[ハヤテのごとく!]175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」

私を愛沢家の執事として迎え入れていただけないでしょうか。
巻田先輩、国枝先輩のように、横に長いメガネを用意します。スーツも着ます。
咲夜お嬢さまのお召し替えも致します。
ですから!是非私めを!
邪気は無いです!一切邪気など無いですから!


少年サンデー2008年24号分の記事です。


『第175話「人生に必要な人とはだいたい出会うようにできている」
そーゆー時には勇気ある一歩を!!』


そーゆー時に少しくらいワガママ言わないと・・・幸せつかみそこねちゃうわよ?


○咲夜の話

【咲夜お嬢さまの意外な性質】
今回の話で咲夜が挙げた側近に求める要素は、
・明るくて元気
・吹き出すくらいおもろい
・テキパキ仕事ができる
・ウチとの相性
と、いう事でした。

ここに挙がった要素、最後の相性以外はそこまで敷居が高くない。
で、そんなに敷居が高くないので、あっさり千桜が見つかった訳です。
しかしそこで簡単にOKを出さなかった。
理由は誰もがわかる通り、不安だったからでしょうね。

何が言いたいかというと、咲夜も人並みに人見知りするという事です。
ナギや伊澄の性質が極端過ぎるので、
何かとしっかり者、気丈に見える咲夜。
ただそこは14歳の女の子。
何から何まで出来る訳ではないし、
何でもこいやの精神ではなく、深く関わる人を選ぶ不安があるのです。
自分の事になると、少し思い悩む面を見せる咲夜・・・
包み込みてぇ!ものすごい勢いで包み込みてぇよ!

色々な面を見せるからこそ、普段のスタイルがより強く輝きを放つのである。
サクのスタイルは最高である。

◇◇◇

本編1ページ目の下着姿に動揺を隠せない。
14歳にこんな威力ある兵器を持たせてしまって良いものか?
ガンシュープレイ中にゆれていないか、それだけが気がかりである。
それを確かめるために、アニメ第2期でこのシーンを映像化してみて欲しい。
不自然にこのシーンだけ水着になっても構わない。


『メイドカフェ「サク☆ニャン」』って良い店舗名ですよねー
サクの事を咲ニャンと呼ぶ方がいて、しっくりくると思っていた矢先にこれだよ。


○千桜の話
確か以前、サクの誕生日の日に友達連中が来れなくなったから
いつもより張り切って仕事しないと、とか言ってましたよね。
>『お帰りなさいませご主人さま。今日はなんになさいます?
コーヒー?紅茶?それとも私のえ・が・お?』
これより張り切るというのか。


>『あなたは死なない…私が守るから。(綾波風)』
そういえば若干のヲタ属性もあったんでしたっけね。
今回の話を見ると、メガネモードでも充分面白い人だと思いましたよ。
ひとつもクールらしくない所とか…。

ハル子は誰かの前で自爆ボケをしてこそ輝くキャラ。間違いない。


○屋敷チームの話
>『なんで自分、男やねん!!なんてメイドさんやのーて執事やっとんねん!!』
>『別にメイドでもかまわんぞ?』
>『私もどちらかというとそっちの方が』
下田卓球の約束はいつか成立する気がしてならない。
でもハヤテの女装姿ってもうマンネリ感があるのですよね…。
劇中にリアルタイムで女装した事はそんなに無いのにね…。


バックステージ
第183回。

>『で、今回の話、作者的には同じ話を千桜サイドからも描きたかったりしました。
特にゲーセンのくだりは。
まー、千桜サイドから見ればナンパに近いので。
行きつけのゲーセンで13歳のとても可愛い美少女が
でっかいガンコン持ってオロオロしてたら千桜でなくても声を掛けたくなるというもの。』
可愛い女の子が一人でプレイしてるのが珍しくてコイン入れた、
とか言ってますからね。100%ナンパですよね。男前ですからね。
あとサクは14歳ですよね。


○余談
サクが本編に登場したら、マジで1週間がバラ色に感じられるような気がするんだ!
その1週間はサク絵求めてWeb徘徊する意義も増すしね!


○関連記事
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」
170話「先生、それは貴方の性癖です」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年24号 少年サンデー24号雑感

少年サンデー2008年24号分の記事です。


○MAJOR
対戦する打者一人一人に衰えた衰えたと言われ続けるギブソンパパ。
流石に同情の意を感じざるを得ない。
W杯で見る限りは無敵のオッサンだと思っていたのに、
気力だけで残っていたロートルだったとは・・・。


○MiXiM♀12
ヤベェ、第3話にして、何がしたいのか全くわかんねぇ。
登場人物同士が織り成す、意味不明なシュールワールドを展開するのは
もっと連載続いてからだろ常考・・・なんつってたらさりげにフラグ立ってるし!
だがこの弓とやらが12人目だか13人目だかな気がしてならない。
皆そう思ってるかもしれんが、そんな気がしてならない。


○月光条例
一寸法師の話について、細部までは知らない。
ゆえに今回の話だけを聞いて、更にこの作品の一寸法師の性格だけ見ると、
『サイテーの男ね。』に同意してしまう。
おとぎ話にはよく考えているととんでもない事をしているものが多くあるが・・・
最後にまだ顔を見せていない姫がフォローしてくれるのであろうか。
腹立つキャラの一寸法師でも、このまま終わらされるのは気の毒。


○結界師
夕上のキャラが爆発しています。
出てきた頃から良い雰囲気のキャラな気はしたけれど、思いのほか伸びた。
今まで、強く振舞う時音をフォローする立場の人物が居なかったので
読者が時音に伝えたかった事、時音に気付いて欲しかった事が多くあった。
そこをズバズバ言い放つ新キャラが夕上ですよ。
誰も言わなかった、言えなかった事もどんどん言っちゃうしな!
そんで時音泣かしちゃうしな!
かっけぇなこのワカメ!


○金剛番長
>『替えのパンツは用意できたか!?OK、では、開戦だ!!』
相変わらずである。

五番勝負のマッチメイクが決定。
枠を見ても・・・勝負の内容が想像出来ない!
イメージ的には卑怯番長の苦戦する姿が想像出来ない。

居合番長に友達いない疑惑?
そういえば、彼には一切舎弟の描写がない。


○神のみぞ知るセカイ
前回桂馬をムチで楽しそうにしばいていたシーンが気になって仕方なかったが、
どうやらそのシーンはしっかりキーポイントだったようだよ!

>『昨日の笑顔を、もっと見たいんだ!!』
>『お前が来てから・・・パパがどんどん小さくなっちゃうよう・・・』
>『それでも!!ボクは君の心に住みたい!!』
なんで私は・・・ギャルゲー調にリアルを攻略するような男の台詞に・・・
ときめいているのだろう・・・
ベタベタなラストが大好きです。すいません。


○ギャンブルッ!
本当にマサルが凄い子に見えてきた!ふしぎ!
ニヤニヤしてる運ゲーな子供だったはずなのに!


○最強!都立あおい坂高校野球部
はぐらかされる打線、読まれている性格。
まさかラーメン屋で飯食ってる姿見たから完璧、とか言い出すのでしょうか。
せめてモジャ頭から聞き出した、というオチで頼む。


○ダレン・シャン
あまりオーラのないバンパニーズ大王。
三対一でも敵わないバンパニーズの主力勢。
あっさり倒されるバンパニーズ大王。
隙を見て逆襲されたクレプスリー。
・・・何か急速にグダグダになってやしないかね?

この流れになって、バンパニーズ大王そのものが怪しく感じました。
あの大王が本物で、本当に今回突き落とされて死んだなら、
クレプスリーが殺されるなんて蛇足を作りそうもないもんですよ。
「傷ある者の戦」より後に戦いが続くとも思えない。
一体どんなカラクリがあるというのか。


○クロスゲーム
赤石がストーカーと間違えられている、なんてオチじゃなくて良かった!
赤石の悲痛な恋をわかっている故に、本当に良かった!


○お茶にごす。
まークンが青春し過ぎていて面白ぇ。
かつての悪魔も、こういう事に関しては形無しか!
んで相変わらず部長は気丈でなんだかわからなくて素敵。


○イフリート
咎人会のあり方なんかを語りながら、咎人会チーム圧勝。
全員絶体絶命のピンチに見えていたから、
この展開は流石にヌルく感じてしまうのだった。
でも赤銅が変にカッコいいからOKかな!


○魔王
安藤弟も強いだけの人間ではなく、色々と抱えて生きてきた様子。
こうしてみると強い人間じゃないか、安藤兄。

安藤兄弟のラブラブっぷりがどうしようもなくて吹いた。
安藤兄の色気は止まらないしな。
私でもテンション上がってしまったのです、
腐った方々には堪らないはずだ。賭けてもいい。


○LOST+BRAIN
よく考えたらテレビで催眠術の下準備やら本発動を行っているのだから、
多くて2割か3割ぐらいの人しか催眠にかからん訳ですよね。
それだけの人間の記憶を空にして、一体何が出来るというのか。
無事な人間が計画を抑える可能性はいくらでもあるというのに・・・
早速楽勝で氷山が容疑者になろうとしているので、
もしかしたら後先考えずにノリでやったのか、と考えています。


また次号。

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[少年サンデー]2008年23号 少年サンデー23号雑感

現在、筆者が公私共にえらい事になっているため、
この号と次の号は短縮版記事になる予定です。


少年サンデー2008年23号分の記事です。


○金剛番長
五人一気に番長が登場して、爆熱番長以外イマイチ小物くさい印象が
あったので、確かに予兆はあったと言える。
しかし・・・ここで四人の援軍はかなり驚いたよ!
かなりジャンプくさい展開だけれど、熱くなってきました。
ただ、何で念仏番長?

金剛、ハイド、イフリート、マリンハンターなど、
援軍や団体戦の話がやたら一気に増えました。
何かの方針が決まったのでしょうか。


○MAJOR
>『143km?変化球から入ったのか?』
吾郎のイメージでは、42歳のオッサンが143キロの変化球を投げているというのか!


○MiXiM♀12
王子が12人から嫁探し。
ブッ飛んだ設定であるが、シスターなんたらを思い出したのであった。兄ちゃま!

今回で狙っている読者の年齢層がハッキリした感じ?
明らかにMARの時のような子供狙いじゃなさそうですね。
主人公やらカルミナやらのテンションが烈火、ロケットプリンセスの頃のまんまです。


○絶対可憐チルドレン
パンドラ4人衆を全員使っても、まだパワー不足。
チルドレンがどれだけモンスター能力持ちかという証明でしょうか。
必殺技が成功したのも、ほとんど薫のパワーによるものっぽいし。
超度7の規格外っぷりと、超度6との落差はデカいようですねぇ。

>『しっかりしてはきてるけど――まだまだ子供だしな。』
>『あたしは――いつまでも小さな子供じゃない!!』
薫が育つ頃まで二人が絡み続けるのは決定事項なので、
年齢自体が子供じゃなくなる頃に二人の心境がどう動くか。
とても気になる所だけれど、連載では書かれない所かもしれませんよね。


○犬夜叉
スゲェ長引きそうだと思っていたラスボス戦が、
想像以上・・・いや、想像を絶する早さで展開していてビビった。


○ダレン・シャン
ダレンに代わって、不利な戦いの場に上がったクレプスリー。
その勇ましさに心奮わせるシーンだが・・・
クレプスリーに死亡フラグが立っている気がしてならねぇ!
警察に捕まった時もわざわざコートを持ってきて、
更に今回は死地へ向かう際、ダレンにコートを預けた。
これを死亡フラグと言わずして、何と言おうか・・・!


○神のみぞ知るセカイ
ベタベタなテンプレヒロインを用意しつつも、
わざわざ逐一説明してかかるのでむしろ新鮮!ふしぎ!!
今回のヒロインは・・・活き活きと主人公をいじめて、
はっと我にかえったシーンが秀逸。
作者は色々とわかっているな!


○DIVE!!
ピンキーさん、空気のまま終わるかと思ったら、やってくれる・・・!
この作品が普通の長期連載で敵方の描写がもっと培われてきていたなら、
もっとグッときていたに違いない。


○オニデレ
>『あたし汚されちまった・・・』
この作品でこんな感情を抱くとは思わなかった!
うわぁぁぁぁあ
もう、サヤでなくサヤさんと呼びかねない。


○最強!都立あおい坂高校野球部
緒戦は完全試合、今回はオトリ大作戦が前面に出過ぎていて、
とても甲子園での試合と思えなかったり
相手にも相応の実力があるとは思えなかったりするのであった。


○GOLDEN★AGE
まくたんどえりゃぁかわいいな!
サッカー漫画で足の速いFWはかわいい系になりやすい気がするがどうか。

さ、さっさと練習始めたいだけなんだからね!
倉地もかわいいな!


○ギャンブルッ!
>『その刹那、3人の体が動いた――』
既にマサルが消えていて吹いた。

で、彼ら・・・っつーかロイコにとってはブラフは駆け引きと認識出来んのか?
と思ったらアヅミが突っ込んでいたのでした。

ページに黒い部分が多いのは雰囲気出ていてよろしいが、
印刷の質が良くないのか手が汚れる上に文字が潰れている。


○イフリート
遂に咎人会とユビキタスが戦争を開始!
絵に描いたように速攻で大ピンチ!
勝ったり負けたりの状況だとドラマティックになるし、
ゾクゾクしながら見ていられるのですけどね。
この様子だと、全員劣勢を返しての勝利になりそうです。
源三郎はやり過ぎで受けたけれども。


○クナイ伝
伸び悩んでいる作品の最終回ラッシュが続きそうな雰囲気のある、
週刊少年サンデーの今日この頃であるが・・・その流れがこの作品にまで!
どう見ても最終決戦です。

もっとクナイ君においしいもの食べさせようよ!
日常的においしいもの食べさせようよ!


○LOST+BRAIN
意外にもちゃんと壮大な事をやらかした!感動した!
今までの話が概ねチグハグでも次回以降が気になってしまう罠。
記憶を「全部」消したらどうなってしまうというのか。


また次号。

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[ハヤテのごとく!]174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」

この回が載っているサンデーが発売された日の午前中、
私の元に一件のメールが届きました。
「今週のハヤテはマリアさん18禁」

数時間後、そこには昼休みにコンビニへ疾走するゆーけの姿が!

ゆーけ「もう絶対あいつのメールなんか信じたりしないよ」


少年サンデー2008年23号分の記事です。


『たとえ一人でも世界に抗う。それがヒーローってもんだろ?
第174話「法律でダメって言われても、観たい気持ちは消えない」』


ネットワークが整備された今、
いくら未成年でも観たいけどどうしても観られない、
そんな状況なんて無いのかもしれない。

えっちなのはいけないと思います!


○ナギの話

【私には貴方が必要】

ハヤテとナギの絆は今までのそこそこに表現されてきた要素です。
下田編のような長編では繋がりが深い事を証明し、
単発コメディパートでは些細なシーンからその絆を再確認させられる。
今回はその「些細なシーン」で、二人の現状の絆ではなく、
「ナギの欲している絆」が垣間見えた気がします。

・四六時中、四六時中
ヴァタリアンを見て、怯えた後にあったナギの一言。
>『四六時中・・・四六時中、一緒にいなくてはだめなのだ。』
怖い時だから口に出しているのだろうけれど、
この願望は勿論いつでも、どこでも、どんな時でも持っているのでしょうねぇ。
執事として、彼氏(?)として、いつでもハヤテがそばに居て欲しいという欲求は、
13歳ながらもハンパなものではないと、いつも感じさせられます。
今回は全編ギャグタッチだったけれど、それでも。

・理想の家族
四六時中離れたくなかったので、ハヤテを寝室に呼んで川の字完成。
驚く程理想の家族風景に見えてしまって苦笑いです。
13歳の親に見えてしまってマリアさんすいません!ホントすいません!
このシーンからはナギがマリアとハヤテをどちらも非常に大事に思い、
同じくマリアとハヤテもナギを非常に大事に思っている、
そんな微笑ましい雰囲気を感じ取れました。

普段からハヤテに対してマリアに手を出さないようにと牽制しているナギ。
それでもハヤテをマリアのいる寝室まで連れてきた理由は、
(≒ハヤテの部屋に行って二人で眠る事にしなかったのは)
いつも二人と居たい、どちらも手離す事の出来ない大切な存在、という想いが
怖い時、不安な時だからこそ表面化したものではないかと思いました。
明らかに深読みし過ぎだろうと自分にツッコミを入れたい気持ちが
ありますが、そう思いました。

◇◇◇

【お嬢さまだって普通の子】

お嬢さまも人の子、えっちなものにだって興味がわくお年頃です。
その好奇心は、必殺・迷彩レンタルを編み出すに至り・・・
・・・君はエロ本初購入を目指す高校生か。
レジには購入者のだいたいの年齢を入力するようなものもあるよ!
客が思っている以上にバレバレなので気をつけてね!


ちょっとHなシーンを見て『おお・・・』となっているナギお嬢さまを見て、
『おお・・・』という気分になったがどうか。
なんかもう色々やらかしてやりたい気分だが
児ポでひっ捕らえられそうなのでここは黙りますぜ。
しかしこの場面を押さえてビビるナギを掴んで転がしてぇなぁ!


○ハヤテの話
こういった話を見れば見るほど、
ハヤテは理想の伴侶じゃなくて理想の保護者なんですよねぇ。
ナギとハヤテのガチ恋愛パートがやってくるとは思えないけれど、
ナギがずっと勘違いしているオトシマエはどうしてくれるのか!と。
一度は通る話だと思うので、今から気にしているのですよ、


○マリアの話
今回の話で目立っていたのはナギだけど、
ベストショットはマリアのぐすってるオチのコマだと思うんだ!
最強キャラというイメージが(私の中で勝手に)先行しがちでも、
怖いものに対する精神的タフさは普通のじゅうななさいだったんですよね。
そういえば黒いアイツにも弱かった。

もしかしてアレか?
このシチュエーションならば、一緒のベッドに潜り込む作戦が成功するのか?
本編のナギと同じように怖くて仕方がないから同じベッドで寝る事を容認しちゃうのか?
風呂上がりのマリアさんのにおいをかいじゃうなんて、
普段であれば死亡確定の行為もどさくさに紛れて行えちゃうのか?
寝返り打ったフリして少々触っちゃっても、
怖さの方が上だからプルプル震えながら我慢しちゃうのか?
(そして調子に乗って即死ルートへ)
誰かそんなシーンを絵にあげてみませんか?
…ハヤテの皮をかぶった神父とかの設定で。


バックステージ
第182回。

>『あと、今回の話は一つだけマリア関連で入れられなかったネタがあるので、
それはいずれ単行本の四コマにでも描こうと思います。』
またもマリア付録宣言キタコレ。
ツンなんとかの話が良い感じだったので期待しますよ。


○余談
今回のハヤテの影響によって、全国で50本はバタリアンがレンタルされたと見た。


○関連記事
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」
170話「先生、それは貴方の性癖です」
169話「先生、それはパンチラではありません」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年21・22号 新連載「MixiM♀12」 -後-

少年サンデー2008年21・22合併号の記事、後半分です。


○結界師
夕上が時音を助けた理由(カミナを渡した理由)は・・・
・夕上はシスコン
・夕上姉と時音の印象がどこか被った
・だから助けます
というシスコン三段論法でガチ。
夕上はムッツリ確定なのです。このすけべめ!

時音にだけは、ヒロインらしいサービスで衝撃を受けるとは思っていなかった。
まさか短パン見せなんて高等技術が発生するなんて・・・。
アレか?ハヤテでもあったように、
自ら見せて大丈夫だとかアピールさせるのがブームか?
読んでる側は全然大丈夫じゃないんだがそれが狙いか?

>『あいつのいない世界なんか、俺は知らない。』
少年漫画において女流作家故の破壊力を見る事は多々ありますが、
この台詞にはガツンとやられました。
普通こんな台詞、少年漫画で出てこないけどさ。
普通こんな台詞、この年の少年は吐かないけどさ。
これだけ力のある言葉で「大事さ」をアピールされるとお手上げです。


○MAJOR
あーあー、なんというわかりやすいツンツンモードでしょう。
ミエミエ過ぎる発言や態度に苦笑いしてしまいますよ。
恐らくここからミエミエの展開が続くのでしょうよ。


○金剛番長
やべぇ、番長が5人も出てきたけれど、
ピンチに思うどころか爆熱番長以外がザコにしか見えねぇ!
単体じゃエピソード任せられないようなイロモノばかりだから余計に!

>『俺は爆熱番長だ―っ!!アツくねえ漢は死んでよ―し!!』
徒党組んで集中攻撃するのはアツいですか?番長殿。


○史上最強の弟子 ケンイチ
しぐれでもヤバい相手が来たという事でワクワクすると同時に、
VSボリスの師匠の時と同じような展開にしかならねぇだろうと少し沈んだ。
珍しくしぐれが本気出すシーンが見られるから良いか。
もう流石に脱いだり脱げたりしないだろうけど。


○お茶にごす。
パニックシーンになると、三枚目キャラが面白い。
そんなキャラばかり集まっているので、そりゃー面白い。
リアクションでか過ぎるから意図してないのに連鎖するってのは
リアルでも稀に起きる事ですよね。
ここまで派手かどうかは置いといて。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
ヤバいですね。トミコが派手になり過ぎた分、ハイドが空気ですね。
単にパワーが鬼で気合放出してチェーンソー振り回すだけのキャラは
速攻でネタ切れとマンネリ化がやってくる気がします。
ハードボイルドな性格も、非戦闘シーンしか立ってないし・・・
そろそろ新必殺技出そうぜ!

ラスボス?の『窓辺の男』はちょっといい感じ。
シンプルでよくわかんなくて静かに厳めしいボスが好みです。


○GOLDEN★AGE
倉地がザコでなくて本当に良かった・・・が、強さが大変胡散臭い。
しかし近江の決定率も同じくらい胡散臭い。


○DIVE!!
流れからして、要一があと一、二回爆発する予感。
でも物語自体の終盤っぽいのに、主人公が空気になってしまって良いものか?
そして復活してなお放置される沖津であった。


○マリンハンター
サオのネタが明かされた事で、残された複線はグッピーの眠れる能力と
ハンマーヘッドの正体ぐらいでしょうか。
最後にグッピーが覚醒してラブラブ天驚拳をかます可能性はあるものの、
もうネタは残っていないので、ホント後少しで終わりそうな印象です。

最後のコマのホエールのポーズはネタだろう?


●次号のサンデー
表紙は夏帆のグラビア。
顔は見た事あるけど映画何出てるか全く知らねぇ。
近頃芸能人がわからなくなってきてヤベェぞ!
巻頭カラーは『金剛番長』。
いっぱい出てきた番長を全てカラーで描くつもりですかね。
ページ数は大容量のまま、特別定価250円です。


また次号。


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