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ブリザードアクセル→マ・・・MARΩ→うえきの法則+と
3連ブッた切りが確定しました。
どれも円満終了には見えないのが恐ろしいんだぜ?
どうしてこう露骨にやっちゃうのかを疑問に感じつつ、
未来は新人達に託されるのであった・・・・・・原作付きの。


少年サンデー2007年28号、前半戦です。


○DIVE!!
夏に向けてなのかなんなのか、飛び込み漫画のスタートです。
原作が決まりきっている企画モノ故に
このようなマイナースポーツを取り上げてみる事になったんですかね。
いっそ藤木俊をラクロス漫画で復活させてみてはどうか。

胡散臭いほどに1.4秒をアピールしていますが、
そんだけ実時間が短いだけに、競技の表現が難しそうです。
着水までのダイナミックな躍動感と、
着水の美しさを強調して表現したいってのは伝わってきた。
着水音が主人公の失敗時は『タパァァァン』
主人公がトランス状態の時は『パシャァァ』
そしてエースの時は「シュッ」でしたから、
今後もここ見てりゃその演技の評価の高さが読み取れそうですね。
つまりこの主人公も、お約束のテンション次第でパワーアップする
アビリティを持ってるんでしょうね。

演技の演出力が問われたエース・要一の飛び込みシーン。
ビキニパンツでオーラ噴出したり、
着水が美しいために花が描かれたり・・・
雰囲気はわかるけどウケてしまったのは私だけであろうか。
ウインドミルの頃の橋口たかしにちょっと絵柄が似ている気がするのも相俟って、
料理漫画における迫力表現っぽいのを少し感じたのでした。
余談だけど、なんとなくこのエースの未来は明るくないものが見えるような・・・

>『うまくいった時の「ツルッ」ていう水の感触を味わっちゃうと、
そんなの全部ふっ飛んじゃうんだよね・・・』
これが着水音との関係に繋がるんですね。
この感触はバタフライを滑らかに泳げる時とか、
球打つ系球技中に真芯で捕らえた時とかの感覚に類似していそうですよ。

>『今すぐ会いたいとか、声が聞きたいとか、
そんな気持ちに一度もなかったことがない・・・』
友人レベルでも感じる感情が一度も発生せず!主人公マジ鬼畜!
弟ともドロドロな関係寸前なのか妙な空気が出ているし、
なんなんだこのまるで雰囲気の違う4ページは。
進研ゼミを始めれば、恋も飛び込みも上手くいきますか?


○MAJOR
両チーム共に前日先発の選手くらいしか残ってないとはいえ、
ルーキーと病気持ちロートルに一試合分近く投げさせていて吹いた。
スクイズはなんとかファールに持っていく方に一票。


○金色のガッシュ!!
ルゥゥゥゥゥパァァァァァ!!
パピーかキャンチョメの撤収ルートと見ていたらここに持ってきたかぁぁあ
ここぞという時に魔本の使い手は、
滅多に致命的ダメージを負わないって枷を外してきていますね。
(ブラゴコンビのアレはフェイクだったし)
最終編で生存しているかどうかも不明だったこのコンビが、
これだけやってくれるとは思わなんだよ・・・

そして散り際ほど良いキャラに育つ傾向は変わらない。
嗚呼悲しい。


○お茶にごす。
部長は聖人君子じゃねぇんだ、普通の良い人なんだ。
という訳か、予想外過ぎるまークンの珍発言に揺らぐ部長の姿が堪らなくナイス。
出来れば今後も彼女がブチギレてしまいませんよう・・・


○史上最強の弟子 ケンイチ
さて、場がえらく混乱してきましたよ。
もうここでトーナメントは終了してしまう・・・・・・ような展開ではまだない様子。
この雰囲気なら決勝戦直前や決勝戦直後まで引っ張るかもしれませんね。
梁山泊の達人軍団、谷本師弟、古代パンクラチオンチームと、
どんだけー!?なほど暴れ待ち要員数が膨張。
見える、この島自体が海の藻屑へと散る情景が見えるぞ!


○イフリート
ニナミの過去は気になるけれど悪人に絡む話はどうでもいい、
そんな傾向がある今回のエピソード。
時代を飛び越えて冷凍されてきた時をかける少女説がいきなり降って湧いてますが、
この女のアホっぽさときたら全くそんな雰囲気を醸し出しません。
コマ使いが一流っつーてもこの人、遊びならコマからWiiまでこなしちまうぜ?

過去の組織に裏切られた記憶を思い出して、
パンドラに勧誘されるエピソードまだー?


○ワイルドライフ
オチが言葉に出来ないほどひどい。

ってうわぁぁあ瀬能さんまでこの絵柄になっちまったんスかぁぁあ
まさかあと2週で連載終了になって、
ブリザード→MAR→うえき→ワイルドライフの
大量撤去を完成させるつもりじゃあるまいな?


○絶対可憐チルドレン
体は大人、頭脳は子供。
サンデー読者なら一度は話のネタにしているかもしれない逆コナン。
どうにもならないダメステータスの筈なのに、
対象がキレーなネーチャンだっただけでこんなにもォォォ!!
今回の中盤は恐らく精神年齢は小学生程度でしょう。
愛らし過ぎてたまらんので私にも一人ください。
それだけに一ヶ月で激成長したのは残念!至極無念!
そこはキャロラインとの棲み分けを図ろうぜ?

現代でキャリーの意識が生きてたって事は、
次回で消える運命があったはずのキャリーに何かが起きるという事。
心温まる系の話か知らんけど、期待しますよ。


○MARΩ
最終回。私から伝えたい事は一つ。
エリサが悲惨過ぎるから涙で前が見えません。
あぁぁ神は幼なじみを見放した!
最後は救済がある(ゲルダとエリサの取り合いEND)かと思ってたのになー
思い起こせばジャックが出てきた回が最後のフォローだったのか・・・!
ここまで不遇だとかける言葉も見つからないってもんよ。
インガと残りものカップルになったような描写もないよ。
嗚呼。

エリサとの十ウン年をものともせず、
超短期間でカイをゲットしたゲルダは魔性の女!
いや、私もゲルダが出始めた頃は、
コイツヒロインにしたら?なんて言ってましたけどね。
最終回でも独特の押しの強さを見せつけまいた。
これが姫レベルの所業か。これが横綱相撲か。

最終回までこんな感想なんかと読み返して考える。
こんなもんかな。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年28号 3HitCombo -前-
2007年28号 3HitCombo -後-
ハヤテのごとく!131話「笑いの道とは、体を張る事と見つけたり」
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