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着替えシーンに乱入されるのは、ヒロインとしての務めじゃないかな?
幼なじみとかクラスメイトとか御用達の、超必殺技なのです。

しかしその技を使える者が、「メイン」ヒロインであるとは限らない。


少年サンデー2007年36・37合併号分の記事です。


『第139話「練馬と杉並の喫茶店とファミレスはまんが家と編集とアニメーターだらけ」
いつもコーヒー一杯でご迷惑をおかけしております・・・本当に・・・』


喫茶店やらファミレスは、本当に漫画家やらが生息してるんですかね。
ノートPC持参の人ならたまに見かけるものの・・・
まさかあの中に作家先生が混じっている?

私ゃ外で記事書いた事ありますよ、喫茶店等でなく過疎駅で。


○結果オーライなナギの話
ナギのアルバイト編がスタートしました。
世間知らずなお嬢さまは、
厳しい庶民の現実をわからされてしまうのでしょうか?

と、自分に問いを投げかけてみたら絶対に「ナギはコケる」と
断言してしまいそうなバイトシチュエーション。
いやー・・・全俺の予想に反してソツなくこなしおったよ。
ナギはジャンル限定のみそっかすじゃなかったのか!?
本当にやればなんでもできる子だったのか!?
お嬢さまの成長に喜びを感じると共に、
クラッシャー属性を失った(料理以外)事に対しての寂しさも浮かんだ。


『うまくできた♥』と微笑むナギを見ていると、
思わず手が伸びそうに・・・じゃなくて和みますね。ええ。うん。
今までは大失敗して居直ったり不可解そうにしているシーンばかり
でしたから、ちゃんと素直に成功を認識出来ている点が好感。
身の丈をわかっている感じで、良いじゃないですか。
ナギの精神面での成長を確かめるにあたって、今後に注目ですね。
ハヤテ、マリア、ヒナギクと超人達の能力を見てどう思うのか。
(何も思わないかもしれんけど)
今後ここでマリアや、特にヒナギクの技術をハヤテが褒めたりした時、
今までのように自分も出来ると逆上せず、
そのレベルに達しようと努力するような描写が見られれば・・・
・・・・・・ここまで書いておいて何だけど、
そんなに深く考えて描かれてないシーンのような気がしてきた。今更。


足橋剛治先生を元気付けたやり取りは結果allright!
結局は自由奔放過ぎるいつものナギ様なのでありました。
>『だからまずはコーヒーで一服し・・・それから答えを探すといい・・・
ストーリーという名の・・・自分自身の答えを・・・』
それっぽい雰囲気出してるけど別にうまいこと言ってないしな!

◇◇◇

今回ナギの顔が良い丸顔だった気がします。
うまくできた顔とか。最後のキメ台詞顔とか。
ナギに限らず毎週毎週ビミョーに絵柄が違ってるように
思われますが、気のせいなんでしょうかね。

◇◇◇

ナギハム戦争、勃発中です。
バイトスタート直前の煽り合いが放つ熱気はかなりのもの。
>『ハムスターがシェフを助けてパリの一流シェフを目指したって、
ハムスターじゃ流行るのは映画じゃなくてペストくらいだぞ。』
何気にかなり酷い事をサラッと言いのける気もします。
やはり口げんかじゃハム沢さんに勝ち目はねぇよ。

昨日の友は今日の敵、と言わんばかりにガチバトルですね。
今回の話でナギが西沢さんを固有名詞で指したのは4回程だけれども、
全て「ハムスター」と呼んでいます。「歩」とは呼んでません。
西沢さんに必殺技を発動されたせいか、焦っているじゃあないか・・・!

>『どんぐりだからか!?この店の名前がどんぐりだから
エサにつられて入ってきちゃったのか!?』
まさか作者はこれがやりたかった為にこの店の名前を付けた?


○このフィールドでは負け戦っぽい西沢さんの話
まず誤魔化しも変化球も無しに『痴女』のシーンを触っておこうか。

これだけは言いたい。
なんだかやり過ぎに見えなくもないが会心の一撃キタァァァ!!
定例イベント!付き合い長いキャラ用定例イベントですよ!
胸囲の・・・もとい脅威のモロですよ!
爆発的な露出度ですよ!
畑健二郎十八番の上パンチラも押さえてますよ!
うわぁあぁぁぁ

前回彼女はブラひもチラ・・・いや、ブラひもモロをやってのけてましたよね。
ただあのシーンは私の心の琴線には触れなかったのです。
しかーし今回のこのシーンは確かに昂った。
やはりシチュエーションが大事なのだ。
表情や台詞だけでなく、
あられもない姿をガン見されている情景が大切なのだ。
自分を主人公視点に置き換える移入というものが効いてくるのだ。
勿論ここを読んでいる諸君は、
漫画の中に入ってこの風景をトレースオンするくらい朝飯前だよな?

ところで。
>『やああ!!だめぇえハヤテく―――んん!!』
>『うぁああ!!西沢さぁ―――――――ん!!』
このマトモに襲い掛かっているようなとてもエロいやり取りは何?
見られた方、絶叫はともかくだめぇえ!な上に名前呼ぶか?
見た方、本気で名前叫ぶ余地あるか?
これはもう何か想像で補完しろって制作サイドからのメッセージですね!
私は今見てきたよ。


恥ずかしい対面を思い浮かべながらハヤテと見つめ合う西沢さんを見ると、
ナチュラルカップル大賞はやはりこの二人かもしれん。

◇◇◇

>『いらっしゃれました!!』
流石微無能っ娘、華麗なスベリっぷりを発動しました。
労働性能最下層だったお嬢さまにさえ
遅れを取った西沢さんに明日はあるのか?


○相変わらずなハヤテの話
相変わらず神経疑う程デリカシーという単語に縁のないハヤテです。
自分の主が着替えに行ってるのに、
騒いでるからって着替え場所に突入するのかフツー。
でもその無神経さのおかげで良いイベントに発展しましたからね。
もっとやれ。


○オチマリアの話
またも登場コスプレマリアァァァ!!
いつものごとくややズレた変装が素晴らしい。
次回もこのまま行くのか新コス発動なのか?
どちらにしろ一瞬でバレるであろうから、
読者側が恥ずかしくなってくるような展開がありそうで良い良い。


○足橋剛治の話
あだち充、高橋留美子、青山剛昌、久米田康治・・・
なかなか度胸のある仮想作家の名前を付けますね。
そうそうたるメンツをいじっt 一人格がおかしいよ?

この作家先生の苦悩は興味深い。
>『平和のために戦う少年たちが・・・暴力ですべてを
解決していくという矛盾に、もうどうにも読者をだませなくって・・・』
>『敵も味方も人気キャラばかりなんだ!!だからバトルまんがなのに
誰も殺せないし、脱落もさせられないし技のインフレにもなる!!』
畑健二郎が作家としてイマジネーションを膨らませたのか、
それとも視聴者側としてツッコミを入れてみたのか?


○店長の話
『ボスの大事な日』で店を開けた店長。
いよいよサクの誕生日描写確定と見てよろしいですね?
だって用事と表現すれば良いのに、
わざわざ二話連続でボスの存在をにおわせてるんですよ?
私は信じるよ。


バックステージ
第143回。

宣伝必死だな!と言いたい所ですが、
案外この告知で見落としが無くなるので便利です。


○余談
今回付いてたハヤテトレカ、ちゃんと3枚ゲットしたよ!
とりしもナギはエロいな・・・!
ヤスマリアはロリぃな・・・!
むらたたいちヒナギクは似てないがキライじゃないぜ・・・!


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※今週分のサンデー記事リンク
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2007年36・37号 夏の谷間に効く一冊 -後-
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