2006年11月23日
[少年サンデー]2006年51号番外 聖結晶アルバトロス 最終話「Good Luck」
終わった。本当に連載が終わってしまった。
サンデー2006年51号、最終話(第47話)「Good Luck」。
○『Good Luck』が指す先
正直、この最終回には驚いた。
勿論急な最終回告知にも驚いたのだが、
私が本当に驚いたのは最終回のその内容である。
週刊少年サンデーは人気の無い作品もある程度保護をする。
故に、ある程度時間を用意されて風呂敷を畳み、
一応の円満終了に近づけた終結を迎える作品が多い。
しかし聖結晶アルバトロスは、若木民喜はそれを選ばなかった。
彼は風呂敷を畳まなかった。
そのまま物語を繋げ、読者の受け取り方に可能性を残した。
『最終回は現時点でのキャラの立ち位置を示すことを第一に考えました。
先に繋がる設定だけは残しましたので、
後は読者の皆さんの想像にお任せしたいです。』
バックステージではそのままのメッセージが残されていた。
彼が語っている文章を見る限り、
聖結晶アルバトロスのキャラクターや世界観は自信の作で、
全て愛おしくて仕方なかったのだろう。
物語を終わらせなかったのは、ここに理由があるのかもしれない。
どうしても続けたかった想いが、
終結させずに未完とする事を選ばせたのかもしれない。
青臭い考え方だが、終わらせなければ自分の中で生き続けるから。
最終話の表題は、『Good Luck』。
これは普段のように内容を指しているのではなく、
作者から籠められたメッセージだろう。
読者への『Good Luck』と、アルバトロスへの『Good Luck』。
2つのメッセージを、1つの言葉から感じる。
○最終話の話
堅苦しいし時間かかるのでここから通常営業空気。
最終話になってまで作者はやりたい事をやった印象でした。
最終話で現状確認、立ち位置示唆ですよ?
設定全部放出して終わりたい系統の打ち切りはたまに見るけれど、
こういったタイプのはそうそう見かけませんよ。
シビア姉さんは裏切る為に登場するかとだいぶ前から踏んでましたが、
素直に凹んでるようでイメージ大幅アップですよ。
ピジョンちゃんは正に顔見せ登場か。
トライアッド編にピジョンちゃんが登場なんかしたら
打ち切りフラグだとは考えていたものの・・・。
最終話でゴミ子が出てきた良かった。本ッ当に良かった。
正直使い辛いキャラだったとは思うのですよ。
バトル漫画をする上では、戦力外キャラの必要性がない。
ジュエルに限りがあるという設定があるから
休炉モードに意義はあるけれど、
通常モードの出番をおろそかにしては意味がない。
そんな制約があったにしろ、ゴミ子の存在はウリになっていました。
異世界からお姫様が飛んでくるという割とよくある(?)設定に適度なスパイス。
へっぽこがへっぽこである限り、頑張り度が際立つのです。
ところで今回の膝の上にドサッとユウキの手を乗せられて、
メガネ飛び出す程驚いているシーン。
こういった描写が好きだったのさ。
さりげない台詞や、動作や、リアクションが。
ただ惜しむらくは、それを感じる場面のほとんどが戦闘以外のシーンだった事・・・。
クレインは最後まで訳がわからなかったものの、
今回を見る限りは見守っている雰囲気が強かった気がします。
とちゃと同じ炉をしているのでユウキの血族説を支持しようかと思いましたが、
最終回に来てまで『あの少年』と言ってますからねぇ。
ただ、(私の中で勝手に)確信した要素がある。
かちゃととちゃは夫婦で、ユウキはその実の息子という事。
だって、写真が幸せそうじゃないか。
<061123追記>
若木先生のBlogのとある記事より。
『最終回を見てもらえばわかるように、
ママがユウキと出会ったのは、中学生の時である。』
うわぁぁあぁぁ!!
かちゃの台詞の『あなた達がやってきて』を見逃していた!
スゲェよ美沙都さん。肝座り過ぎだよ美沙都さん。
<ここまで追記>
最終回も、アルバトロスとユウキのやり取りは同じものでした。
ユウキの身を案じて一人で発とうとするアルバトロス。
それを引き留め、共に戦う事を誓うユウキ。
物語の初期からずっとこれなんだわ。
この立ち位置が好きだったんだ。
この作者、真正面からの絵は非常に安定しているけれど、
真横のアングルは荒れ易い印象にありました。
なんつーか、ハムスター的というか?
急に小動物っぽい丸っこい輪郭になる。
可愛らしいけれど丸過ぎるだろって事も多々あったのです。
しかしこの最終回で、その横顔の完成形を見た気がします。
レバイオの花畑でユウキの身を案じるアイビスの横顔。
ああ、これが理想の「若木絵の横顔」・・・そう思った。
○聖結晶アルバトロスと共に過ごした話
この作品の連載がスタートしたのは少年サンデー2006年1号から。
ギリッギリで一年持たなかったという悲劇。
2006年1号の頃はもうこのBlogでのサンデー記事は形体が確立しつつあった。
最初はヤンキーの異常な台詞で只者じゃ無さを感じて、
ゴミ子の全裸にあっさりつかみを一本取られたのである。
そう、あの頃はBlogや感想サイト界隈でも持てはやされていた。
一見サイトがなんとなくキャプを貼り、全裸すげぇ開脚すげぇと騒がれていた。
騒ぎが沈静化して話題に挙げるサイトが減った頃、
何故か私のアルバトロスに対する文章量は増加していった。
商業的には成功とはいえない少年サンデー2006年組。
その中でも聖結晶アルバトロスの記事を一番多く書いた。
正直バトルの演出や描写には物足りない面があったように思う。
地味?迫力不足?構図?何が足りないのか明言は出来ないけれど。
だがゴミ子が全裸になる機会が無くなっても、
前述のようなバトルが中心になっても、
私はこの作品に惹かれていった。
ユウキを、アルバトロスを、すっかり愛していたのかもしれない。
過去にも何度か書いたかもしれませんが、ユウキの性格がめっちゃツボでしたね。
強くてやさしいタイプの主人公はいくらでも転がっているけれど、
強さの表現とやさしさの表現がムチャクチャ男前でした。むしろ惚れたね。
今連載しているサンデー作品の主人公の中では、
一番好感が持てる性格をしているキャラでした。
私はドラマでも漫画でもミュージカルでも、好きな作品にはほぼ必ず願う事があります。
この世界が、キャラクタ達が、時を止めてしまうのが惜しい。
まだこの世界を眺め続けていたい。
今回も確かにそう思ったのです。
○若木民喜(先生)の話
先週のバックステージはフェイクでも何でもなく、
本気であっさりと終了してしまいましたねぇ。
開き直っていたのか、虚勢を張っていたのか。はたまた素か。
第47回バックステージには作品への想いが切々と語られています。
この作品で人間性が変わったと言わんばかりの反省文も。
うん、エロゲカウントダウンとかやってた時代が長かったね・・・。
しかし10年前後のブランクがあっても、
やる気が萎えていなければ、活力的であればチャンスはまだある訳だ。
『バックステージも今日でおしまいです。でも、これでボクの命がなくなる訳じゃなし。
また面白い連載を持って戻ってくるつもりです。
その時にまた、この場所でお会いしましょう。皆様もお元気で。』
この一文で、本気で人が育った過程を目の当たりにした気がするんだ。
私は若木民喜先生がまた連載する時を待っています。
それがサンデーであれGファンタジーであれファングであれブラッドであれ・・・
(意図的に雑誌名を抜き出したつもりじゃないです)
まだ追いかけたい。
まだ伸びしろはある。
ところで半分予想通りな感じで、
バックステージと同じノリでBlogを始めるそうで。
『非公開で続けていた若木民喜のブログの方が、
今日11/22付けで正式に稼働しております。
アルバの裏話に、漫画家生活のよしな事、お菓子について、
サッカーについて、思うままに書きつづって・・・って、
要するにバックステージまんまの事柄が、ほぼ毎日書かれております。』
やっべ、これは見つけるしかねぇ!
・・・と言って24時間以上経過。
未だ発見されず。
むしろまだ誰も見つけてない雰囲気。
ガチで確定出せそうなキーワードはあるから、
Pingさえ飛ばされていれば1〜3日以内には尻尾が掴めそうなものだけれど・・・。
依然、全検索技術を駆使して全力で捜索中です。
発見したら即座にサイドバーとかで速報を流したい所。
てか来週の水曜日にこっそりアドレスがBSに追加されてたりしませんかね。
むしろそうして下さい。
でないと検索で脱線が止まりません。
過去の活動からヒントを見つけ出せないのかと、
エロゲカウントダウンや特劇アプリオリや凍結した絵板等
多分晒したくないであろう過去を探りまくりんぐです。
うん、ええ加減脱線止めて探そう。
<061123追記>
という事で、若木民喜先生のBlogが無事発掘されたようです。
うん、250%DOAについて語ってると思ったよ・・・。
とりあえず今は読みふけろう。
<ここまで追記>
余談。1、2ヶ月ほど前になると思いますが、
1巻のゴミプレゼントに応募したハズレ絵ハガキが届いたんです。
想像以上に人数が多かったので初期に送ってきた人以外は
申し訳ないけど・・・みたいな記述があった筈なのに。
正直感動したね。ゴミ子が謝ってたけど全部許すね。
これを見てもBSを見ても過去を見ても、
基本的にマメで気の良い人のようじゃないか、若木さん。
○ゆーけの打ち上げ及び猛省会
こうしてアルバトロスが打ち切られてしまった事で、
少々猛省すべき点があるのです。
私は単行本は買っていたけれど・・・アンケートは送っていなかった。
ここがちょっと悔いてしまう所。
このような事を言うと一票一冊変わった程度で、と言い出す人も居るだろう。
でも打ち切られた後に単行本いっぱい買って意志表明したり、
編集部に嘆願メール送ったりしたくなる人が各地で点々と見られる現状。
ならば私を含めたそんな人達が紙一重で連載中に支持を形にしていれば・・・なんて。
次に気に入った作品が危うい傾向を見せたら、
アンケートの一票を投じてみるかもしれない。
動かなかった後の後悔は痛い。
で、元々アルバトロス関連のBlog記事が少なかった事もあって、
(凄い悲しい話だが)
若木先生のBlog捜索をしているらしい人が来るわ来るわ。
一つのテーマにこれだけ固まって検索来訪が来るってのは、
ウチじゃそうそうありません。
それを見て、あーこんなに必死で若木Blogを
探している人達が居るんだ・・・とグッと来たのさ。
最後に私信。
ここのとあるアルバトロス記事タイトルの一部で検索して、
数百回着てくれているどこかのどなたか。
今夜は飲もう。
○関連記事
2006年50号番外 聖結晶アルバトロス 第46話 雑感
聖結晶アルバトロス23話「特別でないただの一日」
聖結晶アルバトロス22話「合言葉はケアケア」
聖結晶アルバトロス18話「希望の種は残しておいて」
聖結晶アルバトロス13話「フキダシ破壊の必殺技希望」
聖結晶アルバトロス2巻の特典は?
聖結晶アルバトロス1巻の特典は?
上記リンク以外の聖結晶アルバトロス感想記事は
各号のサンデー記事内に含まれています。
少年サンデーカテゴリの過去ログからご覧下さい。
※今週分のサンデー記事リンク
2006年51号 Good Luck -前-
2006年51号 Good Luck -後-
2006年51号番外 聖結晶アルバトロス 最終話「Good Luck」
ハヤテのごとく!105話「一握の銭」
サンデー2006年51号、最終話(第47話)「Good Luck」。
○『Good Luck』が指す先
正直、この最終回には驚いた。
勿論急な最終回告知にも驚いたのだが、
私が本当に驚いたのは最終回のその内容である。
週刊少年サンデーは人気の無い作品もある程度保護をする。
故に、ある程度時間を用意されて風呂敷を畳み、
一応の円満終了に近づけた終結を迎える作品が多い。
しかし聖結晶アルバトロスは、若木民喜はそれを選ばなかった。
彼は風呂敷を畳まなかった。
そのまま物語を繋げ、読者の受け取り方に可能性を残した。
『最終回は現時点でのキャラの立ち位置を示すことを第一に考えました。
先に繋がる設定だけは残しましたので、
後は読者の皆さんの想像にお任せしたいです。』
バックステージではそのままのメッセージが残されていた。
彼が語っている文章を見る限り、
聖結晶アルバトロスのキャラクターや世界観は自信の作で、
全て愛おしくて仕方なかったのだろう。
物語を終わらせなかったのは、ここに理由があるのかもしれない。
どうしても続けたかった想いが、
終結させずに未完とする事を選ばせたのかもしれない。
青臭い考え方だが、終わらせなければ自分の中で生き続けるから。
最終話の表題は、『Good Luck』。
これは普段のように内容を指しているのではなく、
作者から籠められたメッセージだろう。
読者への『Good Luck』と、アルバトロスへの『Good Luck』。
2つのメッセージを、1つの言葉から感じる。
○最終話の話
堅苦しいし時間かかるのでここから通常営業空気。
最終話になってまで作者はやりたい事をやった印象でした。
最終話で現状確認、立ち位置示唆ですよ?
設定全部放出して終わりたい系統の打ち切りはたまに見るけれど、
こういったタイプのはそうそう見かけませんよ。
シビア姉さんは裏切る為に登場するかとだいぶ前から踏んでましたが、
素直に凹んでるようでイメージ大幅アップですよ。
ピジョンちゃんは正に顔見せ登場か。
トライアッド編にピジョンちゃんが登場なんかしたら
打ち切りフラグだとは考えていたものの・・・。
最終話でゴミ子が出てきた良かった。本ッ当に良かった。
正直使い辛いキャラだったとは思うのですよ。
バトル漫画をする上では、戦力外キャラの必要性がない。
ジュエルに限りがあるという設定があるから
休炉モードに意義はあるけれど、
通常モードの出番をおろそかにしては意味がない。
そんな制約があったにしろ、ゴミ子の存在はウリになっていました。
異世界からお姫様が飛んでくるという割とよくある(?)設定に適度なスパイス。
へっぽこがへっぽこである限り、頑張り度が際立つのです。
ところで今回の膝の上にドサッとユウキの手を乗せられて、
メガネ飛び出す程驚いているシーン。
こういった描写が好きだったのさ。
さりげない台詞や、動作や、リアクションが。
ただ惜しむらくは、それを感じる場面のほとんどが戦闘以外のシーンだった事・・・。
クレインは最後まで訳がわからなかったものの、
今回を見る限りは見守っている雰囲気が強かった気がします。
とちゃと同じ炉をしているのでユウキの血族説を支持しようかと思いましたが、
最終回に来てまで『あの少年』と言ってますからねぇ。
ただ、(私の中で勝手に)確信した要素がある。
かちゃととちゃは夫婦で、ユウキはその実の息子という事。
だって、写真が幸せそうじゃないか。
<061123追記>
若木先生のBlogのとある記事より。
『最終回を見てもらえばわかるように、
ママがユウキと出会ったのは、中学生の時である。』
うわぁぁあぁぁ!!
かちゃの台詞の『あなた達がやってきて』を見逃していた!
スゲェよ美沙都さん。肝座り過ぎだよ美沙都さん。
<ここまで追記>
最終回も、アルバトロスとユウキのやり取りは同じものでした。
ユウキの身を案じて一人で発とうとするアルバトロス。
それを引き留め、共に戦う事を誓うユウキ。
物語の初期からずっとこれなんだわ。
この立ち位置が好きだったんだ。
この作者、真正面からの絵は非常に安定しているけれど、
真横のアングルは荒れ易い印象にありました。
なんつーか、ハムスター的というか?
急に小動物っぽい丸っこい輪郭になる。
可愛らしいけれど丸過ぎるだろって事も多々あったのです。
しかしこの最終回で、その横顔の完成形を見た気がします。
レバイオの花畑でユウキの身を案じるアイビスの横顔。
ああ、これが理想の「若木絵の横顔」・・・そう思った。
○聖結晶アルバトロスと共に過ごした話
この作品の連載がスタートしたのは少年サンデー2006年1号から。
ギリッギリで一年持たなかったという悲劇。
2006年1号の頃はもうこのBlogでのサンデー記事は形体が確立しつつあった。
最初はヤンキーの異常な台詞で只者じゃ無さを感じて、
ゴミ子の全裸にあっさりつかみを一本取られたのである。
そう、あの頃はBlogや感想サイト界隈でも持てはやされていた。
一見サイトがなんとなくキャプを貼り、全裸すげぇ開脚すげぇと騒がれていた。
騒ぎが沈静化して話題に挙げるサイトが減った頃、
何故か私のアルバトロスに対する文章量は増加していった。
商業的には成功とはいえない少年サンデー2006年組。
その中でも聖結晶アルバトロスの記事を一番多く書いた。
正直バトルの演出や描写には物足りない面があったように思う。
地味?迫力不足?構図?何が足りないのか明言は出来ないけれど。
だがゴミ子が全裸になる機会が無くなっても、
前述のようなバトルが中心になっても、
私はこの作品に惹かれていった。
ユウキを、アルバトロスを、すっかり愛していたのかもしれない。
過去にも何度か書いたかもしれませんが、ユウキの性格がめっちゃツボでしたね。
強くてやさしいタイプの主人公はいくらでも転がっているけれど、
強さの表現とやさしさの表現がムチャクチャ男前でした。むしろ惚れたね。
今連載しているサンデー作品の主人公の中では、
一番好感が持てる性格をしているキャラでした。
私はドラマでも漫画でもミュージカルでも、好きな作品にはほぼ必ず願う事があります。
この世界が、キャラクタ達が、時を止めてしまうのが惜しい。
まだこの世界を眺め続けていたい。
今回も確かにそう思ったのです。
○若木民喜(先生)の話
先週のバックステージはフェイクでも何でもなく、
本気であっさりと終了してしまいましたねぇ。
開き直っていたのか、虚勢を張っていたのか。はたまた素か。
第47回バックステージには作品への想いが切々と語られています。
この作品で人間性が変わったと言わんばかりの反省文も。
うん、エロゲカウントダウンとかやってた時代が長かったね・・・。
しかし10年前後のブランクがあっても、
やる気が萎えていなければ、活力的であればチャンスはまだある訳だ。
『バックステージも今日でおしまいです。でも、これでボクの命がなくなる訳じゃなし。
また面白い連載を持って戻ってくるつもりです。
その時にまた、この場所でお会いしましょう。皆様もお元気で。』
この一文で、本気で人が育った過程を目の当たりにした気がするんだ。
私は若木民喜先生がまた連載する時を待っています。
それがサンデーであれGファンタジーであれファングであれブラッドであれ・・・
(意図的に雑誌名を抜き出したつもりじゃないです)
まだ追いかけたい。
まだ伸びしろはある。
ところで半分予想通りな感じで、
バックステージと同じノリでBlogを始めるそうで。
『非公開で続けていた若木民喜のブログの方が、
今日11/22付けで正式に稼働しております。
アルバの裏話に、漫画家生活のよしな事、お菓子について、
サッカーについて、思うままに書きつづって・・・って、
要するにバックステージまんまの事柄が、ほぼ毎日書かれております。』
やっべ、これは見つけるしかねぇ!
・・・と言って24時間以上経過。
未だ発見されず。
むしろまだ誰も見つけてない雰囲気。
ガチで確定出せそうなキーワードはあるから、
Pingさえ飛ばされていれば1〜3日以内には尻尾が掴めそうなものだけれど・・・。
依然、全検索技術を駆使して全力で捜索中です。
発見したら即座にサイドバーとかで速報を流したい所。
てか来週の水曜日にこっそりアドレスがBSに追加されてたりしませんかね。
むしろそうして下さい。
でないと検索で脱線が止まりません。
過去の活動からヒントを見つけ出せないのかと、
エロゲカウントダウンや特劇アプリオリや凍結した絵板等
多分晒したくないであろう過去を探りまくりんぐです。
うん、ええ加減脱線止めて探そう。
<061123追記>
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うん、250%DOAについて語ってると思ったよ・・・。
とりあえず今は読みふけろう。
<ここまで追記>
余談。1、2ヶ月ほど前になると思いますが、
1巻のゴミプレゼントに応募したハズレ絵ハガキが届いたんです。
想像以上に人数が多かったので初期に送ってきた人以外は
申し訳ないけど・・・みたいな記述があった筈なのに。
正直感動したね。ゴミ子が謝ってたけど全部許すね。
これを見てもBSを見ても過去を見ても、
基本的にマメで気の良い人のようじゃないか、若木さん。
○ゆーけの打ち上げ及び猛省会
こうしてアルバトロスが打ち切られてしまった事で、
少々猛省すべき点があるのです。
私は単行本は買っていたけれど・・・アンケートは送っていなかった。
ここがちょっと悔いてしまう所。
このような事を言うと一票一冊変わった程度で、と言い出す人も居るだろう。
でも打ち切られた後に単行本いっぱい買って意志表明したり、
編集部に嘆願メール送ったりしたくなる人が各地で点々と見られる現状。
ならば私を含めたそんな人達が紙一重で連載中に支持を形にしていれば・・・なんて。
次に気に入った作品が危うい傾向を見せたら、
アンケートの一票を投じてみるかもしれない。
動かなかった後の後悔は痛い。
で、元々アルバトロス関連のBlog記事が少なかった事もあって、
(凄い悲しい話だが)
若木先生のBlog捜索をしているらしい人が来るわ来るわ。
一つのテーマにこれだけ固まって検索来訪が来るってのは、
ウチじゃそうそうありません。
それを見て、あーこんなに必死で若木Blogを
探している人達が居るんだ・・・とグッと来たのさ。
最後に私信。
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2006年51号番外 聖結晶アルバトロス 最終話「Good Luck」
ハヤテのごとく!105話「一握の銭」
Posted by yu_ke at 03:57
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