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既にアニメ版ハヤテの第2話を見た状態で記事に取り掛かっています。
一応安定している様子だったので安心です。
さて、原作の方も大きな話が終盤に向かっています。
苦手そうな長編を綺麗に終わらせる事が出来るのでしょうか。


少年サンデー2007年18号分の記事です。


『第122話「ほしのこえ」』


16ページで話を区切れていない場合は
単行本でスムーズに読ませるためなのか扉絵がありません。
いっそ普通に扉絵描いちゃって、
単行本ではドラゴンボールのように巻末扉絵集作っちゃったらどうよ。


○ナギの話
今回は助けられるがままの立場でしたから、
ナギそのものについて語る事はあまり無さそうです。

>『けんかしたまま会えなくなるなんて・・・そんなの母だけで十分なのだ・・・』
鬱エピソードがまたここに一つ。
過去の大きな傷から学び、またお嬢さまは成長していく・・・のか?

もう何度も何度も何度も繰り返してきた通り、
等身大で感情むき出しになっているナギが良い。これは良いものだ。

◇◇◇

>『お前・・・あん!バカ!!そんなとこさわって・・・ん・・・!!
>やぁぁん!!ちょ!!首に息が・・・んっ!!んああ〜・・・!!』
相変わらずドヘンタイなネーム切ってますね!
なんて完成された感度があんだよ13歳!
でも仕方ないですよね。上も下も完全に脱がしにかかられてますしね。
本当にどんな所さわられてんでしょうね。
左手が尻掴んでるのは確認されてるのですが、


○ハヤテの話
>『どんな危険な事でもするから!!僕の命くらいなら、いくらでもあげるから!!
>大事な人なんです!!失うわけにはいかない人なんです!!だから・・・!!だから・・・!!』
久々にハヤテのガチンコな台詞を見られた気がします。
全てを投げ出せる宣言で感慨にふける反面、
命賭けられる程の事が初期設定にあったのかと原点に立ち戻るのだった。
物語が進めば進む程ハヤテの忠誠度とナギのラブ具合が自動アップしているのでしょうかね。

そして再会シーン。
(ほぼ)無言で、表情も描かれず
全力でただ抱き抱えるシーンはちょっとグッと来ましたよ。
今回の騒動の発端となった全裸ナギ介抱時の無機質具合や
宇宙船で再会した1ページ目の落ち着き具合からの落差も
このシーンを手伝っています。
ナギが飛びつくより先にハヤテが動いた事で示されているように、
読者が思っているよりハヤテのナギに対する想いはずっと強い。
(保護者視点や執事視点や命の恩人を見る視点だったりするけども)

流血は思った通り、前フリの役目がありましたね。
伊澄にチューされてる(吸われてる?)ページまで血まみれなのに
事が終わった次のページで即消えてるのでヤヤウケ。
伊澄が舐めまわしたんじゃねーのって意見をどこかで見ました。
よし、その案全面的に賛成。


○三千院紫子の話
墓標に名字もあったようなので今更ながら三千院性は確定ですね。

紫子は今後物語に再登場するのかさえ不明ですが、
事の成り行きをどこかで見守っているに違いありません。

・・・で、最後のページでナギにかかっていたストールである。
これをかけたのは紫子か否か?
他のキャラで有力なのは、保護者担当マリアとストール担当?伊澄ですかね。
伊澄がかけた可能性は・・・一番低そうです。伊澄のストールは基本黒一色。
手がかりが何も無いので結論は妄想寸前の空想に過ぎないのですが、
紫子が何かそりゃもう不思議でしょうがないパワーによって
ストールを届けたんだろうと見ています。
根拠?割とロマンチストな畑健二郎がそういうの好きそうだからだよ。
多分これの答えは劇中じゃ明かされませんね。


○伊澄の話
ハヤテの生き血で大復活。
ここへ繋ぐために、一体何週前からフリがあった?
能力の復活については見た通り。
こう来ると逆に能力が失われるきっかけの方が気になってきますね。
やはりナギとの昔の出来事がメンタル面で影響したのでしょうか。


○マヤの話
このキャラこそ恐らく二度と出ないキャラ。(回想除く)
頭の両端に付いたアレも含めて予想以上に愛着が湧いてしまいました。
ありがとう、さようなら便利キャラ・・・!


○雪路の話
今回の大オチもコイツの物かァァァ!!
大長編でなんてことをやらかしてくれるのでしょうか。
マヤも飛んでこれたからこのエピソードは入れる必要が無いのに、
あえて突っ込んでくるのがハヤテクオリティか。


○轟轟生徒会の話
ちゃんとこの三人も脱いでくれました。これで雪路以外コンプだよ!

しかしこのシーン、温泉に入る前か入る後かどっちなんでしょう。
これがどっちなのかが重要な伏線になるのです。
・温泉に入る前→今までいいんちょさんはつけてなかったのか?
・温泉に入った後→今からいいんちょさんはつけないのか?
ほら!
入る前だったら大変です、普段からつけてない可能性まで浮上してきます。
いや・・・まさか・・・そんな・・・でもドMだし・・・


バックステージ
第125回。

>『個人的にはジュンプランニングさんのハヤテ文具のCMが
>かなり爆笑なので今後も見ていてくださいね☆
>たぶん今後も各社から他では類を見ない面白CMが流れるのだと思います☆(期待)』
煽るな原作者!確かにジュンプランニングはやってくれたが。

アニメは最低1年との事。
だったら1年で終わった場合はほぼ打ち切りと同様って事だね!


○次回の話
今回の最後で墓が見えたので薄々そうじゃないかと感じましたが、
次回で下田編終了、エピローグだそうで。(BS参照)
119話の感想の「次回以降の話」の項で書いた通り、
「墓参った後に皆で騒ぎつつマリア辺りが『ナギの周りはこんなに仲間ができたんですよ』
みたいなナギ母へのメッセージを紡ぐ」ような展開を予想しています。
ナギかマリアによっての「現状報告」イベントはベタながら必須ですよ。
このタイミングであつらえたかのように墓が出てきたし。

次々回はきっとサキさんのヤボ用3とかだよ!


○特別付録の話
執事クリアファイル。
スゲェカラフルだしかなり絵に気合入ってるし裏面はアニメ版だしこれは中々の一品だ!
元々良い出来だろーなと踏んでいましたから、
今週号は一瞬で店頭から消えないかハラハラしてダッシュ購入してきましたよ。
・・・そしたら完全ゲリラな挟み込み付録がも一つ付いてきてビックリですよ!
その付録パート2、「執事メモ」もかなり良い感じです。
全てのページにちゃんとナギが印刷されてるしねぇ。
これだったらグッズとして売っても少々なら売れるかも。
でもコンビニ限定だったようなので、書店や駅売店で買った人はご愁傷様です。

このダブル付録の威力は確かだったようで、
金曜の夜には守備範囲の全てのコンビニからサンデーが消えていました。
(7件ぐらい回った)
本当に出来が良かったので確保しておきたかったんですけどね・・・三冊目。


○余談
先週から修羅ってた影響がまだ少し続いています。
水曜日までにサンデー後半とビーマニ記事があるしなーうわー
ハヤテニュース、11巻特典記事、あともう一個ハヤテ記事、アニメ2話感、
音すき月報などタスクだけはもりもりたまってきてるしなーうひィー


○関連記事
121話「テレビアニメスタート記念なので(略)」
120話「もっと!モット!ときめけ」
119話「三千院ナギの憂鬱」
118話「ナギにまつわるエトセトラ」
117話「悪魔が来たりて球を打つ」

ハヤテニュース_2007年3月分もくじ
アニメ版第1話を見たので雑感
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年18号 ひみつのひみつの秘密メモ -前-
2007年18号 ひみつのひみつの秘密メモ -後-
ハヤテのごとく!122話「決して後悔を繰り返さない為に」
愛沢咲夜誕生日記念 ハヤテキャラ「ある」か「ない」か話
ハヤテのごとく!アニメ版第1話を見たので雑感