2007年09月23日
[少年サンデー]2007年42号 カオス率の高い時期 -前-
少年サンデーがハヤテのごとく!を推しているものだから、
表紙や巻頭周りがカオス状態になっている可能性が高い今日この頃です。
今回の号も表紙めくったらビキニ地獄、
折り返しはトレーディングカードゲーム。コスプレ。超コスプレ。
更に巻頭カラーの美羽は相変わらず透けている。
この雑誌・・・恐ろしい!
少年サンデー2007年42号、前半戦です。
○史上最強の弟子 ケンイチ
DオブD(一応の)決勝戦。
とうとうやってきたこの舞台ですが・・・またも邪魔立てが入る様子?
こんだけ派手にドンパチやってたら当然の結果かもしれんけどよ。
盛り上がっている状況でまたノーコンテストになってしまうのは勿体無いけど、
よく考えたらYOMIのメンツが半分以上正体不明の今、
大将・叶翔の首を取れるはずないですかね。
この調子だともう少々小突き合うにしろこのまま終了にしろ、
翔をそこそこわからせて終わりになりそうですね。
突然の流水制空圏覚醒。
今回も覚醒につきものの、意識消失モードなのでしょうか?
格闘漫画の主人公的にはスタンダードな属性と言われるとアレだけど、
ケンイチは覚醒状態と超熱血状態じゃないと弱い弱い。
底力はあっても安定感がまるで無いケンイチ。
彼にその能力が身に付く事は今後あるのでしょうか。
師匠達もたまにその件で心配してるじゃない。
ん、安定してしまったらケンイチのアイデンティティが消滅するって?
>『弾を見てかわせはしないが、銃口と引き金のタイミングで、
弾の経路を予想してかわせる。』
ムチャクチャ言ってますね。でもここが達人との分かれ道?
達人のヤツらなら、箸とかで弾掴めるような気がするんだ。
この作品、必殺技として乱舞技がたまに仕込まれます。
でもなんだか・・・1個1個解説入ってる系の乱舞、ダサくね?
がむしゃらなフルボッコラッシュは見栄えがするけれども、
九撃一殺や最強コンボは一撃を丁寧に描き過ぎて、ユルい。
凶叉とか一撃必殺系の技を主力にしちゃうと、
それ決まったら勝負終わっちまうよ!という事情はわかる。
○金色のガッシュ!!
ヤベェ、ラスボスのショボさが止まらない。
二つも飛び道具奥義出してるのに大した成果無いし!
いつもフリの大口だけはデカいから落差がひどいし!
パワーアップブラゴにワンサイドゲームだし!(これは展開上必要か)
なにより台詞が良くない。
喋り過ぎるし、勿体振っている点が多過ぎるのでどうしても滑稽に映る。
>『まだ時期が早いが、僕の体を完全体に近づけるか・・・』
>『はたしてお前は・・・完全体へと近づいた僕の力に、どれだけ耐えることができるかな・・・?』
こんなんですよ。
本気で力見せ付けられてもこの台詞の後だと萎え萎えですよ。
喋りはヴィノーに任せて、クリアはやや寡黙キャラなでも良かったのにねぇ。
ベジータさんが、ベジータさんがやってくれたよ!
という事でブラゴ登場でございます。
いやー強ぇ強ぇ。思わず半笑いになるくらいの確変ですね。
クリアが本気出したらとりあえずボコられるので、
あまり長くなさそうな見せ場を頑張っていただきたい。
でも今回のサンビームの台詞からすると、
しばらくガッシュと共闘出来る可能性も浮上してきましたね。
○MAJOR
とうとう吾郎がメジャーの舞台に立つ日が来ました。
W杯があったから新鮮さは感じないなんてのは置いといて、
1話の最初っから読んでいる人にとっては感慨深いものがあるのではないでしょうか。
残念ながら私は海堂編辺りからしか読んでいないので、
背番号の56がゴローって事に今更気付いてしまって
そっちの方が気になってたんだけどさ・・・
○名探偵コナン
大学院生・大工・フリーターのキャラがステロタイプ過ぎて吹いた。
時々ものすごいキャラデザしてくるな剛昌・・・!
そういえばまた実写版やるそうですね。
記憶は薄いけど、前のはなんとも言えないフツーの出来だった気がします。
今回は阿笠博士や灰原、ジンも出るそうだから、期待と恐怖が共にデケェよ。
○イフリート
>『あいつが無理矢理・・・でっでも、まだ何もされてないからっ・・・』
まだって言うな。まだって。
>『お前・・・ニナミを力ずくで・・・!!』
>『こいつは・・・自分からこんな体になって人殺しを楽しんで・・・ニナミを力ずくで・・・!!』
沸点が露骨過ぎて爆笑。
いつもはツンツンしてるのにユウ君ったら!
最近のサンデー、このユウの台詞やら上に書いたクリアの台詞やらにあるように、
同じような台詞を繰り返す事が多いような気がしません?
印象付けるための技法というよりは、単に語彙が足りてないような感じの・・・
○GOLDEN★AGE
全国大会前に、トレセン編突入。こんな展開あるある!
刺激を受けて成長する近江が見られるってのがあるものの、
そのままユース編に突入してしまわないだろうか。
暫くナリアちゃんや蓮葉達とも会えないんだの!
やったぜ!またサンデーに姉としか見えないおかんの登場だぜ!
ってこの妙な空気、ほったらかしっスか?
そろそろ小波は「黙っていればかわいいけどアホの子」部門に
ノミネートされても構わない気がするよ。
○魔王
犬養がいなくなった、たったそれだけで街が一躍スラム街に!
・・・なんで急にファンタジー化?
未だに話のスケールが掴めない私はどこから読み込めば良いでしょう。
もしかしたら蝉は本気でツンツンとデレデレを使い分けるキャラかもしれねぇ。
実は岩西が大好きでたまんねぇんじゃないのかコイツは。
○DIVE!!
やはり少年漫画っぽい敵が必要なんでしょうね。
なんだこのライバルの大将は。
ますます原作での描写がどんな事になっているのか気になってきた。
兄弟の修羅場発生!・・・は主人公が大人過ぎてスルーかよ!
こう言っちゃなんですけど、双方物凄い神経してますよね。
>『どうせボクなんか蚊帳の外なんだろうけど・・・それでも緊張する・・・』
泣いた。
○あいこら
>『先生はオレの理想のパーツを持つ女性で・・・パーツを持つ人はみんな幸せでいてほしくて・・・』
あら、パーツカミングアウトした相手って弓雁だけじゃなかったでしたっけ?
ハチベエの嫁には弓雁がなるのが良い。
きっとそれが一番良い。
彼女が一番ハチベエをよく見ているのです。
それか私の嫁にください。
※今週分のサンデー記事リンク
2007年42号 カオス率の高い時期 -前-
2007年42号 カオス率の高い時期 -後-
ハヤテのごとく!144話「ふたりをつなぐもの」
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表紙や巻頭周りがカオス状態になっている可能性が高い今日この頃です。
今回の号も表紙めくったらビキニ地獄、
折り返しはトレーディングカードゲーム。コスプレ。超コスプレ。
更に巻頭カラーの美羽は相変わらず透けている。
この雑誌・・・恐ろしい!
少年サンデー2007年42号、前半戦です。
○史上最強の弟子 ケンイチ
DオブD(一応の)決勝戦。
とうとうやってきたこの舞台ですが・・・またも邪魔立てが入る様子?
こんだけ派手にドンパチやってたら当然の結果かもしれんけどよ。
盛り上がっている状況でまたノーコンテストになってしまうのは勿体無いけど、
よく考えたらYOMIのメンツが半分以上正体不明の今、
大将・叶翔の首を取れるはずないですかね。
この調子だともう少々小突き合うにしろこのまま終了にしろ、
翔をそこそこわからせて終わりになりそうですね。
突然の流水制空圏覚醒。
今回も覚醒につきものの、意識消失モードなのでしょうか?
格闘漫画の主人公的にはスタンダードな属性と言われるとアレだけど、
ケンイチは覚醒状態と超熱血状態じゃないと弱い弱い。
底力はあっても安定感がまるで無いケンイチ。
彼にその能力が身に付く事は今後あるのでしょうか。
師匠達もたまにその件で心配してるじゃない。
ん、安定してしまったらケンイチのアイデンティティが消滅するって?
>『弾を見てかわせはしないが、銃口と引き金のタイミングで、
弾の経路を予想してかわせる。』
ムチャクチャ言ってますね。でもここが達人との分かれ道?
達人のヤツらなら、箸とかで弾掴めるような気がするんだ。
この作品、必殺技として乱舞技がたまに仕込まれます。
でもなんだか・・・1個1個解説入ってる系の乱舞、ダサくね?
がむしゃらなフルボッコラッシュは見栄えがするけれども、
九撃一殺や最強コンボは一撃を丁寧に描き過ぎて、ユルい。
凶叉とか一撃必殺系の技を主力にしちゃうと、
それ決まったら勝負終わっちまうよ!という事情はわかる。
○金色のガッシュ!!
ヤベェ、ラスボスのショボさが止まらない。
二つも飛び道具奥義出してるのに大した成果無いし!
いつもフリの大口だけはデカいから落差がひどいし!
パワーアップブラゴにワンサイドゲームだし!(これは展開上必要か)
なにより台詞が良くない。
喋り過ぎるし、勿体振っている点が多過ぎるのでどうしても滑稽に映る。
>『まだ時期が早いが、僕の体を完全体に近づけるか・・・』
>『はたしてお前は・・・完全体へと近づいた僕の力に、どれだけ耐えることができるかな・・・?』
こんなんですよ。
本気で力見せ付けられてもこの台詞の後だと萎え萎えですよ。
喋りはヴィノーに任せて、クリアはやや寡黙キャラなでも良かったのにねぇ。
ベジータさんが、ベジータさんがやってくれたよ!
という事でブラゴ登場でございます。
いやー強ぇ強ぇ。思わず半笑いになるくらいの確変ですね。
クリアが本気出したらとりあえずボコられるので、
あまり長くなさそうな見せ場を頑張っていただきたい。
でも今回のサンビームの台詞からすると、
しばらくガッシュと共闘出来る可能性も浮上してきましたね。
○MAJOR
とうとう吾郎がメジャーの舞台に立つ日が来ました。
W杯があったから新鮮さは感じないなんてのは置いといて、
1話の最初っから読んでいる人にとっては感慨深いものがあるのではないでしょうか。
残念ながら私は海堂編辺りからしか読んでいないので、
背番号の56がゴローって事に今更気付いてしまって
そっちの方が気になってたんだけどさ・・・
○名探偵コナン
大学院生・大工・フリーターのキャラがステロタイプ過ぎて吹いた。
時々ものすごいキャラデザしてくるな剛昌・・・!
そういえばまた実写版やるそうですね。
記憶は薄いけど、前のはなんとも言えないフツーの出来だった気がします。
今回は阿笠博士や灰原、ジンも出るそうだから、期待と恐怖が共にデケェよ。
○イフリート
>『あいつが無理矢理・・・でっでも、まだ何もされてないからっ・・・』
まだって言うな。まだって。
>『お前・・・ニナミを力ずくで・・・!!』
>『こいつは・・・自分からこんな体になって人殺しを楽しんで・・・ニナミを力ずくで・・・!!』
沸点が露骨過ぎて爆笑。
いつもはツンツンしてるのにユウ君ったら!
最近のサンデー、このユウの台詞やら上に書いたクリアの台詞やらにあるように、
同じような台詞を繰り返す事が多いような気がしません?
印象付けるための技法というよりは、単に語彙が足りてないような感じの・・・
○GOLDEN★AGE
全国大会前に、トレセン編突入。こんな展開あるある!
刺激を受けて成長する近江が見られるってのがあるものの、
そのままユース編に突入してしまわないだろうか。
暫くナリアちゃんや蓮葉達とも会えないんだの!
やったぜ!またサンデーに姉としか見えないおかんの登場だぜ!
ってこの妙な空気、ほったらかしっスか?
そろそろ小波は「黙っていればかわいいけどアホの子」部門に
ノミネートされても構わない気がするよ。
○魔王
犬養がいなくなった、たったそれだけで街が一躍スラム街に!
・・・なんで急にファンタジー化?
未だに話のスケールが掴めない私はどこから読み込めば良いでしょう。
もしかしたら蝉は本気でツンツンとデレデレを使い分けるキャラかもしれねぇ。
実は岩西が大好きでたまんねぇんじゃないのかコイツは。
○DIVE!!
やはり少年漫画っぽい敵が必要なんでしょうね。
なんだこのライバルの大将は。
ますます原作での描写がどんな事になっているのか気になってきた。
兄弟の修羅場発生!・・・は主人公が大人過ぎてスルーかよ!
こう言っちゃなんですけど、双方物凄い神経してますよね。
>『どうせボクなんか蚊帳の外なんだろうけど・・・それでも緊張する・・・』
泣いた。
○あいこら
>『先生はオレの理想のパーツを持つ女性で・・・パーツを持つ人はみんな幸せでいてほしくて・・・』
あら、パーツカミングアウトした相手って弓雁だけじゃなかったでしたっけ?
ハチベエの嫁には弓雁がなるのが良い。
きっとそれが一番良い。
彼女が一番ハチベエをよく見ているのです。
それか私の嫁にください。
※今週分のサンデー記事リンク
2007年42号 カオス率の高い時期 -前-
2007年42号 カオス率の高い時期 -後-
ハヤテのごとく!144話「ふたりをつなぐもの」
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Posted by yu_ke at 16:53
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