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そもそもウケ狙いもヤマも無い普通の話ならば、
すべるもすべらないもないって事ですよ。

少年サンデー2007年25号分の記事です。


『呼べばいつでも駆けつけます!執事大好き、執事まっしぐら!
第128話「未来世紀丸秘倶楽部」』


本編と比べるべくもない程カラーページはまとめてきているので
特にツッコミポイントが無いのですよ。
カラー1ページも占拠してるから、
お嬢さまの顔のサイズが最デカじゃね?とかそんなん。


○普通の話の話
ほら、よく言うじゃないですか。
関西の人間は話にオチを求めるって。
事実、ある程度はそうなんです。
畑健二郎も関西出だからそのノリがあると思うんです。

そこで出た疑問。
関東の人にとって今回の「普通の話」・・・まさか違和感感じないとか無いよね?
無いよね?


○ハヤテ&ナギの話
こんな感じのオールスターモードになると、
この主役二人はコマ数多く出ているのに空気になりがちという不思議。
特にナギなんて絶叫ツッコミしかしちゃいねぇ。
もう単独話でしか稼げないのか、ナギ・スプリングフィールド。
でもブラックの話中にガクブルでハヤテに寄り添ってる姿はグッときたぜ?

ハヤテのショタ期を見れて得した!と言いたい所だが、
ハーマイオニー16歳の方が高出力ってのは羞恥の・・・いや周知の事実ですよね。
正直その姿を見てテンション上げる感情より、
傷だらけの姿を見てテンション下げる感情の方が強かったんだ。


○轟轟生徒会の話
なかなかキャラを掴みかねるブルー、美希。
どうも最近見てたらエキセントリック度はブラックの方が高そうでして。
ベースはヒナギクの嫁キャラなので、
ヒナギク不在の時は貴重なドSキャラとして生きていっておくれよ。

ブッ壊れ具合のポテンシャルは雪路に迫るのではないかと
感じ始めたブラック、理沙。
気をつけろ!読者からのツッコミが殺到するまで
意味深な「いつでも制服キャラ」を続けさせるつもりだぞ!
きっとそんなに深い意味は無いのに!
そして幼少理沙は予想以上に良い。

30ページの2コマ目を見て判断した。
この作品でジョジョ立ちが似合うのはこいつら二人ぐらい。

◇◇◇

いいんちょさんレッド、泉は喋ってないのに大反響。
だって、また一つ新たな属性を手に入れたのだから。
今回で妙に強調されていたからきっと間違いない。「ある」、と。
30ページの1コマ目とかすごくね?
確かにポーズ的にも目立つかもしれないけど、圧倒的な戦力じゃね?
「ある」か「ない」か談義の時はノーマーク集団の筆頭だったのに、
このスペックを見る限りは16歳世代じゃ西沢さんとも戦えそうです。
19ページの2コマ目じゃ横向きなのにバーストしてるしさ。
目立たないけど17ページ(モノクロ1ページ目)だって
このアングルで突っ張ってるってのはとんでもない偉業ですよ?
(流石に品が無いです)
小説版でもどらまたコスでピッチピチでした。
もう太鼓判を押してもよかろう、彼女はホンモノだ。


○クラウスの話
たまに出たと思ったら、全く登場の意義がわかんねーですよこの人。
ただ最後のページを見て欲しい。
ワタルが宇宙トークに浸りつつ周りをドン引きさせている最中、
一人だけ悦ってる男が!
・・・宇宙トークが好きなんだよな?そうだと言ってくれッ・・・!
まさかその表情の矛先は「瞳を輝かせる少年」を見ているとでも言うのか?
まさかまさか初期型ハーマイオニーにハマっていたのも
男だと知っていてのあえての行動? アッー!


○サキ&ワタルの話
>『あ!サキさん!!』
>『なんかすごい久しぶり!!』
ひどいねこのメインキャラドモ。
確かに17話くらい出てなかったけどさ。
人気投票結果発表を番外編として計算に入れないようにるすと
27話くらい出てなかったけどさ!
て事でこの作品には今、致命的にメガネ分が足りない。
もう一人のメガネ(少年スキー)も空気だったね・・・

オチ担当ワタル。
彼のおかげで引いてるいいんちょさんなんて珍しいものが見られたのですよ。
最後のページめくるちょい前まで宇宙スゲェ!と思ってしまった
負け犬達は慰めあおうじゃないですか。

しかし何があったのか彼が動画研究部部長?
こんな魔境に彼を放り込んだら・・・性悪年上女3人組に弄ばれるじゃねぇかァァァ!!
超前衛型二人に両用可変ドMですよ?
人生経験の少ない貧弱なボウヤにどうにか出切る訳がねぇ。
誰か12禁ぐらいのユルい文章を。どうか。


○表紙とカラーページの話
学校や職場で少年サンデー読むってだけでそこそこの度胸は買うのですが、
今回の表紙だと本気で気まずい空気も流れます。
きっと立ち読み派の人も参った事でしょう。
むしろ立ち読み中に見つかってしまって、
次の日からアダ名が電撃大王になった人もいるでしょう。
恨むなら作者のやらかしたろ精神を恨むのだ。

ところでカラー見開きのマリアはとても「ある」。
現代技術を結集させているのかはわからないが、「ある」。
あまりにもあったのでハヤテの持ってるオレンジジュースにさしてる果物が
いわゆるたゆん効果線に見えてしまったじゃないか。
畑神話の崩壊かと思ってしまったじゃないか。


○結局今回の話は
本来ハヤテのごとく!らしい筈である話だったように思いました。
ここんとこフラグ立て&解消話ばかりでさ。
たまに幕間話入ったかと思えば出番調整感MAXだったりしてさ。
本来この作品でやろうとしてたのは
こんなユルいグダギャグ漫画だったんじゃないかなーなんてさ。

作品のストーリーを完遂させる為に
作品のコンセプトを外れたら支離滅裂って話です。
そこを脱却していたかもしれないという点では、
今回の話は一定の評価をしたい。


面白かったかどうかは別として!


バックステージ
第132回。

DSのゲームが出るというビックリ報告。
カード出るってだけで驚いたのにそこまで展開するのかよ!
8月23日発売予定だそうです。

アニメ版のスポンサーにKONAMIが付いてたのは
やはりこれの前フリだったようですね。逐一言ってきたような。
「ハヤテの如く」でコナミをブチギレさせたしがらみはとけたのでしょうかね。
公式ガイドに「ハヤテの如く」が載るそうですけれど・・・

そういえば以前からコナミドメインより
「ハヤテのごとく ゲーム」とかの検索が何回かあった。


○25号の青春学園の話
本も谷タン子二ー大暴れ。
全てを投げ打ち過ぎだろう常識的に考えて・・・
26歳でようじょポップと初デートする事はさして問題じゃない。問題かは知らん。
そんな事よりそれを全国にハケてる少年漫画誌でやるって事が問題だろうがよ!
彼がこの号発売後、会社を追われる事になったかは誰も知る由も無い・・・。
イラスト一枚与えてやったらどうですか、畑先生よ。

一番驚いたのは26歳でもサンデーの読者コーナーで勝てるということ。
ごめんな!重ね重ねサンデー編集部ごめんな!
100%成人補正かかってると思ってた!


○余談
結局アニメは1〜4、6話しか見れてねぇ。
OPはゲーマーズ行ったけど売ってねぇ。
(代わりに買ったもってけ!セーラーふくがオリコン2位って大丈夫かニッポン)
ハヤテとマリアのキャラソン買ったけど開封してねぇ。
小説版買ったけどイラストしか見てねぇ。
カードのボックス予約を見つけたけど申し込む勇気がねぇ。


○関連記事
127話「White Days 2」
126話「お人好し達の挽歌」
125話「White Days」
124話「借金執事の異常な日常」
123話「拝啓、母上様」

ハヤテのごとく!11巻の特典は?
ハヤテニュース_2007年3月分もくじ
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

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