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○ハヤテのごとく! 「マリア様が着てる」
『お嬢さまの朝は早くない。だけど使用人の朝は早い。
で、第77話「ナーギーズ エンジェル フルスロットル」』

思わず安直な記事タイトル付けてしまう程、強烈な話でした。
マリア『さん』ではなく『様』なのは・・・彼女の挑戦に敬意を表して。


嗚呼、これほど『ハヤテのごとく!』で腹抱えてニヤニヤした事は無いかもしれない。
堪らない程マリア・オン・ステージ!

見よ、可憐に踊る彼女の姿を。まるで輝いているかの様だ。
見よ、清楚に振舞う彼女の姿を。まるで花が咲き誇っているかの様だ。
見よ、無邪気に微笑む彼女の姿を。痛々・・・いや、まるで天使の様だ。

このシーンには本当にやられた。
本当に輝いている。本当に幸せそうである。本ッッッ当に痛々しく見える。
ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!
可愛い物を見る目と可哀想な物を見る目。
両方同時に味わえるなんて、私こんなの初めて!

『うんうんこれならバッチリ。』
この世界の空気的には大エラーです。
『これでハヤテ君を陰から観察できますね。』
目立ちます!目立ちますから!
『結構まだまだいけるじゃないですか?』
『あの頃と比べると、今の方が似合っているかも・・・』
わかった、わかったからもうやめてとめて(つД`)

実際○7歳ですからバッチリだとは思うのです。
まだまだいけるっちゅーか画的にはドンピシャ(死語)だとは思うのです。
似合っているかという点も他キャラと比べて遜色無いのです。
だがいかんせんそこはマリアさんッ・・・!
このオチは譲れないッ・・・!
絵では違和感を感じなくても積み重ねられた設定で違和感しか感じない。
気をつけろ皆!我々は畑健二郎に教育されている!
最近拍車をかけているマリア・ネタキャラモードのトドメでした。
この1ページは青春の1ページとして刻み込まれていきます。
恐ろしい、畑クオリティ。

不気味とまでは言いませんけれど、コスプレである事は一切否定出来ない。
○7歳なのに!
(次回からは素直に17歳と書こうと思います)


ナギのエンジェルにフルスロットルで爆裂されてしまったので、
いささかオマケの様な扱いになってしまったヒナギク生徒会長。
連投ながら結構トバしてらっしゃいますよ?

先週の風呂では悶々としていなかったが、
バレンタインデー後はスペシャルな悶々を繰り返していてくれたようです。
よしきた!対自分言い訳ほらきた!
ヒナフラグはどうなってんのかなーなんて心配は全くの蛇足。
バッキバキに立ってるじゃぁないですか。
ハヤテの緩み切ったエンジェルスマイルを見て殺意が湧き上がってくるのも、
可愛さ余って憎さ百倍が故です。
本当に無意識で罪な男の子だよ、ハヤテ。
『まったく・・・人の気も知らないで・・・』
この台詞は完全に認めている台詞と取れるがどうか。

ヒナギクがアッサリ勧めて、『Doki☆Doki一つ屋根の下生活』の延長戦暫定決定。
コスプレブラックマックスハートの動きが鍵を握ります。


今週のハヤテは概ね目が「^^」←これ でした。
どれだけカワイイカワイイと言わせたいのか畑!と言いたくなるような今週の絵調。
美人生徒会長がエプロン姿で『また泊めてあげるけど?』
とか言ってくれるって、それなんてエロゲ?
人の気も知らずにヘラヘラしやがってもう!
ニブいのも大概にしてさっさと原因を解明しないと、
爆弾が爆発して『最近、女の子の間で悪い噂が流れているようだ・・・』ですよ?

生徒会室ではレッツストリップ!ナイスストリップ!
詰が甘い。下まで着替えにかかってから攻撃しろ花菱美希!
(実際ここで止めてくれて良かったが)
こっそり仲良さげな二人に嫉妬しているのか、いつもよりツンツンです。

漫画でよくある表現、他箇所で行った事が一気に帰ってくる描写。
普通はそのキャラの印象がとても良くなるイベントに使われがちなのに、
ハヤテに限っては不幸の象徴でしかないのがもうね。(残金12円の証明)
しかし桂雪路。貴様の血は赤色だったかーっ!


ナギは第一ヒロインの筈なのに、主役の回以外は
他のレギュラーキャラと同じくらいチョイ役の嵐です。
表紙のナギは妙に頭身高いがパジャマなので良し。
イチオシは最後のコマ。『ひーとりーでおーるすばーん』です。
よし、この娘持って帰るから!

いいんちょは4回しか喋ってないのに3回ハヤ太君と言っているアイデンティティ。


マリアさんが体張ってくれたお陰で、次回の展開には期待がいっぱい。
・マリアの変装が一瞬でバレる
・ハヤテ、ヒナのご帰宅シーンを誰かに見つかる(又はあっさり学校で泊まりバレ)
・ヒナ、マリアがハヤテの目の前で対面、ガチムードに
・凄いタイミングでハムスター投入
予想ではないけれど希望。
あーどれが来ても楽しめる自信がある!


バックステージは第77回。
やはり17歳の日常動作(であるはず)に爆笑してしまったようです。
原作者にオチなんて言われたら、そりゃガチでしかねぇですよ。

ていうかナギ、本気でサボりすぎじゃね?出席日数はどうなのよ。

あと東京でマジサイン会の告知のようなものが。
小中学生の諸君!前回の大阪ではかなり平均年齢下げられてたみたいだから
とりあえず確定したら応募するとどうにかなるかもよ!
おおきなおにいちゃんたち!きっとだめだから!

サンデースーパーGW増刊号は死ぬ気で見つけました。(劇団SAKURAの為に)
4ページ載っていましたが、それについての記事はまたそのうち。
もしかして来週はバックステージだけ更新される可能性がある?
また来週〜☆、と。ただのミスである可能性、70%。


あの1ページの笑いの威力は、ギャグラブコメにおける真髄の片鱗を見た。
でも合併号だから続きは二週後だチキショー
諸君、2週間紋々と過ごそう。
『まったく・・・人の気も知らないで・・・』


※今週分の記事リンク
2006年21・22号 びっくり小波 -前-
2006年21・22号 びっくり小波 -後-
ハヤテのごとく!77話「マリア様が着てる」

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