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クロスゲームは巻頭の時、異様に白を押し出していますな。

少年サンデー2006年28号、前半戦です。


○クロスゲーム 「決着つける日は来るの?」
あだち野球にしては異例の長さだった試合が遂に終了。
東を(一応)抑えたけれど、他に打たれて敗戦。
よっしゃ珍しく予想的中キタコレェェ
って外す訳無い鉄板展開ですか?

4打席連続ホームランとなるとやり過ぎ、
三振奪取となると出来過ぎ。
そんな中での折衷案なのか、完全決着はつけないまま。
完璧にとらえたと思った球を詰まらされた東は
合格!と言わんばかりに光を勝たせてあげちゃいましたよ。
球の下叩いたって事は、やはり想像以上のノビだったのでしょう。
それでも結局、現時点では東の方が上という表現。

東が光を認めた点もあり、絵に描いたようにまとまりそうな選手達。
しかしこれ、プレハブと一軍が同じチームになって盛り上がると思います?
異常な強さのチームが出来てしまうし、
東以上の敵役が出てくるとも思えません。
そこはあだち充の腕の見せ所、という認識にして楽しみにしときましょうか。

光のニヤニヤが限度を超えていて吹いた。


○GOLDEN☆AGE 「翼君と日向君成立」
近江の武器は、驚異的な身体能力だったというお話。あとカリスマ性?
テクニックなしで唯達から点数をもぎとっちゃいます。素晴らしいね。
・・・そういえば近江って強烈なカーブシュート打ってましたね。
テクニックなしでも鬼のカーブなんて余裕で打てるんですね。

やはり唯以外はものさし扱いかぁぁ
集中力上がってるっつーても目線読まれてパス出し地点でカットとか、
ユース所属パサーの名が泣きます。
ここからも見せ場は唯のものっぽいです。
もうだめだ!

『どんな相手にも、負けるのだけはイヤなんだよねっ。』
まぁこれは良いとしよう。
『なかなかしんどいよ、”闘う”チームを叩き潰すの。』
この主人公、叩き潰すと申したか。
黒い。こいつ黒いぞ。


○MAJOR 「ヒナギク母より若いかもしれん」
キャッチャー堂島の復活は寿の出番を調整する為ではなく、
本気でただの踏み台用途でした。ひぎぃ

かませっぽい顔の割に、コリアンロケットよりは
全然頑張ってくれそうな雰囲気のブラーボ。
あのコジローが三振!のような表現がよく使われているので、
なんとも威厳が出辛いコジローお疲れ。

『こんなとこまできて、ゲームなんかしてんじゃないわよ!』
あるある。
しかし久々に見たかーさんパッション!
パンケーキいっぱい焼いちゃって!


○MAR 「スノウがいつ助けられたか覚えていない」
『ガーゴイルレイと同じだ!!防げるか!?』
『ニュン。』
ちょ サカナで防御とか いやマジで

アリスの能力がなんだかわからないのは置いといて。
『今だ!!バージョン7「結合」!!!』
凄い!このシチュエーションでしか使えないようなバージョンを先読み登録!
カッコイイ!


○史上最強の弟子 ケンイチ 「本当に出てこなかったモジャモジャさん」
大会編で少し経ってからオイシく登場かと思いきや、
もう今週で出てきてしまいました、谷本君。
それでもやっぱりオイシいトコ持っていくんだ。

宇喜田・・・(つД`)


○武心 「試合中胴着崩れ大ピンチはガチ」
キタァー 熱望していたら万乗がやってくれたァー!
祝・柴尾真弓出場。
万乗漫画のヒロインは一緒に闘うのです。
バイクに乗って敵本拠地へツッこんだりするのです。
鼻血を吹く気はなんとなくわかるぞメガネ!
ちゅーかさらしは巻いているのか!さらしは!

これで点取り試合でも流星まで回る筋書きが出来ました。
イケメン少年、柴尾真弓が勝てば2-2で大将に回りますよ。


○ブリザードアクセル 「六花が二週続けてイっちゃってます」
嫌ぁあぁあぁ のページは素直に怖いです。
前の演技との怖さの違いも、
ある程度明確表現されていて良い感じです。
しかしこう、あまりに多くの人間が派手に賞賛しているので
読者にとっては少し空寒い感じに伝わりますな。
三俣&桐崎が駄作だって言っちゃったしな。

いつもの事だけれど、接戦させる気ないですねぇ。
優勝だか準優勝だかクラスの相手に
技術力で勝っちゃって今後どーするの。


○絶対可憐チルドレン 「吸い尽くされても構わない」
行動が派手だよふーじーこちゅわーん
『これだけ吸い取っても、まだ元気があるなんて・・・』
『そんな女のセクハラで、何がどう元気になっただあああァーッ!!』
元気を吸い取って「元気」にする。
オオ、イッツァ永久機関!
3人中2人が意図を理解出来ていて良いのか。10歳、10歳だぞ!
唯一清純派の葵に対して私はときめきを隠し切れない。

ふじこちゃん、出て来て2週目で場を引っ掻き回す引っ掻き回す。
今回の担当外しもふじこちゃんに歯向かって
チルドレンとの結束を高めていく事になるかもしれませんけれど、
皆本&三人の関係はずっと変わってないから実感沸かなさそうです。
若しくは不二子&兵部に焦点があたって、
チルドレンチームはある程度スルーされてしまうだろうか?
何故かどうもザ・チルドレンチーム存続の危機には見えない。


○聖結晶アルバトロス 「エロいアングルがそこはかとなく多い」
『私の激辛スタミナ玉子ニラチャーハンが冷めてしまうではないか。』
本当にチャーハンしか作らん(作れん)のか!
『見送りに行くのはいいが遅過すぎる。
あの朝倉とかいう娘の家はトリニダード・トバゴか?』
サッカー好き過ぎるのはわかるけどこう無茶してまでW杯ネタ入れるのか。
『・・・まさかむこうの家でメシを食ってるのか?もし、そうなら・・・半殺すぞ。
お、おちつけ母者!溺愛っぷりはわかったから。
たった一ページでボケ続ける母上様がステキ過ぎます。
最近のサンデーキャラの母親、可憐なのが多過ぎる。
紫原美沙都なんて名前が付いているのに初めて気がついた。

同棲の勧誘に、休炉の壁をも越えたゴミ子のナイスリアクション。
うわの空リフレインには抱腹絶倒であった。
ホントいつのまにこれ程までフラグが立ちきった?

シビア姉様、グロい残虐ファイターでしたとさ。
で。
また格上に見逃してもらう展開かァァァ!

『1分以内に私の体を汚して(よごして)ごらんなさい。』
を、
『1分以内に私の体を汚して(けがして)ごらんなさい。』
と読み違えて卒倒しそうになった。


※今週分のサンデー記事リンク
2006年28号 決着つけるにゃまだ早い -前-
2006年28号 決着つけるにゃまだ早い -後-
ハヤテのごとく!83話「草原のペガサス ミニスカのビーナス」


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