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気付けば火曜です。
金曜辺りからハヤテ関連リンクや検索ワードで
毎日チェキしてくれている人を見ると心が痛むなぁハハハ

なんとか間に合わせます(;´Д`)
少年サンデー2006年26号分の記事です。


『喜びも、悲しみも、分かちあいたい。猫と。
第81話「輪舞 -revolution-」』


年頃の青少年が、同年代のかわいい女の子と一夜を共にする。
それは想像を絶するようなハッピーイベント!
しかしそうは問屋が卸しません。
だってこれは、『ハヤテのごとく!』なのだから・・・。


○ハムのラブな話
『先延ばし中なんですよ!!ほら・・・
友達以上恋人未満みたいな関係を作ってですね、長く一緒にいれば・・・
そのうちハヤテ君も気の迷いが生じてくるかなーみたいな?』
この一連の台詞を見ていれば、泣きたくもなるって話ですよ。
自分に自信がなくて。分が悪いのを悟っていて。
過酷なことを話しながら、笑顔で虚勢を張って・・・
113ページの4コマ目と5コマ目、この台詞を捲くし立てる姿とアングル。
ページめくったら案の定泣いてしまっていましたよ(つД`)
多分これからも、読者が先に泣き出しそうなくらいに
健気にアタックし続ける事でしょう。生徒会長殿の後押しも付けて。

しかしなんだ。今の所ハヤテははぐらかしているけれど、
ハヤテとしてはOKする理由は無くても、断る理由も特に無いという話。
勿論ハムを嫌いではないだろう。操を立てる相手もいない。
なんちゅーか不透明な理由とスイッチOFF時のハヤテが為に、
ハム沢さんはこんなえらい目にあっています。
なんて不憫な娘だろうかァッ
でもこの辺り、流石に説得力が無い設定ですよな。
だがこれが『ハヤテのごとく!』らしさか。

最後のページ、最後のコマのハムスター西沢さんにサヨナラ負け。
ずっと くあ〜 しててください。


○ヒナのラブな話
ハム沢さんに煽られてゴニョゴニョったり、
自分との強烈な共通点を見つけてしまったり、
風呂場で自分はかっこよくないと悩んだりと
少しずつ、でも確実に何かが芽生えそうなヒナギク。
しかし。『私はあなたを応援するわ。』そう顔色を変えず発言。
完全に応援の体勢にまわりました。
さて、ここでヒナギクフラグはオフになったと言えるだろうか?
答えは・・・Noだッ!
自分で気付いた後に割り切ったのではなく、
自分で気付く前に封印しているのです。
これ、絶対後で大発火する伏線だと思いませんか。
秘めていた・・・いや、気付かないようにしておいた想いが
炸裂する日はきっと来ます。
ハムの所為で気付く(又は気付かされる)、ハムに即バレするなど、
何らかの形で応援する筈だった西沢が絡んでえらい事になる悪寒。
そこまで行き着いて死ぬ程自分との葛藤をする姿も見てみたいけれど、
そうなったらきっと哀しい程ムチャクチャ痛々しいだろな(;´Д`)

誰とも決着を付けずに最終回に迎える可能性も結構ありますが、
も一つありそうな脱落させまくってナギだけ決着付けずENDパターンなら、
ホントに凄く辛い場面を見る事になるかもしれねーなぁと。

同じ痛みを〜のくだりは、なんだかヘンな感じでした。
これも何か不自然っちゅーか違和感がある。


○ヒナとハムのコメな話
『ハヤテ君って基本的に大人っぽい女の子がスキなんです!!』
よっぽどスキな人が言うんだからきっとこの設定は今更ながらガチ。
という事でハヤテの究極ストライクゾーンに属するのは、
大人っぽくて頼りがいがあってキレーで優しい要素の幾つかを持っている、
マリア、ヒナギク、ヒナギク母のようです。
ヒナママはどっちかっつーとハムに近い?知らね。

『ぬああああ!!可愛い―――!!こ・・・子猫って凶悪に可愛いわね!!』
あーもー可愛いのはそのリアクションするアンタだよ。

ヒナギクが歩と呼びかけるのは自然でも、
ハムスターがヒナギクと呼びかけるのはムチャクチャ不自然である。
ヒナさんですか。アネゴ扱い気味で良い感じです。
そういえば未来話のサンデー超GW号では・・・あ、ヒナさんて呼んでるわ。


○イヤンな話
よしきた、よーしきたあざとい前からのアングルのヒナ風呂シーンがよ!!
確定しろと言わんばかりの『あまりない』表現。
こいつぁ仲間由紀恵級の伝説体型かもしれんぜェェェ
フロ上がりは割とラインがわかりそうな服なのに、
それでも『あまりない』表現です。完璧だ。

『愛の巣』とヒワイな表現をするハム沢さん。
ヒワイな表現を連想して『ヒワイ』と表現しちゃうヒナギク。
イマジネーションの力さえ鍛えれば、ここから何杯でもイケるッ


○猫の話
畑健二郎は猫スキーだよな。絶対に猫スキーだよな!
なんですか、扉絵の猫装備したハム沢さんの『ニャ☆』てのは。
ミエミエの癖に威力2割増じゃないですか。

ヒナギク、ワタル、それと間違いなくナギ。
猫派がやたら多い漫画です。
だから畑健二郎は猫スキーがガチなのだ。いや、猫キャラスキーなのだ。

うん、ネコなびよりも猫漫画な回でした。
牛乳はダメで猫用ミルクをあげないとダメだそうです。
離乳前はラクトフェリン配合のものが良いそうです。
子猫はうまく体温を調整できないので、温めてあげないといけないそうです。
子猫は三時間おきにミルクあげなきゃならないそうです。
なんだこれ。

ここ数週思いながら書く事をずっと忘れてた。
ヒナギクってスゲェ猫目ですよねぇ。黒目の形とその辺。


○メインヒロイン達の話
最後のページの3コマ目のナギの寝顔を見ていると、
女の子が成長するのは想ったよりもすぐってか?これは良いものだ!

ここでマリア→ナギ→ハヤテのラインVSヒナギク→ハム→ハヤテのラインが勃発です。
どの線もヘンに確定していないから、ややこしい事になったもんだ。


バックステージは第81回。
『恋愛は誰かに応援されるようなものではないと思うので
ヒナギクの今回の選択にザワつく方もいるとは思いますが
そこは少し見守っていてください。』
この発言は・・・ねぇ。
フラグは無くなってないよ!安心してよ!というフォローは
番外でやるような事ではないなぁとちょっと。
ヒナギクの心理描写も一部外したと書いてあるし、
一応小さい山の決着って事で怯えているのかよ!
鬱になるのはパスって事から、皆友達以上恋人未満の決着かもねぇぇえ

サンデー本誌の情報スタジアムにも書かれていた、畑健二郎サイン会情報。
サンデーNEWSにも挙がっていましたよ。
開催は6月17日幕張メッセ、応募締め切りは6月7日。
相変わらず権利の転売防止か、締め切りまでの期間が短い短い。
毎回言ってるけれど、あえて穿った発言をさせて頂こう!
会場はワールドホビーフェアだから、おおきなおにいちゃんたちは諦めなさい!
前回のレポを見ても、軒並み小中学生が当選していたという報告アリです。
まぁそりゃそんな会場に異様な列が出来たら畏怖の的だから、
抽選も配慮するってもんだ。
という事で少年サンデーの本来のターゲット年齢層の方、頑張って応募して下さい。
(上記は私の勝手な思い込みです。ガチを信じている方は気にしないで下さいごめんなさい)


よし、なんとか今週も水曜日には食い込みませんでしたよ。


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上記リンクより過去の記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。


※今週分のサンデー記事リンク
2006年26号 スマイル240円 -前-
2006年26号 スマイル240円 -後-
ハヤテのごとく!81話「眠れぬ夜にするコトは」
聖結晶アルバトロス23話「特別でないただの一日」