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ハヤテゲームDS版の情報がサンデー本誌で出てきましたね。
まだ正確な情報はほとんど出てきてないので、
逆に妄想じみた期待感も膨らみますね。

て事で、以下の妄想作をどうぞ。



「そういえばハヤテ、大演舞会で演劇をすると聞いたが本当か?」
「ええ、ひょんな所から主役を任される事になりまして・・・」
「相変わらず巻き込まれやすい運命にあるようだな。ま、適当に頑張ってくれ。
私はその頃、秋の改編チェックで忙しい。
とりあえず第1話だけでも全作品見ておかないと、
ブレイクの前兆を見逃してしまうかもしれないからな」
「だ、だめですよ!行事は特にちゃんと参加しないと!
そうだ、お嬢さまも演劇を見にいらしたらどうです?
演目はロミオとジュリエットなので特撮系を期待されると少々退屈かもしれませんが」
「(ピクッ)ロ・・・ロミオとジュリエット?あのどうしてあなたは〜ってやつか?」
「はい、そのロミオとジュリエットです。」
「ちょっ ちょっと待て!確かあれはラブラブ演劇だろ!
ヒロイン役は誰がやる事になっているのだ!」
「一応悲劇なんですけどね・・・そうそう、実はジュリエット役はまだ決まってないんです。
その役をやってくれる人も探すように言われているので、困っていた所なんですよ」
「あらハヤテ君、そんな様子じゃ『大演舞会で共演した二人は結ばれる』
ってウワサをご存知じゃないみたいですね」
「(ビクビクッ)!?」
「えっ、そんな伝説の樹にお願いしておいた方が良さそうなウワサがあるんですか・・・
参ったな、これでますます誰かに頼み辛くなっちゃいました・・・」
「しょせんウワサですから、そんなに気にする事もないかと思いますよ」
「でしょうか・・・あ、マリアさんはどうですか、ジュリエット役」
「わ、私ですか?」
「ええ。大演舞会は現学院生以外の参加も認められているらしいし、
マリアさんキレーだし演技も上手そうです」
「んー・・・、そうまで言われると悩んじゃいますねー」
「良かったら考えておいてみて下さ・・・・・・どうしました、お嬢さま」
「・・・よ、よし!その役、私が買って出てやろう!」
「お嬢さまがですか!?お気持ちはありがたいのですが、
お嬢さまは人見知りなのに人前で演技するなんてきっととてもとても・・・」
「うるさいうるさい!私がやると言ったらやるのだ!
執事の危機も救ってやれないようでは、三千院の名がすたる!
(ラブラブ演劇ならチュ、チューとかしちゃうはずだ!
他の人間にヒロインをやらせるわけにはいかないのだ!)」

「本当に大丈夫だろうか・・・」

◇◇◇

「ハヤ太君がロミオをやるのか、面白い話を聞いたな」
「そうね、大演舞会のウワサとやらは聞き逃したけれど」
「ところで我らが生徒会長様はヒロインに立候補しないのか?」
「自分からそんな大それた事に首突っ込まないわよ、
何より私はジュリエットなんてガラじゃないわ・・・」
「だな。どちらかと言えばヒナは王子タイプ、やるならロミオだろう」
「きっと白タイツなんて似合ってしょうがないわね」
「ヒナちゃんだったら男の子も女の子もメロメロになっちゃうね〜」
「だっ、誰が王子タイプよ!白タイツよ!・・・わかったわ、見てなさい、
私にだってジュリエットくらい演じられるって所、見せてあげるわ!」

「ふふふ、上手くいったな」
「我々の手にかかればヒナを誘導させるなど造作もない事!」
「だね〜」
「だが作戦はこれで終わりではない」
「そう、ジュリエット候補を増やせば増やす程見てて面白くなる状況。
我々の中からも候補を出してみようじゃないか」
「え〜誰?誰にする?」
『無論、泉だ』
「ど、どうして!?」
『面白いから。』
「ふぇ〜!?」
「泉なら客ウケするサプライズにも耐えられそうね」
「ジュリエットが倒れるシーンで服が脱げてしまうハプニングはどうだろう」
「なかなかいい意見ね。それならいっそハヤ太君の衣装にも・・・」
「もー!そんな事人前で出来るわけないでしょー!」
「ほう、では人前でなければ良いのだな?」
「だったら相応のシチュエーションを用意しようじゃない」
「うぅぅ・・・」
「貴方達・・・いつまでも何してるの?」

◇◇◇

「いつものように通りすがりで偶然聞いちゃったけれど・・・
もしかしてこれって、チャンスなんじゃないかな?
結ばれるってウワサは女の子としてはぜひ頼りたいし、
本格的みたいだからキスシーンくらいあるかも!」
「・・・何を騒いでいるのだ、どろぼうハムスター」
「ナ、ナギちゃん!突然現れてどろぼう呼ばわりはひどいんじゃないかな!?」
「よからぬ事を考えているからだ。
それより、ジュリエット役に立候補するつもりなのか?」
「そ、そうだよ。何かいけない?」
「ふん、体のスミからスミまで庶民オーラが出ているのにヒロインとは片腹痛いな」
「誰が庶民オーラかな!?それを言うならナギちゃんだってちんちくりんじゃない!」
「言ったなハムスター!こうなったら演技で格の違いを見せ付けてくれる!」
「望む所じゃないかな!」

「あのー・・・僕の知らない所で勝手に話が進んでいるような・・・」

◇◇◇

「おぉハヤテ、何やら大変らしいやんか。
おねーさんが相談に乗ったるから、話してみ?」
「そうなんですよ咲夜さん。実はこれこれしかじかで・・・」
「ほぉーそんな事になっとったんか。・・・よし、名案が思いついたで」
「名案?」
「そのジュリエット役、ウチが引き受けたる!
オマケに脚本も書いたるで!名構成作家・咲夜ちゃんが手がける
喜劇ロミオとジュリエットのオンステージや!どや、面白そうやろ?」
「・・・・・・・・・へ?」
「確か白皇の生徒はウン千人おったはずやな。
なんばグランド花月もビックリの大舞台や、こりゃー腕が鳴るで!」

◇◇◇

「知らない内に話が大きくなっちゃったな、どうしよう・・・」
「案ずるな、綾崎。ロミオ役は任せて、
お前はジュリエットとして私に身も心も捧げてくれれば良い・・・」

バキッ

◇◇◇

キミの決断でヒロインが決まる、
『ハヤテのごとく! -ボクがロミオでロミオがボクで-』は
KONAMIより、ニンテンドーDSで8月23日発売予定!
(通常版:4980円 ドラマCD&白皇学院生徒手帳付豪華版:6480円)




「また蚊帳の外みたいですよ、若」
「・・・そうだな。別にいいさ、演劇なんて派手なモンで借金執事みたいな
超人と競いあっても仕方ねーからな・・・」
「あ、伊澄さんがハヤテさんの元へ・・・演劇の話をしているようですよ?」
「・・・・・・ブッ倒す!!」


続報に乞うご期待!


時間ねーので台詞だけで構成しました。
でも実際DS版の演目がロミオとジュリエットかどうかは全く触れられてないのな。

本誌の記事で気になるのは『5人のヒロインと舞台で共演!!』という記述。
掲載されているラフを見ると、ナギ・ヒナギク・西沢さん・伊澄・咲夜の5人?
ただマリアがいないし、真に残念ながらサクが入ってるのが予想外。
いいんちょさんレッドも搭載されていたって不思議じゃないですよ。
2周目で追加されるか、それとも5人のヒロインって単語に別の意味が?
そしてサクのラフにはハヤテ女装姿もあるのでハヤテもヒロインかもしれない・・・

とりあえず伊澄ラフがたくし上げに見えてエロくて仕方ないって話だ。

◇◇◇

コナミのハヤテカード&ゲームページも更新がかかっていました。
6月23日(土)に東京で行われる次世代ワールドホビーフェアで
早くもDSゲームの試遊台が設置されるようですね。
その日からこのページでカウントダウンがスタートするようですよ。

これ以上掘り下げようがないので、あとは続報待ち。
願わくば、願わくば愛沢咲夜にそこそこの出番が与えられていますよう・・・
そして攻略可能でありますよう・・・


○関連記事
ハヤテニュース_2007年3月分もくじ

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年28号 3HitCombo -前-
2007年28号 3HitCombo -後-
ハヤテのごとく!131話「笑いの道とは、体を張る事と見つけたり」
ハヤテのごとく!DSゲーム「ボクがロミオでロミオがボクで」が今から楽しみです
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