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当時のナギは6歳くらい?
そんなようじょが一瞬頼もしく見えた、そんな一話。


少年サンデー2007年33号分の記事です。


『「なんだかんだで自分ちの猫が一番かわいい」という第136話。
猫・・・でしたっけ?それ・・・・・・』


猫モドキのデカいのが積極的にかわいがられてないのは置いといて、
もう一匹のシラヌイもそんなにかわいがられている場面が無い事実。
作中で描かれていない日常は、どんなもんなのでしょうね。


○あの頃君はかわいかった、タマの話
子トラの頃のタマはかわいかった。
かわいかった・・・はずだ。

かわいかったはずなのだが!大トラ状態の性悪モードが頭から離れない!
見た目には割とかわいいはずなのに、このトラ柄が拒否反応を示す!
シラヌイの絵とそんなに変わらないのに圧倒的な戦力の差を感じてしまうのだ!
人間の先入観は恐ろしい、そんな話。

そんな先入観が沸くのも仕方がない程に、タマの底意地の悪さは異常。
>『おいおいてめ〜なんださっきのは。
まさかオレを危険扱いして追い出そうって腹か?あ〜ん?』
立派なヤカラです。
勢いに任せてハヤテやシラヌイを追い出そうとしている姿を見ると、
止めが入らなきゃコイツがどこまでやってしまうのかが気になる所ですね。
・・・気にはなるけど、エスカレートするのはわかっているので報いを受けるべきです。
そう、西沢さんのはじめて(微妙な表現)を奪った事を忘れはしない!

◇◇◇

しかしなんだかんだ言っても、単なる腐れトラという訳ではなく
それなりの忠誠心というか、漢気は持っているタマです。
拾ってもらったナギへの思いはひとしお。
>『言っとくがオレがここにいるのは、
てめぇがお嬢たちにちょっかい出さないようにするためだからな。』
そんなボディーガード宣言をしていますが・・・
>『あいつさえいなけりゃお嬢たちを前みたいに一匹占めできるってのに・・・』
本音はこれだ!
でもナギ(と多分マリアも)に対しては
邪心無しに本気で慕っているだけのようですから、
案外コイツもかわいい所あんじゃねーか、と思ってしまうのでした。

どこまで信用して良いのかわかりませんけどね!
女性に襲い掛かった前科はありますから!性的な意味で。


二足歩行シーンの方が多いトラってどうなのよ。


○あの頃君もかわいかった、ナギの話
多少顔も体も縦に圧縮されているだけで、ほぼ現状と変わりないようじょナギです。

時と共に内面が変わってしまったのは、タマだけでなくナギもであった。
だってこの頃のお嬢、とても素直そうな子じゃないか・・・!
>『おい!!そこのお前!!こい!!さっさと逃げるぞ!!』
>『なに心配するな。お前は、私が必ず、助けてやる。』
>『今日から・・・この三千院ナギが・・・お前の母親になってやる。』
あぁグッときたよ。お嬢さまらしからぬ言動と行動にグッときたよ。
どうやらお嬢さま、下田編でハム沢さんを助けた時もあったように、
気持ちがわかる相手に対しては優しい様子です。
どうか他の人に対しても少しで良いから、そのご慈愛を・・・

何よりナギが自発的に、且つ普通に走っているのが一番の衝撃であった。


○マリアの話
トラをネコ扱いとか画的に凄まじいツッコミ所なのに
ナギと一緒になってボケるから、おもしろメイドの印象が抜けないと思うのだ。


○その他の方々の話
・ハヤテ
相変わらず男やらオスには冷た過ぎて笑えます。
ジト目対応がデフォ。

・ジェニー
割とスベってるキャラなので何とも言えねぇ。
下田で友達100人出来そうになってた子供との関連性は?

・伊澄
ネコ認定の犯人は君か!
散歩してたら海外にいた、とかそんなんじゃないですよね。

・三千院家のSP達
>『おーい、お嬢さまたちがいたぞー。』
いつの時代も役に立たない彼等。


バックステージ
第140回。

>『作者的にジェニーはちょっと好きなキャラなんですが
担当様にも誰にも好評でなくちょっとしょんぼり。』
残念ながら好意的に見られる要素があまりにも少ねぇ!
「三人目」の妹という事ですが・・・ワタルが4人目?


○余談
周りも大体そうなんでしょうけど、書く事無いんスよ今回。
ここでタマの話を持って来る超バランス配分派な作者にビックリです。
私としては「ふつう」でしたが、
最近培ってきたファン層にはウケない話だったであろう。


発売日の次の日くらいに12巻記事書く気満々だったのに、
丁度その辺りの日にPCがブッ壊れて絶望した!
色々発売される時期なのに万全の状態じゃねーよチクショー


○関連記事
135話「メイド4人春物語」
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上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年33号 野球プッシュ
ハヤテのごとく!136話「母とはぐれて三千里」