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「飲みすぎたのはあなたのせいよ?担任に心配かける生徒だから!」
ガキィィィィン
「僕、全然関係ないじゃないですか!僕の入学前から飲んでたでしょう!」
ガキィィィィン
「うっさい!オトナのオンナにゃ行きずりとか古い傷とか色々あんのよ!」
ガキィィィィィィィィン

「私の提案した決闘よりも決死の雰囲気になっていますね・・・」
「デスゲームと呼ぶに相応しいな。・・・もう放っておけ。」


相変わらずネタが致命的に古いけど気にしません。
少年サンデー2007年30号分の記事です。


『白皇学院世界史教師桂雪路のもの憂い春の日。
第133話「バブルの夢をこの手につかめ」』


毎日酒飲みまくり。
そこだけ考えたら雪路はまだバブルの頃を過ごしているのかもしれん!
ただ今回描かれている「夢」は、3000円・・・


○そういえばヒナの姉でしたね、いやマジで。な雪路の話
先週はブラック、今週は雪路。
何を思ったのか端役の連続ターン!
端役と呼ぶにはあんまりでしょうか。準レギュラーでしょうか。

今回の話から生まれた雪路に対してのイメージ。
ビックリするほどダメ大人!
うん、特に変わんねぇな。

この話での桂雪路の行動要約。
昼間から酒を飲む→生徒に絡んで暴言→宝くじをたかりにくる
→ヨソの家で剣振り回して暴れる→宝くじ燃やされて泣く→ヒナにめぐまれる
たいした奴だ・・・。
ここまで教師、いや人間失格域までギリギリだと笑いすら呼びますよ。
今考えるとハヤテがお金置いてきた時(ヒナ家訪問編)、
ちゃんとお金返しに来た事が不思議に思えてきます。
良心の呵責が発動する線引きは一体何処?
とりあえず今は、300円でも3000円でも大金でも、
躊躇無く奪ってしまうようにしか見えませんぜ。

>『ヒナに電話したってどーせ怒られるだけだし・・・
あの親や理事長も貸してくれそうにないし・・・』
貸してくれる可能性がありそうな相手が、
既にヒナのみに限られているという現状に絶望した!
ガンプラ先生をたらしこんだりしようとしていない点を評価すべきか?

◇◇◇

そう、肉体スペックはヒナギクと同じ(らしい)のでした。
三千院家の屋敷へ侵入出来ている時点で常人の能力ではない。
お金にからむ数字を記憶するだけならばヒナギクの学力に負けないだろう。
そしてお金が絡めば変態級超人執事と戦っても負けない。

身体能力が同じだとすると「あるべき部分」がある雪路の方が、
肉体スペックは勝ってる!勝ってるじゃないか!

容姿も多少差があっても大きく水を開けられている程ではない。
そのアドバンテージを持ってしてもおモテになれないのは何故?
容姿のみで声くらいかけられまくっても不思議ではないのに。
・・・オーラか?

◇◇◇

扉絵、酒を飲むシーン、3000円に泣くシーン、救いに喜ぶシーン。
この女がちょっとカワイイんじゃないかと思い始めている私はきっとヤベぇ。

扉絵やバトルの一撃目での絵を見る限りは多分、
ハヤテキャラの中でも屈指のスタイル持ちな設定があると思うんスよね。

見た目に騙され過ぎな私は出家でもした方が良いかもしれないね。


○ハヤテの話
>『3千円・・・3千円のために命を・・・』
>『いやいや、やらないでくださいよ。片づけるの面倒だし。』
なんて黒いツッコミでしょう!
流石のお人好しマスター・天然ジゴロハヤテも相手を選ぶって事でしょうか。
他にも辛辣なツッコミをしているし、バトルする事にも躊躇しません。
・・・やはり彼は対象範囲内の娘に絞ってジゴロってんじゃなかろうか?

ハヤテの持っている宝くじ等当たる訳がない、という周囲の反応。
それだけならばともかく、
>『ふふっ、どーせ当たってないだろうけど・・・』
本人も同じ解釈なので泣けた。


○マリアの話
決闘の案、ロシアンルーレット。
なんだか最近、マリアさんはナチュラルダークキャラへ育ちそうじゃね?
だって・・・だってこんなもん用意しといて全力の笑顔だからよォ!
ネタ吐く表情じゃないし危険物簡単に出すしで恐ろしいのです。


○ナギの話
君は一般市民の心を踏みにじった!
せめて燃やしたフリ程度にしておいてもらえませんか、
見ているだけで心臓に悪うございます・・・


○ヒナギクの話
雪路のあまりの暴虐に対してオチは付けないとならなかったろうけど、
またこんなにもオイシイポジションを振らなくても。

てかヒナギクが宝くじを買う姿がなかなか想像出来ないのであります。
こうして「唯一甘やかしてくれる相手」の座は譲らないのでした。


そういや姉妹の体で似ている部分といえば瞳だと思うのですがどうでしょう。
ネコ目チックな中心のみ縦長黒目を描かれているのは確かこの2キャラのみ。


バックステージ
第137回。

ワールドホビーフェアでのサイン会について云々。
>『今回はとにかくハヤテをリクエストされることが多く驚きました。』
ハーマイオニー効果だよ君ィ!

>『いつか桂先生のちょっといい話みたいのもやってみても良いかもと思うのですが
あんまり似合わないのでしばらくないかな?』
若かりし頃の桂姉妹奮闘期を描けば無問題では。


○余談
トランプ応募完了。
ゲームの予約完了。ついでにDVD1巻の予約も完了。
ようやく一息ついた・・・と思ってたら速攻で熱血ドラマCDとやらの応募開始かよ!
『轟轟生徒会タンケンジャーVS恐怖のドンペリ怪人ユキジン』って
グダグダな展開が容易に想像出来るタイトルかよ!
ちゅーかまた雪路かよ!

そういえばトレーディングカードの購入をどうするか決めていませんでした。
予約はボックス単位だけど普通に入荷してバラ売りされるかは不明。
どう出るべきか・・・


○関連記事
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129話「華麗なる手口の一族」
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上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年30号 真逆だからいいのです、結論 -前-
2007年30号 真逆だからいいのです、結論 -後-
ハヤテのごとく!133話「男と女のラブゲーム」