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高尾山ハイキングにて、クラス内の最弱決定戦が行われます。
それは体力的な最弱だけでなく・・・運の強さについても。
大本命は勿論借金執事!


少年サンデー2007年47号分の記事です。


『なぜそこに山などあるのだろう・・・
第147話「ハイキングに行きたい。すごい行きたい。ていうか仕事場から出たい」』


何でサブタイで悲痛な叫び垂れ流してんスか!
ナギに対して山に登る理由を「そこに山があるからさ」なんて答えてしまうと、
ならばそんなもん削ってやる!と言われてしまいそうですよね。


○ナギの話
ハイパーHIKIKOMORIクイーンがハイキングへ
行かされるのに泣かないはずがないのだ!

・・・しかし4月3日編が終わったらしっかりアホの子に戻っていて良かった。
今回のハイキング話でも最初ちょっと文句を言うだけで
すんなり素直に参加するくらいのえらい子になっていたら
どうしようかと思いましたよ。

ところで毎回恒例「体力を失った姿がエロいナギ」はまだですか?


○マリアの話
引き続き厳しめにしつけをしているのでオカンにしか見えません。
今回は前々回と違ってフォローも無いのでツッコミも入れられません。
更にやはりラスゴマ担当だけどオチでもないのでいじれません。
最近おもしろキャラじゃなくなってきている!
おもしろメイドさん度合が減ってきているぞ!


○雪路の話
バカの体力は底無し。これ、宇宙の真理ね。

山道にて、ミニスカハイヒール。
バカ丸出しだけど本来読者が喜んでも良い場面である。
女教師が坂道でミニスカなど危険極まりないです。性的な意味で。
けれど何故こんなに何のテンションも上がってこねぇんだろうなァァァ!!

◇◇◇

>『女は20代後半になると、人前で悪い服着ちゃいけないって法律があんのよ。』
言ってる事はバカっぽいがこの台詞には心底驚きだ!
だって自分をどう見つめてるのかわからないこのバーサーカーから
「女論」が語られる日が来たのですよ!
粗野で粗暴だが女を捨ててるかというと、そうでもない。
やはり壁になるのは性格だけという事ですか!


登場シーンのミニスカから脚がスラリしている所を見ても、
スタイル面もパーフェクトに近いっつー表現?
実は後タッパさえあればモデル体型、なんてスタイル設定かもしれん。


○シャッフルユニットの話
山でいくつかに別れたメンバー。
いつもと若干違った組み合わせが見受けられます。
次回はこのシャッフルユニット毎の話が進められるかどうか?

・本隊チーム(ヒナ、美希、理沙、ナギ、ハル)
生徒会メンバー+1。
人数が多いので珍しい組み合わせが出来そうもないが、
ハヤテのいないナギがレアといえばレア。
しかしヒナギクがいるため、ナギに精神的なアクシデントは起きそうもない。

・教師チーム(雪路、泉)
絵面としては珍しいけど、組み合わせとしては珍しくなさそうな二人。
性格真逆でも二人ともちょっと足りない所が波長合うのでしょう。

・男どもチーム(ハヤテ、虎鉄、東宮)
ハヤテと虎鉄のやり取りはもう想像に難くない。
役立たずが一名増えた所で進展は恐らく望めない。

・へたれナイトチーム(ワタル、伊澄、愛歌)
ガチ遭難チーム。下手したらこのまま高尾山編で出てこない可能性も?
しかしこのチーム、女性陣が超迷子娘伊澄と、病弱愛歌。
何か大事が起きてもチキンのワタルじゃ何とか出来そうにありません。
ただしワタル・・・年上キラーなんだよな・・・逃げて!愛歌さん逃げてーッ!
個人的にはこのチームの動きが一番見たい。

こんな感じで挙げてみたものの、
次回即集合したり1グループしかちゃんと描かれず
終了しかねないのがこの作品である。


○今回あっさり解消された覆面クラスメイトの話
あぁぁ何のヒネリもないネタ扱いで流されたァァァ!!
ホントこれにはビックリですよ。
(名簿に推理っぽい本気の要素は元々感じてなかったけれど)

何が破られたって、ネタをやるキャラは理に適ったキャラだったって法則。
例えば会話の端々にオタなネタを入れるキャラはナギやハヤテであって、
ヒナギクやマリアは決して使ってこなかった。マリアは鼻歌怪しいけど。
急に変な事を言い出すにしても、そのキャラの背景があって、
一応選ばれたキャラがネタやギャグをやっていた、私はそう見ていたのですよ。
そこへ来て今回の総覆面。
乗った?クラス全員このネタに乗っかったのか?
ヒナギクワタル伊澄ハル愛歌辺りも乗っかったと言うのか?
この辺りがモヤモヤして非常ォォォに気持ち悪かった。
こんな漫画で何を今更、と言われちゃーなんですが、今までは無かったんですよ。

4月3日話の最後で乱暴にネタを撒いてはBSで「多数伏線を張った」と語る作者。
明らかに「そういった読まれ方」も望んでいるのです。
その割にゃーえらく迂闊な大ネタの振り方をしたなーと思ったのでした。
番外編やら夢オチでやればまだしっくり来たかもしれんね。


バックステージ
第154回。

やっぱり雪路、ものすげぇ良いカラd

>『とりあえず作者の中で東宮君が
物凄く可愛いことになっているので
その辺りが濃い目の話になるような気もします。』
よし、読者サイドととんでもなく温度差があると思います。


○余談
上の方で突っ込み忘れてたからここで。
もう未知の怪物に襲われるネタは枯渇していると思うんだ。
柿の木とかあったしな。

トレーディングカードのBOXを開ける暇がねぇ!
1弾も2弾も未開封という悲惨な状況である!


○関連記事
148話「ハヤテのごとく!148話雑感」
147話「まんがニコニコ昔ばなし」
146話「運命の時が来る前に」
145話「その時僕に出来ること」
144話「ふたりをつなぐもの」

「ボクがロミオでロミオがボクで」攻略もくじ
ハヤテのごとく!13巻の特典は?
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年47号 金剛番長は安心と信頼をお届け致します -前-
2007年47号 金剛番長は安心と信頼をお届け致します -後-
ハヤテのごとく!149話「2年○組最弱グランプリ」