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ハヤテのごとく! に参加中!
サンデー読者の中心層にまず通じないような時代の
記事タイトルネタは控えるべきでしょうかッ 君はまだシンデレラさ〜
そんな未発達な少女がある意味大人の階段登っちゃったお話。
こんな記事タイトルだけど18禁記事じゃねぇぞ。本当に。

少年サンデー2006年30号分の記事です。


『人生で必要な事はすべて釣りから学んだ。
第85話「昔、魚は釣りバカ大将みたいに釣るのが普通だと思ってました」』


釣りにはテクニックも必要ですが、まずは忍耐力ありきなのです。
きっと釣りは、人としてギリギリのお嬢様にとって、
とても効果的な修行になるでしょう。
・・・そもそもそんな修行が必要な人間は釣りの待ちに耐えられんか。


○ナギお嬢も素直だとおバカで可愛らしいという話
いつも繰り返し言ってる気がしますけれど、
ナギお嬢様は素直な時に相当な愛らしさを発揮するのですよ。
ああうん、別に素直じゃない時や照れる時でも良いんですけどね。
つまり最初から全部良いって言っとけって事ですね。

コマ単位で良い表情をしています。
『ハヤテ!!お魚を釣りに行こう!!』
ああもうこの影響されっぷりがね。目の輝きっぷりがね。可愛いバカだな!
魚と言っているだけで安らぐのですよ。
『魚釣り・・・つまんない・・・』
ほら!なんて愚かで愛らしい!
自分で言い出しておいてこれ。童女の神髄。
『こうすればちゃんと投げられるでしょ?』『お・・・?おお・・・』
ナイス収容。うろたえ気味の表情が秀逸。
いつもの如くナギとハヤテの思惑が全く違うのが悲惨だけれど、
『しかしお嬢さまちっこいな〜子猫抱いてるみたいだ・・・・・・』と、
今回で唯一まんざらでもない表情をしているのでお嬢さま勝ち組。
ただそこよりもグッとキてる台詞は、
『ま・・・このまま釣れなくてもいいけどな。』ですよ!
このまま時が止まってしまえば良いのに!トキメキソウルフル!

あまりに日常過ぎてツッコミを入れ難い回でしたから、
素直にシーン毎で切って楽しむべきっぽいです。
ブッチャケ今回中身はそんなに無い

忘れてた。273ページラストの『ん〜?』も無茶苦茶良い。


○最近出てきても超人披露か悲惨な娘役ばかりなマリアさんの話
今回は超人の方でした。
何やっても不思議じゃない超人三傑、マリア・シスター・ヒナギクの中でも
年の功の為か一番幅広く器用な印象のあるマリア。
流石マリアさんだ、鬼クラスのヘラブナ相手でもなんともないぜ!
こうして渋みのあるミラクルパワーを発揮する毎に、
自ら年齢詐称疑惑を深めていってしまうのでした。ギャフン。
でも良いじゃない。熟女には熟女の良さがあるし。

『メイドさんに不可能はないのだ。』
多分必殺技を使ったのです。


○今週のピックアップ@ナギがえらい事になってしまった話
7巻収録分辺りから暴走し始めていますが、
それでも『ハヤテのごとく!』には超えていない一線があったのです。
それを・・・今回は凌駕してしまったッ・・・!

言うまでも無いけれどボートでのシーンです。
『うああハヤテ!!ちょーおまー!!どこつかんでー!!!』
本当につかんでしまっている!
しかも問題のシーンをよく見てみましょう。
へそまで出ちゃってるんですよ。つまり、
かなりわしづかんでしまっている!
うん、今までではサクがあてていたり
牧村女史のをつかんでいるかどうか微妙なラインはあったけれど、
ガチで言い逃れの出来ないシーンは今回が初ですよ。しかも。
んあっ!!バッバカ!!そ!!そんなに強くしたら・・・!!』
13歳が開発されているゥゥゥ(つД`)
やっちゃったよ畑君!
ここ数年の少年サンデーで、
女が男にあからさまな部分をさわられて『反応』するなんて、
ほとんど記憶にありません。
多分絶対可憐チルドレンでも、あいこらでさえも無かった!(多分)
一つの壁をロケットで突き抜けてしまいました。
Live Like a Rocket!!
んあっ!!』のページの3コマ目では、
『ハア』と一仕事終えてしまった表情を見せている!
あぁぁあ あの頃のお嬢さまは、もういない。

『うるさい!!ヒナギクだってこんなもんだ!!』
えっ 生徒会長様も「全然ない」の!?
てかナギもお仲間の事は良く見てるな。

単行本1巻のオマケページより一部引用。
『数少ない女の子ファンから「お色気シーンはひかえてください」って
あんなに言われてるでしょ!?』
この台詞を使うならここしかない!
安易なお色気シーンなんてものを超越している。
別に私ゃ全ッ然構いませんけどね。
引く人は引くでしょうね。
どうですかね。

ああ、そういや今回もハヤテは完全スイッチオフですな。
これだけわしづかんでおいて、無反応。せめて気を使え!
男装説まで考えてしまいかねない程に異常な執事です。


バックステージ
第85回。
エロスは程々にして反省、なんて言いながら畑君悶えています。
『……スミマセンしばらく控えます……たぶん。』
こいつそんなに反省してねぇ!
とりあえずお色気を超えてエロスだったと思いました。

ちらほらと出ている巻頭カラーの話。
4ページ・・・多いな。今回はグラビアにジャマされず、
キッチリ表紙を飾れるのでありましょうか。


○余談
ナギ相手だとハヤテも反応しないので、
そういったシーンの内容も猛加速しちゃいますな。
そのせいでこの記事も猛加速です!もう!
純粋なファンはきっとドン引きです。
ごめんね。愚か者でごめんね。

まんがと現実をごっちゃにはしていませんから安心して下さい。
マジで。
あと太字使い過ぎました。おちつけ。


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上記リンクより過去の記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2006年30号 恥じらいも何もねぇ! -前-
2006年30号 恥じらいも何もねぇ! -後-
ハヤテのごとく!85話「大人の階段登る 胸はまだ未発達さ」