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記事タイトルの由来は見たまんま今回の主役の方です。


○ハヤテのごとく! 「彼女は最強の矛 執事は最高の盾」
単行本6巻が発売され、(ファンの中では)絶好調週間です。
扉絵はサク。
『ある』よな。絶対『ある』設定だよな。
服のシワの張りとかかなり本気だものな。

今回の主役は伊澄とサク、という事で相も変わらず伊澄はオロっています。
いつも通りに的外れなオロつき具合がこの娘のポイント。
しかしちょっとパンチに欠けますよねぇ。
他の濃ゆーいメンツに比べると。
ハヤテ戦線からもドロップアウトしてしまったので、
このままではズルズルと空気化現象を進めていってしまいそうです。
何かが。彼女にはもひとつ何かが必要だ。
6巻ゲーマーズ特典のポストカードではえらい事になっていましたが!

サクはありえない程テンプレ的なツッコミ登場。
(漫画らしい)関西人の登場故ハリセン常備に突っ込んではいけません。
今回のこの二人、ナギ&マリアやヒナギク&美希と並んで
ベストコンビ賞を差し上げたいくらいです。
これほどスマートに流れが作られるコンビはそう居ませんよ?
ハリセンで突っ込まれてもボケ続けるし、
ボケればボケるほどツッコミは強化されます。嗚呼!永久機関。
今週ビジュアル面でキタコレ!だったのは246ページのサク立ち絵。
作中でこのカバンの持ち方が似合うのはサクだけかもしれませんよ。
しかし何だ、抽選のポストカードセットに入らなかったとか、
ひたすらカラー化されなかったとか不遇路線でいじられるのかと思いきや
野村再生工場かって程に『あてとんのや』で大躍進。
正直そこまではこんな普通の使い方される日が来るとは思っていませんでしたねぇ。
ホント良かったよ(つД`)
結構か弱いという普通な設定も頂けております。良いよ!

ようじょナギがまたパンチラとかかましていますが、
これにリアクションしていると流石にドン引き必至なので控えておきます。
伊澄は全然変わってねぇぇえ

ネタの方はひっそりとしていますがどれもパンチが効いています。
人が神変を得れば登場人物消しまくりの鬼のような作家に。
師匠をいじるのも平気!と下っぱスーツの名称を堂々と。
そして6巻巻末オマケと同様に完全に哀れキャラとなったマリア。
マジにストーリ進める時は半端にシリアス化進行するだけあって、
今週のような場合は張り切って仕込みまくってますな。

ラヴい話でも長編進行途中でもイヤンなイベント発生でも無かった今週。
各地回ってみたらイマイチだとかいじり辛いだとか
あまり好みでない回だったとか、そんな感想目白押しでウケた。
わっかり易いなぁオイ!
しかし伏線張りまくってないで(ナギの暗闇話)溜まっている伏線を回収しましょう。

バックステージは第71回。
必死過ぎる6巻宣伝に苦笑いだね!
6巻表紙はメイドサキ、裏表紙には・・・ゲーマーズの場合は『あの』半脱ぎ伊澄。
表そのまま出されようが店員アビリティ『ひっくりかえす』されようが大ダメージです。
6巻の色々についての記事は書こうかどうか思案中です。要るかねぇ。
前々からBSで律儀に物語の日付を記載する畑健二郎。
一度催促されたから書き続けているのか、そういったまとめサイト見てるな!
サクのブレザーは普通にアリです。むしろセーラーだと違和感を覚えるかも。
ってハヤテキャラの中でセーラーって居ましたっけ?


※今週分の記事リンク
2006年15号 多重人格球親父によろしく -前-
2006年15号 多重人格球親父によろしく -後-
ハヤテのごとく!71話「ここはどこ?私はしっかり者?」
聖結晶アルバトロス13話「フキダシ破壊の必殺技希望」

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