ブログネタ
ハヤテのごとく! に参加中!
少年サンデー2006年27号分の記事です。


『人間とは、猫に仕える執事のようなものかもしれない。
第82話「なぜ毎回もののけの再放送を観てしまうのだろう。
DVDまで持っているのに・・・」』


段々担当のアオリが訳わからなくなってきました。
なぜ毎回再放送を観てしまうのだろうと思ってしまう
代表的なものは、もののけより火垂るの墓だと思うがどうか。


○このとりとめないコメディ調雰囲気も久々だなという話
確かマリアさんが爆裂コスプレで腰抜かすくらい笑わせてくれた回
以来のドタバタ調コメディっぽい話です。
ラブコメクドいわァ!と思っていた方には、
待ち望んでいた展開ではないでしょうか。
ただ今回の主役はナギでもなく
白野威(以下シラヌイ)でもなく、タマであるのですよ。
タマは傍若無人だわハム沢さんに痛い目見せたわで、
案外気に入らない人が多いそうで。
そんなタマを、今回で少しは見直してやっては頂けぬだろうか。


○タマの話
いつも劇中では偉そうな口をきくタマ。
今週も『お嬢が寝れない時には添い寝をし・・・今だって・・・
さみしい時にはオレが相手してやらねーと仕方ねーつーか・・・』
だなんて事を言ってます。
しかし。これもタマの愛情表現なのです。ああそう、ツンです。
本当に軽薄な人、いやさ虎が、一人で寝ろと言われて
これほどの悲哀の表情を浮かべるだろうか。
涙を浮かべながら『お嬢の一番はいつだってオレなんだよ!!
だからその仲をジャマする奴は、何人(猫)たりとも許さねぇ!!』
なんて純愛宣言出来るだろうか!
いや出来ない!(反語)

ナギまんがを破いてシラヌイの所為にする策も、
『ニャー!!本当にやるやつがあるか――!!』
と、本気で実行するつもりは無かったのです。
愛故のアオリです。
そして逆襲され、オリに入れられる。泣かせるじゃあないですか。

きっと育ってきた環境がアレなのです。
植え付けられた趣味がアレなのです。

そういや以前からそうだったとは思いますけれど、
登場人物紹介欄でタマも同じポーズをとっているけれど、
手じゃなくて前脚故にイマイチポーズとれてなくてウケた。


○シラヌイの話
先週から物語を進める小道具に過ぎなかったのに、最後のページで
『計画通り!!』
今頃になってデスノートキタよコレ
この件があった所為で、一つ気になる事が出てきました。
シラヌイ=神父説。
神父の額にも十字の傷がありましてね。
この黒さには何かある!と思ったのさ。
今はまだそうかどうかは判りません。
ただ、女性キャラと風呂に入ったらガチと見て良いんじゃないだろうか!
最近神父出てきてないしな。
二週前のハヤテ&ヒナの新婚ムード状態ではツッコミ必至だったのにな。

シラヌイが隅っこに出てるコマが多いので、気になった点がありました。
それはシラヌイのサイズが違い過ぎる事。
289ページの4コマ目とか、流石に。


○ヒナママの話
若返りを続けたヒナギク母。
今回完結編と言わんばかりの抑えっぷりでした。
なんかもう髪型と少し縦長い顔の形でしか年齢を判別出来ねぇ!
てか『キラポロン』て謎の擬音及び超絶狙ってる構図は何!!
しっかりヒナ祭りのフラグをブチアゲてから、
今暫くの退場となったのでした。

よく考えてみようじゃないか。
なんだか、雪路の方が上に見える危険性が無いか?


○ナギと魔女の話
ナギも超絶ねこスキーだったようで。
ガンダムシードパロを持ってくる程に派手な喜び方をしています。
そうか、ナギもヒナも猫属性なので、最終的には
ネズミ(ハムスター)と敵対関係に位置するようになるんだよ!!
地味な所では、
『お!!ハヤテが帰ってきたかな?』と喜び露わにする部分が良好。
やはりこどもは素直であるべきです。

今週の出番は4コマ、もう背景扱いになりつつあるマリア。
『昔から魔女と黒猫はセットだ。』
『お待ちなさい!』
このツッコミの台詞は17歳には簡単に出てこないと思うんだ。


○今週のピンポイント
今週抑えておくべきは、勿論ナギお嬢様が全裸ガン見されたのを
思い出してしまっているシーンですよ!

あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
『おれはマリアの前で全裸になっていたと
思ったらいつのまにか執事がいた』
な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった・・・

ですよ!
(本当に何の事かわからない人は『ポルナレフ ガイドライン』とかでぐぐれ)
思い出し、想像して『カァァッ』する表情はさることながら、
『バッ バカァ!!何を思い出させているのだ!!』
と隠しているシーンは即死するほどまばゆいね!
見られた事を如実に思い出し、しかもなんとなくまた見られてる気がするから
出てきたこのアクションです。ああもうもっとやれ。


少々あざといけれど、タマネギぶつけられて『あっ・・・』してる
ハヤテもかなりキました。このデフォルメは卑怯です。


○ナギはタマにひどい教育をしたよね、の話
あまりに並べられたから、ここは調べて列挙しておくべきだろう、と。
『ガ○ダム』
機動戦士ガンダム
『エ○ァ』
新世紀エヴァンゲリオン
『ナデ○コ』
機動戦艦ナデシコ
『ウ○ナ』
少女革命ウテナ
『サイ○ー』
新世紀GPX サイバーフォーミュラ
『ママ四』
ママは小学4年生
ワタルを避けてこっち持ってくるのが畑クオリティ。
『勇○シリーズ』
「勇者特急マイトガイン」、「勇者王ガオガイガー」などのシリーズ。
『エルド○ンシリーズ』
「絶対無敵ライジンオー」「元気爆発ガンバルガー」などのシリーズ。
勇者シリーズとは兄弟みたいなもの。
『FF』
ファイナルファンタジー
『DQ』
ドラゴンクエスト
『バー○ャ』
バーチャファイター
『東方』
同人サークル、「上海アリス幻樂団」が製作したゲームシリーズ。
「東方妖々夢」辺りから爆発的に有名になったかもしれない。
物凄いシューティングゲームが中心。音、絵、プログラム、確か全て一人が製作。
『型月』
元同人サークル、「TYPE-MOON」の俗称。Fateとか月姫とか超有名。
18禁ページなので知りたきゃぐぐれ。
『ひぐらし』
同人サークル、「07th Expansion」が製作したノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」の略称。
怖いらしい。同人の枠を超えてエニックス各誌で連載しまくりらしい。
『カッタ』
同人サークル「CUT A DASH!!」の略称。
詳しくはリンク先のプロフィールとかで。
18禁ゲーなどで凄い人気の絵描きらしいがリンク先は多分全年齢向け。

以上。時間かかった。
割と詳しく無い物が多かったので余計に時間食った罠。
同人サークルへのリンクなんてこのBlogでは多分初めて貼ってしまった。
モロに年齢指定のものも混じっているけれど、大丈夫かナギお嬢。
とてもコアな20台後半〜30台が詳しそうな、畑君ドンピシャネタづくしでした。


○単行本7巻の話
今回の表紙はハム沢さんです。ブルーブルースカイです。
絵柄をちょっとでも確認したい人はアマゾンででもお探しあれ。
どうせ後4日なのでもうすぐ写真が出回ることでしょう。
今回もメッセージペーパーやらポストカードが付いてくるだろうから、
情報が入り次第前巻、前々巻同様に記事にするかもしれません。
サンデーコミックス自体が凄い精鋭揃いの月間だから、
サンデーフェアになるかもしれない?

そう、妙に凄いんですよ今月のラインアップ。
サンデー27号後半戦で列挙しています。


バックステージ
第82回。
ここ数週の桂家宿泊話はヒナ祭りへのフリとも取れる恐ろしい解説だったとさ。
ハヤテサッカー・・・女性キャラが軒並み運動音痴なのでそれはもうひどい事に。


○余談
某ゲーム会社、K社からの検索アクセス。
「ハヤテのごとく ゲーム」
え!?


○関連記事
ハヤテのごとく!81話「眠れぬ夜にするコトは」
ハヤテのごとく!80話「球突いて、地固まる?」
ハヤテのごとく!79話「ギャップという名のスパイス」
ハヤテのごとく!78話「エレベーターアクシデント」
ハヤテのごとく!77話「マリア様が着てる」

ハヤテのごとく!6巻の特典は?
5巻とサインで流れに乗る
サイン、ペーパー、描き下ろし

上記リンクより過去の記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2006年27号 人のレンジを邪魔するやつは -前-
2006年27号 人のレンジを邪魔するやつは -後-
ハヤテのごとく!82話「ねこノート」