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ハヤテのごとく! に参加中!
今週は珍しく、ハヤテのごとく!のみを読んだ時点で
記事を書き始めています。
カラーの時くらい、なんとか早く更新しようって話ですわ。


『永遠にも思える長き夜。これは祝福・・・それとも呪い?
第80話「Runnig to horizon」』


雨降って地固まる。
大変な事や悪い事が有った後には、何も無かった最初よりも
かえって良い状態になると言う意味のことわざです。
西沢弟→ナギ→ハヤテ→(マリア)→ヒナギク→ハムスター西沢。
長きに渡って続いた玉突きは、どんな変化をもたらすのでしょうか。


○巻中カラーの話

今週第80話は巻中カラーでした。
ああ、やはり畑健二郎は何かくわえさせたり細長いものを絡ませたりして
微かなエロさを引き出そうとしている。


初っ端から絶望的なコメントでスンマセンな。
だがハム西沢・ヒナギク共に腰のラインはガチ。
ヒナギクは以前から『あまりない』と認識していますが、
イマイチ確定していなかった西沢さんはキャラ通り『ふつう』のようです。
だってハムスターだもの。

たった2ページでこれ程色々考えさせてくれるカラーページですが、
ちょっと残念な所は1ページ目。なんかこう・・・殺風景?
バックステージで忙しい忙しい言ってるからその影響か。


○ストーリー追いかけ話

今週のテーマ・・・いや、今週の私のテーマはおフロです。
おフロ。それは家の中で一番無防備なゾーン。
この状態でその単語が絡めば、期待に応えてくれるに違いないな?

で、勿論の事ながら存分にやってくれた訳ですよ。
『あ、そうだ綾崎君。おフロ入る?』
『え? い、一緒に・・・ですか?』
よし来た、よく言ったハヤテ!
ここは単行本第2巻でマリアとビリヤード対決した時の事を思い出します。
勝負に勝った方が負けた方の言う事を何でも聞くという場面で、
少年誌の枠をブッチギった想像をした時を。
ああハヤテよ、キミはストライクゾーン相手だと案外見境無いな。天然で。

そしてその後は大概カウンターパンチを食らうもの。
『一緒に・・・入りたい?』
あっ 無茶な発言するのは1人じゃなかった。
『それじゃ・・・あの西沢さんって子と私とマリアさんの
三人のうち、誰と一緒に入りたい?』
実直な生徒会長様が、軽薄(と勝手に疑っている)なハヤテを
ガチコーンとイワせる為に爆弾落としたよ!
これは勿論ハヤテの誠実さを試す為の揺さ振りでしょうけれど、
なんとなーく私情が挟んである雰囲気がします。ハハハいじらしいやつめ。

で、その揺さ振りの甲斐あって・・・今回の玉突きはここに着地する為と言っても
過言ではない、『僕に恋人なんていませんけど』カミングアウトが遂にここで!
大ゴマ使って、軽く時間が止まったような雰囲気が醸し出されています。
ここが大きな転機ッ ターニングポイントッ
これには流石の生徒会長も勝手に間違いが起こるかもしれないとテンパっちゃうさ!
『あ!!そうだ綾崎君!!なんかアイス食べたくない?
うん!!食べたいよね!!なんかすごく暑いし、私!!買ってきてあげる!!』
烈火のごとく返答を得ずに逃げ出すヒナギク。
会長、今は2月です。

この事で状況が変わったのは確かなようで、
ハヤテへの意識を示唆するセリフまで飛び出てしまいました。
『でもなんでだろ・・・少しだけ・・・その・・・』
嬉しい?安心した?判断には早計だと言われるかもしれませんが、
ここで言い切ってしまいましょう。喜んでいる!

ラブり過ぎた後はコメ。
騒然のシーンの後、間髪入れずに最近頭の中以外が普通
判明しつつあるハムスター西沢さんの登場です。
これまでのヒナギクの勘違いを回収する為には絶対不可欠なキャラの筈なのに、
何故か先週終わりの時点では存在を忘れてしまっていましたよ。
この辺りのやり取りは割愛。
だってモノローグが自ら語っているから。ここはラブコメ的にそういう流れ!!

『あーヒナギクさ〜ん。おフロわきましたよ〜〜』
ってわざわざ家の前まで呼びに来るのかこの忠犬ハヤ公!
流石ハヤテだ、夜に若い男女って組み合わせなのに近所への配慮とかなんにもないぜー
Mr.ドンカン、ハヤテのかき回しっぷりは留まる所を知らないようです。

『ハヤテ君があの生徒会長さんの家にいるって事は・・・
二人はすでに・・・新婚さんなのだ!!
それなのに私ったら・・・そうとは気づかずに不倫を・・・』
おちつけ。
とりあえず不倫って単語にトキメキを覚えてしまった
不謹慎な方はここで手を挙げて懺悔しましょう。   (つД`)ノ
むしろ新婚さんって単語よりも反応しちまったよバカ。

最後に、次週へ繋げる『うちに泊まっていかない?』
ややこしい誤解は解けますが、ややこしい状況が生まれましたとさ。


○キャラの話
・ヒナギク
上記の様に、ハヤテへの想いの自己認識確立も近い?
『誰と一緒に入りたい?』のセリフの時に、自分で言ってて照れる自爆描写が
欲しかった。もンの凄く欲しかった。二人の沈黙が欲しかった。
ラブコメのラブ部分&戦闘要員の役割が主だった故、今まであまり崩れていなかった表情。
今回まぁ結構に壊してくれました。良好な傾向ですよ。
最後にハムを招き入れましたけれど、本当に損な性格の娘ですよ(つД`)
やろうと思えば幾らでもおいしいようにやっちゃえる状況ですのにねぇ。
しかしここでこう動く故のキャラ人気か。
(検索なんかを見てもそこそこ人気が高いようです)

ハム沢さん西沢さん
玉突きはヒナギクで終了かと思いきや、
すっかり忘れていた事の発端が登場です。
やきいも爆走や不倫発言など、だいぶ危うい行動が目立っています。
やはり頭の中以外は普通な子!
『もぉいいんです!!私みたいなのは・・・
知らない町でやきいも片手に朽ち果てていきますから!!』
このセリフがツボった。朽ち果てていてくれたら拾って帰ります。
今回のやきいもの本数で世間の好感度アップですよ。 多分。
あと登場人物での扱いが『西沢さん』なのに初めて気が付いた。


・ハヤテ
さて、ニブいのも間が悪いのもイライラしてきましたよ ハッハッハ
よく考えたら今週、特にこの主人公何もしてないな。
おフロイマジネーションについては後で記載。

・メインヒロインたち
気に入らないアニメやまんがの終わり方トークが鉄板なヒロインな。
1コマ!遂にメインヒロインは1コマ!
更に後ろ姿で顔さえ映っていませんよ。
とうとう登場人物欄も3人目です。
『うむ。神ゲーだな。』
確かに大神の主人公は神様だそうです。



○ピックアップの一コマの話
カポーン  コーン
そうだよ!フロだよ!
同級生のヒナ、なんだか年下っぽい西沢、不動のアダルトお姉さんマリア。
ああもういたれり尽くせりっちゅーか非常に空気読んでるなヒナ&ハヤテはよ!
なんだかんだ言ってもハヤテも思春期の男子です。
ハヤテが物凄いブッ壊れた表情で生み出した妄想内の3人は、
少年誌?小学館?何のことです?と言わんばかりに全のラ。
バスタオルなんてものともしねぇぇええ
そのフロだったら勿論誰でも入りたいよね。
その為なら大切な何かを失うくらい恐れないよね。
こんな事書いてる時点で大切な何かをこぼしまくってるもんね。

ところでヒナギクの悦楽悶絶おフロ責めのやり取りで
マリアとのビリヤード対決を思い出して2巻を見返していました。
ブックカバーが付いているけれど、それがストンと抜け落ちた。
表紙も外れて、下の描き下ろしオマケ漫画が見えます。
『メインヒロインに人肌脱いでもらうと・・・』
『ば・・・ばかもの!!安易なお色気は意外と人気を下げる要因になるのだぞ!!』
畑健二郎・・・君は今、どこを向いている?


○次週に向けた話
上じゃヒナギクフラグキタァーと騒いでみましたけどさ。
ブッチャケ展開からすると今週の効果は逆噴射だと思うのですよ。
いつものように押し倒して誤解のまま進めばまだ状況は引っ張っていたであろうけれど、
次週の雰囲気やなんとなくエロいカラーページ、後サンデー超の読みきりからして、
ハムヒナ同盟は確実に成立する訳なんですよ。
で、単発で戦うならともかく、非メインヒロインが共闘のパターンって・・・
・一人ずつ潰されていく
・いつのまにか出番が減って自然消滅
・ふたりは百合キュア
どれかだろうよ!(つД`)
赤い糸っちゅーか赤いリボンが二人を繋いでいるので、
この二人がきっと結ばれちゃうという身もフタも無い判断をしておきましょう。
今更ながらもうハヤテが誰ともくっつかない気がしてきたさ。

どうやら続くのは後一週。一級雀士かわからない姉の乱入も無さそうです。
次週・・・な。どうきますかね。
ハヤテが目隠しされて超絶混浴なんてハイパーイベントが起きたら
私ゃ歓喜とかでしんじゃうかもしれないが!
ええ?あや・・・いああ・・・・・・おぼへあ!? ですよ。
ハヤテが先に眠ってしまうか隔離されるかで
二人になったヒナハムが共闘を誓うのはあって然るべきなんですかね。
でもまだヒナギクはそのレベルに達していないから、
そんな展開になるには幾ら何でも早過ぎますでしょうか。
細かい点ではベタでも大筋を曲げてくる事が多いから、
バカな流れにのって気付いたら3人完徹なんて色気のねぇ展開の可能性も!
初の添い寝という微かな望みを抱きつつ。

このシリーズも恐らくあと1週。
そろそろこのマジラブコメだかお色気コメだかに終止符打っとかないと、
あまり続き過ぎてギャグ側ファンが飽きてきているんじゃないだろうか。
私ゃどっちでも良いさ。


○その他の話
バックステージは第80回。
気付けば第77回から回数カウントが3桁になっています。
単行本7巻発売の告知もどきが出ていますよ。
6月16日ごろですと。きっとゲーマーズでまたキてる絵柄のポストカードが付くはずさ!
しかし6月発のサンデーコミックスはスゲェ競合揃いだそうな。

『そういえば気が付くとこの漫画も80話なんですよね〜。
なんだかずいぶんやってきた気もしますし
まだ始まったばかりな気もします。不思議ですね。』
いつまで続ける気だ。

忘れていたけどカラーページサイン会決定の文字が。
これ、夏の次世代ワールドホビーフェア系の何かにタイミング合わせてる?
だったら大きなおともだちはハナッから諦めな!
ぼっちゃんおじょうちゃんは戦う価値はあります。
どうやら場所は数週前にバックステージで書いていた東京でガチだと思います。

突き抜けている巻末コメントについては・・・そのうち更新されるサンデー記事後半戦で。


平日自由時間の8割くらい注いでも
このペースでしか記事が上がらない生活ってのはどうなんだろう。


※今週分の記事リンク
2006年25号 「なげる」→9999 -前-
2006年25号 「なげる」→9999 -後-
ハヤテのごとく!80話「球突いて、地固まる?」
聖結晶アルバトロス22話「合言葉はケアケア」

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