[少年サンデー]2008年29号&30号雑感

少年サンデー2008年29号及び30号分の記事です。
別に合併号じゃございません。


○トラウマイスタ
良いか悪いかとかそういう話ではないのですが、
ただただサンデーらしくなくて驚きました。
サンデーらしいってどんなのだよ!と言われても答えにくい。
しかしサンデーっぽくないのです。
物凄いジャンプ風なのです。それかガンガンです。

絵柄は…やたら個性的?
サブカルな絵柄は少年誌では損してしまいそう。
なんかこう、疲れてる時や時間の無い時なんかは読み飛ばしてしまいそうな。

話はテンポが良くて読みやすく、続きが気になるようなものでした。
が、ここ数年サンデーの新連載陣ではよくある「設定だけは妙に斬新」
という要素が良さを殺しているような気がしなくもありません。
勇気の強さに比例して強くなる「勇気の剣」と
トラウマの大きさによって強大になる、使い魔となりそうなアートマンは
ちゃんと両立出来るのか、二つ強力な武器を持つ意味はあるのか、とか、
自分を乗り越える素材として少年誌に「トラウマ」を用意するのはわかるが、
個性的な絵も手伝ってあまりに辛気臭くないかとか。
色々な点で損をしている雰囲気があるので…今は今後を期待します。


○結界師
良守の素直モード吹いた。
守りたいのは烏森じゃねぇとか、見放されたのかと思って不安になったとか、
時音がいなくなったらどうなっちゃうんだろうとか、
お前ももう少しわがまま言えよとか、俺のことももう少し頼れとか、
読者が心情察してニヤニヤするような所を、全部ストレートに吐いちまったよ!
フレッシュ王子はずっとこんなんなのでしょう。

夕上との別れの時間がやってきました。
今まで味方側に露骨なふてぶてしいキャラは居なかったので、
やたら新鮮なイメージがあるポジション取りをしていましたよねぇ。
膠着状態の関係に首を突っ込んで引っかき回す事が出来る貴重な存在ですから、
そのうちまた、急に再登板する事を願います。


思ったよりいい体をしていた時音の入浴シーンに吹いた。
最近マジで時音がヒロインを担当している。
第2回人気投票でもやってきますか?


○MAJOR
メンタル面での異様な確変!露骨な復調!
ここまでやるのがスポーツ漫画の醍醐味ではないのかと思うようになってきた。


○神のみぞ知るセカイ
ブログを見ても今回の話を見ても、
作者がアイマスを好き過ぎるのは痛いほどわかります。
次回作は一人くらいキャラデザ任せたらいかがでしょうか、765さんよ。
浮いてるヤンデレ書かれても知らんけど。


結局いつも最後はエルシィに優しくする桂馬。
作中で一番のツンデレはコイツだと思うんだ。


○史上最強の弟子 ケンイチ
学校編に入ってからずっとボリスがかわいくて仕方ないよ!
まさか先生に懐くとは本気で思っていなかったよ!
でも先生のチョップー食らったら落ちるのもしょうがないと思うよ!


○お茶にごす。
バスケットマンが痛めつけられる展開を楽しみにしていただけに、
「話のわかる熱い男」設定には驚愕です。
実はそんなに悪くない男だとわかったので、
ボコボコにされる可能性はあまり無いはず。
試合の流れが意外にアツいものにならないか、気になります。

…って柱のアオリを見る限り、バスケット話は今回で終わりか!?


○GOLDEN★AGE
そりゃね、大本命が負ける可能性なんていくらでも考えられた訳ですよ。
しかしこの敗退っぷりはあんまりだろ…!
東神メンバーがかもめ中の試合「後」に現れた時点でフラグ立ちまくってたけどさ!
新しい敵もなんだか魅力的に感じないしよォ。


○金剛番長
私が大バカでした。
この作品において出てくるショタに期待をかけて良い事なんてあるはずねぇのに!
いくらなんでも虫食い出すまでは予想出来ねぇっつーの。


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[ハヤテのごとく!]180話「天然ジゴロの礎」

人には誰しも、その「人」を形成する基盤になった時期、瞬間がある。
少年ハヤテにとって、今がその時。
「人」が確立されていく姿を見るのは喜ばしい事だが…
…これを見ていて涙が止まらないのは何故?
ちくしょう、ちくしょう…!!


少年サンデー2008年29号分の記事です。


『第180話「THE END OF THE WORLD 3 天照の箱庭」』


このシリーズ、単行本の1冊弱くらいまでは続きそうですよね…


○ハヤテの話
記事の冒頭ではネタにしたけれども、今回のエピソード、今回の話では
アーたんとの絡みがハヤテの基盤になったという事実が
やたらとアピールされているような気がします。

【高級品の手入れテク】
>『それは銀製だからシルバーダスターを使って…銅像は真鍮ブラシで〜』
ガチガチにハヤテを読み込んでいる人なら覚えているでしょう、この表現。
三千院家に来た時に発揮しまくっていた異様な知識量も、
多分ロイヤル・ガーデンでのやり取りが先駆けになっているのだと思われます。
多くの種類のバイトをこなしてはいても、
流石に執事経験は無いでしょうしねぇ。

【覚醒する「すごい力」】
アーたんの『神様の真似事』で覚醒したハヤテ。
素質を引き出しただけという話っぽいですが、
いわゆるギャグ漫画的な無茶パワーの源さえもここにあったと考えると…
このエピソードが終わった後も普通のギャグ漫画として読めるのか?
という懸念が湧きますよ。
時計塔からのダイブも下田行き新幹線からのダイブも、
巨大メカとの激闘もサメとの戦いも、
ここで開放されていたから助かったっちゅー話なんだぜ!?

【天然ジゴロ力】
>『お・・・おはようのキスを・・・しなさいと言ってますのよ。』
うわぁぁぁぁあ 口チュ―だぁぁぁああ
今回の話が今の天然ジゴロパワーの源になっているかは置いといて、
何事においても自身なさげな幼ハヤテを、妙な角度へ社交的に導いたのは
アーたんの存在がデカいと思われます。

>『き・・・昨日たくさんしてあげたでしょ!!』
た く さ ん だ と ! ?


以上のような感じで、畑健二郎から重要シーンアピールが
過剰になされているような、そんな一話でした。


○アテネの話
かわいいわ能力くれるわ割とイチャイチャ好きだわ
フロ入るわで至れり尽くせりなアテネお嬢さまです。
おはようのキスを劇中で堂々とかましたりたくさんしてあげたり、
今までのヒロイン勢に無いパワフルさを見せていますね。
これまでも13歳組(つーかナギ)がもまれたり全裸見られたりしていたように、
作者的に年少キャラ相手だとムチャクチャ出来るって事だけかもしれんけどね。
児ポ法マジ怖いね。


アテネの正体は人か人外か?
神さまの真似事なんつー究極に怪しい特技を発揮していますが、
『私「も」できるようになったのよ。』と言っていたので、
今人間かは不明であっても、少なくともかつて人間であったのは確定でしょうか。
少し考えたのはアテネが人間でない存在で、
ハヤテを迎え入れようとするベタパターンでしたが・・・
172話(ハヤテが泣き出していいんちょさんに抱かれた回)で
「今なら正しかったのは彼女だとわかる」と言い切ってしまっているので、
アテネが悪キャラだったり道連れキャラである可能性はごく薄いようです。

とりあえずこのエピソードが終わるまで待てば、
「世界の終わり」を迎えて正体がわかるかもしれませんね。


ここで無理矢理一つ予想を。
「現代時間に、ハヤテ世代と同じように育ったアテネは出てこない。」
予想とか言いながら手堅い事しか言わなくてごめんね!
アーたんとハヤテが、このエピソードで今生の別れとならない可能性の方が無いってな。
現代で出てきて大暴れするパターンはまず無いでしょう。


バックステージ
第188回。

>『この漫画には一番最初の段階から目指しているものがあります。
それは前にも言ったかもしれませんが、いつかこの漫画が終わった時
もう一度読み直してみると、なんでもない部分に意外な発見がある漫画にしたい、という事。
で、このシリーズはまさにそんな感じの要素をいっぱいちりばめた感じで進んでおります。』
確か西沢弟とナギのデート中、ハヤテが尾行してる回のBSで言ってましたね。
しかしガッチリ読んでいる読者にとっては、
意外な発見というよりは無理矢理突っ込んだ感が強いような印象が・・・
どうよ?


○余談
ハヤテ記事を約5週間も開けてしまいまして、本当にお待たせいたしました。
またジワジワとやっていきたいと思います。


○関連記事
175話「私も執事として迎え入れていただけないでしょうか」
174話「18禁マリアさんと聞いて飛んできました」
173話「先生、四週連続はあんまりです」
172話「先生、娘さんを僕にください」
171話「先生、それは貴方の趣味でしょう」

「お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!」攻略もくじ
ハヤテのごとく!単行本15巻の特典は?
PS2ゲーム「ハヤテのごとく! 〜 forever with you 〜」攻略情報(という嘘記事)

上記リンク以外のハヤテのごとく!関連記事は、過去ログページからどうぞ。

[少年サンデー]2008年28号雑感

少年サンデー2008年28号分の記事です。


○絶対可憐チルドレン
今回はハヤテに被せてきたのでしょうか。
メイド服で泣かせてハーマイオニー?
一番タチの悪い所を被せなくても。
大人をたぶらかす天然の笑顔ってのも、
どこぞの天然ジゴロを見ているかのようですよ…。
で、幼皆本を3人で食っちゃう同人はいつ来ますか?


○結界師
良守の確変モード続行中。
時音が絡んだ時のキレっぷりは当然のように健在のようです。
しかし強過ぎる良守など良守ではないと、私は主張し続けるのです。

>『副長腰細ー!!』
こんなセリフは男からでも女からでも出る!
信じない!私は信じないぞ!

やっと出てきた神佑地狩り(疑惑の人間)、
ようやく繋がる点と点?
キナ臭いなんてレベルを通り越して、
いきなり問題のスケールが大きくなり過ぎてよくわかりません。


○月光条例
一寸法師が以前ひどい事をしたという話が出た時点で、
既にバトルなんざどうでも良くて、二人の決着が気になっているのであります。
特に何のヒネリもなかったけどな。
お互いの気持ちは通じ合っていたっつー普通の流れだったけどな。
次回まだ残りがあるようなので、そこにも期待。

たて笛に引き続き、プールのぞき。
さりげにサンデー1のヘンタイかもしれんわ、この主人公!


○金剛番長
一戦目に引き続き、二戦目までネタくさい決着。
最終戦の金剛の前までは全てこのノリで行ってしまうつもりか?
一戦ぐらいはガチの当たりを見たい所です。
他は全部現状維持のアホっぽいバトルで良いから。
男塾くさいネタをガンガンに引っ張ってきても良いから。

何故だ、スパッツロリにセンサーが反応しなかったぞー!
この娘は無理なサイズの学ランを着てこそ輝くと把握。


○MiXiM♀12
毎回やけに短ぇなーと思ってページ数を数えてみたら、
なんと10ページ。さかのぼってみても10ページ。
連載そのものがネタなのかマジなのかわからないです。

第7回目にしてレベルE的な楽しみ方をすれば良いのかと考えつつも、
結局読み方がわからない。


○史上最強の弟子 ケンイチ
美羽のブチ抜き1ページ絵を見て、
透けていないかチェックしたのは私だけじゃないはずだ。


○オニデレ
>『あたしの方が正にイジメられてんだぞ・・・』
このページのムズムズ感に80点ぐらい差し上げたい。
最近のサンデー誌面は破壊力のある恥ずかしい台詞ってのが減っているからね・・・
しかしパンチラは2点だ!このダボが!


○犬夜叉
奈落(漢字に自信がない)最終戦から急速に話が加速していたと言えど、
勢いそのままに最終回とはマジで驚きました。
現時点で2008年10大驚きぐらいに入るかもしれん。別に凄くないですか。

最終回目前で余程作業量が多いのか、絵の劣化が著しいです。南無。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
多分このアフロ、仲間になるんじゃないですかね。
シャーマンファイトの数合わせように。
でもね、大阪の喋りをする人間がこんなんばっかだと思わないで下さい!
お願いします、お願いします。

この作家、手堅いけれど突き抜ける感じがしないので、
今回のようなギャグシーンがあっても雷句&福地両名のようなキレは
ほぼ望めないのが残念な所ですよね。


○GOLDEN★AGE
近江のバケモノ化が止まらねぇ。
コイツにシュート精度が付いたら無敵になってしまう気がしますが・・・
実際もうガッチリ会得してしまった感じですね。
器用な桜木花道みたいな気分で反則感抜群です。


○神のみぞ知るセカイ
このヒロイン、絵に描いたようなヤンデレ!
と言いたい所だが、ギャルゲーやらん私にとってはヤンデレってのがどんなんかわからん。
イメージしていたものそのままであったが、
本当はどんな感じのヒロインなんだろうねぇ。
今回のヒロインが完全に記号化したテンプレだと判断しても良いのか?


○イフリート
支部長の壊れっぷりも真嶋の唐突ぶりも、空いた口がふさがらねぇ!
最終章っつーても、そこにベクトル突き抜けさせるのかよ、と。
現時点では壮大なラストになるとは思えんのである。


また次号。

少年サンデーカテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[日記雑記]6月です。

6月です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はギリギリです。


先月5月で当Blogが運営を始めて、丸3年となりました。
ベタに祝っておきたい所ですが…5月に投下した記事は、なんと合計7本!
サンデー、ハヤテ関連記事を含めても週に2本未満です。

なんかもうBlogとして成り立っていません。


公私共ブッ飛びそうなほど時間を食われている今日この頃、
とうとう2週半分の少年サンデー記事を溜めてしまいました。
ひぎぃぃ

◇◇◇

上記のような状態でサンデー記事は数週周回遅れを続けてきましたが、
来訪者が周回遅れの記事なんて望んでいないであろうという事、
及び私のモチベーションが保てそうにない事が問題になり、
どうにも思わしくないので妥協案を打ち出す事にしました。

・少年サンデー記事は周回遅れとなった分の更新を後日回しにして、
とりあえず最新号分の更新を再開します。

投げっぱなしこの上ありませんが、今後もよろしくお願いいたします。


日記雑記カテゴリの過去ログはこちらからどうぞ。

[少年サンデー]2008年25号 少年サンデー25号雑感

少年サンデー2008年25号分の記事です。


○魔王
蝉と岩西がラブラブ過ぎて吹いた。
蝉の懐きっぷりがハンパじゃないのはわかっていたけれど、
岩西まで『恋人と音信不通になった男のうろたえぶり』ですよ。
この作品の男連中は。表向きだけツンツンしているやつらばっかか!
>『じゃなけりゃお前の依頼なんか、ゼッテー引き受けてやらねえんだからな!!』
ほら、ツンのテンプレですよ。
しかし蝉がかわいくてたまらんので容認致しますよ。


○結界師
話が進む度に夕上はボロボロになり、そして男前度が増すのですがどうしましょう。
良守が男としてはあまり見栄えしない分、
大人の男としてのパワーをいかんなく発揮してますよね。
まっさんも含めて、大人の男の描写はイケてますね。


○名探偵コナン
大人に戻ったと思ったらダミー、更にダミーのダミー…
ややこしいのが行き過ぎて、何やってんだかという印象ですよ。
劇場版公開記念のために無理矢理新一を登場させた感が否めない。


○月光条例
日本中に発生した爆発、クレーター。
人類滅亡の危機を迎える地球。
唐突過ぎて吹いたわ!
かわした所で周辺が壊滅するリスクを背負っているのだから、
ハチカヅキにはもっと高く飛べよと突っ込まざるを得ない。

いけすかねぇ性格でも、少し気の毒に思えてきた一寸法師。
多分立ち直らせるために、誰かしらの説教が入るでしょうねぇ。
・月光
・ハチカヅキ
・姫
さぁ誰がやらかすのでしょうか。


○金剛番長
番長が5人揃ったというだけでバカバカしい事態だというのに、
その上全員転入してきたと申すか!


今回よく見てみると、登場人物欄がかつての絶チルの時のように爆発していました。

【居合番長】本名・桐雨刀也。日本の伝統文化や歴史を大切に思っているが、
廃刀令のことは知らないようだ。教室でも真剣を手放さない、歩く銃刀法違反。

【念仏番長】本名・雷音寺萬尊。怪しげな宗教を説き、墨田区を統括していたが金剛に敗れた。
金に汚い俗物だが、どこか憎みきれない漢。意外と校則を守っている(頭髪とか)。

【卑怯番長】本名・秋山優。「正々堂々卑怯な手を使う」がモットーで、脅迫、闇討ち、嘘、
名誉毀損などが得意。帽子はともかく、マスクをしたままで授業を受けるのはどうなんだ。

【剛力番長】本名・白雪宮拳。見た目は華奢な少女だが、うまれ持った「ヒュペリオン体質」により、
重機なみの筋力を誇る。突如教室で鍋を始めるなど、フリーダムな女の子。

頭おかしいよ担当!


○ダレン・シャン
今まで死亡フラグが立ってる立ってると言い続けてきたが、
そうは言いつつもこれだけ早い段階でクレプスリーが死んでしまうとは予想外であった。
悔いの無い逝きざまと、周囲の言いようのない悲しみのギャップが悲壮感を際立たせる。

スティーブがゲス過ぎて吹いた。
この分だとまだコイツとはひと悶着ありそう。


○神のみぞ知るセカイ
作者は大丈夫なのかと問いかけたくなる一話でした。
一体今回の話の何割程度がノンフィクションなのだろうね…

>『ギャルゲにゲーム性なんかいらねーよ!』
審議。

素敵な世界の無敵なボクさァァァ!!
普段毎回のように書かれている格言より、ずっと名言であった。


○史上最強の弟子 ケンイチ
武器での勝負は文字通り真剣勝負、迫力と格好良さが違います。
決着は一撃必殺、緊迫感を呼び起こすのです。

…しかしそれを本当に楽しめるのは、勝負の結果がわからない時。
正義の味方が勝利するとわかっている時は、
あまり攻撃をもらわないバトルとして安穏と見てしまうのであった。


○オニデレ
鋼鉄の水戸がかわいいなぁオイ。
この世界のヤンキーはこんなんばっかですか?


○お茶にごす。
とても幸せに生きていそうなオッサン、内っサン。
自分に酔ってるけど良い人ってタイプは、周りに一人くらい居るとええかもね。
複数人居ると鬱陶しくて仕方がないけどね。
こんなオッサン居る訳ないけどね。


○呪法解禁!!ハイド&クローサー
この作品、「呪い殺す」なんて言って襲い掛かってくる割には
思いきり物理攻撃じゃねーかよと。
ジワジワ蝕まれるような呪術っぽいタイプが一人も出てこないのはどうしてよ。
見栄えがしないからなのかよ。


○ギャンブルッ!
近頃マサルの描写が迫力を増してきている気がして、良い感じです。
ただの気持ちの悪い子供じゃなくなったのはデカいね!
しかし相変わらず「大物」は描けないようですよ。
このラスボスのオーラの無さ、計り知れない。


○最強!都立あおい坂高校野球部
本当にラーメン屋解析が最大の武器でビビった。
すごいだろ…これ…甲子園三回戦なんだぜ…


○クナイ伝
あぁぁいづながクナイの正体知っちまったァァァ!!
なんかもうクライマックス突入確定です。
日常パートでごはんたべるクナイ君を見られる可能性もほぼ消えました。
バトルパートもでかい方のクナイだし…ウボァー


○マリンハンター
決まり手は怒りのワンパン!
様々な技や特殊能力を延々と会得してきたのに、
結局はスーパーサイヤな瞬間最大風速で決着かよ!

そして予想を下回っても上回ってもいないまま最終回です。


○DIVE!!
やはり私は沖津飛沫が好きであった。
この土壇場に来て、簡単技で満点取って勝負ですよ。
主人公より主人公らしい格好良さだと思うのですよ!
空気キャラと化していたのが惜しいです。
もうすぐ連載終わりそうだし、一話だけ外伝とかやらない?


また次号。

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