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ハヤテのごとく! に参加中!
ハヤテのごとく!の劇中で扱われているネタについて、
力の限り考えてみました。
間違いがあっても怒らないでね!
○第1話「サンタの赤は血の色地獄」

・P11 伝票の「坪内たかし」
かってに改蔵の初代担当編集。及びハヤテのごとく!の担当編集。

・P14 ハヤテ母のシルエット頭部
サザエさんにしか見えない。

・P16 借用書の貸主「学館組」
漫画における絵に描いたようなヤクザの組名。
マガジン連載なら講談組。
ジャンプ連載なら集英組。

・P21 ヤクザの飼いチワワ?
アイフル。ご利用は計画的に・・・

・P23〜24 ネロ、パトラッシュ、フランダースの犬
この辺り、実際の名前出してるわ実際には天使が迎えにくるなど
セルフツッコミ済だわで分析のしようがない。

・P32 「サンデー的にはここは怪盗キッドと言っておくべきか!?」
少年サンデーで「名探偵コナン」を連載中の青山剛昌が、前に書いてた
「まじっく快斗」の主人公。当然キャッツアイの様に正体は秘密。
名探偵コナンでも極稀にライバル役で出てくる。

・P32 「一億五千万って重さでいうと15キロもあるんだぞ!!」
1円玉1枚は1グラム、直径1センチ。
150000000÷1000=150000
150トンもあるんだぞ!!

・P34 「こうして・・・少年の人生は幕を閉じたという・・・」
第1話で主人公の少年が人生の幕を下ろすといえば
幽遊白書や密・リターンズ等、ジャンプ色が強い印象。


○第2話「運命は、英語で言うとデスティニー」
P38のマリアの台詞をそのまま持ってきただけと思われる。

・P37 「お・・・驚いたよパトラッシュ・・・」
第1話からの天丼。

・P39 ツインテール
わざわざナギの図解が入っているように、一般的な単語ではないらしい。
一般的に伝えるならダブルポニーとかだろうか?
ウルトラ怪獣に同名のものがいるが、無関係。

・P40 「この自転車もセ○ーヌだし!!」
セリーヌ社の自転車。Made in France。
劇中に説明しているように世界一なのかは不明だが、お高い。
ドラマ「古畑任三郎」に出てくる古畑お気に入りの自転車も同社製品。
(リンク先参照)


○第3話「状況説明とメイド服の構造に関する考察」

・P59 「サンデーのこの辺にあるあらすじ」
2ページ目以降で最初に空いてる隅っこを見てみよう。
勿論単行本には載っていない。
が、P62でわざわざその位置で説明を入れてくれている。
普段は存在意義を感じないが、いざという時意外と重宝する。

・P63 「しかしこの豪華さ・・・ぶっちゃけありえねーだろ?」
ふたりはプリキュア」で通称黒キュアがよく吐くらしい口癖、
「ぶっちゃけありえなーい」。
しかしこの辺り、何故かハヤテの口調が乱暴且つ一人称がオレ。

・P65 「きっと体は新造細胞とかでできているに違いない!!」
体のあらゆる部位を自在に創り出すとんでもない細胞。
キャシャーンに登場する単語。
マリアが「いいんですか、人間じゃなくて?」というツッコミを入れるが、
新造細胞で体ができていたら新造人間らしい。

・P67、68、69 大浴場の効果音「カポーン」
高橋留美子発祥ではないかと思うがどうか?
先生も使っているようです。

・P70 「普通だったら、傷口が開いちゃいますよ〜」→ゴフッ
どうやら鼻血ではないらしい。


○第4話「三千院ナギと秘密の部屋」
ハリーポッターと秘密の部屋。

・P80 「マリアよ・・・それはいったいどこのガンダムだ?」
機動戦士ガンダム

・P84 「48の殺人技と52のサブミッションを連続でかけて・・・」
「キン肉マン」に登場するキング・カメハメの必殺技。
キン肉マンがその技を受け継いだ。キン肉バスターもその中の一つ。
52のサブミッションも王位争奪編で受け継いでいた気がするが、
あまり知られていない。

・P84 「地獄のローラーでおまえをミンチにする・・・」
「キン肉マン」に登場する悪魔超人・サンシャインの必殺技。
とはいえ開いた胸の部分にローラーが出現し、
それに相手を巻き込んで潰すというだけの技。
前述のカメハメ(キン肉マングレート)はこの技のダメージで死んでしまう。

・P90 シルバーダスター
銀製品は硫化しやすくすぐに黒い皮膜に覆われがちらしい。

・P94 マジカル全滅ビーム
現在Googleで検索にかけると11件。
全てハヤテのごとく!絡み。

・P98 「いやいや!!まだ早いよ!!せめて10週はやろうよ!!」
恐らく週刊少年ジャンプの最速打ち切りペースを意識したもの。
8週打ち切りとかなかったっけ?


○第5話「たとえニュータイプになろうとも、口は災いの元」
ニュータイプ→「機動戦士ガンダム」の凄い人類。
意識で会話出来たりファンネルなる飛び道具が使える。
アムロ・レイやシャア・アズナブルが有名な例。

・P107 ナギのカード投げ
タキシード仮面を思い出すが、初めてカードを武器に使ったのが
何者なのかは不明。

・P108 ナギのマスク
パピヨンマスクに似ているような、似ていないような。


○第6話「良い子は色々マネすんな!!いや、悪い子でも大人でもダメ、ゼッタイ!!」
薬物乱用防止「ダメ、ゼッタイ」
何かとネタに使われてしまう事が多い。
ところで、薬物を違法ドラッグという意味で使っているのならば
薬物使用防止にならないだろうか?

・P117 「ネズミが友達の小公女(セーラ)に比べたら天国のような環境だし・・・」
「小公女セーラ」。
富豪の娘だったが、父親が鉱山事業で失敗し破産。
その後は院長やら意地悪同級生にどえらい目に遭わされる。
ハウス劇場のヒロインは全体的に不幸なのが多いように思うが。

・P117 「信長的には6年オーバーだけど。」
56歳で借金返済完了となったハヤテが、人生まだ半分ある
とポジティブな考えを巡らしていた時に漏らした台詞。
織田信長は享年49歳。
信長が好きだった舞の歌詞に「人生五十年」というフレーズがあったとか。

・P118 「私の自慢のカイゼル髭が・・・」
「伸ばした口髭を油や蝋で固めて左右を上へ跳ね上げて逆"へ"の字にしたもの」
らしい。単語の由来はカイザー(皇帝)。

・P120 「言っておくがハヤテは変身するたびに戦闘力が遥かに増す。その変身をハヤテはあと2回残している。この意味がわかるな・・・」
ドラゴンボール」に登場するフリーザ様の台詞。
変身第一段階でピッコロに押されていたフリーザがこの台詞を放った直後に
第二段階に変身。見事ピッコロをボコボコにするのだった。

・P126 「ククク・・・動き出したオレの熱いパトスはもう誰にも止められないぜぇ・・・」
パトス=情熱、感性。
PASSIONとほぼ同意語。
エヴァンゲリオン」のテーマソング、
「残酷な天使のテーゼ」でメジャーな単語となった。
ほとばしる熱いパトス。
近頃ポップンミュージックにも収録されたので、
ゲームセンターでもよく流れている。

・P128 「日本のロボの生活防水はぁぁ!!世界一ィィィィィ!!」
元ネタは不明だが、「セガのゲームは世界一ィィィ!!」という
台詞はセガ信者の合言葉。
彼等的には日本一ではないが世界一なのがミソらしい。
信者でもハードでは世界一になっていないと大概認める。
「セガのゲームは世界一」でググると結構ひっかかる。
<051121追加>
「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる「ドイツの科学力は世界一ィィィ!!」
が出典ではないかという意見を頂きました。
あーそういえばそうかも。見事に忘れていました。
最近有名な所ではヤングキングアワーズの「ナポレオン 〜獅子の時代〜」
「大陸軍(グランダルメ)はーッ!!世界一ィィィッ!!」というものがある。
作者が何を意識して書いたのかを確かめる術は無い。
(有力&一番古いのはジョジョ)

・P130 「ママラガン―――!!」
オーストラリア中央部の雷神。漢字で書くと万雷らしい。
とにかくものすげぇ電撃だと言いたいようだ。
心配しなくても良い子でなくともマネできない。


○第7話「世界の中心で別に愛は叫ばねーけどなんつーかヒエラルキーの頂点に君臨する獣」
ネタ元は「世界の中心で、愛を叫ぶ」。
Web上でも何かとパロディに使われている題名である。
ヒエラルキー→端的に言えばピラミッド型の上下組織。
漫画でも図解を交えてよく使われる表現だが、
最下層が一人だったりしてあまりヒエラルキーになっていない事が多い。
<060102追加>
元ネタだと思っていた「世界の中心で、愛を叫ぶ」の更に元の元があったそうで、
米国の小説家ハーラン・エリスンが書いた短編小説、
「世界の中心で愛を叫んだ獣」が大元だそうな。
そこからエヴァンゲリオンの最終回主題「世界の中心でアイを叫んだ獣」とパロられ、
その後に前述の片山恭一「世界の中心で、愛を叫ぶ」が来たと。
作者がどれを意識したのかは不明だが、最後に獣という単語があるので
ハーラン・エリスンかエヴァのどちらかなようだ。

・P132 「夜な夜な正義の味方にいそしむちょっとアレな感じの主人のためにひたすらバッドなスーツを編み続ける執事」
恐らく「バットマン」の執事、アルフレッド・ペニーワース。
バッドなスーツ→バットスーツ。

・P132 「無許可っぽい素敵な雷鳥メカで勝手に人命救助を行う、ちょっとアレな感じの金持ち一家を支える執事」
サンダーバード」の執事、パーカー。
雷鳥メカ→サンダー+バード。

・P132 「世界中の警察を動かせる相当アレな感じの主のために、ひたすら甘い物を供給し続けたりする執事」
デスノート」のワタリ。
相当アレな感じの主→L。
第一部の最後でLと共に死んでしまう。

・P133 「プ●ステ部屋にド●キャス部屋なんてのもあるな・・・」
プ●ステ→ソニーのゲーム機「プレイステーション」。
ゲームハードといえば任天堂しかない時代を変えた一品。
ド●キャス→セガのゲーム機「ドリームキャスト」。
セガサターンに引き続き、哀愁を漂わせた一品。GD-ROM。

・P134 「きっと海●堂あたりが作った1/1フィギュアにちがいないさ・・・」
株式会社海洋堂」。
恐らく日本で一番有名な食玩・模型製作会社。(説明難しいな)
1/1とは等身大の事。
本物の10%の大きさのフィギュアなら1/10フィギュアと表現される。
つまり1/1フィギュアは作るのが大変。

・P134 「きっとS●NYが出した新型ア●ボかプ●ステ5にちがいない!!」
S●NY→「SONY(ソニー)」。説明は省略する。
よく考えたらあまり伏字になっていない。
ア●ボ→「AIBO(アイボ)」。
ソニーのなんか凄いらしいロボ犬。
名前の由来は
●AI(人工知能)を持ったロボット → Artificial Intelligence(AI) + Robot
●目(Eye)を持ったロボット → Eye(アイ)+ Robot
●人と共存する良きパートナー → 日本語で「相棒」
を全てかけたものらしい。
価格は大体10〜20万円。
残念ながら私にはその価値がわからない。

・P136 ナギの寝乱れ姿、引き下がりっぷり、クラウス登場時の反応
このページのナギがシリーズ史上一番ストレートにエロいのではないだろうか。

・P137 「エリツ●ンみたいな凶悪な顔の獣」
エリツ●ン→ボリース・ニコラーイヴィチ・エリツィン。
ロシア連邦の初代大統領。
ロシアの大統領は全体的に凶悪・・とまでは思わないが強面ではあると思う。

・P142 「スパ●ダーネット」
スパイダーマン」の技、スパイダーネット。
スパイダー液を網状にして発射する。
敵をつかまえたりロープ代わりにして飛び移ったり何かと便利技。
カプコン製の格闘ゲームでは
↓\→+Pでウェブボール発射。

・P147 バケツ持って立たされるクラウス
最近あまり見なくなった反省の表現。
両手に加えて頭の上にバケツを乗せるケースは更にレア。
実際にバケツ持たされて反省を促されていた場面は見た事がない。

○第8話「ネコミミ・モードで地獄行き」
ネタ元は「月詠」のオープニングテーマ、「Neko Mimi Mode」。
オサレなフレンチボッサ調のBGM乗せて、
同作品ヒロインの「ネコミミモード♪ネコミミモードでーす♪」
などという台詞が連発され続ける電波に近いソング。
作曲者はbeatmaniaにも楽曲を提供しているDimitri From Paris。
日本の女子高生を起用したLove Love Modeという曲のセルフパロディだとか。
このタイトルに加えて、サンデー掲載時はカラーだった扉絵。
流石にやり過ぎだと思った。

・P151〜 ハヤテの女装
誰が言ったか知らないが、この作品の真のヒロインはハヤテだそうだ。
第3話のハヤテ入浴シーンでもサンデー掲載時には少し筋肉質だった体も
単行本ではすっかり華奢な体になっており、
作者も狙いまくっているようである。
ハヤテヒロイン化の回は人気との噂だが、真相は定かではない。
女性キャラが全体的にアクティブ過ぎる点もあるからだろうか。

・P156 ハヤテのネコミミ扮装
フリル系全身ネコ装備をすると大抵「デジキャラット」と言われてしまう法則。
(兄ふん後書調)

・P157 「スカートの中がスースーしてるし・・・」
スカートを穿いてみた男性が言いたくなる台詞No.1。
本当に不安で仕方がなくなる。


○第9話「その花園に咲きほこる弟切草の花言葉は復讐」
元ネタはあるのだろうか?
第3話、第5話のような内容を一発で説明する系のタイトルかもしれない。

・P167 「いつの間にかマリアさんEDのフラグが立った?」
ED→エンディング。ここでは
マリアさんED=最終回でマリアとラブラブ(死語)になって終了
というような意を示す。
フラグ→この場合「ゲームスイッチの俗称」。
ポイントでフラグが立っているか立っていないかで以後のルートが変わる。
この台詞の要約は
「いつの間にかマリアさんとのゴールが決まる質問に行き着いた?」
のようなものとなるだろうか。

・P173 「幼女性愛者(ロリコン)への目覚め―――」
ハヤテは16歳、ナギは13歳。結構ギリギリである。
最早どうでもいいがこんな単語をサイト内に記すのはちょっと気が引ける。


○おまけ(キャラクタープロフィール)
・家族構成
ハヤテ→父・母・兄が行方不明。
ナギ→祖父健在、父・母他界。
マリア→なし(本人も知らない)
正直家族と絡める気を全く感じない。
若い連中だけで十分という事だろう。
ネタ切れ時の為の汎用性維持という意味も考えられるが。

・誕生日
ハヤテ→11/11
ナギ→12/3
マリア→12/24
やる気を感じない。

・ナギの作者コメント
もしこの漫画が100話を超えたらナギの描いている漫画で
一話丸々使っていいらしい。
これを書いている現時点(2005年11月)で1周年・50話突破済みなので
恐らく到達するものと思われる。乞うご期待。


○おまけ(カバー下漫画)
・サンデー打ち切り予想スレッド
某巨大掲示板群内少年漫画板に限りなく似た内容のスレッドがあるはず。
見た事がないので何とも言えないが、
きっとジャンプ打ち切り予想スレッドの方がムチャクチャ賑わっている。


○おまけ(あとがき4コマ)
・「きさまそれでもジオ●の軍人かー!!」
「機動戦士ガンダム」の敵国ジオン国の事。