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ハヤテのごとく! に参加中!
今週も土曜夜からサンデー系記事に着手です。
既に旬を逃すとかそういったレベルの話ではないな。
音ゲー記事を書きたくなり過ぎる時期は今週辺りがピークだと思われるので、
来週からはきっと元のペースに・・・なるか?


『美味しい紅茶の嬉しいお供。あったかふっくらなアレといえば?
つーわけで第79話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」』


良い物にもマンネリというものは生まれます。
それはきっと、人の性格なんかでも一緒。
そこに料理の隠し味の様にギャップのある姿を見せられると、
まんまと揺さ振られてしまう訳ですよ。
そんなギャップ持ちの生徒会長様がまたも全開になるお話。


どうもヒナギクに焦点が当たる話になると、
ギャグ色がかなり薄くなる傾向があるように思います。
完璧超人の生徒会長キャラ故か、
はたまた畑健二郎イチオシのキャラ扱いなのか。
周りでは細かくネタを散りばめていても、
当のハヤテとヒナギクはいつもラブモード全開です!
『クッソー!!なんだその新婚ホヤホヤみたいな会話は!!』
ホントにな。

そんな訳で、いつもと変わらずヒナギクショータイムでした。
第一ヒロインでもないのに得してますねぇ。
よごされないキャラですから、他キャラがされているように
押し倒されたりあててたりはしません。
故に毎回やってる単発コマピックアップは出来ないのですよ。
うん。ん・・・Σ(゚д゚)
そうだよ!ヒナギクは着替え属性を身に着けていたのを忘れていたよ!
流石ヒナギクだ、雪路がいなくてもなんともないぜ!
75話でのハヤテのシャツ姿と同じようになんとなくエロいシワっぷりです。
そしてその服のシワが映し出すもの。
あっ『あまりない』。よしキタコレ!
ハヤテのごとく!ではマリア・サク・牧村女史のようにどうやら『ある』方々と、
計測するのも罪に問われそうな『ない』方々が
そういった関連のネタで幅を利かせています。
そこで『あまりない』ヒナギク嬢の登場です。
絶対コンプレックスあるという楽しい妄想を持ちつつも今後を楽しみにしましょう。
ああもう気にする仕草を見せろ!早くこいこい夏の海。

そうそう、ヒナギク生徒会長の『ギャップ』。
立派な生徒会長のイメージとは離れ、好きなものはカレーとハンバーグですと。
おまけにカレーも甘いものを好みます。味覚が子供です。
えーとな。
その程度の事でラブオーラ出せるこの二人が凄い。
本ッ当にこの組み合わせの時だけハヤテが攻めに回りますな。
ヒナギクはヒナギクで一言放つ度に恥じらいっぱなしって何この夢空間。

今週の最後の辺りでは、ふとした事(料理うまい)から想いが甦る。
ああ、意識しだすと止まらないのである。
諦め切れない何かを抱えたままやり過ごそうとするが、
そういった時にはえてしてハプニングが起こる。
触れ合う手、見詰め合う瞳・・・
ってオイ。
そ こ ま で ベタな事やらかすのかよ!
むしろお茶淹れようとしている所を後ろから手伝いに行ってるのに
そこで手が触れるとかもう(後発のハヤテが)確信犯クラスだろうよ!
ヒナとハムの時はえらくクラシックなラブ表現が多用されますな。


マリア様が帰ってる。
エレベーターでの押し倒し疑惑をどうやって解決したのかと思えば、
ほったらかしという策でした。
しかもリボンも戻ってる。チックッショー
スイッチオフのハヤテには相も変わらずボコボコに攻撃されてしまいます。
『そんなコ・・・コスプレまでして・・・』
『ちょっと犯罪のにおいがします・・・』
『そんな恥ずかしい格好までしてくれて・・・』
これはひどい(;´Д`)
大人っぽいからなんてフォローも風の前の塵に同じ。
上の台詞を総合するとすなわちイメ○ラ扱いです。ひぎぃ
『17歳という年齢を考えたら普通です!!』という台詞が
自爆に近い雰囲気出まくりなので、もう公用のギャグと取って宜しいのでしょうか。
でも、その犯罪のにおいがしそうな絵面が大好きです。

ナギの空気っぷりは異常域に。
扉絵を除けば、遂に1コマと1あたまだけの登場ですよ。
今週に至ってはオチにさえ登場させてもらえませんでした。
お嬢様に栄光を。


今週の際立ったボケ。
・ヒナギク母、整形疑惑が出る程の変貌っぷり。
わざわざ三号前のサンデー引っ張り出してきて爆笑。
バックステージ第75回での急激若返り宣言を即実行しおった!
本気で変身のごとくです。
マリアさんの姉だと言われても信じてしまいます。
こんなおかんにハヤテがネコミミを強要されている姿を想像したら・・・パッションッ

・色々な人や物からの壮絶なツッコミ。
私としてはこれ、惜しい。
ツッコンでもらいました。の文がかなりクドいです。
これ無しで怒涛の様に突っ込んでくれたら、
なんで鳥!なんでソテツ!と軽やかなツッコミにツッコミ出来たのに。
おいしさ1UP!のキノコカレーは芸が細かいな。


さて、二人きりの夜のまま次週に続いています。どうなりますかね。
今週頭のように、いきなり前回のラストをいきなりブッ飛ばすケースが
たまーに使われるので油断出来ない。
『今』ツッコミが居ないのであって、後からどうなるかが見ものです。

どうやったらオイシイ流れになりそうか考えてみようじゃないか。

手が触れ合ってから気まずくなってなんだか時間経過
→とりあえず片付ける事にする→慌てっぱなしなのでえらい事に
→お約束の押し倒し状態の間に雪路(とか残り3人)が帰宅
→思い切り誤解要素満載
→『へー、二人ってそんな仲だったんだ・・・』
『ち、違うわ!だって綾崎くんにはもう・・・』
『もう?』『もう・・・彼女がいるのよ。』
『へ?』(この台詞はハヤテな)『だってあの娘がバレンタインの時に略』
『い、いえ西沢さんは略』
→(リアル時間で)数ヶ月引っ張った誤解が遂にとける
→『どうしたんですかヒナギクさん?嬉しそうな顔して。』
→フラグ立て完了おめでとう。

ベタを望めと言われたらこんなものが浮かびますけど流石に。
妄想ついでにもう一パターン。

どうにか時間が経って、そろそろ寝ようかという時間帯
→離れにハヤテが行こうとする最中、寝不足だか飲酒だかでボロボロの雪路帰宅
→何も聞いてくれず勝手に離れで寝てしまう雪路→ハヤテの寝場所が無くなる
→本当にハヤテとヒナギクは一つ屋根の下で一夜を過ごす事に・・・
ハイ。ここでヒナギクの家がもっと部屋数少なかったら
『じゃあ僕はここ(キッチン)で眠りますので・・・』
『お、お客様にそんな事はさせられないわ。私が代わりに・・・』
『そんな事してもらう訳にはいきません!』
とヒナギクはベッド、ハヤテは布団で寝る妥協案が出され、
なんと二人は同室で眠る事に。

そろそろ精神的に辛くなってきました。形振り構わない自分オツカレ。
二つ共時間が経たないといけないし雪路の乱入が前提条件ですから、
最後のコマで朝まで発言しているのでこんな事にはならんでしょう。
予想なんかじゃないから私の脳の心配をしないで下さい!
妄想し過ぎで脳の心配されるパターンは気にしないでおく。


※今週分の記事リンク
2006年24号 いつの時代も魔球は魔球 -前-
2006年24号 いつの時代も魔球は魔球 -後-
ハヤテのごとく!79話「ギャップという名のスパイス」

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