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前号記事を書いたのはサンデーが出て割とすぐ。
今回の記事は次のサンデーが出る寸前。
合併号の効果も相俟って、約3週間も経ったら
記事の書き方なんて忘れかけているってもんですよ。


『人生とは戦いである。敵は主に・・・時間とか、年月とか・・・で・・・
「ニュータイプになれない僕らは決して理解しえないエレベーターアクション」
という第78話。』


今回のハヤテはアクシデントどころかパラダイスだろ!
なんて思っている同志どもよ。せめて脳内で、
押し倒しても通報されないシチュエーションをメイキングしていこうじゃないか。

で。問題のシーンです。
280ページのラストのコマです。
これなんてエロシーン導入部?
肩も脚もひっ掴み、超近距離でマウント寸前。
これはスタートラインに立ってるじゃねぇかよ!
髪は解けて乱れっぷりを醸し出し、
ハヤテの視点からは下向くだけで完全に見えてます。
うん、通報されたら完封負けよ?
息も乱れているし、畑健二郎はこのコマのマリアで
着衣エロスの限界に挑戦したに違いない。ガチで。
この髪解けブルセラマリアさんが居たら許されるなら押し倒しますよ?
許されるならって前提条件アリなら全国8千万のマリアファンが実行しますか。

相変わらずハヤテはこういったシーンで不自然さを際立たせます。
ヒナギクの事がスキか煽られてる時よりも遥かに異常事態ですよ?
健康な青少年ならこんな状態に陥ったらエビバディパッション必至で
タイガーでジャッカルでモンスターです。
しかしヒロイン・ハヤテときたら恐ろしい程に冷静で。
やはりこの子は相手が対象外年齢とかそんな枠とは別に
スイッチON・OFFが極端です。
『カァァ・・・』しろよ『カァァ・・・』をよ。

最近のスリップでスラップなコメディならこの状況、
確実に押し倒され相手か居合わせた別ヒロインにボコボコにされる所です。
ところがハヤテの場合はシバかれるどころかやればやるほどウハウハです。
どんどんフラグの風を起こせるラヴ神風、欲しいッ 欲しいぞォォォ

不自然なのは273ページの正直に言ったパターン妄想。
『まぁ百万円なくなったんですか?』
『ええすみません。』
『じゃもう百万円あげますから・・・親切もほどほどにしてくださいね』
『わぁすみません。』
これを不自然じゃないっつーかわざとらしく感じないなら勇者。
ありえない環境に属しているとはいえ、
自分の脳内で自分が胡散臭く表現されるようでは危険信号です。

マリアにいじられるシーンでハヤテの年上属性がいよいよガチに。
キレーなお姉さんにあこがれて仕方が無いようです。
ああ、かわいい路線は自分自身が帝王だものな。


本当にたまにしかこねぇマリア主役の回だけあって、
彼女のやりたい放題状態です。
読者の爆笑を買い、原作者にさえネタ扱いされてしまって
完全にネタ要員にされつつあるマリア。彼女に遂に補正がかかった!
『なぁ・・・あの可愛い子誰?』
『あんな美人この学校にいたっけ?』
「メガネで変装――― 逆効果―――」
絵では笑いを呼ぶ事が確定事項だからネームでフォロー。なんてかわいそうな子!

グルグルメガネのつぼうちちたんっぷりは
ハヤテ読者の9割が把握しているでしょうからスルー。
しかしグルグル描かなきゃ変わりませんな。
277ページでいたずらしたくなっちゃってるマリアなんか良いじゃないか良いじゃないか

そういやさっき書き忘れたけれど、密室(大袈裟な表現)で押し倒されたマリアは
画的にだけじゃなく絵的にも今週のイチオシです。
なんでってそりゃアンタ。いつもの通り腰の線がエロいからさ。
やはり畑力が篭っています。
そう考えると白皇学院の制服はドエロイですな。
胸の辺りからスラッと一直線に伸びる、ライン際立つつるっと素材。
この都合良いワンピース感におけるダイナマイトソウルが皆様に通じますでしょうか。
今回なら271ページでヒラヒラやってるマリアや、
276ページでばったりしてるマリアがニアピンです。

押し倒されシーンに、Webの感想で物凄いありがちなツッコミを入れておきます。
『だめですそんな急に!』
急じゃなかったら容認なのか!


ヒナギク爆裂シリーズかと思ったら完全に食われてしまった(´-`)
とりあえず繋ぎに出演させていても、先週だか先々週から
ハヤテに『ひゃあ』させる役割に収まっています。

互いにツッコミが止まらなさそうな次回に期待です。
しかしここで2人に「ハムスターが居るのに何やってんのよ!」とでもツッコミが入れば
ハム×ハヤテのカップル論が早期解決してヒナギクフラグ浮上かもしれません。


モブナギは放置している事が多かったけれど、今週は軽くツボである。
エコーチックに呼び直す、なんとなくTVのボリュームを上げる、
独り言が妙に多くなる、更に即興の歌を歌い出す。
私ゃこのタイプじゃなかったけど非常に良いよ!
幼女の見本です。暖かい目で見守られる幼女の見本です。


バックステージは第78回。
『一番初めはマリアVSヒナギクという構図を
漠然と考えていたのですがうまく一話に入りきらず没。』
うわぁぁあ見たい。
この漫画の事だからきっとチクチク合戦になるだろうが見たい。
『やはりナギの一人でお留守番話で一話作りたかった……』
ぬはぁぁあ見たい。
どうやっても1話使うと後半グッダグダになるだろうが見たい。


次回に期待する事。
・マリアの髪型がそのままでありますように。
・ナギが引き続きピンポイントでグダグダしていますように。
・ヒナギクかマリア(願わくば両方)がハヤテを巡ってムキになりますように。
・ハヤテがガン受け状態になりますように。


※今週分の記事リンク
2006年23号 澄み渡る青い空、露呈する青い監督 -前-
2006年23号 澄み渡る青い空、露呈する青い監督 -後-
ハヤテのごとく!78話「エレベーターアクシデント

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