけど一応買おうかと考えていますよ・・・


○関連記事
149話「2年○組最弱グランプリ」
148話「ハヤテのごとく!148話雑感」
147話「まんがニコニコ昔ばなし」
146話「運命の時が来る前に」
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「ボクがロミオでロミオがボクで」攻略もくじ
ハヤテのごとく!13巻の特典は?
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年48号 広告が生み出す雰囲気を問う -前-
2007年48号 広告が生み出す雰囲気を問う -後-
ハヤテのごとく!150話「確変する少年達」