[ハヤテのごとく!]173話「先生、四週連続はあんまりです」

ようやく瀬川家シリーズが終了です。

このシリーズ、四回連続で泉大プッシュモードでした。
毎回毎回泉ファンを増大させるのが目的かのような見せ場ばかり。
・・・長編では場面が落ち着き無く移るこの作品において、
四回も連続で前面に押し出されたキャラは居ただろうか?
もし居たとしても、メインヒロイン達よりヒナギクの名前が先に想像出来て悲しい。

<080507追記>
よく考えたら瀬川家シリーズは5週目でした。
うわぁぁぁぁあ


少年サンデー2008年21・22合併号分の記事です。


『人と接する事が上手くなりたいと思う第173話。
「とりあえず話し合いは肉体言語でやってみる」』


肉体言語と聞いてエロい想像をした者は挙手の後処刑。
この作品、今の所ラブコメパート以外では話し合いなんざございません。
全く関係無いけど「私がなんとなくエロさを感じるハヤテキャラ」トップ3は
サク、泉、西沢さんです。
理由はなんとなく掴んでほしい。


○いいんちょさんレッド・瀬川泉の話

【瀬川泉の恋心】
泉がハヤテの事をスキだったのは恐らく以前からの話。
劇中の流れではハッキリしていませんが、
何かの拍子にそんな感情を抱いたのでしょう。
そして今回のエピソードで、
その事実が読者や轟轟生徒会の知る所となった訳ですが・・・
・・・事実を口に出されたり煽られたりした結果、
泉の恋心は更に強くなってしまってはいないだろうか?

見て下さいよ、最後のページの泉。
『じゃ、ハヤ太君。また学校でね。』の泉ですよ。
いつも笑顔のいいんちょさんであるが。
こんな頬の染まり方があるか!?

諸君、いいんちょさんが大好きな諸君。
我輩は確信した。
信じたくない事態、信じられない事態であるが・・・いいんちょさんは陥落した!
ジゴロ帝国軍による攻撃で大切な精鋭を次々と失っていた中、
我らがいいんちょさんは偉大なる加護を授けてくれていた。
だが!いいんちょさんは陥落した!ジゴロにやられたのだ!
・・・諸君。まもなくこの場所も敵の手に落ちる。
立ち去って未来を見据えるか、ここでいいんちょさんと共に果てるかを選んで欲しい。
もう時間が無い。次が諸君へ伝える最後の言葉だ。
我輩はッ!畑が泣くまでッ!ハヤテ柄のトレカをなぐるのをやめないッ!

・・・と、いう程ではないのですが、
ここにフラグ立てちゃったかーってのが正直な感想です。
嗚呼、ドMでやさしくていつも笑顔でラッキースケベ多発な僕らの女神よ・・・

◇◇◇

マズい格好のいいんちょさんは永久保存版です。
やはり健二郎は横パンチラのようなマニアックなものが好きだなぁ!

ここで私は反省しなくてはならない。
横パンも勿論エロいと思ったのだが、
上半身の部分も「マズい格好」と認識してテンションを上げてしまった。
よく読み返してみれば・・・燃えたのはスカートだけで、上半身は無事ではないか。
マズい格好ではないのに、マズい格好をしているように見えてしまったのだ!
なんとよこしまな!
私とした事が、通常状態のいいんちょさんをエロく感じてしまうなんて・・・
・・・ん、いつも通りか。


○ハヤテの話
>『まったく・・・ホントバカですねあなたは・・・
もっとケガしないように、火くらい消せるでしょ?』
ツンなんとかキタよ!
>『でも主のピンチに、なりふり構わない姿は・・・キラいじゃないですよ。』
男に対してもジゴロパワーは健在だよ!

自分に危害を加えるもの(虎鉄、タマ辺り)には一切容赦の無いハヤテ。
本当に恐ろしい子!


○虎鉄の話
彼が劇中で格好良い姿を見せるのは最後ではないか、マジでそう危惧している。
だってもう虎鉄に隠し要素なさそうだし!


○マリアの話
オチ担当の腕前は健在です。
しかし無理矢理オチを作らされた感は否めない。
そろそろ彼女メインの話を1話くらい入れても良い頃ちゃうんかと。


バックステージ
第180回。

>『今週の話的には虎鉄の相手をしている時の黒いハヤテが、
作者は結構好きなので、その辺をいっぱい描けて楽しかったです。』
ツンなんとかみたいになっているハヤテも好きです。

>『今回の話は実はちょっとした部分に繋がる予定なので
その辺は今後お楽しみにしててくださいね。』
またロングパスですか。
泉の恋心はそうでもなかったという消失イベントですよね!?


○余談
ロクにDSゲーム第2弾の攻略記事を書けないまま、
5月7日に攻略本か何かわからない本が出るとか。
あぁぁぁぁ


○関連記事
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」
170話「先生、それは貴方の性癖です」
169話「先生、それはパンチラではありません」
168話「PS2版ハヤテのごとく!は15推、という希望」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年21・22号 新連載「MixiM♀12」 -前-

ブログネタ
週刊少年サンデー に参加中!
現在週刊少年サンデーは、春の新連載ラッシュ中。
その大トリは、大物作家安西信行の新作!
投入された新連載は、満を持しての王道ストーリー!・・・でもないな。
何だこれは。


少年サンデー2008年21・22合併号の記事、前半分です。


○MixiM♀12
タイトルに特殊記号なんて入れてきやがったので、
記事本文やらケータイで見たりやら記事タイにした時やらに
正常に表示されるのかが今から心配であります。

ひとまず読んだ後の印象は・・・「正気か?
最近安西作品が載らない(っつーかMARは明らかに子供向けだったし)ので、
完全に油断していました。
少年誌向けではない内容があっても概ねヲタ的な意味のものだったので、
完全にその感覚を忘れていました。
安西信行は、少年誌においてもブッ飛ばす男だった。
放送禁止用語連発だとか、
性的な意味で強気に出て女をゲットする描写だとか、
単行本1巻分たまった時点でクレームにより打ち切りにならないか心配です。

・・・にしてもよくわからない作品がスタートしましたねぇ。
普段ならまだ第1回なので判断が難しいと書く所ですが、
この作品の場合は本当になんだかよくわからないから感想を書き難い。
ただ言える事は、やりたい事やってる感が物凄いという事。
・初回からネタは加減がない
・マンガ、プロレス、メタル、ゲーム大好きって作者自身だろ
・鉄板作家なのにサンデーが打ち出したそうな王道路線とはかけ離れている
ほら、編集ノータッチじゃねぇのかとか勘繰っちゃうくらい!

この作品が期待出来そうかはまだわかりません。
一つわかる事は・・・きっと良くも悪くも、空気にはならない。


○名探偵コナン
あざとい!主人公が犯人に仕立て上げられる話は珍しくないが、
流れやら最後のページの場面やらがあまりにもあざとい!
このエピソードのやっつけ感や工藤新一の殺人というタイトル、
及びコナン金田一マガジンの告知を見て、
以前金田一であった「金田一少年の殺人」にひっかけた壮大なネタではないか、
とどうでも良い考えが頭をよぎってしまう。


○月光条例
ヤベェ、レギュラーキャラになりそうだと言うのに、一寸法師が超ウゼェ。
今回の作品は、現時点では落ち着きの無いキャラばかりが揃っていますよね。
このまま勢いで突き進み続けるつもりかもしれないけれど、
少々抑揚が欲しいと思わなくもないのである。

>『あたしの今のカレ、メチャメチャ「釣りバカ」なのさ。』
な ん だ と ! ?


○神のみぞ知るセカイ
>『猫目で!!明るい髪色で!!デコが出ててツインテールの女は!!
99%!!そーゆー女なんだよ!!』
Exactly(その通りでございます)。
既に今のサンデーにも幾つかの条件を満たした人が存在してますしね。
ただそんなにヨロイでは固めていないですけれどね、お嬢さま。
チビだし。

今回のヒロインは確か読み切り版でヒロインをやっていたキャラ。
きっと思い入れもひとしおでしょう・・・が、
キャラ立てが凄くもったいない。
『わめくな庶民。私のように金持ちになれ。』とか、
告白された後に『フン、庶民ね。』とか、
こんな下手な高慢お嬢様語があるのかよ!
進行とヒロインの記号化のために、
大事な部分が削ぎ落とされている気がしてならんのです。

エルシィのバカかわいさに慣れてきました。
もっと頭の悪い姿を、もっとだ・・・

駆け魂の話が少し出てきました。
主人公が駆け魂の転生したものだった、という大オチだけは勘弁な。


○ダレン・シャン
新ヒロイン?アリス警部投入。
(よく考えたらかなり上の階級の人じゃなかろうか)
相変わらずこの作品にはガン攻め女ばかりが出てくるな!
私としてはバンチャは強気な女を攻めるタイプではなく、
普通にMっ気がありそうだと思うのだがどうか。
どうでもいいか。

大王以外のバンパニーズは大王ハンターに直接手が出せないルール。
そこでスティーブは何故手を出せたのか?
・スティーブが大王だった
・スティーブが半バンパニーズになったのは嘘で、実はバンペットだった
・スティーブはアホなのでタイニーの言うこととか聴きません
どれにしてもハジケているけど・・・他には特にないですよねぇ?


○オニデレ
これは良い天丼。
まわりくどく説明してウケさせる事が出来るのは、
ショートギャグ枠の専売特許です。


○ギャンブルッ!!
今までのようになんとなくキャラが騒いでいるのではなく、
普通に心理戦が成立しています。
いや、本当にどうしちゃったのでしょうか、この作品。
面白いから良いけどな。
好評につき連載決定!とか書かれた時にボロクソ言ったのも
今では良い思い出です。


○魔王
蝉がこのままやられてしまったら、切なくて居た堪れねぇぞ!
安藤との再会は自殺する瞬間、なんて流れになったらトラウマ確定です。
『そして次号、事態は交錯する・・・』とあるから怖くてね。


○クナイ伝
>『忍びの血を受け継ぎ、その他の能力を悪用し、
近くの銀行から大量の金を盗んだ男――』
銀行から金盗んじゃダメですよね。悪い事ですよね。
・・・でもこう書かれると吹き出すぐらいチープな印象になりますよね。
ファンタジーな要素に現実ブッ込むとこんなもんですかね。

お兄ちゃま強いかと思ったらそうでもねぇ!
後半素クナイに説得されたという事は、
彼もクナイ君のかわいさにフルボッコにされたという事ですね?


○イフリート
取って付けた展開であるものの、盛り上がってきました。
うん、どう見ても最終エピソードだけども。
関東支部の3割が死ぬなんて言っちゃったしな!
百舌丸や鈴蘭辺りから危険な香りがしてなりません。
>『ちなみに闘いに敗れた時は・・・生き残った方が咎人を倒した者と
すぐに闘うように手配されるそうです。』
お手軽に用意された敵討ちフラグもある事だし。

なんだかこわしや我聞の最終エピソードのような空気である。


少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[少年サンデー]2008年20号 少年サンデー20号雑感

3日も周回遅れになってしまったので、今回は超縮小版となります。
毎週見てくれている方には申し訳ねぇ。

少年サンデー2008年20号分の記事です。


○名探偵コナン
記憶喪失とはどんなものか、漫画のネタになるたびいつも考えます。
そもそもどれだけの記憶が喪失されるのか。
自分がわからない、人がわからないのはよくある話。
しかし一人称まで忘れたり、逆に言葉は忘れるのに言語は忘れなかったり・・・
アレか、よくわからないからこそ都合よく使える漫画の素材なのか。


○絶対可憐チルドレン
嗚呼・・・やはり薫のロングは良いな・・・
以前も確か一度だけこんな髪型になってましたよねぇ?
デフォがこの髪型だったなら、ロリに目覚めてしまっていたかもしれねぇ!


○結界師
いよっしゃぁ夕上生きてたァァァ!
久々に露骨で良いキャラが出てきたと思っていたので、
生き残っていた事は素直に嬉しいですよ。
持って回った喋りをもっと!

まさかの時音チラリズム。
この子は中々肉付きの悪くない娘だから・・・ウボァー

>『あの女、自分より若い女はすべて・・・死ねばいいと思ってる。』
ババァ結婚してくれ・・・なくていい!


○神のみぞ知るセカイ
若木、妹論について語る。
この連載、ギャルゲーシチュエーションを追う物語ではなく、
若木民喜が属性論を語る物語なのではないだろうか・・・

今度の母親も変な母か!
なんとなくこの人が描く母親は、今後も正統派が一切無い気がします。
そして私はどの母親にもグッとこさせられています。
>『取材の数だけ子供作ってんだろ、てめーは!!』
名言キタコレ。


○ダレン・シャン
珍しくこの作品に対してツッコミを入れたくなりました。
「日焼け止めクリームの効果が偉大過ぎないか。」


○史上最強の弟子 ケンイチ
しぐれのオプションねずみの使い方が乳首券封殺の為だったなんてぇぇ!
いつか訪れるこのシーンのためにねずみを作っていたのだとしたら、
私は松江名俊をとても恐れることだろう。

風呂邪魔されたんだから倒したら風呂再開しましょうよ。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
トミコ大確変キタァ!
どうやらとっておきのネタだったようで、
戦闘の描写がバランス大崩壊だろうと構わないようです。
この作品の大きな弱点である地味さをカバー出来たメリットに対して、
もう呪術関係ねぇよな、というデメリットが発生しました。

で、トミコは変身前の方が良いという同志はいるかい?


○クロスゲーム
東が積極的過ぎるのが、なんだか笑えて仕方ない。
もうコイツがムッツリスケベにしか見えない。


○魔王
仕事を失敗した事より、市長に愛着を感じ始めていたので激怒している、
という前提で今回の蝉を見てみると妙にかわいいやつに見える罠。

安藤の死亡フラグがパねぇ。
作戦の成功は確実と見るが、命まではどうか・・・


○クナイ伝
いづなが相当のブラコンであるという話だと思いきや、
お兄ちゃまが重度のシスコンである話のようです。
ですよねー いづなかわいいですもんねー 


○マリンハンター
新キャラを3人も脱がすために投入したという点を見て、
この作品に強烈な「漢」を感じたのであった。
しかし戦闘シーンがほとんど無い話が続くな。


●次号のサンデー
新連載、表紙、巻頭カラーは安西信行野坂尚史の『MixiM♀12』。
内容がよくわからん!予告の絵だけじゃ全然わからん!
野坂尚史ってのは確かアシスタントの名前でしたっけね。
メインキャラ作画担当が二人になるのでしょうか?
そろそろバカみたいな分厚さになって、まだ特別定価250円です。


また次号。


少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]172話「先生、娘さんを僕にください」

畑健二郎先生、泉さんを僕にください。
嫁にしても彼女にしても置物にしても(ピー)にしても、
文句なしに魅力を発揮しそうな泉さんをください。

4週連続で異様な伸び具合を見せる泉。
しかしまだまだ登り始めたばかりだからな、
この果てしないいいんちょさん坂をよ・・・

今人気投票したら恐ろしい結果が待ってるかもしれんね。
・・・日本橋で開催されるって?


少年サンデー2008年20号分の記事です。


『囚われの少女を救うために戦うという執事活動。
第172話「予定は未定」』


瀬川家編クライマックスとか言っておきながら
まさかの5週目に突入するのが「予定は未定」かこの野郎!

そして少女が囚われの身になったのは半分ぐらい執事のせいです。


○いいんちょさんレッド・瀬川泉の話

【いいんちょさん→ハヤ太フラグの行方】
Q、いいんちょさんが、ハヤテをスキなのは本当かブラフか。
A、本当である。

前回の最後の方、泉の瞳がアップになるシーンで確信。
それに加えて今回の話を見ていると疑いようがありませんよねぇ。
まさかのいいんちょさん参戦で、今後に影響する部分はあるのでしょうか。

今のところの雰囲気からして、ナギ・ヒナギク・西沢さんのような
タイプの「恋愛パート」参加キャラでは無さそうですね。
ハヤテを手に入れようとしている様子ではないとか、そんな感じ?
ハヤテをスキだけど、それだけで良しとしているような。
もしいいんちょさんがそんな傾向だとすれば、
ヒナギクも西沢さんも持ち合わせている、けな気枠がまた増える!
ヒナギクとハヤテのラインが完成していると考えて、
自分は深追いしないなんて考えていれば・・・泣けませんか。

◇◇◇

【アビリティ:母性】
ドMなのに母性能力まで持ってるって最強じゃない?
同学年グループの中に、同じ状況でハヤテを抱きしめられる存在が
他にいたでしょうか。
まだ奥底まで描写されていないという理由もあるけれど、
恋していても相手への依存が強くなさそうな、母性タイプに見えますよ。
やはりドM=受け(受け入れる方)というラインは外せねぇな。


○ハヤテの話
>『僕の事スキならなんで僕を殺る気マンマンなんですか!!?』
なんとかわいげのあるまったくもぉ!!な表情!
これなら虎鉄でなくても襲ってしまうでしょう、常識的に考えて。
よく考えたら「僕の事スキなら」ってなかなかとんでもない事を
自認しているシーンですよね・・・
ハヤテ受けの同人とか無いのか心配です。
「ハヤテ受け」という検索来訪者が結構多いので心配っつーか確定です。

ハヤテの過去については・・・ノーコメント。
アーたんの正体やら過去何があったのかやら、
何を考えてもミスリードされている気がしてならんのだ。


○虎鉄の話
振り向けば、変態がいる。
いつでてきても同じように変態行為や発言を繰り返す姿は、
らんま1/2の八宝菜を彷彿とさせるようなポジションですよね。
今となっては使いやすいキャラになったものです。

ハヤテとの勝負の行方は、虎鉄が勝ってくれた方が
面白い流れが多そうなので、そっちを是非応援したい所です。
もう結婚を申し込んじゃいなよ!


○美希&理沙の話
理沙が最アホだと決定してしまってよろしいな?
まさか3バカの中でツッコミが発生するとは・・・


バックステージ
第179回。

>『彼女の話はずっと意図的に避けてきたわけなんですが
アニメの一期目も終わったし、そろそろ……ね。
まぁ、彼女の話はこの漫画的には相当な試練というか挑戦というか、
今まであえてやらなかったような話なので期待と不安がいっぱいです。』
なんだか暗い話を突っ込んできそうな予感がするぜ・・・!
どうも地雷エピソードになってしまう悪寒もします。


○ハヤテの回想シーンがありましたが
心の傷があったにせよ、泣き出すのは唐突過ぎた感アリ。
突然突飛なリアクションを行い、その理由となる過去をチラ見せするような
手法はよくあるけれど、この作品、特にこのシーンの場合は
表現があまりにも過剰に思います。
無理矢理挿し込んだからか、なんとも言えない浮き方していますしねぇ。

あとセンチメンタルなモノローグが本ッ当に下手だと思う。


○余談
周回遅れになってしまったので縮小営業です。
次回は合併号なので、時間はたっぷり取れる・・・か?


○関連記事
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」
170話「先生、それは貴方の性癖です」
169話「先生、それはパンチラではありません」
168話「PS2版ハヤテのごとく!は15推、という希望」
167話「暮らし安心伊澄庵」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年19号 新連載「神のみぞ知るセカイ」 -後-

ブログネタ
週刊少年サンデー に参加中!
少年サンデー2008年19号の記事、後半分です。


○結界師
前回夕上のツンツンぶりをニヤニヤして読んでいたのに、
まさかそれから一話で・・・ イヤァァァァ
味方サイドには珍しい、「そこそこ強くてヤな奴」として
暫く活躍してくれるんじゃないかと思っていたのに!
ヤな奴なのに根は真面目そうな所が敗因だったのでしょうか。
だってコイツの嘘、白々しかったものなぁ!
実はまだなんとか生きていて、
時音をもう一度だけ助ける展開・・・は流石に無いか。いくら何でも。


○月光条例
藤田和日郎は、絶望的な情景を描写するのが上手い。
というか、本当に絶望しそうなシーンをあっさり描く、と表現すべきか。
敵を倒せば全て元に戻るというご都合設定があるとしても、
何なんだろう、このやるせねぇフルボッコっぷりはよ。
ガッシュで魔物がやられても死なず魔界へ帰ったように、
この作品でも保険がかかっているなら・・・
むしろ安心出来るどころか毎回ビビらせ放題じゃあるまいか?

>『月光はいつもね、絶対に、本当のことは言わないの。』
水をさすようで申し訳ないが、単行本が5冊くらい出る頃には
キメのシーンでもこの設定が忘れられている気がしてならないんだ。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
神藤先輩がまさかの登場。
仲間も出来て、これで百人力だね!
ってまさかでも何でもねぇよ!
今までの人形でトミコだけ生き残ってたからフラグビンビンじゃねーかよ!
仲間候補がもっと増えてから続々と仲間が増殖すると考えていたから
この早さには驚かされたけどな!

これで国別対抗戦だろうがシャーマンファイトだろうが余裕ですね。
むしろ竜美の参戦でさえ可能性が見えてきたような。
しかし何だ。ベタですね。


○お茶にごす。
先輩の中に巨が紛れている事実をすっかり忘れていました。
モノクロ1ページ目を見た時にビックリして、
思わずカラーページに出ていないか見直してしまったではないですか。

肝試しでは今回限りのシャッフルユニットを希望したい。
例えば・・・まークンと黒目の先輩とか。
狂犬夏帆と部長以外の女性キャラとまークンが絡む事で、
新たな開眼が発生することを期待したいのです。
そういった意味では山田組には期待していない。

樫沢はもうなんでもいいや。


○クロスゲーム
青葉と東がラッヴラヴ状態になってしまいました。
・・・が、何かしっくり来ない。
最終的にはコウと青葉としか思えねぇんですよね。
東が男前な感じで去っていく日が来るのかどうか。
あかねはコウの行く先を指し示す役柄、という認識です。

何週連続赤石で半泣きにされなければならんのでしょう。


○絶対可憐チルドレン
やべぇ、泣き顔の薫が吹き出すくらいにレベル高ぇ。
いつもは萎えているようなだらしない格好も、
この場面ばかりは万歳三唱だよ!バンザイ!

扉の葵のかわいさは必殺級。異論はどうぞ。
関西ではデフォというほどではありませんが、
たまにこういう若い娘も存在します。マジで。
とてもすばらしいので保護対象だと思います。


○金剛番長
>『俺は親父のばかげた「23区計画」を叩きつぶし・・・
兄貴を必ず止めてみせる!!』
ばかげているのは親父のサイズだ。
アホみたいなデカさを表現するのに2ページブチ抜きを
縦で使ったような無茶を他で見た覚えがねぇよ!
しかし1ページないしは2ページをまるまる使用した大ゴマは
この一話でなんと5回も登場しています。
語る事なんてねぇ!雰囲気でわかれ!
と、記事を書く側としても言いたくなるような、そんな。

23区計画の黒幕は父親。
この事について、私は連載開始直後から読み切っていたぞ!
当時から自分でベタと言ってしまうくらいありがちなんスけどね。
きっと結構な人が薄々予想していたであろう。


○GOLDEN★AGE
予選の辺りから、とりあえず一回負けちゃって、
そこから強いチームに育っていくのだろうかと思っていました。
そしたら負ければドルフィンズ行き、なんていきなり背水の陣じゃないですか。
これは新戦力も何も無しで全国の上まで登っちまうというサイン?

いきなり強キャラとして倉地が再登場。
選抜編の時は全く強い印象を得られなかったから、
ここで一流扱いでの登場となると、なんとなく笑えてしまう。

>『一番つええのは、オレがいるチームなんだからよ。』
近江のハッタリだけは、今後も作品の中核から外さないで欲しい。


○最強!都立あおい坂高校野球部
完全王子誕生の次の日、強豪相手で狙って完全出せるキャラが出てきた上に
報復かましてキャラ作りですか。
いい加減野球ナメてんのかと言いたくなるくらいのブッ飛び具合・・・
(弱いチームという空気から始まったからリアル系目指す作品かと思ってたんです)
ムチャクチャな表現で実力を表現しようとする様は
なんたらの王子様を彷彿とさせますね。
・・・甲子園の完全王子様?


○DIVE!!
日本水泳連盟会長がバカ過ぎて吹いた。
漫画だから笑っていられるけれど、リアルに居たら鬱陶しいだろうね!

予選順位の結果は、1位が主人公だった事よりも要一が5位の方に驚く。
必殺技完成させようとして失敗しまくりだったけどなおこの位置とか?

展開のスッ飛ばし具合に、連載ももう長くないんだなと感じた。


○クナイ伝
髪はハマーン、性格天然、コスプレ姿は大爆笑。
既に特徴を現す要素は出揃っているのに、『お兄ちゃま』て。
新要素が出てくる度に変な子レベルが上がるヒロインです。
だがかわいいので受け入れるよ!

いづなの兄が出てくるとしたら、場面は相当終盤でいづながどう止めようと
問答無用でクナイ達を叩き潰しにかかる役柄で出てくると思っていましたよ。
これはもうちょい変化球がありそう。


○LOST+BRAIN
神原だけ江川達也が描いたように見える絵柄です。
ビキビキきます。


●まんがカレッジ特別講座「プロ魂」
>『好評の内に連載が終了した、「メテオド」の四位晴果先生に聞いてみるピヨ!!』
泣いた。

●次号のサンデー
巻頭カラーは『名探偵コナン』。
やはり映画公開記念で本気出すためにあんなエピソード投入なんですね。
企画もやたら詰め込まれるようです。
相変わらずページ数が増えっぱなしでも、特別定価250円です。


また次号。


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