ブログネタ
ハヤテのごとく! に参加中!
「家政婦は見た!」は有名なドラマ。
しかしこの作品の家政婦(メイド)は・・・
見たり見られたりしているじゅうななさいの人や、
内緒にしているのにドSに見つかってえらい目にあっている人。
あと年下を見守っていると思ったら見守られてる人。

嗚呼、変わり種の集まり。


少年サンデー2007年40号分の記事です。


『春風千桜生徒会書記。その正体はメイドさん!
第142話「正体がバレると動物にされるって設定はよく考えると怖いよね」』


最近は減りましたが昔はよくありましたね、動物化設定。
「正体がバレると犬になっちゃうんだ!」って怖い怖い。
口封じとしてそこまでやらんでも、と今なら思いますね。


○ブレイクの予感!春風千桜の話@メガネ編
あぁ・・・最近出てきた生徒会書記様だが・・・
まさかこうも小刻みに出番を稼いでくるとは思わなかったぜ!
そして次々と属性を付加され・・・プチブレイクの香りさえしてきたじゃないか!


まずは書記サイドの話。
いやはや、完全クールと開放アッパーの二面性キャラと思ってたんですよね。
そうだと思っていたのに・・・
>『「私は騒がしいの苦手なんでいいです。」なーんて言っちゃってるから
この格好は学校とキャラが違いすぎて・・・バレるのがとても恥ずかしい!!』
この女面白!
なんと標準状態でも十分面白いコでした。
単にちょっとダウナーだっただけなのにキャラのひっこみがつかなくなったか。そうか。
口下手だからクールと勘違いされているキャラは多いですが(今で言えばらき☆すたのみなみ辺りか)、
元々のキャラが過大に理解されていったパターンはそこそこ貴重です。
おまけに超かわいいもの好きという激ベタ設定まで付いてきました。
わかっちゃいる、わかっちゃいるが・・・なんかかわいいな!もう!

◇◇◇

地の性格がダウナー系でも、考えている事は結構面白いこの娘。
バイト探しの条件も、
>『どーせなら、可愛いのがいいな可愛いの。制服とかが可愛いやつ。』
こういったキャラによくある「自分は似合わないと思ってる属性」とか無し。
可愛けりゃなんでも良さそうなホンモノの剛の者ですよ。

そしてどうやらそのテの事に関しては見境が無くなるタイプ。
>『なってない・・・・・・・・・!!全然なってないな!!アレは!!』
>『あの服を着たからにはもっとこう明るくはじけないと!!
ええいくそ!!私にやらせてくれれば・・・!!私にやらせてくれれば
もっとこうあの服の良さを引き出してやれるのに・・・私に・・・私に・・・
こ・・・これはメイド募集のチラシ?そ・・・そんな!!これは私にやれという事か!?』
本当に君大丈夫かって程周りが見えてなくて良いね!
>『はい!!お願いします!!』
と二つ返事でOKする姿はバカ過ぎて評価したい。

◇◇◇

内心黒い抑圧系じゃなく限りなく天然で使い分ける羽目になっている笑える娘なので、
なんだかこのコをストレートに気に入ってしまえる気がしたよ・・・!
可愛いものの為なら何でもやらかすその姿勢、パパは認めちゃうよ!

ちなみに今回のベストショットinメガネは、クレーンで人形をゲットしたシーンです。
その表情に、堕ちた。
でも次のコマの抱きかかえっぷりも捨て難い。


○ブレイクの予感!春風千桜の話@メイド編
次はメイドサイドの話。

身元バレしないと気づいたら、ハル子はハートマークを連発していました。
しかも気分はハイ!で。
>『今日は知り合いに会う事もないから、思いっきり仕事に専念できるじゃなーい!』
>『お友達が来れず咲夜さんがさみしい思いをしないようにいつもより元気にはじけなきゃー!』
これほどか!ノリにノったらここまでアゲアゲになるのか!
(都合上ハートマークはカットしています)
やはり彼女は我を見失ってトバしてしまいやすいタイプのようです。
多分メガネ状態でカラオケに連れていく事が出来たら、
きっとかわいい歌を本気で歌ってえらい事になるんです。
間違いない。

そうすると墓穴を掘るのは当然だよな!ギャグまんがだしな!
しかもわざわざタチ悪い相手に見つかるのも定石だよな!畑健二郎だしな!
>『い!!いかーん!!愛歌さんの目がSモードに入っている!こ・・・これはイジめられる!!』
楽勝でドSの目を見抜いています。
これは攻められ側の資質ですよね!
でも彼女はドMではなく、単にイジられやすいキャラ。でも重度な。これ重要な。

◇◇◇

ちなみに今回のベストショットinメイドは、『どうなさいましたかお客さまー!』です。
その痛々しさに、堕ちた。
うん、マリアさんじゅうななさいの制服コスプレに似たような感覚を覚えたんだ。
次のページの超ビックリ壊滅顔も捨て難い。

◇◇◇

ここからは少しだけメイド&メガネ共通の話。
ちょっと品の無い話をしようじゃないか。


春風千桜の「ある」ランクは中〜強ランクと断言しよう!
西沢さんと互角かそれ以上、サク雪路未満の位置と見た。
制服だと上にかぶってる部分で体型がわからないから、
メイド服と制服の上脱いだ時がチェックポイントだ。
で、その理論に則ってガン見した所、メイド状態での胸元の横線(わかってくれ)と、
制服の上脱いだ状態の様子で判断が出来た。
彼女は・・・強い!

更にタッパもそこそこあるようで、
西沢さんのように(普通に)丸っこいタイプでもなさそう。
実は屈指のスタイル持ちのキャラかもしれねぇ。


あ、あとハル子自体には全然関係ない話だけど、やっぱ白皇の制服エロいっスよね。
畑健二郎が本気で描く腰のラインは出やすいしまくり上げたら最後まで終了だぜ?
(これについては過去4回くらい書いてきた気がする)
今回ようやく上パーツ脱いでる姿を見て再確認したのだった。

◇◇◇

以上、春風千桜について100行書き垂れ流すコーナーでした。
今後の活躍が期待される注目株な彼女。要チェキよ!
育てば人気投票でも15位くらいは取れるかもしれん。
(そこは流石に控え目なのである)


○Black&Black、霞愛歌の話
よーしきたきたきた!ドSキャラがきたよォォォ―――ッ!
生徒会副会長、霞愛歌。
天然でユルそうなビジュアルとは裏腹に、実は真っ黒ドSキャラ!
どうもこの人、あまり内面を隠す気は無さそうです。

ハル子の正体を掴んだ時の言動、完全に面白いオモチャを見つけた時の顔。
こいつはホンモノだ、MAXマリアにも負けない資質が見えるかもしれねぇ・・・!
秘密は守ってあげるけど、ギリギリのラインで弄ぶ。
悪じゃないけどSなんです。
「あいか」でもアーたんで悪の女王じゃないんです。多分。


とりあえず今は、『ジャポニカ弱点帳』なる物騒な物の「ふくしゅう」の
意味について詳しく問い詰めたい。

◇◇◇

今回遂にドSが登場したので、ドMのいいんちょさんレッド瀬川泉を連想した人も多いでしょう。
しかし私は、このコンビを成立させる事には意義を唱える。
接点があまり考えられないからではない。
泉にはガン攻めSは合わないと考えているからなのだ。
泉に対してはおちょくり感覚で攻め続けている内に、
そのうち泉のドM本能ががだんだん本気になっちゃって周りが軽く引く、それくらいが良いのだよ!
皆そう思ってるよな!?


○活動範囲が広い愛沢家の娘、咲夜とかの話
案の定異常に広範囲に影響している愛沢家なのでした。畑漫画だしな。
どんぐり店長(=桂姉妹?)、ハル子、そして霞愛歌。
いきなり新しい要素がガンガン愛沢家に結びついていきましたね・・・
主要キャラの家計からはベクトルを伸ばしまくらないと気が済まないようだ。

>『愛歌の「愛」はご恩のある愛沢の姓からもらったに決まってるじゃない。』
>『知らねーよそんな設定!!』
ああ、知らねーよ。

◇◇◇

「喫茶どんぐり」と「メイドカフェひまわり」。
なんだか一貫性のある店舗名ですよ。てかハムスター系。
これと今回ハル子を勧誘してた店員がどうみてもどんぐり店長な所から、
今更ながら「どんぐりとかの店のボス=愛沢家」が99%確定ですね。
既に上に書いてるけれども。
今までの条件でも98%は確定だったと思うけれども。

◇◇◇

家業が明かされつつある。自宅にも主要キャラが出向いている。
さて・・・ここで家族出しとかないと、もう機会ないんじゃない?
親兄弟一切喝采出しちゃうべきポイントじゃない?
むしろ4月3日の間にもう一度サクのターン入れてもいいんじゃない?
てか入れてくれ。入れて下さい。


○ヒナギクの話
>『あの愛歌さんってどんな人なんですか?』
>『ヒナが言うには頭のキレる・・・すごく優しい人なんだと。』
それはひょっとしてマジで言っているのか!?
と、言いつつもギャグではなさそうなので、
ヒナギクの鈍感度が更にアップです。


このタイミングで出てきたのは、4月3日中にもう一度出てくるためのフリ?
バイト編がスタートした時の店長とヒナギクのやり取りが4月3日のものであるなら、
「どんぐり→学校で仕事終了」だから、まだヒナギクに時間はある。
一話完結が続いた後にいきなり詰め込み中編を作っているので、
まだここから更に詰め込んじゃう可能性もアリアリですよね。


○ナギの話
なんとなく不機嫌そうなナギ。
理由は簡単、眠いからでしょうね。
そんな状態で、前回のツンツンに繋がるのであって・・・ニヤニヤが止まらんよ!


バックステージ
第147回。

>『僕がラジオに出たとしても昔のハートフルのアミーゴ並か
それ以下しか喋れないと思うんですよ。』
ナメんな!アミーゴナメんな!結構やつは喋れてたぞ!
(今はもう出てないんかね)

>『てことで今週は咲夜の誕生日・その2です。
今回の誕生日はとにかくそのうちやろうと思っていた話ややる予定だったけど
色々あって入れることが出来ていなかった話を一気にやってしまおうというシリーズです。』
ヒナギクの項で書いた更なる詰め込みが即実現されそうで絶望した!
相変わらず1日に重要項目クロスオーバーさせたがるのな。

そしてやはり副会長の設定がガチガチに記されています。
漫画の中で表現出来る範囲まででとどめる気は無いよ、この作家先生。

>『そういえばアニメの方にもそのうち二人は出てくるみたいなんですが、
監督さんから「声はこの人たちにお願いをしようと思うんですが」といわれ、
上がった名前にちょっとビックリ。』
3クール目の後半辺りでしょうかね。
私ゃ今でもチョイ役で林の原の人が突っ込まれないかと信じてやまない。


○どうやらこの話は賛否両論だそうで
本編が久々に長ぇ話になってしまっていますから、
私も久々にここまで書いた辺りでちょっとだけ感想Blog等巡回してみました。
そしたら・・・やっぱり議論スキーなハヤテ読者はいいリアクションしてるのな!

確かにこのタイミングで入れるべきなのか!?と思う程冗長だけど、
自分の作ったキャラや自分の作ったキャラが織り成す世界が好き過ぎて堪らない
作者が作ってる話ですから、むしろこれが仕様。そういう判断です。
仕方ないとかそういう事じゃなく、今までもこんなんだったよな、みたいな感覚。
珍しく同日同現場で別視点にさかのぼったから、牛歩感は更にアップしたのだが!

作者が思い描いている最終シーンを見られれば、
それが作品のトゥルーエンドで読者がトゥルーエンドを見届けたという事かもしれないが、
裏を含めた設定を(劇中やBSで)全て出し尽くして思い描いた最終シーンまで繋ぐ事、
多分それが作者にとっての、作者の提示するトゥルーエンドなのだ。難儀な事にね。

て事で、私はこれらの動きについては引き伸ばしのためではなく、
マジで作者が望んでこうなってしまっていると見ている。
良いか悪いかは置いといて・・・。


○余談
ハルについて気合入れて書いたら予想以上に記事のボリュームが増大。
実はかなりハルが気に入ってしまっているのか?
いや、でも私にはサクが
(省略されました・・・全文を読むにはDSのマイクに向かって「ハヤテーー!」と叫んでください)


○関連記事
141話「今日はずっとウチのターン!」
140話「せっかくだから俺はこの男の子を選ぶぜ!」
139話「ヒロインの務めじゃないかな?」
138話「私をバイトに連れてって」
137話「その携帯の解像度、どんだけー!?」

「ボクがロミオでロミオがボクで」攻略もくじ
トレーディングカードゲームを買ってきました
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年40号 我々は決して希望を捨てない -前-
2007年40号 我々は決して希望を捨てない -後-
ハヤテのごとく!142話「家政婦は見られて掌握された」