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完璧超人として執事の仕事をこなすハヤテ。
彼は華麗なる一族の末裔だったのです・・・
主に華麗なのはアレな工作の手口とか。

少年サンデー2007年26号分の記事です。


『忘れがちではありますが、執事もまた人間なのです。
第129話「それはギルの笛の音のように」』


人間は人間でも強化人間とかそんなんだと思われます。
少なくともハヤテは。


○ハヤテの話
ハヤテの弱点は自分に対して影響が及ぶものでなく、
他人に対して影響が及ぶものばかりです。
デリカシーの無さとか、そんなに本人困らなくね?

ハヤテが超人的行動をかましても驚かなくなりましたが、
それ以上に女装しても違和感無くなったって話です。
そしてどうやら耳装備はデフォ!

「ちょっと困らせたくなるオーラ」が出っぱなしなのも
やや弱点っぽいと言えそうだがどうなのか。
性格面はともかくリアクションがドMのそれであるので、
いいんちょさんとせめぎ合いすると相性良いと思うのです。マジで。

◇◇◇

さて、「まんじゅうこわい」のオチに対しての
ナギとマリアの反応について考えてみようじゃないですか。

Q.なぜナギとマリアは大赤面しつつ動けなくなっていたのか。

1、唐突にボケるハヤテがあまりにも可愛かったから。
2、感覚のズレたハヤテが抱きしめたくなる程可愛かったから。
3、なんかもうとにかく可愛かったから。




A.全部。

◇◇◇

>『こんなに好き嫌いが激しいから、発育が・・・』
13歳に無意識セクハラ!


○ナギの話
嗚呼・・・なんて理想的なアホの子ぶり・・・
全てが自爆に終わる姿は・・・なかなか愛らしいじゃないか!
「ちょっとビビらせたくなるオーラ」を確かに感じましたよ。


○マリアの話
彼女の特色は黒い所ではなく、触る者皆傷つけながらも
制作サイド的には白い扱いになっていそうだという所だと思うんだ・・・!
ハヤテのメイド服装備を半強制的に確約させたり
天下の人気投票1位様に裏切り者の称号を暗に抱かせたり
今回のように弱点丸わかりのようじょをいたぶったり!
ここんとこ絶好調の女帝様でありました。

いじりキャラ&いじられキャラのキャラが立ち過ぎたのか、
彼女の場合は加虐も被虐も
他のキャラに比べて威力が高過ぎる気がするがどうか。

でも近頃は屋敷編でさえも空気ですよね。
ある時期から出番が殺到するから控えているのか、
それともマリアさんじゅうななさいの路線変更か。


○今回の話について
今回の話はかなり好みでした。
こんな感じの適度に中身の無い話をもっと。もっとだ。

しかしストーリーを進めようと躍起になって
詰め込み過ぎている時の話に比べると、
ここまで話の密度が違ってくるもんですかね。


バックステージ
第133回。

絶対トランプについてコメント来るかと思ったら特に何も無いですね。
そういやもうEDは発売されたんスね。


○作画の話
畑健二郎の画力上がった?と普段そんなに読んでない人から急に聞かれました。
そういえば意識してみると、今回は良い感じに見えるような気がしてきたよ。
オチのハヤテはキレーだったしコスナギはアホっぽいし
『弱点とか・・・ないのかな?』のナギは食べちゃいたいくらいでしたよ。

下田前やら下田編(つまりアニメスタート期前後)に比べると
だいぶ調子が出てきているような雰囲気があるのです。


○余談
事情と129話の仕様により、
本編感想記事の中では最小クラスの記事となりました。
ハヤテの兄についてとか書いてる暇が無ぇ。
2ヶ月弱続いた地獄の生活はピークを超えたので、
次週からなんとかかんとかペースを戻したい所です。
書きたい事は山ほどあるのだ。


○関連記事
128話「そりゃもうすべらない話」
127話「White Days 2」
126話「お人好し達の挽歌」
125話「White Days」
124話「借金執事の異常な日常」

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ハヤテニュース_2007年3月分もくじ
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

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