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今回の記事タイトルは45号の次回予告から拝借しました。
私はサンデーを買い始めて確か9年目くらいですので、
(約)2周年と聞いてもそこまで驚異的には感じません。
が、連載第100回と聞くと・・・はぇぇなオイ!
これからも200回、300回と続く度に同じ事を言ってるかもしれません。
むしろ本当に300回行っちゃう進行ペースですよね。
(劇中時間を1年で終了とした場合)
夏や秋に突っ込むようなイベントはそんなにありますかね。
後半に行くとスラムダンク並の進行速度になったりしてね。
ゾッとするね。


少年サンデー2006年46号分の記事です。


『「祝★100話!でも本当は99週目。なぜなら1週目が2話同時掲載で・・・」
・・・というミもフタもない第100話です。』


100話の正確なサブタイは上記の理解で正しいのでしょうか。
200話の時も199週目とか書きますかね。
たまにしつこいネタがあるので書いてきますかね。


○ナギのまんがの話
今回、まんがの話は独立させて行きたい。

ナギ作画のまんがは2ページくらい載ってしまうのではないかと
踏んでいた所、なんと3ページも載ってしまいました。
『世紀末伝説マジカル★デストロイ
全宇宙が待っていた期待の新人 三千院ナギ』
だそうです。
ハートがキュートでウッキウキ?
バカヤロウ!

ナギが『いつもわかりにくいと言われるのでわかりやすくしてみた』
と言うだけの事はあって物の組み合わせは破綻して崩壊していますが、
ブリトニーのキャラづけはギリギリで一貫性が出来ています。
このゴツい容姿と口調。
お花屋さんと魔法少女という設定さえ省けば、
ほら、ナギの意図する壮大感と猛々しさがありありと!
で、コイツの性別はどっちだ?

12次元だの8次元だのブッ飛んだ設定を語る姿は、まさに電波キャッチャー。
だが次のページから始まるハヤテキャストのストーリーを見る限り、
流れはまだマトモなのです。
ブリトニーのキャラづけと同様に、無茶苦茶なのは設定だけなのです。
ああ、でも敵とのやり取りが無茶苦茶か。もうどうでもいいや。
超ザックリのあらすじだけ聞くと普通なのかもね。

ブリトニーちゃんとセンパイの行方は・・・
これからのハヤテとのイベントをなぞって、
決められていくのかもしれない。


○伊澄のまんがの話
『羽のはえた子猫が空を飛んでいました
色々な角度から検証してみた結果 時速は23kmでした』
そういえばナギのまんがを理解出来るのは伊澄だけという設定がありました。
理解出来るってよりは、次元が同じだったという事ですか。
『でしょ?』じゃないでしょ?

『走る速さはマッハ5
だけどどれだけ速く走っても 太陽には届かないのです』
シュールかつサブカル傾向!?
愛しさと切なさと心強さを感じる内容か?どうなのか?

2本共ヤヤウケしたので、計8ページまでなら読める。

ところでこのまんがの字、畑律子さんのものではあるまいな?


○ハヤテのまんがの話
『店長さんにも怒られてばっか☆』
『そう!!私は秘密の魔法少女!!花の魔法少女ブリトニーちゃんなのだ!』
貴様。
(ハートは面倒なので省略)

手堅すぎて逆にムカつくという評価。
いわゆるテンプレに乗せたかのような量産型もえ漫画って感じですか?
アホ毛とか。
でも「畑漫画」とそんなに変わらない絵柄よなーと思いつつも違和感。
カラーの投票キャラを全員眺めて驚いた。
そういえばアホ毛装備のキャラが一人もいない!

可愛い絵なのに何か不健全な匂いがするとの評価。
爆笑した。
何か伝え難い雰囲気を上手く言葉にしてくれたような気分です。
そうか、狙い過ぎたものから感じる感情はこれか。

ハヤテは何を思い、こういった作風になったのか。
バカ親を持ってバイトに命を賭ける毎日であったから、
一番安易に稼げると判断した道を選んだのか。
そう考えると軽く凹むな!
単なる趣味だとしたらそれは流しておこう。

ところで、ハヤテ版ブリトニーちゃんの話である。
これがまた媚び媚びマキシマムのブッ飛びキャラじゃないですか。
台詞には星マークやハートマークが常駐。
いつも笑顔で、底抜けに元気で少しおつむが弱そうな性格。
アクセントながらもしっかりキャラづけを徹底させる髪留め。
『ブリトニーちゃんなのだ』なんて中々通常では出ない口調。
作品内の二次創作(誤用)でもここまでやるのか!
・・・あれ?いいんちょさんレッドの瀬川泉さんに全部該当しているよ?


○マリアさんのまんがの話
『すべてのナオンはワシのものじゃ―――!!ジークナオン!!』
ギャワー 突然不可解な復活なのじゃよー!!
第100話を記念するオチとしては十分な威力です。
ハマり過ぎた使い方で驚愕した。

バックステージでながいけんに礼を言っている所を見ると、
ガチで本人に描いてもらった様子です。
一体何のコネだと言うのか!

一応宣伝しておきます。
ながいけん作、「神聖モテモテ王国」。
なかなかドギツくて良いですよ。
ってヤングサンデーサイトの連載作品一覧に
神聖モテモテ王国YSとの記述がある。
まだ連載中だと申すか?


○カラーページではしゃぐナギの話
『100話目なのだ!!』と気合一発のナギ嬢。
100話になったら丸々16ページまんがが載るとはしゃぐはしゃぐ。
『やだなーも〜』とか『どれがいいかな?な?』などと
見境のないテンションバリバリです。
そして全力で喜んだ後・・・全力で狼狽する。
いやぁ、バカな娘はかわいいなぁ!


○ナギのまんがを読むハヤテとマリアの話
ナギが寝静まった後に、ナギが一生懸命描いたまんがを読むマリア。
常にナギの事を考えて生活しているスタンスが見てとれます。
親のような保護者のような姉のような立場を立派に果たしていますね。

すると最近のハヤテへの攻撃?もナギの為を考えての事なのでしょうか。
98話(ヒナ祭りラスト)ではヒナギクがハヤテに惚れるなど100%無いと言い張り、
今回は一生星の姿にしておくのも良いかもしれないというブロー。
更に全てのナオンを支配させるかのような酷い創作攻撃じゃよ?
『だったら・・・ちゃんと選ばないとだめですよ?』
総括すると、
「フラフラしてんなバカヤロウ」でOKでしょうかね。
こうした話を見ると、マリアもハヤテにフラグ立っちゃって
凄まじくややこしくなる状況が見てみたい。
基本ルートに入れると危な過ぎるなら、
外伝のifルートでも構わない。
あー禁断の果実。

しかし久々でした、マリアさんのメイド服以外の装備&髪降ろし。
成人おとなのおねえさんの魅力満載ですね!
寝巻きも体にピッタリでライン出まくりですしね!(結局はそこ)


バックステージ
第101回。

予想通り畑健二郎のテンションが少しだけ高い。

『で、まぁ結論なのですがナギの漫画等が載る限界は、
『今は』六ページが限界みたいです……。』
まさか最終回でナギがマトモなまんが家になっているなんてフリじゃないだろな?
いつか本気で16ページやろうと思う宣言されているので、
英雄かつA級戦犯になる覚悟はあるようです。どうかしてるね!

『まぁ心残りなのはハヤテの漫画部分は誰か美少女を描くのが
上手い漫画家さんに頼みたかったです。』
頼んで欲しかったです。
本当にいいんちょさんだったから。


○余談
キャラ投票についてやカラー扉絵についての記述は意図的に省きました。
キャラ投票記事で改めてネタにするつもりです。
11月1日が投票締め切りだったらそうは引っ張れないか。

このBlogでサンデー記事を書き始めたのはハヤテ55話から。
単独記事として扱い始めたのは65話から。
気付けばいつのまにかここの主戦武器になってしまっていた作品なので、
こういった節目に立ち会うとなんとなく感慨深げなのです。

<061024追記>
今回の記事タイトルは「ハヤテ100%!」にでもしようかと思ったけれど、
ヨソと完全に被ってた挙句後発だったから取り止めたのさ・・・
120回の時に使おうかどうか。120%!


○関連記事
ハヤテのごとく!99話「お見合いとは、叩き潰すためのもの」
ハヤテのごとく!98話「あなたが支えてくれるから」
ハヤテのごとく!97話「ヒナギクの泣く頃に」
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ハヤテのごとく!95話「残酷な作者のせいで」

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畑健二郎インタヴューレポ -後-

上記リンクより過去の記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2006年46号 予感だけじゃダメなんだっ -前-
2006年46号 予感だけじゃダメなんだっ -後-
ハヤテのごとく!100話「光陰矢のごとく!」
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