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ハヤテのごとく! に参加中!
武士道とは、死ぬ事と見つけたり。
Q.では笑いの道は?
A.んなもん体張ってナンボやで!
そう、センスが超一流でもない限りは、努力(体張り)が必要なのです。
超人的身体能力を持ってしても勝利が約束されない厳しい世界へ、
我等が執事はチャレンジするのであった・・・。


少年サンデー2007年28号分の記事です。


『第131話は「スマイル0円ってまだあるんだっけ?」・・・・・・さぁ。』


ウワサのマクドナルドは店舗によって記述がある店とない店があるようです。
でも最近は意識して見てなかった。
是非今度チェックしてみますよ。
もう何ヶ月も食ってないけど。


○もうすぐ14歳のおねーちゃん、咲夜の話
まずはヴィジュアル的な面についての話からしていこうか。

今回、凄い事になってますね。
圧倒的な戦力も、まさかここまで来るとはねぇ。
谷を描写する線に角度までついたのは、
恐らくこの作品では今回のサクが初めてではないでしょうか。
マリアさんが現代科学の力を結集してもここにはまだ至っていないはず。

つーかな!この属性の進化が凄過ぎてパパビックリだ!
サクの14歳スペックはこの威力って事なのか!
どうやら作者的にハヤテ界ナンバー1と認定されたと思ってよさそうだ!
今回体型が目立ち易い服装だったからだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

この話がサンデーに載った後の数日間、
局地的にサクの話題や絵を見かけた気がします。
皆なんて現金なのかしら!

で、急速にその方面へJET進化した理由はどう考えれば良い?
・14歳仕様
・下田温泉の効果が咲夜にのみ影響をもたらした
・畑健二郎が疲労の為壊れた
・ヒナやナギから何らかのエナジーを吸収している
・元気な妹や弟達にもまr
・咲夜を慕っている同級生にもまr
・ギャグ漫画ですから

好きな選択肢を選びたまえ。


一属性に偏った事を書いてしまいましたが、
たまに出て来ると表情もシャッター下ろしたくなる程です。
ナイス満面の笑顔!ナイス乙女ちっくな表情!ナイスウインク!
言ってる事と表情がちぐはぐでも許す!全面的に許す!
魔性だとかなんとか最大限の詭弁を用いて弁護して許す!
んで今回出ていた、狙ったような「乙女ちっくな表情」や
おねーさんウインクについては、
ハヤテ界では一番似合っていると思うがどうか。
どうかと聞きながら異論は認めないがどうか。

ところでサクのラミカード販売はまだですか?

◇◇◇

>『なんやハヤテの心がこもった・・・「爆笑」があればええねん、ウチは・・・』
>『ウチは笑えればエエねん。それ以外はいらんねん。』
可憐過ぎる表情に全国5億5千万人のサクファンが昇天しているであろうシーンですが、
表情とは裏腹に、言ってる事は更にキャラの幅を狭める話題連呼。
ちょっと待て作者!サクは強制お笑い要員って訳じゃねーぞ!
まだ不人気キャラとしていじっていこうとするオーラが
若干残ってますからね。チクショォォォ
今回もサクがベースの話なのに出番は少ないしよォォォ
いや、しかしもうすぐ夏です。紛れも無く咲夜のターンです。
サクの満足気な表情が見れたのでそこでゴールです。

ところでサクの評価基準、作ったネタに対してのボーダーはやたら高いけど
突撃ハプニング系には甘い感じが出ましたがどうでしょう。

◇◇◇

んで今でも「ハヤテ」と呼んでいる姿が不自然に感じますよ。


○ハヤテの話
今回の話で、一体何度マリア様に暴言を働いた?
一定の畏怖を覚えている割には度胸のある子ですよね。
>『こんなのでツッコンだら僕、殺されちゃいますよ!!
とまで言ってるしな!

そして天然でボケが決まるのは君自信でしょうというお話。
そのタイミングで足をくじくのか!
その身体能力でもこんな機会では体重持っていかれるのか!
そ の 流 れ で ぱ ふ ぱ ふ か !
許し難いですね、この天然幸せボーイ。
見事その峡谷の部分に顔がうずまっております。
このハレンチさ、どんだけー!?

今回の中盤までのように、ハヤテの行動も順調に進む場合があります。
しかし彼の場合、それは後半でやらかすゲージ溜めにしかなっていないのです。
チャージショットを撃つための布石でしかないのです。

この執事、もっと強烈な女難の相が出ねーかな・・・


○マリアの話
案外今回のメインはマリアだった言っても過言では無いかもしれません。
扉絵でそこそこ古臭いポーズを取っておられるし。

作中でのマリアのネタキャラ扱いはとどまる事を知らず、
すっかりおもしろキャラ及び暗殺拳キャラの確立ですよ。
ガチで一話に二つもボケをかます姿。他にはそう居ませんよ。
散々ボケさせられて王道ヒロイン道を外された挙句、
ぱふぱふさせられておさわり&脱がしOK要員扱いです。
他のキャラで似たようなシーンがあっても、
マリアのようにオチとして使われるのは13歳世代(つーかナギ)くらいです。
16歳世代はこう・・・ドキドキ感とかサービス風景として用いられるのです!
これをヨゴレ路線に誘導されていると言わずして何と言おうか・・・!

◇◇◇

一応フォローはしておきます。私も命が惜しい。

すっかり暗殺拳の使い手として恐れられているマリアですが、
実はやさしい人疑惑も出ているのです。
結局の所、今まで相当ハヤテがやらかしてきているのに、
マリアが鉄拳制裁を加えた事はほとんど無いんですよ。
風呂で全裸見ても攻撃されなかった。
必殺技でスカートガンめくりしても命は無事だった。
コスプレメガネ姿を押し倒しても不問だった。
しりを触られても昼間の路上じゃなきゃOKそうな返しだった。
(触ったのはばばぁだが)
そして今回、突撃ぱふぱふされても割とノーリアクションだった!
ええ、本当にブッ飛ばされてないんです。
魔性の女として恐怖心は植え付けられていても、攻撃は受けてないんです。

ほら、やさしそうに見えてきませんか?
それともやはり、エロい展開がまんざらでもないようにしか見えませんか?


版権料がかからないように、ブラ○ガーのテーマも音符だけで歌います。
ほら、空気読めてる!


○ナギの話
ナギのツッコミが無ければマリアとハヤテの攻防が楽しめたかもしれないので、
そういった点では負のファンタジスタであった。

はなまるBOXの天丼はウケたよ。


○ワタル&サキの話
>『ふとんが・・・ふっとばなかった。』
一撃必殺を目指してこれか。毎年やってきてこれか。
こないだのオチの無い話の頃から、ワタルの悲惨な子&アホの子化現象が進んでいます。

そして空気の読めないメイドのフォローは、少年をより深い失意へと叩き落す。
・・・これが信頼の主従関係ってやつじゃないかな?


バックステージ
第135回。

久米田師匠が講談社漫画賞を受賞した衝撃の事実はここで知りましたよ。
ギリギリ感漂っている予感のする受賞コメントは探せば出てくるのかい?

>『で、まぁ咲夜の誕生日ですが・・・・・・・・・・・・当日スルーしたら怒られます?』
BUTIGIREですよ。
>『このまま行くとやたらと誕生日の多い漫画になりそうなのでちょっと考え中。』
まがりなりにもメイン格の誕生日じゃねーのかよ。
そもそも誕生日ネタが多い作品という印象はあったぞチキショー
>『まぁ色々な理由で咲夜の家に行くには良い機会だと思いますが。』
そろそろ愛沢一家が見たい!間違った大阪像の典型の可能性もあるが!

>『今まで一度もスポットが当たっていなかった人が大活躍(?)なお話です。』
タマ・クラウス・ブルー・ブラック・ばばぁ・神父 さぁどれだ!
どどどどれもロクな話にならないかもしれんぜ?


○余談
公式ガイドブックな。
1600円なんて小学生枠をブッた切ったような価格設定の割には
発売日が月曜ってのはケンカを売ってくれているのかい?


○関連記事
130話「執事とお買い物に行くゾ」
129話「華麗なる手口の一族」
128話「そりゃもうすべらない話」
127話「White Days 2」
126話「お人好し達の挽歌」

ハヤテのごとく!公式ガイドブックの特典は?
DSゲーム「ボクがロミオでロミオがボクで」が今から楽しみです
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年28号 3HitCombo -前-
2007年28号 3HitCombo -後-
ハヤテのごとく!131話「笑いの道とは、体を張る事と見つけたり」
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