[ハヤテのごとく!]ハヤテのごとく!15巻の特典は?

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アニメが終わって一段落、と思いきやまさかの二期決定。
2008年もハヤテは変わらず絶好調です。

4月18日金曜日(ごろ)、「ハヤテのごとく!」単行本15巻発売日です。

4月14日現在、3店舗で特典を確認しています。


アニメイト

今回も個別ページが見当たらなかったので、画像にリンクしています。
このページの4月18日の辺りに一応紹介されています)

特典内容は描き下ろしメッセージペーパー。
絵柄は・・・ヒナギクの裸Yシャツキタァァァ!!
12巻ではスク水ハヤテという気の狂ったチョイスを行ったアニメイトが、
遂に王道方面に本気を出してきました。
これは・・・ちょっと卑怯っスね・・・
はいてない可能性さえ残されていますしね・・・
凹凸の無さが更に際立っていて素晴らしいと思います。


○ゲーマーズ

いつもWebでの特典発表がやたら遅かったり
むしろされなかったりしているゲーマーズなので、
4日も前に発表されているはずがないのであります。

しかし週末の時点で、店舗では特典が発表されていました。
特典内容はいつもの描き下ろしカラーポストカード。
絵柄はヒナギクで・・・桜の下で重箱弁当を食べていた気がします。服は私服。
うろ覚えでスマンね!
後ほど公式Webで発表されたら追記します。

<080418追記>
結局発売日になっても更新されてねぇよ。


マグマニ

特典は特製キャラクターブロマイド。

またもいつぞやの表紙に使われたカラー絵です。
マグマニの特典は描き下ろしでないのが残念だけれど、
絵のチョイスはいつも良い感じですね。
ナギのバランスがちょっとアレな事を除けば、
非常に華のあるブロマイドに仕上がっています。
見所はダイビング泉と羨ましそうな美希です。


○とらのあな

現時点でまだ特典は発表されていません。
発表され次第、ここに追記します。
今回も多分スタッフがブッ飛ばした依頼をしていることでしょう・・・

<080415追記>
情報が公開されました。

特典は描き下ろしメッセージカードです。
絵柄は、スク水セーラーバニーのいいんちょさんレッド・泉!

>『スク水+バニー+セーラー服、最強のいいんちょ降臨!!
「ハヤテのごとく!」15巻発売!描き下ろしモノクロメッセージカードプレゼント!!』
ですって。

セーラー服との依頼をかけたら、こんな有様になったそうですね。
スタッフがブッ飛んでいるというのは大きな誤算でした。
一番の変態は畑健二郎という事実を忘れていたんだぜ・・・
いじめられるのとかスキな泉が
どういった経緯で困った笑顔しながらこんなもん着せられたのか、
それを眺めながら考えるために手に入れるべき一品です。


追記についてはサイドバーのピックアップ欄でアナウンスしますので、
発売までにチラチラ確認してもらえればと思います。

4月14日の時点では描き下ろしの2店舗は共にヒナギク。
まさかのヒナギク染めなるか?
てか今まで同キャラ染めって無かったんじゃなかろうか?
今の所はヒナギクファンなら全部買え、といった感じでしょうか。
モノクロといえど、はだYは捨て難い。
<080415追記>
ヒナギク染めかと思いきや、飛ばした伏兵の誕生でした。
いいんちょさんは今が旬だから、これはとらが強いかもしれんね。
<ここまで追記>


そういえばまだ表紙を確認出来ていません。
バックステージで意外なキャラとのアナウンスがあったので、
単行本収録分の高尾山〜ヒナギクデートの範囲を考えると
本命は文、対抗で愛歌(ハル子)と見ていますよ。

<080415追記>
表紙は本当にまさかの雪路でした・・・
メイン雪路、サブ西沢。
この表紙はアレかい、まだ明言されてない師弟コンビかい?


○関連記事
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ハヤテのごとく!8巻の特典は?
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ハヤテのごとく!公式BOXの特典及び商品内容は?
ハヤテのごとく!公式ガイドブックの特典は?

上記リンクより過去の記事は、ハヤテのごとく!過去ログからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」

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ワタル:メイドについて色々とある
西沢弟:ロリコン
クラウス:ベッドの下から現れる変態
神父:全体的に変態
虎鉄:ウホッ
愛沢父:ロクデナシ
瀬川父:コスプレ大好き

これら、男性キャラの(性的な意味での)趣向一覧。
これはひどい!
「ホント、コスプレとかが好きな作家さんですね。」


少年サンデー2008年19号分の記事です。


『第171話「藪をつつくとヘビが出る。死体とかも出る。ろくな事がない」
・・・それでもつつくんですけど。』


やぶへびとは、「余計な事をして、かえって悪い結果を招くこと」だそうです。
ハヤテの代名詞とも言える言葉じゃないですか!
ハヤテの行動で様々な勘違いを呼び、
敵や恋焦がれる人を量産していくのであった。


○いいんちょさんレッド・瀬川泉の話
瀬川家の話が始まり、早3週目。
今回もまだまだ泉のターンが続きます。

◇◇◇

【瀬川泉の動揺】

>『ヒゲは勘違いしちゃってるって事さ。泉がハヤ太君の事をスキだって。
あっはっは、もー超ウケるだろ―――!!』
>『泉がハヤ太君の事スキだなんてな―――泉?』
>『ふぇ!?
なん・・・だと・・・!?

これはヤバい。これはマジでヤバい。
無防備な姿で読者諸君に夢を与えてくれていた泉までが、
ジゴロ執事の毒牙にかかろうとしているではないか!
動揺するいいんちょさんは確かにかわいい。
が、このままでは・・・大変な事になってしまう!
どうか、フェイクであってくれないか。

印象的だったのは、最後のページでボッとなっている所よりも
その前のページの目がアップになったコマ。
このコマのせいで、泉がハヤテの事がスキであるのは本当、と
疑いが消えてしまったように感じたのですよ。
勘違いに勘違いが重なった勢いのリアクションではなく、
素を突然突かれたガチのリアクションであると。

次回、この事についての言及がどれだけあるかどうか。
それによっては、いいんちょ信者がむせび泣くであろう・・・

◇◇◇

【瀬川泉の変装】

一体誰が予想していたであろうか、
泉がウェディングドレスを着る展開を!
うろ覚えなので間違いがあるかもしれませんが、
現実・妄想を含めてもウェディングドレスを着たのは
男性を除けば初だったのではないでしょうか。
(妄想内で一度ハヤテが着ていた気がするんだ)
泉は作品内ではやや珍しい見た目も中身も女の子女の子したキャラなので、
そこそこにドレスが似合ってますね。


ヒゲの妄想内で脱がされている泉。
もちろん肩からの半脱ぎは基本という畑クオリティです。
しかしなんだ、他のキャラだとテンションを爆上げしてしまうシーンだが、
不思議とそれほどのパッションは感じない。
それは多分、泉は普段から素でやらかしてくれるキャラだから。
妄想内でもやらかしてくれるから、非常にハードルが高くなっているのだ。多分。


ようじょ泉は破壊力がそこまで高くありませんでした。
ようじょ期だとナギやら伊澄やら理沙やらの方が上かね。

◇◇◇

【瀬川泉が心配】

ハヤテが火に油を注いでいる間、
『え〜ハヤ太君ひど〜い』と言っていた泉。
この台詞を少し困った感じでハヤテに話しかける泉を見て、
私は彼女の未来が非常に心配になってしまった。
この図がヒゲの勘違いフィルタを通したものでなく、
ガチでこんなシーンもありえなくないな、と思ってしまったからである・・・!
素直で聞き分けが良くて人の頼みを断れなさそうな性格だから、
ロクデナシの彼に酷い扱いをされてもヒド〜いと言うだけで笑顔で耐えていそうな!
だめんずうぉーかーの資質が見えて哀しくなったんだ。


○ハヤテの話
以下綾崎ハヤテ失言集。
>『好きとか言われても気持ち悪いだけじゃないですか?ていうか、正直迷惑ですし。』
>『僕にだって選ぶ権利くらいありますよ!!』
>『だいたい発情期の猫じゃあるまいし、いつも見境なく抱きついてきて・・・
さっきだってそうですよ。部屋の中でいったい何をする気で・・・』
>『泉さんの事・・・許してもらえますか?』
>『泉さんについてはしかたないとはいえ・・・
僕が責任をとらなくてはいけない過ちを犯してしまったから・・・』
これはひどい。
ヒゲにグチャグチャにされてしまっても文句の言えない言動がズラリです。
火に油を注ぐ勘違い発生機とはいえ、ここまでやっちゃうとねぇ。
言い逃れ出来ませんよねぇ。

>『そのかわりお前が負けたら・・・泉の事絶対に許さんぞ。』
>『覚悟しておきます。』
ハヤテサイドとしては、泉のメイド姿の話をしている場面。
負けたらまだまだメイド生活が続く勝負を簡単に受ける執事です。
良いのかコレ。


○瀬川父の話
勘違い補正を入れると、親父として涙するのも許せます。
むしろ殴る気持ちがわかります。

>『罰としてお前は今日から一日中・・・メイド服を着て修行し直しなさい!!』
この作品の大人はバカか天然か変態しかおらんのか。


○美希&理沙の話
憎くはないが、そのうちこの子達に
バチが当たるエピソードがあっても良いと思う。


バックステージ
第178回。

パンピーに少年サンデー買ってる事がバレて
何を読んでるか聞かれた時は、
本当にコナンやら犬夜叉やらMAJORのタイトルを拝借しております!


○今週のオススメ
ひなバニー
(「脱力系無気力。」より)

やったぞ!ヒナギクのフルフラットシチュエーションだ!
こう、無理して着てる感が至高です。
「ない」キャラはこうでなくちゃいかん。
例え作中で未来が描写されるような事が今後あろうとも、
この状態が崩れていない事を心から望みます。

◇◇◇

「ハヤテのごとく!の感想」は何文字で書かれているのか?
(「ゲームの戯言+α」より)

各感想Blogの記事の文字数をカウントした調査記事。
お疲れと言わざるをえない脅威の情報量です。
こうして見るとハヤテ界隈は感想屋も調査屋も
ドMが多い根性ある人が多い気がします。それも異様なレベルで。
私は現実逃避しかねないので、
自分の記事の文字数を数える勇気がございません!


○余談
ハヤテゲー記事の放置っぷりがひでぇ。
攻略本が出るまでにある程度やらないと・・・ひぎぃ


○関連記事
170話「先生、それは貴方の性癖です」
169話「先生、それはパンチラではありません」
168話「PS2版ハヤテのごとく!は15推、という希望」
167話「暮らし安心伊澄庵」
166話「オマエこの状況で我慢できる?俺は無理。絶対無理。」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年19号 新連載「神のみぞ知るセカイ」 -前-

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パッとしない、モテない主人公というのは少年漫画における
ラブコメのデフォ設定の一つとも呼べるものですが、
ギャルゲーマスターとなれば話は別。
あいこらとバトンタッチでアブノーマル枠という認識でよろしいか?


少年サンデー2008年19号の記事、前半分です。


○神のみぞ知るセカイ
前連載のアルバトロスは応援していたけれど、残念ながら早期の打ち切り。
その作者、若木民喜が今度は得意分野っぽい作品で戻ってきたので
苦笑いで応援を続けるかな、と考えていたら・・・この作品、面白いじゃないですか。

設定から予想される、少年誌で掲載される事がはばかれるような内容という訳でもなく、
努力でなんとか心を動かすスタンダードなラブコメでした。
(主人公に蓄積されている予備知識はアレだけど)
キーポイントやキーアイテム等、重要な基点がわかりやすいので、
肩の力を抜いて読める短編モノとなっていきそうですよ。
大事な大事なヒロインの魅力も、毎回ツボを抑えているであろうしね!

この手の漫画の主人公は、当然のごとくやれば出来る男。
本気出した時の告白シーンを見て、女顔の男前で絶望した!
毎回毎回、こんなオーラを出していくのでしょうか。
相手の記憶が消えるのをいいことに、どんどん落とし抜いていくのでしょうか。
キスシーンでの引きっぷりには吹いた。

記念すべき最初のヒロインは・・・モロにアルバトロスのリカですね。
こういったタイプ大好きなんですかね。
まんまと魅入られてしまってすいません。
髪くくる事で得られる属性も理解出来てしまってすいません。

主人公が過去にプレイしたゲームからヒントを得て
ヒロインを落とし続けるストーリーから、最大の懸念はネタ切れ。
毎回こんな風にきれいに収まるかどうか。


今回の名言
・現実(リアル)なんてクソゲーだ!!
・君子危うき2D女に近寄らず!
(2D→3Dの間違いだそうです)
・ふざけるな!!陸上部女は髪をくくってるんだよ!!
・見えたぞ。エンディングが!!

あれ?スタンダードラブコメじゃない?


○名探偵コナン
注目度という点では組織編と双璧を成す新一復活編。
しかしお約束の記憶喪失が絡んでいるせいで訳がわかりません・・・!
大阪チームも出てきていて、スケールの大きな話に発展しますかね。
こんなゴッツイ話を投入するのは、映画公開に向けてのアピール?
大人シェリー登場に期待するのは流石に無謀か。


○最上の命医
やったぞ!ロリの子作り要求シーンが登場したぞ!
橋口たかしの画力をリスペクトしつつ、
すももももももを思い出して軽く憂鬱になった。

キチンとしてる女医とだらしない女医。
どっちが魅力的かをWeb上で聞いたりなんかしたら、
きっと恐ろしい結果が出るんだぜ?


○オニデレ
なんとすばらしいオニ水着・・・!

ヒロインを見ると何かデジャヴを感じていました。
アレだ、きら様だ。


○史上最強の弟子 ケンイチ
しぐれがメインになる話の時は、
作者はいかに脱がすかを考えている気がする。
読者は、いかに脱ぐかを望んでいる気がする。
この時こそ、真に心が一つになった瞬間だと思わないかね!

背中流しっこシーンを失くした敵に殺意を抱いたのだがどうか。


○犬夜叉
いよいよ、本当に最後の戦いがスタートしそうです。
しかしここからあと1年くらい続きそうな気がしませんか。


○ダレン・シャン
大王と対面した時から逃げっぱなしのダレン一行。
地上にはいられないが地下には逃げられない、
追い詰められる事必至の展開がたまんねぇっスね。

スティーヴといい地下にいるバンペットといい、
あまりに計画的かつ組織的でほほえましい。
主人公サイドが比較的無鉄砲に突き進んでいるので、
実はダレン達が間抜けだけなのかもしれないが・・・

ハーキャットは巧い嘘をつく技術まであるときた。
ますます完璧じゃないですか。


○ギャンブルッ!
この作品がちゃんと駆け引きしてる!しかも極限状態の!
一体どうしたのかわからないけど面白いぞ!

3人のうち、健が生き残るという予想が見事外れてしまいました。
健を利用するとは考えていたけれど、
信頼を崩壊させるために利用して、真っ先に逝くとは驚き。
腕力ではとてもかなわないような二人を残したことで、
ますます展開が読めなくなってきましたよ。

マサルの「恐怖」とはいかに。
己の才能、とか自分の考えと完全一致する流れで人が殺せたから、とか?


○魔王
あぁぁ安藤死なないでェェェ!!
彼にあるものはもう死亡フラグなんてものじゃない、
死地へ向かう確かな意志。
今回のエピソードのそこかしこで安藤の意志が弟へ受け継がれていく
空気を感じていましたが、この号で遂に、それを明確に現してしまいました。
この対決からは、生き残れる気がしない・・・
ウワァァァン

時を同じくして、作中屈指のもえキャラ、市長が逝ってしまいました。
いよいよ(第一部の?)佳境という事ですか。


○イフリート
赤銅が本当に強いです。
今でもギャグじゃねーのかと思ってしまいますが、どうしましょう。
一応一時でも本部に行くチャンスを得たランクにいるのだから、
咎人会の中でも認められていたのだろうけれど・・・


○マリンハンター
早い早い展開早い!
最後の頼みの綱までスルーしちゃって、
結局ほとんどマトモに戦闘していませんよ。
ほとんどオルカに蹴散らされたセブン・トリトン。
ハンマーヘッド捕獲部隊が聞いて呆れてしまうのだった。

シャークサイドも一体どうなることか。
さっき負けた相手と即再戦する漫画なんてほとんど見た事ないよ!
時間にしても数時間しか経っていないでしょうね。
そして特にシャークの性能は変わっていないから、
再戦した所で根性論以外のパワーアップ要素がありません。
迷走してきましたよ。


少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[少年サンデー]2008年18号 新連載「オニデレ」 -後-

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週刊少年サンデー に参加中!
少年サンデー2008年18号の記事、後半分です。


○結界師
気が揺るがない、頭良い、度胸ある。
ヒロインと呼んでしまって良いのかと思うほどの
無双ぶりを見せている時音です。
武力(一線級を相手に出来る程度)以外は
概ね持ち合わせているという珍しいタイプのヒロイン。
どちらかといえばおバカな方の主人公が必死こいて
色々考えつつ奮闘しているのですから、
たまにはこう・・・本気で不安そうにして欲しい所もあります。

夕上のツンツン具合に苦笑い。
助ける理由をそんな必死に説明しなくても!
と、ニヤニヤしながら読んでいるのです。


○オニデレ
ミスマッチ!だかそんな名前で読み切りとして載っていたものが、
新連載でやってきました。
ベースは全然変わってないのな。
枠は短ページギャグ枠扱いなのでしょうか。

内容については・・・可もなく不可もなく?
>『男なんざ角材と同じよ!叩いて折れたら不燃物!!』
吹いた。
しかし他に詰め込まれているギャグは何ともハンパで、笑わせようとしているのか
とりあえずネタ突っ込んでラブコメだけやる気なのか不明です。

ヒロイン・サヤはそれなりに安定してかわいく描かれているのに、
剣兵・ユナは安定して酷いな!

読み切り時と今回の2話だけで、
バレないため騒ぐだけの流れに少々飽きてきました。
マンネリ対策として、どう工夫していくのかに期待します。
ちっこいのには早期でバレたりするのでしょうかね。
でもバレたらそこで試合終了、が最後まで貫く予定のコンセプトかもしれん。

低迷期のミノル小林やらペロより面白いので今後に期待。


○月光条例
第2話にして鉢かづきの乳首券を投入するなんて!
そりゃいつかはやると思っていましたが、
序盤の序盤から・・・券どうのこうのより風呂シーンかよ、と。
しかしこんなシーンなのに顔が見えなくて残念であります。

>『ゆっくり、楽しもうぜえ。』
この一つの台詞だけで藤田作品だとわかってしまう不思議。

たて笛をピーしてしまった過去を守る為に戦う、画期的な主人公。
「今度だけ」ってのが物凄い勢いで天邪鬼な訳ですね!
GOLDEN★AGEの近江とかぶり気味だが気にしない事にする。


○最上の命医
リアクション漫画みたいになってきましたよ!


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
超苦戦フラグキタコレ。
今までずっと耐えゲーだったのに序盤から有利なんて、
マジで致命的な弱点があるとしか思えない展開です。
弱点な・・・
・武器のリーチが長くない
・シュン坊が弱い
・燃えたらやばい
・相手がスライム系だとやばい
こんな所?


○ダレン・シャン
どうも展開が加速してきたように思います。
バンパニーズ大王との戦いまで一気に突き進んでいくのでしょうか?
スティーヴが策士っぷりを見せながらも逃走中ですが、
性格上どう考えてもダレンとクレプスリーに自分でトドメを
さしたがりそうなので、大王の近い場所に潜んでいそうですねぇ。
タイマンで因縁の対決が発生するのかどうか。


○お茶にごす。
樫沢からブルー属性を取り払ってしまうと、
単なる天然野郎になってしまうような気がします!
「ほぼ弱点のない男」とされているけれど、
そういう設定を持っているだけの凡キャラにしか見えねぇ。

ヘタレっぽい下っ端の子は相変わらず良い味出してます。
少々ウザいけども。


○クナイ伝
どう考えてもビンタ→和解の流れだと思ったのに!
鈴はデレッデレになったりしないのですかね。
次のエピソードでは出てきそうにないので、
再登場時の反応をひたすら待ち続けますよ。
いづなが積極的に鈴とニャンニャン(死語)しなおそうと
する姿を物凄い勢いで待ち続けますよ。


○魔王
あぁぁ安藤が逝ってしまう可能性もあるんじゃないかと思っていたから、
生還してきて安心したァァァ!
ただ同じ街で(多分)同じ時間に殺し屋がドンパチやっていて、
火事の現場には反アンダーソン軍団がいて、
安藤の意志を継げる者が現れて、と
主役交代の空気がまだ消えていなくて油断できねぇ。
市長はもうだめっぽいしな。


○イフリート
赤銅先生が普通に強くて爆笑した。
このヤムチャ候補が強いなんて予想していた読者はほとんど居まいて。
ただ敵の一線級と戦っても勝つ空気が感じられないので、
「あの赤銅が簡単に!?」とものさしキャラになる気しかしないという。
それにしてもユウがどんどん特殊能力持ってるだけの弱キャラになりつつある。

この作品、見た目でニナミがどえらいモテてますよね。
アホの子なのに。


●MY SWEET SUNDAY
ダメおやじがスゲェ。
『こんなもんでどうだ!!』って何がだよ!
『うわあすごい!!ユキ子さんきっと喜ぶよ!!』ってマジで何がだよ!
今はちょっとした表現で妙な団体がうるさい時代だけどさ、
このフルボッコぶりは素直に引いたわ。

●次号のサンデー
巻頭カラーは若木民喜の新連載「神のみぞ知るセカイ」。
遂に帰ってきたアルバトロスの人ですよ!
(これがアピールの要素になるかは微妙だが)
ドギツイラブコメになる事は必至ですが、期待しています。
付録は「ハヤテのごとく!白皇学院生徒証」。
DSゲーム版の特典にあった生徒手帳に入れろと申すか。
ページ数が増えまくっても、なぜか特別定価250円です。


また次号。


少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]170話「先生、それは貴方の性癖です」

ブログネタ
ハヤテのごとく! に参加中!
今回、劇中で「性癖」という単語が出ました。
変わった性癖を持っているキャラといえば、
いじめられるのとかスキな泉、ガチホモの虎鉄、
私が百合と信じてやまない美希、この辺りでしょうか。
(そういえばロリコンはいない気がするね ショタコンはいるね)
しかしどのような性癖持ちのキャラが居ても、
もちろんその創造主である畑健二郎には勝てないのだ。
彼の煩悩が渦巻いた結果がこの作品なのだ。


少年サンデー2008年18号分の記事です。


『第170話「『浅野さん、さっきのはいい意味で言ったんだよね?』
『もちろん!』誤解を生み勝ち、カミ☆スタ!』


なんの事だかわかりませんよ。
適当に巡回してみたけど他もなんだかわからないみたいですよ。
アニメハヤテ一期が終わった事で色々あったようなので、
その辺りの話なのかもしれん。
BSでの反応もここ数週テンションアゲアゲだしな!


○いいんちょさんレッド・瀬川泉の話
>『人気投票のコメントの大半が「いじめられるのとか好きなところが好き」
と書かれていたという事実。ここに答えが出ている。
「いつもニコニコしていて何でも応えてくれそうなコが
何やら性的な意味で色々とやらかされてしまう所とか」が人気なんだよ!
どうだい?ヒロイン格、準ヒロイン格の中でもトップクラスに
色恋沙汰の話が出そうにない娘が繰り広げる、夢のようなシーンの連続は。』


上記のものは、前回の記事で書いた、瀬川泉の人気の理由。
今回もその理由を再確認させられるようなシーンが満載だったので、
どんどん突付いていきたい。


【瀬川泉の「変わった性癖」に迫る!】
「性癖」という単語をWikiや辞典で調べてみた所、
どうやら性的な癖だけを意味する単語ではないらしいです。
でも作中では明らかに性的な意味で使われているので、
そんな事はどうでもいいのです。

虎鉄が言った「変わった性癖」はデマだったとしても、
泉には変わった性癖があります。
そう、DS2ではパスワードのネタにもされた最早伝説とも言える台詞、
「いじめられるのとかスキ」という事実があるのですよ。
その証拠となるシーンが、どんどん出てきました。

性癖について話されそうになった時の、
>『うぉい!!もー!!虎鉄君!!なに変な事言ってんのよ!!』
のページ。そして、ハヤテに着替えを見られた辺り。
これらのシーンの共通点について、気づいたでしょうか。
どんなに恥ずかしい目にあっていても・・・・・・目は笑ってんだよ。
困ってるのは眉だけで、目は必ず笑ってんだよ!
いつでも超笑顔のキャラクタ性があるとは言えど、
ここまで貫き通すのは、何か特別な力が働いているのを感じる。
この子、絶対悦んでるとしか思えない。

着替えのシーンなんて、そんな性癖が現れているとしか思えません。
年頃の男を部屋に連れてきて、いきなり着替えだす。
これが「見られる瞬間までを愉しむプレイ」でなかったら何なの?
更に見られた後さえもハヤテを追い出す事はせず、
>『こっち見たらだめだよ!?』
と、たしなめるだけで着替えを続行した。
これが「相手がその気になったら全部見られちゃうプレイ」でなかったら何なの?

泉が「性的な意味でもいじめられるのがスキ」、
という性質を持っていると私は主張しよう。
実績からして、既に黒に近いグレーである。

◇◇◇

今まで泉の口ぐせといえば「にはは〜」が中心でしたが、
「もぉ!」と「だめだよ!」を追加したい所です。
特に前回取り上げた「だめだよ」は、
今回も猛威を振るって留まる所を知りません。
>『だ!!だめだよハヤ太君!!着替えの最中なんだからあっち向いててー!!』
これ、「誘い受け型だめだよ」。
だめな事をされている最中に、
だめと主張するどころかむしろ相手のテンションを上げる事が出来る必殺技な。
>『じゃ・・・じゃあ絶対こっち見たらだめだよ!?見たら怒るよ!?』
これ、「警告型だめだよ」。
だめな事に警告してみるものの、実はそんなにだめじゃないという心理から
相手にもう一度チャンスを与える事が出来る必殺技な。

今後も「だめだよ」が多用される事を祈りましょう。
泉がこの台詞を使う時はきっと高確率で夢が広がりまくりんぐ状態です。


>『でも男の子が部屋にいるとキンチョーするね』
襲われるどころか後ろ向かれただけでアウトな着替えモードの時に、
わざわざ煽るようなこの台詞も立派な必殺技だと思いました。
非常にエロいと思います。

◇◇◇

ビジュアル面で破壊力があったのは、もちろん着替えシーン。
その中でも一度目に着替えを見られた時の正面の姿。
なんだろう、この、valley・・・
ここの2コマは相当キてます。
正直ハヤテのごとく!の絵は上手いとは言えないので、
シチュエーションや記号としてテンションを上げる場合が多いのですが、
今回は脳内変換未使用でスッとテンション上がりましたよ!
性格のためかいいんちょさんは丸っこいイメージがありますから、
(太いとかそういう事じゃなく)
余計にパンチがあるように思ったのでした。


2度目に着替えシーンを見てしまった時の図は、
これこそ記事タイの通り作者の性癖かよ!と言いたくなるようなシーン。
普通パンチラっつったら、座ったり走ったり風吹いたりした際に
下からチラッと見えるもんじゃないですか。
でもこの作品の場合・・・上からのパンチラが物凄く多いのです。
スカートなどが少し下にずれて、ウエストラインの辺りから見える、
逆パンチラとも言えるようなそんな現象。
皆も単行本で探してみよう!
そんなシーンはめちゃくちゃ多かった気がするぞ!

◇◇◇

いいんちょさんは、
「いつもニコニコしていて何でも応えてくれそうなコが
何やら性的な意味で色々とやらかされてしまう上に
やたら無防備だけど恥じらいっぷりは抜群で
しかもよく見たらよろこんでる気がする所とか」が人気の秘密。
どんどんパワーアップします。


○ハヤテの話
着替えを見てしまった一度目の時点で出ていかなかったので、
これはラッキースケベ男やら変態扱いされても仕方ありません。
なおかつうっかりとかいいつつ二度目も見てしまったので、
瀬川父にグチャグチャにされてしまっても仕方ありません。


○瀬川虎鉄の話
読者は9割5分くらいの確率で瀬川姓であると予想していたでしょう。
BSやらでやたらもったいぶっていた割に、
何のヒネリも無しに瀬川姓だったので逆にビックリです。
劇中では誰も聞かなかったから、とまだ納得出来ますが、
BSで興味を引くような引っ張り方をしていた意味が全くわからないくらいです。
しかし双子の兄とまで近いとは思わなかった・・・

この変態の変態ぶりもテンプレ化してきましたね。


○瀬川父の話
勘違いからの大騒動。
めんどくさい展開ですが、これぞこの作品のコンセプトか。
まだ第1話から続いているでっかい勘違いもありますしねぇ。


○今後が気になる話
・ボロボロの人形
ボロボロになっても捨てられなくなってしまう、とは泉の談。
しかし一体だけ取ってつけたように本当にボロボロですよね。
過去エピソードがありますよ、と言いたくて仕方ないような小道具。
誰かに昔買ってもらった、誰かに守ってもらった、
みたいな話が盛り込まれているのでしょうか。


・執事の資格
>『執事は元々、貴族の長男しかなれない高貴な仕事だって教わらなかった?』
あとで単行本5巻読んでみます。
なんとはなしに気になる台詞だけど、
ここからハヤテ兄の話を考えるのは無理があり過ぎますかね。


バックステージ
第177回。

アニメ二期は楽しみにしています。
一期の最後の方については記事にしたい事があるのだけれど、
なかなか時間が・・・

>『ちなみにお父さんの名前は瀬川ストリンガーと言います。
日系イギリス人です。ええ、もちろん名前は適当です。』
調べてみた。
>『ハワード・ストリンガー(Sir Howard Stringer, 1942年2月19日- )は、
ウェールズ出身の実業家。日本のエレクトロニクス会社ソニーの
会長兼最高経営責任者(CEO)である(2005年6月22日-)。
「ナイト」の称号を持つ、自称「ソニー戦士」。』

めっちゃ下調べしてるじゃねーか!

>『で、ついに(?)明かされる虎鉄の本名。
……うん……まぁ今回の話のために
あえて伏せていたわけなんですが……
描いてみると伏せていた理由がほぼないですな。』
ないですね。


○余談
アニメ第二期の詳細な内容が発表されるまで、
しばらくは谷間を迎えるのでありましょうか。


○関連記事
169話「先生、それはパンチラではありません」
168話「PS2版ハヤテのごとく!は15推、という希望」
167話「暮らし安心伊澄庵」
166話「オマエこの状況で我慢できる?俺は無理。絶対無理。」
165話「101回目のプロポーズ未遂」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本14巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。
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