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さぁテレビアニメがスタート直前です!
スタートを記念してか、今回のサンデーは表紙、巻頭見開きカラー。
畑健二郎が予告していた見開きのギミックは・・・テロでした!
新幹線の中で思い切り開いちゃって社会的立場を失いそうになったよ!


少年サンデー2007年17号分の記事です。


『”テレビアニメもよろしくお願いします”の気持ちを込めて・・・!!
第121話「さよなら人類(私だけ)」』


節目節目では何の臆面もなく頭から楽屋ネタを持って来るハヤテのごとく!でした。
今ここを書いてる時点で、アニメ第1回まで残り9時間。


○ナギの話
今週も引き続き、マヤとの凸凹コンビからのスタートです。
やはりお嬢さまがよりちっこい生き物と並んでいる構図は新鮮っ・・・!

しかし魔法のステッキは無くても
ナギをアダルトタッチな悩殺ボディーに出来るのか宇宙パワー。
地球上の技術ではどうやっても不可能そうなのに凄いぞ宇宙パワー。
でもそれやっちゃうと全宇宙が崩壊する程の定義改変になるので自重しろ宇宙パワー。

◇◇◇

ナギが鷺ノ宮温泉でハヤテを見つけて、最初に連想した事が伊澄との「浮気」。
メロメロにしていると思っている割には毎度揺らぎ易いお嬢さまですよ。
>『まさか・・・ハヤテの奴伊澄と・・・う・・・浮気!?』
これで伊澄との浮気を疑うのは二度目だったでしょうか。
大体こういう時の妄想シーンは男の方がデレデレしてるもんですが、
二人共神妙な表情をしている所がリアルな想像を頑張っていて笑えます。
更に、
>『い・・・いやここは旅館だ。相手が伊澄とは限らない。』
こんな台詞。
愛欲にまみれた執事旅情?
旅館=そんな事が起きても不思議じゃない場所 って転換がハイパー過ぎます。
レディコミ読み過ぎだからなんて設定を付与するのは止めような?

第1回からの勘違い設定は時間を追う毎に強力になっていきますね。
>『ハヤテは私にメロメロのはず!!』
いつメロメロになったのか証明してみたまえ、天才娘。
過去に女扱いされた事はほぼ無かった上、(女らしくしろとは言ってるのに)
下田編では全裸にノーリアクション。
勘違いでしたー!と言い切れる状況証拠は充分なんて枠をとっくに突破しています。
しかも今回、ちっちゃな子供だから裸を見ても何とも思わないと
最終回付近に出てきたら絶対地雷になるような暴言まで出ています。
この状況、ラブコメパートキャラに投げたら設定変わりかねないやり取りです。
でもナギは今回の騒動が終わったら概ねこの辺り事、忘れてるのよな。
所詮現時点でのナギの色恋話はギャグに過ぎない扱いって事ですよ。

嗚呼、ギャグの種にしか使われないナギお嬢さまの恋心は何処へ?

同年代である伊澄を浮気相手として疑うだけならまだともかく、
>『ハヤテ・・・お前・・・こ・・・こんな・・・こんな奴とこんな所で逢引なんて・・・』
男相手ってのは疑問に思え。
>『そういう事だったんだな!!』
ってもう形振り構ってねぇよ!
誰か色々な方面へ多感過ぎるお嬢さまを止めてあげて。

◇◇◇

そして飛び立つお嬢さま。
あっという間の超展開に言葉も出ねぇぜ?
一体どうオトシマエを付けてくれるのでしょうか。
アニメスタートして1週目の本誌が宇宙話!?
そしてアニメから入ったファンが原作を電波作品認定!?
カオスだ。



○宇宙人マヤの話
出てきて1週目で不審に思い、
出てきて2週目で違和感を感じなくなり、
出てきて3週目で気に入ってしまった。
これは宇宙の罠なのかな!


○ハヤテの話
下田編に入ってからはそこそこに影が薄いハヤテ。
またもや本人が知らない所で幸せモードになっていましたから、
(元クラスメイトが好き好きオーラ全開)
その反動で不幸期に入ったのでしょうか。
地雷踏んだり変態にまとわりつかれたり、不幸ライフも多様化してくるもんです。

普段から無敵を誇っている執事も、モロにもらうとダメージは多大です。
さしずめ彼はビルバイン。
ばばぁにブン殴られてからずっと流血が止まっていないのは次回へのフリ?
過去にタイタニック号の話で似たような状況になっていたものの、
今回は(まだ)死にそうにはなっていません。
万が一バトルオチになってしまう場合は、
戦力外になって別キャラが戦う可能性も出てきた?

パワーダウン状態で、虎鉄に押し倒されているハヤテ。
わざわざこのシーンだけあざとく涙まで浮かべています。
こいつ・・・何故にこんなにもそそる表情っ・・・!

>『だいたいお嬢さまの裸とか見ても何とも思わないのは、
お嬢さまはまだちっちゃな子供だからという正常な反応で・・・』
ジゴロスイッチが入っていない時はとことん無神経。
なんという罪作り、いやさトラブルメイカー。
いつか「爆弾」を爆発させるのもハヤテの失言からかもしれんね。


○虎鉄の話
どうやら名字が発覚するまでは変態キャラとしての使い道しかないようです。
だがハヤテの受けシーンを作るには貴重な素材!

今週、妙に顎がとがっていた気がします。
ネタじゃなくて本当にカイジになってしまうからここらで歯止めを。
若い男を描けないのはわかってるけれど。


○伊澄の話
今回、何気に今まで秘められていた要素がポンポン出てきました。

・ナギが暗闇を怯える理由
以前からあったフリは、口寄せ失敗によるトラウマとの事。
特に重要なエピソードではなかったのですが、
そりゃ確かにナギに対して能力を隠したくもなるってもんです。

・ナギ母と伊澄母は実姉妹ではなかった
いくら何でもそこまで血の繋がりはねぇだろとの見解が中心だったでしょうから、
一応の確認となった感じですね。
とりあえずスールか!と言っておきたい。

・伊澄とナギの出会い、及びナギ母が亡くなった時期の確定
1月に退院パーティ、3月交通事故。このスパンにゾッとしますよ。
いや、本気でナギはどうやって立ち直ったんでしょうか・・・
ところで二人の初対面シーンは以前も描かれていましたよね。
そのシーンは退院パーティシーンのつもりで描かれていたのかどうか。

◇◇◇

今回の伊澄はどうしたんだって程にシリアス一辺倒でした。
しかし普段とのギャップを際立たせるには、も少し画力が欲しい。


○大おばあさまの話
(一応)好意で暴れて、怒られて逃げ出す。
ますますらんまである。


○最終兵器マリアの話
マリアさんじゅうななさいが遂にここまで大々的に脱いだよ!
読者に恐怖と狂気と狂喜を与えるこの見開きは正に自爆テロ。
決死の大脱衣はマリアの露出面積記録を更新したかもしれない?

とりあえず焦点は一つ。「そんなにない」よな?
よせてあげて説はガチだったという解釈で宜しいか。
これだから大人ってやつぁよ!
文明の利器を一番効果的に使用している人、という名目で
マリアさんの名にまた一つ伝説が刻まれたのであった。


現実に戻ったマリアさん、マッサージチェアを再び利用中。
そんなに気に入ったんでしょうか。むしろ持ってきたんでしょうか。
じゅうななさいの感覚からズレてるとか言ったら消されてしまうでしょうか。


○サクの話
脱衣マリアの隅っこに入浴シーンとして登場!
・・・しているが流石にこれだけでテンションは上げられない。


バックステージ
第124回。

BS画像でもマリアさん脱ぐ脱ぐ!
最近、たまに容赦無い露出度をかましてる気がします。

>『そういえばオープニングとエンディングの曲について
>ここで触れていませんでしたね。
>実を言うとこの両方の曲については、
>歌詞を初めて聞いた時、ちょっと驚いてしまいました。
>なぜなら別に打合せなどをしたわけでもないのに
>歌詞の中に、この漫画で僕が最終的に描きたいと思っている
>物凄く屈折した僕の想いそのものがもうそのままのフレーズで三つ入っていたから。
>それがどれかなのかは、この漫画の最終回まで言えません。
>あまり単純な言葉ではないので当てることはほぼ不可能だと思います』
はいはい考察素材考察素材・・・
こんだけ意味深発言を毎週続けられると
いい加減面白がってるように見えてきたのだった。

>『とりあえず見開きで爆笑が取れたらいいなぁ、と。
>温泉卓球の回でスルーしたのはこのためだったわけですし。』
最終兵器を最後まで脱がさなかったのは溜めてたのかよ!
しかしお色気シーンを爆笑ネタ扱いされる悲惨なメインヒロイン。
1ページ使ったメイクアップでセーラー服美女戦士に変身した時も、
完全に空気がネタでしたしね。不憫な。

>『さてさて、本当は今週で決着をつけたかった下田温泉編。』
どう見ても収拾つきそうにないのに、次回で終了の可能性も出てきた?
て事は二日目や大入浴会はなし?
どーすんの!どーすんのよ俺!

>『来週を読んでいただければ、この下田の話がなんであったのか
>色々と分かることもあるかもですし……。』
ここんとこ常にこんなフリ。

>『特に今度の4月18日頃発売予定のコミックス11巻を読み直した時、
>連載中のときとは少し印象が変わるかも』
11巻は恐らくナギ母が出てきた118話まで収録になりそうです。
すると・・・結構ゴッツい修正が施されている?
ところで10巻の単行本修正部分を網羅してるサイトってあるんですかね。
9巻までは見たけど10巻はどこもやってる所を見つけられませんでしたよ。
どこもやってないなら10巻以降やっちゃうかもよ?


BSの最後で、次回のサブタイが告知されています。
適当に調べた所、この行動を過去に行ったのは多分98話直前のみ。
これを「あらかじめサブタイを決定していた」と解釈すると、
次回シリアスでまとめてくると判断出来るのではないでしょうか。どうかね。
更に今回も細かい説明を次回回しにする事をにおわせてますしね。


○次回の話
飛び出した宇宙船、お嬢さまの危機。
救出のポイントは宇宙船に誰か乗ってるのか、になるんですかね。
乗ってるとすれば、伊澄か雪路チームのどちらかな気がします。
(ハムヒナは単に目立ち過ぎたから除外)
後はわざとらしく流血したままのハヤテがどう出るかですね。
こんだけフリ重ねておいて、何もしないってこたぁないでしょう。


次回の18号は、なんと付録にクリアファイルが付いてきます。
泣きをみないように水曜に駆け込むのだ!
そして単行本派の人も次週は行っとくのだ!


○余談
今回の最も胡散臭いワード。「亜光速飛行」。

今回の記事タイトルの正式タイトルは、
「テレビアニメスタート記念なのでマリアさんじゅうななさいが脱いじゃったけど
あまりにマジ脱ぎだったので少々引き気味に構えてしまった上に
どうせ各地ではネタ脱衣扱いされてんだろーなーと思うと
マリアさんに対する憐憫の思いが恋心に変わってしまうかもしれなくてどうしましょうSP」
でした。
記事投稿画面まで行って、コピペしてから止めた。

今週は本気で強行スケジュールです。
・・・この記事の投稿時間が悲惨ですから。
でもね!ちょっと事情が変わって何とか第1話見れそうなんだわ!
アニメ開始まであと4時間!


記事書き始めてから5時間経ってるよ!
なんかまだ書き忘れてる気さえするけどもういいよ!


○関連記事
120話「もっと!モット!ときめけ」
119話「三千院ナギの憂鬱」
118話「ナギにまつわるエトセトラ」
117話「悪魔が来たりて球を打つ」
ハヤテのごとく!116話「あなたがわたしにくれたもの」

ハヤテニュース_070328
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上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2007年17号 カオスと呼ぶに相応しい -前-
2007年17号 カオスと呼ぶに相応しい -後-
ハヤテのごとく!121話「テレビアニメスタート記念なので(略)」
ハヤテニュース_2007年3月分もくじ
ハヤテのごとく!アニメ化放映スタート直前ミニ雑談