ブログネタ
ハヤテのごとく! に参加中!
残酷な作者のせいで、
生徒会長様と執事君は窓辺からやがてアイキャンフライしたくなるような
羞恥プレイを味わうハメになるのでした。

読者の立場からいえばパトスがほとばしったのでもっとやれ!と。
ミニスカコスでぺた座り、その状態で駆け抜けた少年は―――やがて神話になる。

少年サンデー2006年41号分の記事です。


『熱唱の第95話は「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」
祭りばやしに笛、太鼓です。』


さて、この『大馬鹿野郎』は誰に向けられているんでしょうかね。
元凶のぜぺっど?羞恥プレイを受け入れてしまったハヤテ?
歌を仕向けた轟轟生徒会の三バカトリオ?
私は、畑健二郎本人にこの言葉を向けたい。
色々な意味で!


○そろそろ女装の良さも理解しつつありそうなハヤテの話
いつもはグダグダを前フリから始めますが、
今回はのっけからハヤテの格好がバーストしている上に
今回こそ内容がないようなのでフリなど要らぬ。

何も言わずにハヤテの登場シーンを見るんだ。
そう。It's so Cute!!
どうしようもなく光り輝く彼から発するオーラはあたかも狂気の凶器!
致命的なフリル量を誇りつつも可変セーラー戦士ってかwelcome to my heartな人に
結構似ている衣装、あざとく巨大なうさみみ、ギリギリ度数の高いミニスカ、
ミニスカとの和合性が強烈なニーソ、そのツープラトンの間からのぞく絶対領域、
効果音出してまでアピールするぺた座り!
ハヤテの残していた変身というのはこれか!
流石に戦闘力が1桁上がっちまってるゼ?

いつもの事ながら特に今回、
絶対作者はハヤテを男キャラとして描く気無いよな。
『心は執事!!』のコマ以外全て。
ぺた座りのコマ、ヒナが1ページブチ抜きで歌っているコマ、
その次のページの最初のコマ。
この辺りのハヤテの表情が特に堪らんね。
君の羞恥の表情は、僕の心を照らす太陽だ。


男らしく電話でナギ救出を誓っているシーンも、
格好の所為で何かがズレています。
『だから一番恥ずかしいのはこの服ではなく僕の心!!!』
鉄板で服の方だと思います。
『たとえメイド服を着ていても・・・心は執事!!』
最早メイド服でなくアニコスです。しかも結構強烈な部類の。
何をやってもサマにならないこの状態。だがそれがいい。


ぜぺっどにカカト落としを決めた時、このスカートの短さだから
絶対に見えていることだろう。
どうだろう、別アングルで撮り直さないか?
ちなみにヒナが1ページブチ抜きで歌っているページの次のコマで
かなり際どいアングルになっているが、
このコマでトランクスの可能性は消えたと思う!
さぁ下はどうなっている。

ハヤテの不幸は読者(私)の幸福(眼福)、
ハヤテの幸運は読者(私)のヤキモキだと把握した。
よって、今回のコス大疾走で男ファンが大量に増えて
ホワイトデーにハヤテが何故か追い掛け回される展開を希望したい。


○誕生日を何週引っ張ったのか、ヒナギク生徒会長の話
願わくば家族内、広がっても面識のある範囲で
誕生日を祝いたかったであろうヒナギク。
実際に劇中でもそう言っていました。
が、そこはヒネた轟轟生徒会が黙っちゃいないぜー

私の予想としては、「ハヤテのごとく!」で今のように
毎日を追っかけてく時間の流れは最大1年間と見ています。
(最終回で一気に時間飛ぶ可能性は置いといて)
すなわち唯一訪れるヒナギクの誕生日!
最強最大の見せ場!
そんな彼女に用意された舞台は・・・!
・・・コスプレコンサートとは恐れいった。

設定を忘れかけていたけれど、ヒナギク様は容姿端麗。
一般人が着ると違和感しか呼ばないようなコスプレでも見栄えしてますよ!
露出度低いと見せかけて、ももチラとかヤッテクレル。
(ガンダムのミーアっつーそうだけど、イメージ検索かけたらたいそうエロかった)
胸部が強調されている衣装を選らばなかったのは、轟轟生徒会のせめてもの施しか。
わざわざ「ない」事を強調されても悲惨なだけだしな!

即興で歌っちゃってるシーンも中々良いんじゃない?
動画で見てみたい感じじゃない?
でも一見バカっぽくない?
しかし1ページブチ抜きでハヤテとコスプレクロスオーバーしているシーン、
なんだかヒナギクの為にハヤテが頑張ってるように見えますな。
多分この1ページをモノスゲェ絵面にする為で、実際そうなっているのですが、
ここが「結局ハヤテはナギの為に走る」という未来暗示でなけりゃ良いんですけども。

あとこの迷彩残酷な天使のテーゼ、歌詞がそれはもう恥ずかしい。
中途半端に筆者の照れが見え隠れするようで爆裂恥ずかしい。
ハヤテとヒナギクのヴァリアブルクロスコスプレを案ずるより恥ずかしい。
まるで師匠のようにJASRACにケンカを売る姿は買おう。


コスプレはさて置き、次回に繋がる果たし状。
『この手紙、もしかして遠回しに二人きりになりたいとかっていう、
そういう手紙なのかしら?え?や・・・そんな・・・え?え?
そ・・・そうだったら・・・ど、どうしよう・・・そんなの・・・』
「素敵なプレゼント」のフリがギリギリの今になって効いてきた?
とりあえずヒナギクフラグは完全に消失してはいなかった!
これで正式に決闘以外の結末の可能性が生まれた訳ですよ。
きっと意識ギンギンの状態で時計塔に向かう事になるヒナギク。
そこに超絶コスで特攻された挙句決闘を申し込まれたならBUTIGIRE確定です。
ヒナ祭り終盤戦でハヤテとヒナギクがどうなるか、
キーはハヤテの呪いがどこまで続くか、
そして他のキャラをいかに退けるかにあると思います。
ぜぺっどが具現化したからには、ヒナギクを倒さなくても元に戻れる可能性アップ。
絞め殺して呪い解こうとしてたしね。
そしてハヤテがプレゼントを渡すタイミングは二人きりの時が濃厚です。
大勢の前で渡して、ヒナギクが周囲騒然の積極的な行動(バレンタインのハム沢のような)
に出ちゃうと私としてはかなり嬉しいけれど、ヒナの性格からしてそれはまぁない。
そしたらタイマンでどうにかなりそうじゃないですか?

でもロマン度を上げれば上げる程、ヒナ祭りでのフラグ消失率が上がるようで・・・
空気の読める女故に。


○状況の割に緊迫感の無いナギと虎鉄の話
ハヤテに(勝手に)だまされた虎鉄に残った感情は愛故の憎しみかと思いきや、
『私は・・・あいつの事が好きだ・・・ 私は本気で・・・本気であいつの事が・・・』
諦めきれてねぇ!
むしろ愛に隔たり等無いと言わんが如く、悟りを開きつつある!
もう同性結婚が認められているオランダかベルギー辺りに行っちまいな!
若しくは性転換が認められているスウェーデンへ行って、
ハヤテが本物の女の子になる手も充分使えます。
きっと誰も気付かんよ。
ああ、でも男の子だからこそ良いのか。ならば却下だ。

ナギの『危ない目には遭っていないが、危ない奴はいる。』という台詞に感動。
素晴らしく的確過ぎる。
さて、ハヤテのハーレム化が留まる事を知らぬまま話は続きます。


○表紙要員になっているのを危惧しつつマリアさんの話
過去さかのぼって調べてませんけど、
二週連続で表紙を飾るって案外珍しい事かも?
まぁなんだ、浴衣にヘッドドレスは無茶ですよマリアさん。

『ナギみたいなたとえ話はやめてください。』や、
『お給料減らしちゃいますよ〜』のようなジト目つぶれ顔のマリアさんが最近のマイブーム。


○他の人達の話
雪路がロクデナシなのは鉄板なようで、贈呈されるは『肩たたき拳』。
どうにも威力がマキシマムっぽいです。
1回1分コース。えらく時間短いなぁオイ。
有効期限は4月1日まで。(現在3月3日)えらく期日短いなぁオイ。

きっと誌面には載らないであろう轟轟生徒会の『時をかける少女』。
必死こいて逆襲を耐え抜く姿が見たい!
主に想像がつかないブラックといじめられて興奮する泉いいんちょさんを!

サクとワタルはカップルになってしまってもOKです。


バックステージ
第96回。

ヒナギクの表情が実に良いね!腰の辺りまで映せ!

『ヒナギクの衣装が怒られないかちょっとビクビクしていたり、
さすがに読者に呆れられないかドキドキしたりしております。』
多少は呆れております。
『本当は二人ともプラグスーツにしようかとも思ったのですが、
それもやりすぎな気がして没に。』
それをかませば英雄及び笑い者になって神話扱いだったのに!

次回は今回の対になっている話とのこと。
バカ騒ぎから、静けさに変わるであろうか?


○余談
ハヤテ系検索ワードでの来訪者は依然加速中です。

ところでアニメイトで購入したハヤテ8巻のレシートはこんな記述でした。
「SSC・ハヤテの内 \409」
内?


○関連記事
ハヤテのごとく!94話「愛は地球を救わない事もある -絆-」
ハヤテのごとく!93話「ストップ!!ハヤテくん!」
ハヤテのごとく!92話「あやさきミルクティー」
ハヤテのごとく!91話「Romanticが止まらない」
ハヤテのごとく!90話「時をかける少年」

ハヤテのごとく!8巻を買ってきました
畑健二郎インタヴューレポ -後-
畑健二郎インタヴューレポ -前-

上記リンクより過去の記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2006年41号 袋とじと君との間に -前-
2006年41号 袋とじと君との間に -後-
ハヤテのごとく!95話「残酷な作者のせいで」
ハヤテのごとく!8巻の特典は?
ハヤテのごとく!8巻を買ってきました